最終更新:ID:Cdsz9X8yIA 2024年06月02日(日) 13:01:45履歴
- 七大列強上位よりも強い*6。
- 信頼させる呪いを持つ。
- 龍神オルステッドの嫌悪の呪いのように正常な判断力を狂わせるほどの効果はなく、本性を知っている相手にルーデウスに裏切られたと言っても(そもそも一方的に助言してただけで仲間でもなんでもない)、どうせ騙そうとして恨まれたんだろうと見抜かれている*7。
- 夢の中で相手の心を読む。
- 超強力な遠視と未来視を持つ。
- これらの能力で信用を得て人を操るが、3人以上の未来は見れないので一度にお告げを出せる相手(ヒトガミの使徒)は3人までらしく、運命というものが強い生物の周囲も大きくは操れないらしい。
- ヒトガミはこれらの能力に頼りきりであるため、予測は不得意で演技も下手などチート能力頼みの存在である。
- 本人の話すところによると、ルーデウスの子孫と見知らぬ男が龍神オルステッドと手を組み自分を殺す未来を見たらしく、それを防ぐために信用させる呪いが通じないルーデウスの夢に出てきて助言を繰り返す。
- 最初は胡散臭い奴だと思われていたが、目先の得を繰り返すことで徐々にルーデウスの信頼を得る。
- 助言はルーデウスの信頼を得ると同時にヒトガミにとって都合の悪い未来を回避するためのものでもあった。
- 未来から来たルーデウスの忠告によりロキシーの殺害を阻止された後は、ルーデウスの家族を人質にオルステッドを殺害するよう脅迫するが、オルステッドとの戦闘後ルーデウスはオルステッドの部下となり敵対することになった。
- 第17〜18章のアスラ王国の戦いでダリウスに加勢するが、龍神オルステッドやルーデウスに使徒や狙いを完全に予測されてしまい惨敗する。
- 第20章のシーローン王国の戦いではパックスを自殺に追い込むことに成功し、生まれたばかりのラプラスを特定して殺害するというオルステッドの計画の阻止につながった。
- 第21章ではギースを使ってルーデウスの戦力を調べようとするが、ギースが勝手に宣戦布告の置き手紙を出した事に怒る。*11
- 第23章での敗北によりルーデウスを殺すのを諦め隠れて仲間を作り、ルーデウスの死後に、ルーデウスの子孫同士を殺し合わせることを企んでいるらしい。
- 魔大陸へ転移直後、ルイジェルドに助けを求め、逆にルイジェルドを助けること。
- リカリスの町でペット探しの依頼を受けること。
- 後日、ヒトガミはもしペット誘拐組を突き出していたらルイジェルドと仲良くなれたと主張している。
- ウェンポートの裏路地で食べ物を持ちうろつけ。
- イーストポートで予知を見せられる。シーローンへ行ってアイシャとリーリャを助ける。その間ルーデウスは偽名を使うこと。
- ベガリット大陸へ行けば後悔する事になる、理由は言えない。そして魔法大学へ入学し転移事件について調べればEDが治る。
- パウロを助けるためでもベガリット大陸へ行けば大きな機運を逃す事になる、理由は言えない。次の発情期にリニアかプルセナのどちらかと関係を持つこと。
- ベガリット大陸へ行かなければロキシーと結婚は出来なかったがロキシーもパウロも助かっていた。そして何もなければないでいいけど、地下室の様子を見てきて欲しい。
- ヒトガミの説明でロキシーが助かったとは信じがたいという読者の感想に、作者は「ルーデウスからするとロキシーが完全に詰みだったのは実感しにくいから助かったって言われると助かったかも?って思っちゃう」と解答している*13。
- 地下室を見る前に未来から来たルーデウスから、地下室から出た魔石病ウイルスを持つネズミからの感染でロキシーが殺される事を知る。
- 本人が「君にとって不利益になるような嘘は、あの地下室の一件だけなんだよ?」というように、これらの助言にもかなり嘘がある模様。
- もっとも、前述のようにベガリット大陸へ行かなければロキシーは死んでいたうえに、活動報告でゼニスの救出に失敗してパウロも死んでいた可能性を示唆している*14ので、他の嘘が不利益にならないというのも嘘である。
- 今のところ、嘘だとはっきりしているのは「ベガリット大陸に行かなくてもロキシーは助かった」「転移事件の前からルーデウスを見ていた」「夢に出るにも波長が合う必要がある」「誰かを陥れて喜ぶ趣味はない」「龍神オルステッドが世界を滅ぼそうとしている」「龍神オルステッドに恨まれる覚えはない」「ジンシンはいつのまにか広まった単なるあだ名」のみ。「自分が死んだら人界が滅びる」も後に「死んだことはないから分からない」と言ったり、初代龍神の死が確定した後にわざわざ自分の手で龍界を滅ぼしているので嘘の可能性が高い。
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このページへのコメント
理由もなく生まれた存在だからこそ、疎外感を感じて、こういうやり方でしか、自分のアイデンティティを保てなかったのでしょうね
未来ではどんな奴がこいつの味方になってるんだろ
そこはすごく気になる
ヒトガミはルーデウスの鏡のような存在。ルーデウスは嫌いで嫌いで仕方なかった自分自身に最後には真っ向から戦って勝利することができた。ルーデウスが勝利したのは外なる神ではなく、内なる自己。
訂正としまして、前世ルーデウスの未熟な精神体を写す鏡です。そんな自分自身の鏡に対して最後には許せる程にまで彼は成長していました。ヒトガミ初登場時ルーデウスに対して前世の姿を精神体と説明していましたが、本当の精神体はヒトガミ自身であったわけです。
前世ルディとヒトガミは全く違うよ。
ナナホシ達を助ける善性が有るし、ヒトガミみたいに他人を不幸にして嘲るような腐った性根じゃない。
鏡とか言えるような共通無いよ。
こいつが人を不幸に陥れるのが好きなのは、いわばネットのアンチのようなものなのだろうね。無の世界に閉じ込められたこどおじニート。無の世界以前は少なくとも目的遂行のための殺ししかしてこなかった。
騙されたシラードを煽っているし、無の世界以前から性格は変わってないぞ。
無の世界から出れないとは一言も言ってないし。
世界の大半の人間を死なせて目的達成のためしか殺してないとかギャグか?
ヒトガミってオルステッドが転生法で何回も転生してるのは分かってないっけ?
地竜の谷でルーデウスから情報を抜き取って、ルーデウスの死後の会話でループの事を知ったと言っている。