最終更新:ID:fVTy9ImGjA 2026年04月08日(水) 08:48:28履歴
- 数百年に一度産まれ世界を救うとされる聖獣。
- 大きさは2メートル程だがまだ子犬。銀の毛並みを持つ。
- 未来視で成長した姿を見たルーデウスは狼と言っているので、犬ではなく狼かもしれない。
- ドルディア族の村で育てられていたが、密輸組織に誘拐され捕まっていたところをルーデウスに助けられた。ルーデウスから何かを感じ取り懐くが、何か足りないとも思っている。
- ヒトガミから家族を守る守護魔獣を召喚する魔方陣から現れて、グレイラット家の守護魔獣となり「レオ」と名付けられた。
- ルーデウスの家族に振りかかる災厄を払いつづけるように術式がかけられているが、 ララ専属のお守りのようになっており、ララがヒトガミに対抗するためシャリーアから旅立つ際にも行動を共にした。
- ルーデウス家の半径二キロメートルはレオの縄張りとなる。野良猫も寄り付かない。
- オルステッドが言うにはペルギウスの十二精霊とは比べ物にならないくらい守護魔獣として優れているらしい。
- ララを自分のパートナー救世主と判断している*1。
- 突然の召喚で行方不明になったことが大森林で大問題となったが、ルーデウスがレオを連れて再訪し、レオ自身がララの側にいることを説得し、認めさせた。

このページへのコメント
初登場時はまだ子供過ぎて牢屋に入れやれたルーデウスの状況も上手く理解してなかったっぽいけど、ゼニスの認識やリニアの翻訳の時だとかなり理知的に喋ってるんよな
聖獣の年齢的にはまだまだ子どもだろうに、グレイラット家に来てから急速に知能が上がってる気がする
牢屋に入れられた時からグレイラット家にくるまでに10年くらいたっているから成長しているだろ。
ララが10歳くらいの時には成犬みたいな見た目になっているし、初めて会った時が幼児だとしたら、グレイラット家にきたときは小学生くらいじゃないか。
聖獣本来の役目として救世主のパートナーという役目があるから、家族がそれの障害になるなら殺さん程度に無力化するんじゃね?
だいたい優先順位自体がララ以下はちょっぴりロキシーとルーデウスが突き出てるくらいで他は横並びだろうし。
人外扱いだから列強ランキングに入らないけど、多分戦闘能力は王竜王カジャクトに並ぶくらいありそうだし。
レオは救世主と一緒に魔神ラプラスを倒しているから列強下位程度の王竜王カジャクトじゃ勝負にならないくらい強い可能性があるぞ。
作者さんが魔神ラプラスは闘神鎧・王竜剣装備のアレクでも遠く及ばない強さで社長が一番近い強さだって言ってた。
第百九十九話「次の戦い」
「ちなみに、本来の救世主さんは、何をする方なんですか?」
「復活した魔神ラプラスを倒す男だ」
>ララでない場合のパートナーって誰だったんだろう
に返信したつもりが失敗
ルイシェリアも魔神倒す人だから救世主とパーティー組んでたのかな
未来永劫ルーデウスの家族に振りかかる災厄を払いつづけるって契約だからルーデウスの子孫が敵に回った場合は役に立たんかもな
ジークとかの子孫にラプラスが生まれたらヤバそう
子孫と家族は違うだろ
血縁のある子孫でも会ったこともない先祖を家族だと思わないだろう
そのブラック契約結ばされたのはアルマンフィで、ぺ様からクーリングオフした魔法陣が同じ契約かは不明じゃない?
同じものだと書いてるよ。
169感想返し
契約者であるルディが死んだ時点で契約相手がいなくなって契約消滅しないのかな?
つーかララが旅立った時に一緒に出て行ったからもうララ以外を守護できないけど契約違反にはならないんだな…家族のうち誰か一人でも守ってたら契約守ってる扱いなのかな?
新刊のレオ、でけぇなぁ