理不尽な孫の手『無職転生 - 異世界行ったら本気だす - 』について考察する為のWikiです。

目次

タイトル

  • 異世界行ったら本気出す

第1章 幼年期

プロローグ

  • 「陸上部といえばポニテ」
    • 定番キャラだが、元祖と言えばelf制作の恋愛ゲーム『同級生』のヒロインの一人、田中美沙だろうか。

第一話「もしかして:異世界」

  • 「もしかして:異世界」
    • Google検索で、誤記または表記揺れによる検索ミスを防ぐために搭載されている機能「もしかして:○○」。

第三話「魔術教本」

  • 『まさか くらいむ の かたりすと を おらとりお なしで?』
  • 『ただ ふつうに この かたりすと を つかって ちゃねる を ひらかせただけなのに』
    • 「まさか、後罪の触媒を<讃来歌>無しで?」「ただ普通に、この触媒を使って名詠門を開かせただけなのに」(ライトノベル「黄昏色の詠使い」細音啓)

第四話「師匠」

  • 「10倍だぞ10倍!」
    • プロレスラー・小島聡の名言
  • 「即座で壁ドンか床ドンして黙らせたものだ。」
    • 壁ドン」は壁を拳などでドンと叩く行為。恋愛系の少女漫画やアニメ・ドラマなどで見られる告白シーンのシチュエーションの事ではない!(断じて!)。
  • 「ごめんなさい。こういう時、なんて言っていいのかわからないの……。」
    • アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の登場人物綾波レイの台詞「ごめんなさい。こういうときどんな顔すればいいかわからないの。」
  • 「スペルド族って、実は女しかないとかあります?」「額の宝石が何かすると青色になったりとかしますか?」
  • 『土を起こしていたら大きな岩が埋まっていたんだ、助けてロキシえもん!』『まかせて、ドン○ラコー』
    • ドラえもんの秘密道具「ドンブラ粉」。この粉を身体に付けると床や地面等が水のようになり、地面を泳いで進んだり、潜って壁を突き抜けて進むことが出来るようになる。

第五話「剣術と魔術」

  • 「ジャ○キー・チェンの剣術版といった感じだろう。」
    • ジャッキー・チェン。世代によって思い浮かぶ映画が違うと思うが、この場合は初期のカンフー映画が当てはまるのだろうか。

第六話「尊敬の理由」

  • 「馬はむしろ好きだよ? ダビ○タとかやってたし。」
  • 「こんな元気を集めるようなポーズで」

第七話「友達」

  • 「失敗失敗。てへぺろ。」
    • 声優の日笠陽子が考案したギャグ。顔文字「てへぺろ(・ω<)」。
  • 「子供たちは仲間を呼んだ! しかし誰も現れなかった。」
    • ドラクエの遊び人・・・,というよりは2chに投下されPixivでマンガ化された「魔王はなかまをよんだ!しかしだれもあらわれなかった!!」か
  • 「ルフィというのは愛称か。」「手とかが伸びそうな感じである。」「シルフもあれぐらい脳天気で傍若無人ならイジメられたりしなかったろうに。」
  • 「どうしてこうなったのだろうか。」

第八話「鈍感」

  • 「イケメン友釣り作戦。」
    • 友釣りと言えば「鮎の友釣り」。釣糸につけたおとりの鮎を泳がせ、攻撃を仕掛けてくる鮎を掛け針で引っ掛ける釣り方。
  • 「いでよ! ゼン○ーペンデュラム!」

第九話「緊急家族会議」

  • 「二度目は無いぜ、セニョール」
    • 恋愛シミュレーションゲーム『ときめきメモリアル4』のうさぎさん?ある条件を満たした後に他の女の子とデートをすると登場し、二度目から襲いかかってくる。
  • 「某ラノベで言うなら、ル○ズとシ○スタの両方に手を出して無事でいるようなもんだ。」

第十話「伸び悩み」

  • 「テーブルに肘を付いて、どこぞの司令のような鋭い眼光で」

第十一話「離別」

  • 「素数を数えて落ち着くのだ……。」
  • 「素数は1と自分の数でしか割る事の出来ない孤独な数字……わたしに勇気を与えてくれるって神父さんが言ってた。」
  • 「この手紙を読んでいるという事は、俺はもうこの世にはいないだろう』」

書籍版・一巻 番外編「グレイラット家の母親」(第十一話の後)

第2章 少年期 家庭教師編

第十二話「お嬢様の暴力」

  • 「最初は会話イベントを繰り返すコトが重要だって、落とし神様も言ってた。」
    • マンガ「神のみぞ知るセカイ」(若木民喜)の主人公、桂木桂馬。ギャルゲーの攻略が得意。

間話「後日談とボレアス流挨拶」

  • 「次元連結システム」

第十五話「職員会議と日曜日」

  • 「知っているのかライデ……ギレーヌ!」

第十六話「お嬢様は十歳」

第十七話「言語学習」

  • 「てか、勇者アルスってドラ○エかよ」
    • マンガ「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」(川又千秋・小柳順治・藤原カムイ)の主人公アルス
    • リメイクされたドラクエ本編の中には、主人公のデフォルト名が「アルス」のものがいくつかある
  • 「俺の知っているアルデバランと言えば、必殺技を放てば必ず殺される男だが、この世界の黄金○闘士は規格外に強いようだ」

第十八話「確約」

  • 「フィリップは、全員が混乱してる時でも、ただ一人氷のように冷静に状況をみてやがる。クールだ。大魔導士だ。」
    • マンガ『ダイの大冒険』(三条陸、稲田浩司)に登場する「マトリフ」の台詞より
  • (デュフフコポォ オウフドプフォ フォカヌポウ)

第3章 少年期 冒険者入門編

第二十話「神を名乗る詐欺師」

  • 「信じる、信じないを口にするヤツは嘘つきなんだ。俺の愛読書にそう書いてあったから、間違いない。」
    • マンガ「惑星のさみだれ」(水上悟志)の主人公、雨宮夕日の台詞。「信じる信じないを口に出す奴は人をだます奴だ」(第55話「雨宮夕日と朝日奈さみだれ・2」)

第二十一話「スペルド族」

  • 「俺だってテケテケとか、ナマハゲを実際に見たらビビるかもしれない。」
    • テケテケは下半身が切断されて上半身だけの姿の女子中学生や女性の亡霊。
    • ナマハゲ」は秋田県男鹿市に伝わる、鬼のような存在。小正月には祭の主役にもなり、神・精霊・妖怪ともされる。

第二十二話「師匠の秘密」

  • 「嫌らしい顔をでゅふふと笑っていた。」
    • わざとキモオタっぽい笑い声を強調する時に使う笑い声。

第二十三話「信用の理由」

  • 「アン○ンマン」
    • 絵本「アンパンマン」(やなせたかし)の主人公。「僕の顔をお食べよ」が決め言葉。
  • 「あのエリスがブ○リーを前にしたベ○ータみたいになるぐらいだ。」
    • マンガ「ドラゴンボール」に登場するベジータと、同作のアニメオリジナルキャラのブロリー

第二十四話「最寄りの町まで三日間」

第二十五話「侵入と変装」

  • 「俺の脳裏に、衛兵が「スタップ!!」とか言い出し、町中から屈強な男たちが次々と出てきて、襲い掛かってくる光景が浮かんだ。」
    • スタァァップ!」は、ゲーム「The Elder Scrolls」(ベセスダ・ソフトワークス)に出てくる衛兵の台詞
  • 「ファイ○ルファンタジー靴暴个討る、導師の被っているフードだ。」
    • ゲーム『ファイナルファンタジー掘戞導士」の猫耳フード

第二十七話「冒険者の宿」

  • 「もしここに最強死刑囚がいたのなら、「なんてパンチだ」と呟いた事だろう。」
  • 「抑えて! エリス、それ以上はいけない!」
    • それ以上いけない」は、マンガ「孤独のグルメ」(久住昌之・谷口ジロー)に出てくる制止の言葉
  • 「お前それ、魔大陸の平原でも同じこと言えんの?」
    • 2011年頃に2chで流行った「AA
  • 「間違いなくあいつは邪神だな。人の心の弱い部分を付くのがうまい邪神だ。モッ○スだ。」

第二十八話「人の命と初仕事」

第三十話「順調な滑り出し」

  • 「世紀末覇王の弟のようなフルフェイスメット」
  • 「○ッキーマウス?」「俺の脳裏には、赤い半ズボンをはいた黒いアイツが浮かんでいた。」

第三十二話「失敗と混乱と決意」

  • 「恐らくあの中で、ね○ねるねるねを作っているのだ……。」

第三十三話「旅の始まり」

  • 「魔大陸。」「この言葉を聞くと、ド○クエ世代の俺としては、魔界という単語を思い浮かべる。」
  • 「サザ○クロスと聖○十字陵の周辺は平和でも、その間の道のりでは無所属のモヒカンが跋扈している」
    • マンガ「北斗の拳」(武論尊・原哲夫)で、サザンクロスはシンのつくった軍閥KING軍の支配する街。聖帝十字陵は聖帝サウザーの建設した陵墓。
    • 実力者が居る場所の周辺は「俺が法律だ的な」秩序が保たれている可能性があるが、それ以外の空白地は無法地帯であると思われる。
  • 「ほうれんそう。とても重要だ。これを一缶飲むだけで、屈強な大男を星の彼方までぶっとばせる。」
    • 米国アニメ「Popeye the Sailor Man」の主人公ポパイは、缶詰に入ったほうれん草を食ると超人的なパワーを発揮し、悪役の身長2メートルを越すヒゲ面の大男プルートをぶっとばす。
    • 元々「ポパイ」と言うアニメは、ほうれん草が嫌いなアメリカの子供たちに向けて、「ほうれん草を食べるとポパイみたいな力持ちになるよ」と言う意味で作られた。それもそのハズ。実際に食卓に出される「ほうれん草の缶詰」から出て来る物体は、ペースト状でモザイクが掛けられてもおかしくない代物なので。
  • 「適当に言ってみたのだが、あるのか、旅○扉」
    • ドラゴンクエスト・シリーズに出てくる旅の扉。ワープトンネルみたいに長距離を一瞬で移動できる。
  • 「この世界には、タップという概念が無い。」
    • タップアウト。格闘技における用語の一つである。「ギブアップ」「参った」の意味。

第4章 少年期 渡航編

第三十四話「ウェンポート」

  • 「何か一つ、いいことをする度に「ウチらデッドエンドのルイジェルドなんで、そこんトコ夜露死苦」なんて言ってたよ。」
    • 「そこんとこヨロシク!!」は、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドが1975年に出した「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の曲中のセリフか。
    • 夜露死苦」は不良、ヤンキー用語の「よろしく」の当て字。
  • 「エリスさん! ルイジェルドドリアさん! 行きますよ!」
    • 漫画「ドラゴンボール」(鳥山明)「フリーザ様」が部下を呼ぶ際の口調より。
  • 「おとっちゃん、そいつは言いっこなしですよ」
    • バラエティ番組「シャボン玉ホリデー」内のおかゆコントに由来か
  • 「我等友情永久不滅、ってやつだ。」
    • 00年代前半にかけて女子高生を中心に流行したプリクラでは、撮った写真に落書きできる機能が実装されていた。「我等友情永久不滅」は、友人と撮ったプリクラに書かれる定番メッセージだった。

第三十五話「すれ違い・前編」

  • 「恋は戦争って言うじゃない?」
    • ryo作詞作曲のボーカロイド曲恋は戦争。イラストは119で、supercell名義で最初に出された曲。
  • 「なんちゅうことを、なんちゅうことをしてくれはったんや、という顔だ。」
    • マンガ「美味しんぼ」(雁屋哲・花咲アキラ)の登場人物、京極万太郎。「なんちゅうもんを食わせてくれたんや」のアスキーアートが有名。
  • 「……じゃあ世界の半分をください」
    • ゲーム「ドラゴンクエスト」のりゅうおうが放つ有名なセリフに由来「世界の半分をやろう」より。
  • 「魔眼というと、相手の死の線が見えて、それを切ると確実に殺せるという……」

第三十六話「すれ違い・後編」

  • 「きっと、旅だったのだろう。円環の理か何かに導かれて。」
    • アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」における魔法少女間の伝承(ネタバレ注意)円環の理
  • 「と、そこで俺の中にハゲでグラサンな仙人がポンと現れた。『ようやく殴られずに成長を確かめることができるのう!』なるほど。ありがとうおっぱい仙人。」
    • 初登場の第十四話では不明だったが、この描写でマンガ「ドラゴンボール」(鳥山明)に登場する亀仙人おっぱい仙人のモデルであることがわかる。

第三十七話「船の中の賢者」

  • 「よし、お前の名前は今日からゲ○ハだ。人間の友達を多く欲しがる海の男だ。」
    • ゲーム『ロマンシングサガ』の登場人物ゲラ=ハ
  • 「そして、頭の中のアーサーが抗弁に叫んでいる。」

第三十八話「倉庫の中の悪魔」

  • 「忘れ物はどこですかー。見つけにくいものですかー。」
    • 楽曲「夢の中へ」(井上陽水)の歌詞の一部より。
  • 「世紀末で最も一般的な髪型だ。」
  • 「いやいや、そんなジャイの威を借るスネみたいな真似はすまい。」
    • マンガ「ドラえもん」(藤子不二雄)のジャイアンとスネ夫。
    • 元は「虎の威を借る狐」と言う諺。権力者や強者に頼って威張る大して強くもない小物の事。
  • 「今宵のルイジェルドは血に飢えておる。」
    • 江戸時代末期、新撰組の局長である近藤勇の台詞である「今宵の虎徹は血に飢えている」。ただし、この台詞は後年の創作であるとされる。

第三十九話「獣族の子供たち」

  • 「俺はとうとう、天国に至ったのか。緑の赤ん坊とか見つけてないんだけど!」
    • 漫画「ジョジョの奇妙な冒険 第6部」(荒木飛呂彦)の登場人物?緑色の赤ちゃんより。
  • 「お前、これ柔軟剤使っただろ?えぇ〜、使ってないっすよ〜。」
    • P&GボールドのCMに由来か

第四十話「無料アパート」

  • 「俺の愛読書でも、捕虜になった女騎士が全裸に剥かれていた。」
  • 「もみあげが長く、ル○ンみたいなサル顔だ。」
    • 漫画「ルパン三世」(モンキー・パンチ)の主人公、ルパン三世より。サル顔である。
  • 「ほう、ギャンブルか。ジャンケンかね? 鉄骨渡りかね?」「きっと、4・5・6しか出ないサイコロを使ったんだろう。」
    • 漫画「カイジ」シリーズ(福本伸行)に登場したギャンブル(第1章「希望の船」「限定ジャンケン」・第2章「絶望の城」「鉄骨渡り」)より。大槻太郎は帝愛グループが建設する地下王国で、4,5,6しかでないイカサマサイコロによって他の労働者から金を巻き上げていた(第3章「欲望の沼「地下チンチロリン」」)。
  • 「で、新入り、名前は?」「ギースだ」「大佐か?」
  • 「ここはどこ?」「あたしはだれ?」
    • 記憶喪失になった時のセリフのテンプレ。1979年に放映された「赤い嵐」の主演で、記憶喪失の娘(しのぶ)役を演じた能勢慶子のパロディとの説あり。

書籍版・四巻 第八話「火急」(第四十話の後)

  • 「大丈夫だ、問題ない!」
    • ゲーム「エルシャダイ」のPV中のイーノックのセリフ。このセリフの前にルシフェルから「そんな装備で大丈夫か?」と心配されたのたが、意気揚々とそのまま出撃していき、案の定フルボッコで負けた所で時間が巻き返り最初に戻る。今度は「一番いいのを頼む」と答えが変わった。
    • この一連のやり取りがネットでうけ、様々な場所でこの言葉が使用され、2010年のネット流行語大賞で金賞をもらった。

第四十一話「ドルディアの村のスローライフ・前編」

  • 「ワ○ャンにはなれないらしい。」
    • エレメカ・ゲーム「ワギャンランド」シリーズに関連するキャラクター「ワギャン
  • 「黒ひげも危機一髪なスピードだ。」
    • 黒ひげ危機一発(「髪」ではなく「発」)」。1975年に当時のトミーから発売されたパーティーゲーム。樽に黒ヒゲの海賊を閉じ込めて周囲から剣を刺していき、ハズレを引くと黒ヒゲがスポッと飛び出す仕組みになっている。最近はヒュドラのように5人バージョンもあるらしい。

第四十二話「ドルディアの村のスローライフ・後編」

  • 「土魔術を作って10メートル四方の石を設置。セ○ゲームのリングのような練習場が出来上がった。」
    • 漫画「ドラゴンボール」で開催された格闘試合の会場セルゲーム
  • 「ちんからほい! なんちゃっ……ってぇ!」
    • 漫画「ドラえもん」の大長編第5巻『のび太の魔界大冒険』及びその映画で使用される物体浮遊術の呪文「チンカラホイ
  • 「傍目から見てもCOOLどころかKOOLだっただろう。」
    • ゲームおよびアニメ「ひぐらしのなく頃に」の登場人物前原圭一が使う自戒並びに愛称。冷静になろうとするが暴走気味な態度を指す。
  • 「どうやって聞き分けるんだ?バウ○ンガルとか使ってるの?」
    • 2002年にタカラが開発した、犬の気持ちを鳴き声から分析する、コミュニケーションツール「バウリンガル」

第四十三話「聖剣街道」

  • 「これがNTRか!」※
    • NTR(ネトラレ)」とは、主人公が恋人や妻を他の男に(性的な意味も含めて)奪われる、いわゆる「寝取られ」の略称。
  • 「なんとか皇が口から光を放ったりはしないが、」
    • 漫画「ミスター味っ子」の登場人物、味皇のリアクション。
  • 「まるで深○ランキングだな。」
    • 漫画「エアマスター」に登場する、格闘家の強さを示す序列、深道ランキング

第5章 少年期 再会編

第四十四話「ミリス神聖国」

  • 「万が一の時には相手の手を掴み、大声で『この人痴漢です』と……」
  • 「もしかすると、恋人の小径とか見つかるかもしれない。」「うちの赤毛はちょっと乱暴者だが、あれでいて綺麗なものをきちんと愛でる感性はあったりするようだし、」
    • 恋人の小径は小説「赤毛のアン」にて、景色の良いロマンティックな散歩道を見付けて、空想癖の強いアンが名付けた小道の名前。「小径(しょうけい)」とは「二人以上並んでは通れないほどの小道」の事。乙女デウス発動か。
    • カナダのプリンスエドワード島にあるらしい。
  • 「その部分からは、そこはかとないステキなサムシングを感じる。」
    • 「ステキなサムシング」はサトームセンのCMに登場するフレーズ(CM)。ちなみに2008年に起きた秋葉原通り魔事件の犯人はサトームセンで逮捕された。
  • 「フオォォゥ!気分はエクスタシー!なんちゃって。正体を隠すためにローブもクロスアウトしようかと思ったが、」「ぱ、パンツをかぶってやがる……」「変態だ……」
    • 漫画「究極!!変態仮面」の主人公ヒーロー色丞狂介の台詞より。マスクの代わりにパンティを被って脱衣(クロスアウト)し変身する。
  • 「力と力のぶつかり合う狭間に、己が醜い欲望を満たさんとする者よ、その行いを恥じと知れッ! 人、それを……『外道』という!」
  • (書籍版「幼き者を守護者から引き離し、己の醜い欲望の糧とする者よ。その行いを恥と知れ! 人、それを……『誘拐』という!」「と、某正義のお兄さんを真似しながら登場。」)※
    • テレビアニメ「マシンロボ クロノスの大逆襲」のロム・ストールの台詞そのまま。後続にあるように、ロムは「誰だ」ときかれたときに「貴様らに名乗る名前はない!」と返すのがお約束。
  • 「問答無用!さんらいずあたーっく!」
    • 永井豪原作「けっこう仮面」の必殺技おっぴろげジャンプか。アニメ版や実写版では、おっぴろげ部分には光のエフェクトが掛けられている(ちなみに漫画版はベタ)。
    • ちなみに「サンライズアタック」と言う競走馬も存在するらしい。
    • バイカンフーと一体化したロム兄さんが「サンライズボンバー」と叫びながらキックを放つ 時がある(技名はその時の気分でコロコロ変わる)。

第四十五話「一年半のパウロ」

  • 「なんとも無様なテレフォンパンチだ。」「これが本当にあのパウロだろうか。」「予見眼無しでも回避できそうじゃないか。」
    • テレフォンパンチとは、ストレートなどのパンチを打つ際に、拳を耳のあたりに引いてから打とうとするパンチ。予備動作が大きいため動きが予想しやすい。例えるならア〇パンチか。

第四十八話「方針の再確認」

  • 「優しい王様を目指している魔王候補の一人だったとしてもおかしくない。」
    • 漫画「金色のガッシュ!!」の主人公ペアの片割れの魔物の子、ガッシュ・ベル。戦いを望んでいない他の魔王候補の魔物の子に対し、戦闘を強要させる能力の発芽を目の当たりにした経験から、彼は「優しい王様」を目指すことになる。

第四十九話「ミリシオンでの一週間」

  • 「にょ○ーん」
    • ライトノベル「涼宮ハルヒの憂鬱」(谷川流)の登場人物である鶴屋さんをデフォルメして生まれたキャラクターちゅるやさんが、がっかりしたときにかかれるオノマトペにょろーん

第五十話「中央大陸へ」

  • 「さようなら、ハル○ララ」
    • 競走馬のハルウララ。負け続けたことで逆に人気が出た。
  • 「甲冑なんか着ていた所で、一発攻撃を食らえばパカンと下着姿になってしまう事だってありうる。攻撃を受けた反動で穴に落ちればジエンドである。」
    • アクションゲーム「魔界村」(カプコン)。このゲームのプレーヤーキャラは鎧姿だが、ダメージを受けると鎧がはじけ飛んでパンツ一丁になり、さらにダメージを受けると死亡する。穴に落ちてもダメージを受ける。
  • 「なぜか俺の股間のレールガンは超電磁な何かをコイントスしない。」
    • ライトノベル「とある魔術の禁書目録」(鎌池和馬)のヒロインの超能力名かつ代表的な技名、超電磁砲(レールガン)より。主にゲームセンターのコインに電磁加速を加えて放つ技が有名。
  • 「壁でも殴ればいいのに。筋肉が足りなさそうだけど。」
    • 2ch発祥のアスキーアート「壁殴り代行始めました」。ムカついた人の代わりに筋肉ムキムキのスタッフが壁を殴ってくれる。

書籍版・五巻 番外編一「ドラゴン肉のナナホシ焼き」(第五十話・間の後)

  • 「女将を呼べ!」
    • 漫画美味しんぼに登場する美食家の海原雄山のセリフ。料理やスタッフが気に入らないと、すぐに責任者を呼びつけて叱咤を始める。
  • 「と、どこかの美食倶楽部の主宰者のように怒った。」
    • 上記海原雄山が「料理は芸術である」と言う考えをもとに作った完全会員制料亭。

第6章 少年期 帰郷編

第五十二話「米」

  • 「記憶にあるコシ○カリやササ○シキには遠く及ばない。」
    • コシヒカリは福井農事改良実験所(現:福井県農業試験場)で作種されたブランド米。
    • ササニシキは宮城県原産のブランド米。
  • 「俺が一目惚れする米と出会う日も近いかもしれない。」

第五十三話「シーローン王国」

  • 「どんな過酷な戦場からでも必ず帰還するという、異能○存体みたいな人物だ。」
    • アニメ「装甲騎兵ボトムズ」にでてくる異能生存体。どんな状況でも、何をされても死なない生命体。
  • 「演技のヘタな二人を連れていくと、藪から野生の蛇が飛び出してきそうだ。」「スネークはどこにだって潜伏しているのだ。」
  • 「わかりましたよ、じゃあ僕は影月の騎士シャドームーンナイトとでも名乗りますよ」「シャドームーンナイト!?」「実物は給食当番みたいな格好してるんだがな。しかもキザったらしい川柳を吐く。」
    • アニメ「美少女戦士セーラームーンR」に登場する月影の騎士
  • 「この世界には中二病とか無さそうだ。」
    • 「厨二病」とも書く。中学2年生くらいの思春期特有の行動をしてしまう病気のようなもの。
  • 「それらの文面の頭文字に、「助けてください」と縦読みを配置。」
    • 縦読み」は言葉遊びの一種。新聞のラテ欄などで時々見掛けたりする。
  • 「手紙の行方はロキシーの手にわたってみるまでわからない。」「シュレディンガーのロキシーだ。」「拾ってくださいという箱に入ったロキシーが脳裏に思い浮かぶ。」
    • シュレディンガーの猫」。量子力学における思考実験の一つ。「〜瓦討了象は観測された瞬間に確立する。」「確立する寸前までは異なる複数の事象が重なりあった状態で存在する。」ちなみに
    • また2ちゃんねるの「拾ってください」のAAの可能性もある。

  • 「おお、神よ、ダンボールは逆さにして隠れるものですぞ。」
    • ダンボールは前述のメタルギアシリーズにおいて、スネークが咄嗟に隠れるために使用する。シリーズ通して定番になりすぎて近年ではネタになってきている。
    • コチラにもAAが存在する。
  • 「なので、問題が起きた時のためにスタンバっているのかと。」
  • 「と、そこで俺は先ほどの違和感に思い至った。」「あれは違和感ではない。」「既視感デジャヴュだ。」
    • デジャヴ」は既視感のこと。物語で登場する時は、気のせいではなく大抵何か起こる前触れである事が多い。
    • また、ネットの反応で使用される場合、「またコレか」とか「定番の」とか「お約束の」シーンの時に、「既視感ある」や「デジャヴかな」みたいに使用される。
  • 「我が名は影月の騎士シャドームーンナイト!」「なにが騎士ナイトだ、どうみても魔術師ではないか」「次回があったら、魔術師エビルと名乗る事にしよう。
    • 次回もある。…が、今度は「月影の騎士ムーンシャドー!」と名乗っている。ジョブレス・オブリージュ編・12話 現在の父親参照。
  • 「俺は駆け出そうとする騎士の足元に、落とし穴を設置した。」「没シュート。」
  • 「わはは、さらばだ明痴くん!」
    • 江戸川乱歩の小説「怪人二十面相」で逃げる怪人二十面相が明智小五郎に向けて放ったセリフより。

第五十四話「神の不在」

  • 「俺の心は穏やかな湖面の如く静かであった。」「興奮どころか、波一つ立っていない。」「明鏡止水。」
    • 明鏡止水と聞くと、一部の世代では「とあるBGM」が脳内再生されるらしい。
  • 「それとも、知らぬ間に俺はエリスの逆鱗に触れ、ポケットなモンスターを戦闘不能にされてしまったのだろうか。」
    • ゲーム「ポケットモンスター」が海外ではPokémonという商標で売られているのは、英語で「Pocket monster」は男性の陰茎をさす隠語だからだ、という都市伝説がある。実際にはPocketもMonsterも文脈によっては陰茎の暗喩に使われることがないわけではない、という程度。「Monster in my pocket」という玩具が既に商標登録されていたため、というのが正解らしい。
    • 同様のエピソードとして、イチローが大リーグに入って名前をアナウンスされた際、米国人には「itch(痒い)low(下半身)」と聞こえ、大リーガーにからかわれている。
  • 「いや、まさか。」「そんな、大丈夫だよね、マイサン?」
  • 「この歳で痒いものを感じて転げまわったりはしないが……。」
    • 中二病」の副作用に見られる行動。他に「夜中に布団を蹴り上げる」などの症例がある。

  • 「もうやめたげてよお、ルーデウスの精神力はゼロよお!」
  • 「ミリス教団だかなんだか知らんが、死にたい奴からかかってこい。」
    • SEGAのアクションアドベンチャーゲーム『龍が如く』シリーズの登場人物であり、初代主人公桐生一馬の台詞「手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!」に由来か。
  • 「メタルモンスターの中の人のようにクネクネしたい。」
    • マンガ「デトロイト・メタル・シティ」(若杉公徳)に登場するメタルモンスターことヨハネ・クラウザーII世には中の人などいないが、同作の根岸崇一という登場人物はクネクネしている。
  • 「ふん、絶対に権力なんかに負けないんだから。キッ!」

第五十五話「第三王子」

  • 「ルイジェルドはやく助けにきて、ルスケテ!」
    • マンガ「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」(うすた京介)のボスケテ
  • 「キューピッドの存在が科学的に証明された世界のニートがこんな顔をしていただろう。」
    • マンガ「ラブやん」(田丸浩史)の主人公、カズフサ
  • 「事ある毎に命を刈り取る形をしたパンチを放つお嬢様と一つ屋根の下で暮らさせるとか。」
    • 「命を刈り取る形」については、漫画『BLEACH』の登場人物、檜佐木修兵の台詞より。
  • 「その姿は、まるで夏の三日目に新刊に群がる亡者のようであった。」
    • 年によっても異なるが、夏のコミケの三日目には男性向けの成人同人誌を売るサークルが配置されることが多い。
  • 「エンディングが見えた!」
    • マンガ「神のみぞ知るセカイ」(若木民喜)の主人公、桂木桂馬の決め台詞

第五十九話「ターニングポイント2」

  • 「まるでセ○ントで必殺技をくらった時のような吹っ飛び方だった。」
    • マンガ「聖闘士星矢」(車田正美)に出てくるセイント(聖闘士)。聖闘士どうしの戦いでは、技をかけれらた側がとにかく派手にふっとぶ。
  • 「全てのキャラが永久コンボか即死コンボを持っている、世紀末なゲームだ。」

第六十話「胸にぽっかり開いた穴」

  • 「全ての技と術か。どっかの世紀末救世主みたいな奴だな。」「それまでに戦った相手の技を全てコピーするんだ。」
    • マンガ「北斗の拳」(武論尊・原哲夫)の主人公、ケンシロウ。北斗神拳の奥義水影心は一度戦ったり見た相手のの技をコピーする。
  • 「もっとも、相手の技なんか使わなくても強いんだけどな。指先一つで相手がボンッてなるぐらいに。」
    • 北斗神拳は、経絡秘孔を指で突くことにより相手の肉体を内部から爆発させるなど、人体に様々な変化を起こすことを奥義としている。
  • 「その奥に見える地肌には、まるで溶接したような痕が残っている。はて、おかしなことだ。俺の右手は寄生獣ではなく、ただの恋人だというのに。」
    • マンガ「寄生獣」(岩明均)。主人公の新一は、心臓を貫かれた傷を右手に寄生したミギーに治療されたので、胸に大きな傷がある。また、小泉純一郎元総理が引退間際の演説で「しばらくは右手が恋人」と言い放った。

第六十三話「お嬢様の決意」

  • 「童貞が許されるのは小学生までらしいけど、君たちは大丈夫かい?」
    • 成年コミック「奪!童貞。」(にったじゅん)にでてきた女の子2人組の台詞。

書籍版・第七章 青少年期 中堅冒険者編

書籍版・七巻 第三話「泥沼のルーデウス」(第六十三話の後)

  • 「地底魔王『ラーゴンハーゴン』」「死に際に破壊神を呼び出しそうな名前である。」

書籍版・七巻 第六話「不能の魔術師」

  • サークルクラッシャーみたいな奴もいた。」
    • 略して「サークラ」とも言う。男性ばかりのサークル内にいる紅一点の女性が、複数の色恋沙汰などのトラブルを起こし、人間関係を崩壊させるなどの事例があげられる。

第7章 青少年期 入学編

第六十四話「泥沼の冒険者」

  • 「泥沼の朝は早い。」「俺の感覚だと、ドキュメンタリー番組風だ。」
    • ドキュメンタリー番組などで定番のナレーション。このフレーズをはじめ、前半全体がドキュメンタリー番組のパロディになっている。
  • ルーデウスがしているトレーニング
    • ランニング、腕立て伏せに上体起こし。これでスクワットがあればワンパンマンのトレーニングなんだが・・・
  • 「その昔、某カロイドで歌を作ろうとしてみた事があったが、一瞬で挫折した。」
    • ヤマハが開発した歌声合成ソフトVOCALOID。2007年に発売された初音ミクの大ヒットから、多くの曲が作られネットで公開されるようになった。
  • 「俺に出来る楽器はケツドラムぐらいだと言い続けている。」「出来るといっても叩かれる方だがね。」
  • 「ズキュゥゥゥンってやっちゃっていいの?」
    • 漫画「ジョジョの奇妙な冒険」(荒木飛呂彦)第一部に登場するキスの擬音(ズキュウウウン)。ディオはジョースター家の財産を乗っ取る算段の1つとして、子息ジョナサンと良好な関係にあった少女"エリナ"に対して強引なキスをする。"エリナ"リーゼとのキス寸前であったことを踏まえてか。

第六十五話「推薦状」

  • 「……要するに、EDだ。カセットテープじゃないぞ。」
    • かつてTDKが発売していたカセットテープ、TDK ED。D(Dynamic)、SD(Super Dynamic)の上位製品ED(Extra Dynamic)として1973年からTDKがテープの販売を終了するまで提供された。
  • 「なんにせよ、俺は進○ゼミを受講する必要性は感じていないということだ。」
  • 「ノコノコと出かけて行けば、強面のお兄さんに囲まれ、身体中に金粉を塗られて見世物にされるのだ。」
    • 古くからあるストリップショーの一種、「金粉ショー」。(R-18注意)
  • 「健康不良少年なもので」
    • 漫画「AKIRA」(大友克洋)の主人公金田正太郎の自称、「俺達ァ健康優良不良少年だぜ」に由来か。

第六十六話「入試」

  • 「さんをつけろよデコ助野郎。」
    • 漫画「AKIRA」(大友克洋)の主人公である金田正太郎の有名な台詞
  • 「ま、人神の助言もあるし、治るのはもはや確定的に明らかだ。」
    • 2ちゃんねるのネトゲ実況板で生まれた矛盾を含む語彙の1つ:確定的に明らか

第六十七話「入学初日・前編」

  • 「なら体操服はブルマ
    • 1990年代に入り、今まで影に隠れていたAV、エロゲー、風俗などでの性的嗜好(フェチ)の対象とされていたものが「ブルセラ(ブルマ&セーラー服)ショップ」がという形で出現し、使用済みの実物が売買されるようになり、それらが全国的に報道されるようになったことで廃止の流れが広まり体操服にブルマを指定する学校は90年代後半から2000年代前半にかけて急激に減り、2000年代中頃には淘汰されたと言われている。
  • 「諸君らに、魔導の道があらんことを!」「最後にどっかの自由と正義の守護者みたいな言葉で締めくくった。」
  • 「チッ、マネキンのAV男優みたいな名前しやがって……。」
    • アダルトビデオ「マネキン陵辱FUCKER ルーク」に登場する、マネキンAV男優のルーク。(R-18注意)

  • 「まるでコギャルだ。」
    • 90年代のギャルに類する独特のファッションをした女子高生のこと。「高校生のギャル」が縮まってコギャルになったといわれる。
  • 「学生時代に「スポック」というアダ名がついていたような男。」
    • スタートレックシリーズの登場人物スポック。ザノバとは髪型が似ている。感想返しでは「げんしけん」(木尾士目)の班目晴信や「ラブやん」(田丸浩史)の大森カズフサに似ていると記述されている。
  • 「ザノバでございます!」「どこの磯な一家の若奥様だって?」
    • 「サザエでございます」はTVアニメサザエさんのOP冒頭の掛け声。ちなみにOP曲の歌詞には含まれていない。
  • 「最後の一人はサイレントと言うらしい。」「やっぱり陰術が使えなかったりするんだろうか。」
    • ゲーム「サガフロンティア」の登場人物サイレンスか?陰術の資質を得られない。

第六十八話「入学初日・後編」

  • 「それにしても、ずいぶんと厳重ですね」「以前、本のすり替えを行った不届き者がいたからな。あろうことか市場に売り払っていたのだ」」
    • 無職転生 〜ロキシーだって本気です〜6巻・7巻参照。

  • 「入り口のすぐそばにはトイレがあった。」「青木まりこ現象への対策だろうか。」
    • 本屋に入るとトイレに行きたくなる現象。
  • 「生前、俺が尊敬していた人にマサという人物がいた。彼は世間の荒波を土下座だけで乗り切っている社会人だ。」
    • ブログ「女に惚れさす名言集」(地獄のミサワ)の登場人物「masa」。作品内では土下座を始めとした情に訴える行為のみで社会人として生き抜いている。

第六十九話「フィッツ先輩」

  • 「生前に読んでいた漫画によると、ある男は腕立て背筋スクワット100回に10キロのランニングに加えて髪の毛を代償にする事で世界最強の力を手に入れたらしい。」
    • 漫画「ワンパンマン」(ONE・村田雄介)の主人公サイタマのこと。
  • 「実はフィッツ先輩の家名ってライバックだったりしませんよね?」

第8章 青少年期 特別生掌握編

第七十話「及ばぬ力 前編」

  • 「服を着ていないサ○ボボみたいな感じの、シンプルな人形だ。」
  • 「師匠の魔力総量は世界一ィィィ!」
    • 漫画「ジョジョの奇妙な冒険」(荒木飛呂彦)第2部にて、ルドル・フォン・シュトロハイムが放った名台詞

第七十一話「及ばぬ力 後編」

  • 「ノウ! ザノバ、やめなさい、ハウス!」
    • マンガ「ラブやん」(田丸浩史)において暴走するキャラを制止する際によく使われる言い回し。
  • 「さすがの俺も、ピューリッツァー賞受賞作の写真に出てくるようなのには欲情しない。」
    • 報道写真家ケビン・カーターの作品「ハゲワシと少女」。1994年にピューリッツァー賞を受賞した。

第七十二話「獣族令嬢拉致監禁事件 前編」

  • 「あんなもので隠れキリ○タンを判別できるわけがないと思っていた。」
    • 隠れ(潜伏)キリシタン。江戸幕府は禁教令を敷き、キリスト教徒に改宗を強制した結果、多くの信者は改宗したが、一部の信者は迫害に屈せず、殉教したり隠れ住んだりするようになった。飢饉の中で島原城主と天草領主が領民に過酷な年貢を課し、キリスト教徒を圧制したことが発端となり、1637年には島原の乱が発生した。幕府は乱後、キリスト教徒摘発・根絶のために絵踏を強化した。絵踏はキリストやマリアの絵を踏ませて信者を判別するもので、九州北部では1629年から1858年まで行われていた。

第七十三話「獣族令嬢拉致監禁事件 後編」

  • 「顔面ブルーレイってやつだな。」
    • 顔面蒼白になった状態を示すミーム
  • 「『許して欲しいんだったらこの人形くっつけて元通りにしてくれよ!』ロ・キ・シー、ロ・キ・シー!」
    • 作品集「いけないお姉さん」(あとりK)に収録されている短編エロ漫画姉DVD
  • 「ロキシー教徒の名に掛けて!」
    • 漫画「金田一少年の事件簿」(天樹征丸・さとうふみや)の主人公、金田一一の決め台詞。「ジッチャンの名にかけて!」

第七十四話「天才少年の秘め事 前編」

  • 「ますたー、ここはわたしが」「じゃあ、僕が」「ボスがいくくらいならあちしが行くニャ」「どうぞどうぞ」「ニャ!?」
  • 「これこれ君たち、亀をいじめてはいけないよ」
    • 昔話「浦島太郎」。コミック版無職転生13巻P58の同シーンでは、ルーデウスが浦島太郎の衣装を着ている。

第七十五話「天才少年の秘め事 後編」

  • 「先日ね、クリフ君からのお便りでね。エリナリーゼさんに恋をしているので、紹介してほしい。というお言葉をいただきました。はい。」
    • リスナーからのお便りを紹介するラジオのパロディ。
  • 「アイエエエ?ナンデ? ニンジャナンデ?」
    • 小説「ニンジャスレイヤー」に登場する語彙の1つ。忍殺語

第七十六話「絶壁の婚約者 前編」

  • 「あっしには関わりのねぇこって。」
  • アッー!
    • 2002年(?)以降からネット上で流行っている男性の同性愛を連想させるネットミーム。文法上発音することは不可能だが、声に出して朗読する際は「アーッ!」で代用することが多く、この単語を面白がる人達は「多田野選手のみ発音ができる」とすることがある(らしい)。
  • 「あっしはこれにてドロンさせていただきやす……」
    • ドロンする」は昭和に流行った煙玉・煙幕を利用してとんずらする様子を表すオノマトペ。会社の飲み会などで早くその場から去りたい時になど使用する。猛者ともなれば忍者の印を結ぶポーズを取りながら言って、その場を凍り付かせる。時代劇口調だ。
  • 「そんなにリーダーになりたいか。どこの航空参謀だ。」
  • 「それとも、俺にほの字?」
    • ほの字は惚れること。今回は時代劇ネタが多い。
  • 小並感こなみかん。」「そんな単語が思い浮かんだ。」
    • 「小学生並みの感想」を略した意味のネットスラング。元ネタは2ちゃんねるなどで一時ブームになった「真夏の夜の淫夢」らしい…。
  • 「ゴジラvsルーデウス」

第七十七話「絶壁の婚約者 後編」

  • 「僕は小物ですよ。哀れなる一匹の鼠小僧にすぎません。」
    • 鼠小僧は江戸時代の鼠小僧次郎吉に由来する義賊の呼び名。悪徳商人から金品強奪しては、その金品を屋根から無造作にばらまいて去っていく庶民の味方。
    • 似たキャラとして石川五右衛門もいるが、こちらは安土桃山の人物。
  • 「むちゃくちゃ足はええ。多分、俺の三倍ぐらい速い。赤くて角とかついてたりしないだろうな。」
  • 「俺たちは、帰ったらパインサラダと結婚するんだってことを。」
    • マクロスシリーズにおける死亡フラグの台詞
  • 「『……フィッツ先輩、この先端の魔石を見てください、こいつをどう思います?』『す、すごい、大きい……』」
    • 漫画「くそみそテクニック」(山川純一)に登場する台詞

第七十八話「白い仮面 前編」

  • 「肩で風を切って歩く立場とでも言うのだろうか。まるで院長先生の回診のようだ。」
    • ドラマ「ドクターX」恒例の院長回診シーンより。
    • 若しくは「白い巨塔」の総回診か。

第八十話「魔法大学での一日」

  • 「というわけで、ドラゴ○ボールのように魔力を放出してみたり、念○力のように体の周囲で揺らいでいる感じを意識してみたりと、」
    • 前者は漫画「ドラゴンボール」(鳥山明)に登場する気功波、凝縮した体内の潜在的パワーを放出するかめはめ波か。後者は漫画「HUNTER×HUNTER」(冨樫義博)の念能力
  • 「え? マジすか。テニサーでモテモテの王子様すか?」

第9章 青少年期 シルフィエット編

第八十五話「察しの良い鈍感」

  • 「ゾルダートたちはそんなクリフの態度も笑い飛ばし、クリフの怒りは怒髪天を超えた有頂天。」
    • 俺の怒りが有頂天」とは、2ちゃんねるのネトゲ実況板にて、通称ブロントさん(「マジメな解説」参照)と呼ばれる、名無しで書き込みをしていた人物が発言した言葉だとされている。
  • 「どんな時でも、ヘイトの管理はお手の物。」
    • 「ヘイト」とは直訳すると「憎悪」の事。「ヘイト管理」とはFF11などのMMORPGなどで多用されるゲーム用語で、戦闘時に敵の攻撃目標「ターゲット(略してタゲ)」が味方パーティの囮役にし向ける為の行動の事。

第八十六話「行き過ぎた配慮」

第八十七話「守られた秘密」

  • 「別に胸を揉んだわけでもなければ、どこぞの尻尾生えた少年のようにパンパンしたわけでもない。」
    • 漫画「ドラゴンボール」(鳥山明)の幼少期の悟空は、性別を見分ける術として股間をパンパンしていた。
  • 「きっと、息子も大鐘音のエールを響かせながら旗を立てて……。」
    • 『魁!!男塾』に出て来た、男塾名物『大鐘音』と男塾至宝『大塾旗 喝魂旗』。
  • 打つべし
    • あしたのジョー」で、ジョーが丹下段平から「ジャブ」を教えられる時に言われた(正確には書かれていた)言葉。「やや内角を狙いえぐり込むように打つべし。」。
  • 「実質2時間ぐらいかもしれない。マジだりーわ。」

第八十九話「森の雨・後編」

  • 「自分じゃ脱げないんだ。脱がせてよ」「何を言ってるんだコイツは。」

第九十一話「後ろ盾」

第10章 青少年期 新婚編

第九十二話「結婚の前に用意するモノ 前編」

  • 「もし、僕がその家の除霊に成功したら、タダで譲っていただける……という事になったりはしませんかね」「何を言ってるんだこいつは、という顔をされた。」
  • 「さて、ザノバさん、クリフさん、参りましょうか」
    • 「助さん、格さん、参りましょうか」。時代劇「水戸黄門」において、一件落着した後に水戸の御老公が出発を促す掛け声。
  • 「クリフは仲間になりたそうな目をしていたので、連れてきた。」
    • ドラゴンクエストに登場する台詞。多くはモンスターが戦闘・イベント終了時に仲間になる。
  • 「まずは一階の右手から。全ての部屋を見て回ります。罠はないと思いますが、(中略)頭上や足元には注意してください」
    • 右手の法則」とは、ダンジョンを攻略する際に右側の壁に沿って進む攻略法。逆に左手法と言うのもあるらしい。
  • 「ちょっとぐらいなら」の積み重ねが、最終的に大きな亀裂を生む、と。」
  • 「ここで調子にのって「祝福しろ、俺達にはそれが必要だ」とか言ったら最終的に結婚できなくなる気がする。」
    • 漫画「ジョジョの奇妙な冒険」Part6「ストーンオーシャン」(荒木飛呂彦)に登場する台詞
  • 「とりあえず、何か硬いものを胸ポケットに入れておくとしよう……。」「と、思ったが胸ポケットがなかった。」

第九十三話「結婚の前に用意するモノ 後編」

  • 「動く人形。自動人形。オートマタ。メイドロボ。はわわ。」
    • ゲーム「To Heart」の登場人物である家庭用汎用アンドロイドの試作型メイドロボ、HMX-12 マルチ
  • 「見て、凄いわ、昼間のように明るいわ、と童話の人なら言ったかもしれない。」
  • 「小学生の頃に修学旅行で行った忍者村。」「そこにある隠し扉である。」
  • 「これにて一件落着、というわけだ。」
    • 「これにて一件落着」は時代劇「遠山の金さん」で裁判も何もかも終わり、最後の締めくくりで使用される言葉(水戸黄門で始まり遠山の金さんで締めくくられた)。

第九十四話「劇的」

この回は全体的にTV番組「劇的ビフォーアフター」のナレーションのパロディである。
  • 「えっと、じゃあ、ダイニング? の方を」「ダイニングがお好き! 結構。ますます気に入りますよ、さあどうぞ」「どこかの国の車の販売人のような口調に、依頼人の緊張がにじみ出ています。」
  • 「なんでこんなにおっきなベッドを?」「そりゃ、もちろんシルフィを美味しく食べるためさー」
  • 「お、おう」
    • お、おう・・・」は自分がどうリアクションを取ればいいのかわからない時によく使われる言葉。

第九十五話「披露宴・準備」

  • 「思い浮かぶのは、生前に見た某アニメのクリスマス。張り切ってどでかいケーキを用意したものの、誰も来なくて大暴れした。そんな切なくなる映像。」
    • パロディを含めいくつか候補はありそうだが、最古はアニメ版『巨人の星』第92話の一人クリスマスか。
  • 「○ッキーマウス?」「俺の脳裏には、赤い半ズボンをはいた黒いアイツが浮かんでいた。」
  • 「今夜はやるぜ、俺はやるぜ。」
    • 漫画「動物のお医者さん」(佐々木倫子)に登場する犬、シーザーの口癖、オレはやるぜか。
  • 「桶には、遊び心でケ□リンという文字を入れておいた。」
    • 解熱鎮痛剤「ケロリン」の風呂桶を使った広告より。銭湯や温泉で今も目にすることができる。ケロリン桶
  • 「ねぇルディ、このイス、なんで真ん中に溝があるの?」
  • 「ふぅ、まったく洗浄は地獄だぜ。」

第九十六話「披露宴・開催」

  • 「アリエル様の従者、エルモア・ブルーウルフともうします」「蒼き狼と伝説の騎士か。」「だとすると、白き牝鹿もいそうだ。」
    • 蒼き狼と白き牝鹿」は光栄(現コーエー)の信長の野望三国志と同じ歴史シミュレーションゲーム。(ちなみに同ゲームには、征服した国の姫を妻として一夜を過ごして子孫を増やす「オルドシステム」が実装されており、各姫によって妊娠する率が異なるのだが、百発百中のラッチ姫も存在する。
    • ちなみに「蒼き狼」は「チンギス・ハン」、「白き女鹿」はその妻「ボルテ」を表す。
  • 「同じく、クリーネ・エルロンドともうします」
    • 「伝説の騎士」は、-ファンタジー小説「指輪物語(原題「The Lord of the Rings(ザ・ロード・オブ・ザ・リングス)」に登場するエルフの王。人間とエルフの混血のハーフエルフ。
    • 若しくは「伝説の騎士エルロンド」と言うゲームも存在する(第百七十二話で同ゲームがネタになっている為、恐らく後者)。
  • 「お前の妻はあれだろ、あの歯磨き粉みたいな名前の頭の悪い子だろ?」

第九十七話「披露宴・終了」

  • 「いいですよ、ただ、ノ○タ君に覗かれてしまうかもしれま」

第九十八話「家のある生活」

第11章 青少年期 妹編

第九十九話「手紙」

  • 愕怨祭がくえんさい
    • 魁!!男塾」に登場する行事の一つなのである!秋に開催される地域住民との交流を兼ねた、恵まれない方々(主に教官)への募金活動も兼ねた様々なパビリオンなどの開催を行うのである!!
  • 「一号生筆頭」
    • 塾長・江田島平八が運営する「男塾」では、校長は塾長、教員は教官、生徒を塾生と呼ぶ!塾生の学年は、海軍兵学校同様に、○号生と称すのである!!
  • 「岩石をゴルフスイングして相手にぶちあてる中国の奥義」
    • 纒亥欠狙振弾てんがいそしんだん」の事である!棍法術最強の流派として名高いチャク家流に伝わる最大奥義である!この技の創始者、宗家二代呉竜府(ごりゅうふ)は、正確無比の打球で敵をことごとく倒したという。その打撃法は現代でいうゴルフスイングに酷似しており、運動力学的観点からいっても、球の飛距離・威力・正確さを得る為に最も効果的であることが証明されているのだ!ゴルフは英国発祥というのが定説であったが、最近では、前出の創始者呉竜府の名前でもわかるとおり、中国がその起源であるという説が支配的である!「民明書房刊「スポーツ起源異聞」より」
  • 「水球は完全なる球体を作った。」「俺はそれを凍らせて、目の前のコップにチャポンと鎮める」

第百話「決壊」

  • 「ザノバにドリルのついた潜水服を着せれば、ミスターバブルスとか呼ばれるようになるんじゃなかろうか。」

第百一話「文殊の知恵」

  • 「汚いとか綺麗とかあるんですか?」
    • プログラムのソースコードの説明に似ている。
  • 「伝説の超人を目にした野菜の国の王子様みたいだ」
  • 「うへへ。ボクは幸せだなぁ……」
  • 「それにしても、魔王に攫われるとは、いい身分じゃないか。まるでどこぞのお姫様だ。」
  • 「ああ、そうだガン○ーラだ。」「世代じゃないだろうに、よく知ってんな。」
    • ゴダイゴ」の「ガンダーラ」は1978年のドラマ「西遊記」のED曲。
    • ナナホシの世代では「西遊記」を見てないと思うので、アニメ映画「空の青さを知る人よ)」を見て知った可能性か。
    • または、七星静香が2012年に16歳の高校2年生であったと仮定すると、中学生時代の2009年にアニメ「銀魂」(4年目)第161話のパロディ、ガンダーラ・ブホテルを閲覧した結果、ドラマ「西遊記」及びそのOPEDを知った可能性もある。
    • どちらにせよ、ナナホシがルーデウスの世代にも解る選曲をしている可能性がある(オジサンが少女から好意を抱かれていると勘違いする事案やで…)。

第百二話「懐かしさと歯がゆさ」

  • 「整備主任がこの場にいたら刺されるかもしれない」
    • 高機動幻想ガンパレード・マーチの登場人物の一人、原素子(はら もとこ)か。一定の条件を満たすと主人公を刺し殺す。画面切り替えの瞬間を狙って刺してくるのはやめるのだ!
  • 「世界一役立つセ○ムが家にいる」
    • ホームセキュリティー「セコム」、ホームセキュリティー・ルイジェルド。「セコムしてますか?」と言う言葉は、若者の前では言わない方が良い気がする。

第百三話「姉妹の処遇」

  • 「我が家はこれであと十年は戦える。」
  • 「クールな対応だが、少し照れが混じっている。」「これが噂のクーデレという奴なのだろうか。」
    • 「クール」に「デレデレ」の略。基本的にクール時のそっけなさとデレのギャップに萌える属性。ツンデレとはまた違う属性。
  • 「お、おう」「顔をほめられた。」「危ないやつだ。」「生前なら「もしかしてコイツ、俺の事好きなんじゃ」と勘違いしてしまう所だ。」
    • お、おう・・・」は自分がどうリアクションを取ればいいのかわからない時によく使われる言葉。まさかこんな項目まであるとは恐るべしニ〇ニコ大百科…。

第百三話「姉妹の処遇」

  • 「プリンに何か思い出でも?」「冷蔵庫に入れておいたのを、勝手に食べられたのよ。」
    • プリン戦争。「喧嘩の原因って、どうせプリンが原因でしょ?」

第百四話「メイドと寮生」

  • 「あと、起きた時と寝る前にきちんと歯を磨くように」「お風呂にも入るように」「宿題もやるように」「風邪を引かないように」

間話「人形の研究と主従関係」

  • 「ル○バだってこんな高性能ではない。」「俺はル○バを作りたいわけではない。」
  • 「夢のメイドロボ」
    • ゲーム「To Heart」の登場人物である家庭用汎用アンドロイドの試作型メイドロボ、HMX-12 マルチ

第百五話「番長とその仲間達」

  • 「もしかしてあれか、粉か?」「ハッ○ーターンの粉か?」
    • ハッピーターン」の粉は「ハッピーパウダー」と呼ばれ、強い中毒性があり、合法麻薬なのではないかと疑われている。
  • 「この国には粉、ダメゼッタイという法律は無い。」

第百八話「妹のいる生活」

  • 「この国には無断でホームステイしてくる黒い虫も出ないしな。」
  • 敬語妹という奴だろうか。」
    • ヒロイン属性の一種で、敬語で話す妹のこと。
  • 「限定品といわれて心が躍るザパニーズ。」

第12章 青少年期 ベガリット大陸編

第百十話「別れの挨拶」

  • 「次の瞬間、俺の目にルネサンスな感じのヴィーナスが飛び込んできた。」
    • ルネサンス期の画家サンドロ・ボッティチェリによる名画「ヴィーナスの誕生」。一糸まとわぬ女神ヴィーナスが海より誕生・出現したさまを描く。

第百十一話「ベガリット大陸へ」

  • ばんえい競馬の馬をさらに一回り大きくしたような感じだ。」
    • 北海道で行われている、ソリを引いて走る形式の競馬。俗に言うスピード重視のレースではなく、荷物を運ぶのに特化した馬のレース。
  • 「とりあえず、松風という名前でもつけておこうか。」
    • 競走馬シンザンの幼名、松風が由来か。
    • 若しくは前田慶次の愛馬の名前が由来の可能性もある。
  • 「なんとなく、額に浮かんだ瞬間に圧倒的な力を発揮する紋章に似ているか。細部は全然違うのだが、やはりドラゴンの顔を模しているのだろう。」
    • 漫画「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」(三条陸、稲田浩司)に登場する竜の紋章。角の生えたドラゴンの顔のように見える紋章であり、歴代の竜の騎士たちの能力を引き出して利用できるようになる。

第百十二話「天敵との遭遇」

  • 「あるいはボ○ンジャンプみたいなものなのか。」
    • アニメ「機動戦艦ナデシコ」に登場する技術、ボソンジャンプ。特定の勢力と遺伝子改造をした人が使える瞬間移動能力であり、実際は時間跳躍であるがゆえに位置の移動も可能であるワープ。飛ぶ前の自分を観測すると過去の時点の未来が変わってタイムパラドックスが発生する。
  • 「なあ、エリナリーゼさん……スケベしようや……」

第百十三話「砂漠の生態」

  • 「このギンギラギンにさりげない太陽のせいだろう。」
    • 近藤真彦の楽曲「ギンギラギンにさりげなく」
  • 「生前にやっていた某ゲームでは、人間の3倍はありそうなアリが大量に出てきた。」
    • ゲーム「地球防衛軍」シリーズに登場する蟻。または「ロマンシングサガ2」に登場するシロアリモンスターのターム族。どちらも人間よりも遥かに巨大な蟻。今章では「ロマンシングサガ2」のパロディが多用されていることから、恐らく後者であろう。
  • 「2メートル以上はあり、上半身に女性の体が生えていた。タ○ムクイーンといった感じだ。スタンが弱点だな。」
    • ゲーム「ロマンシングサガ2」に登場するボスキャラ、タームクイーン。ロマンシングサガ2の虫系モンスターは状態異常耐性が低いので、スタン状態にしてハメることで楽に倒せる。
  • 「どこの戦闘民族だよ。オラはワクワクしねえぞ。」
    • 漫画「ドラゴンボール」に登場する民族、サイヤ人の特徴とされる、相手が強いほどわくわくする気質。悟空が特にその気が強い。
  • 「偵察が任務の兵長みたいになってはいかんのだ。」
    • 進撃の巨人、調査兵団のリヴァイ兵長のこと。

第百十五話「バザール」

  • 「俺との間にはディフェンスに定評のあるエリナリーゼもいる。」
  • 「翌朝。俺は「アリだー」という声で飛び起きた。ファランクスアントの襲撃だ!」
    • ゲーム「ロマンシングサガ2」に登場する白アリのモンスター「ターム」が、サバンナ地方で夜中に突然飛び出してきた時の住民の叫び。\アリだー!!/

第百十六話「砂漠の戦士たち」

  • 「インペ○アルクロスだな。」
    • ゲーム「ロマンシングサガ2」のバレンヌ帝国軍に伝わる由緒正しい陣形、インペリアルクロス。皇帝を中心に4人が十文字に並ぶ隊形。
  • 「どこぞの高校のバスケ部のキャプテンを彷彿とさせる。「いいからテーピングだ」と叫び出しそうな髪形である。」
    • 漫画「スラムダンク」(井上雄彦)の登場人物、赤木剛憲(あかぎたけのり)とそのセリフ・いいからテーピングだ!
  • 「きっとどこかに『二太刀いらず』とかもいるに違いない。」
    • ゲーム「幻想水滸伝」シリーズの登場人物、ゲオルグ・プライム。『二太刀いらずのゲオルグ』という二つ名を持つ凄腕の剣士。

第百十七話「到着」

第百十八話「状況確認」

  • 「生前の知識、ローグライク系のゲームで得たようなものが通用するかどうかはわからないからな。」
    • 「ローグ」は1980年に発売されたダンジョン探索型のコンピュータRPG。ダンジョンマップが毎回自動的に作成されるのが特徴。不思議のダンジョンシリーズが有名。
  • 「家族水入らずの空間を作ろうという、匠の粋なはからいだ。」
    • 劇的ビフォーアフターから。
  • 「恐らくリコーダーを吹くとあのツボからレッドスネークがカモンするのだ。」

第13章 青少年期 迷宮編

第百十九話「迷宮入り」

  • 「イメージとして近いのはナ○シカに出てくる王蟲だろうか。」
    • 漫画および映画「風の谷のナウシカ」に登場する巨大生物、「王蟲
  • 「と、言いつつもパウロは薬品を布につけて、ごしごしとこする。すると、驚くほどの白さに。いや、鎧は白くないんだがな。」
    • 驚きの白さ。花王の洗剤・アタックのキャッチフレーズ「わずかスプーン1杯で驚きの白さに」等、漂白剤の効果を示すフレーズだったが、現在では様々な用途がある。

第百二十一話「不屈の魔法使い」

  • 「哀れなゴーストが囁く隙を与えてはならないのだ。」
    • 漫画「攻殻機動隊」(士郎正宗)の登場人物である女性型サイボーグ、草薙素子を象徴する言葉「ゴーストの囁き」からか。直感による判断を「ゴーストの囁き」と称している。
  • 「ワー○ウインドの陣形」
    • ゲーム「ロマンシングサガ」2および3に登場する陣形、ワールウインド。行動速度が上がる。

第百二十二話「トントン拍子」

  • 「弾丸型の砲弾と、八つ○き光輪のような氷刃が飛ぶ。」
    • ウルトラマンの代表的な技の1つ、八つ裂き光輪ことウルトラスラッシュ。縦回転するチャクラムを水平に投げつけるような技。
  • 「一言で言えば、某エイリアンみたいな感じだな。あそこまで怖い外見はしていないが。」
    • 映画「エイリアン」に登場する地球外生命体、ゼノモーフのことか。

第百二十三話「第六階層の魔法陣」

  • 「ギースは変な帽子を被ったギャングみたいな事を言って、天井を仰いだ。二択、という事に何か嫌な思い出でもあるのだろうか。」
    • 漫画「ジョジョの奇妙な冒険」第5部「黄金の風」(荒木飛呂彦)の登場人物、グイード・ミスタ。4という数字が絡むとダメになるというジンクスを持つ。このジンクスは彼の実体験に基づくものである。

第百二十五話「死闘」

  • 「まさにイ○ペリアルクロスだな。」
    • ゲーム「ロマンシングサガ2」のバレンヌ帝国軍に伝わる由緒正しい陣形、インペリアルクロス。皇帝を中心に4人が十文字に並ぶ隊形。

第百二十八話「帰ろう」

  • 「俺は「だがそれがいい」といえる人間だ。」
    • 一般的に(もしくは発言者本人により)ネガティブに捉えられている事柄に対して、「そんなことはない」「むしろそれだからこそ価値がある」と反論・称賛する際に使用されるスラング。名作時代小説「一夢庵風流記」(隆慶一郎)を原作とした、漫画「花の慶次 -雲のかなたに-」(原哲夫)における前田慶次の台詞が元ネタとされる。

第百三十話「報告」

  • 「漫画なんかだと、記憶を失った時と同じぐらいの衝撃を与えたりで治ったが、ゼニスにそれを試すわけにもいかない。」
    • 記憶喪失。リンク先の作品一覧にもショック療法で快復した人物は多数いる。

第14章 青年期 日常編

第百三十三話「ロキシー教師になる」

  • 「世界線」「それがシュ○インズゲートの選択だ。」
    • 「『運命石の扉(シュタインズ・ゲート)』の選択」とは、ゲーム「STEINS;GATE(シュタインズゲート)」において、狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真(岡部倫太郎)が、何か起こった時に発する決め台詞…であるが厨二チックなだけで台詞自体に特に意味はない。
    • 世界線」はSF作品などでは「パラレルワールド」の同義語として使われることも多い。
  • 「銃口のような形にして、魔術の砲弾を発射できるようにするのも面白いかもしれない。」
    • 漫画「HUNTER×HUNTER」(冨樫義博)の登場人物、フランクリン=ボルドーの念能力、俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)か。両手十指から、念弾を乱射する。
  • 「見ても、エイハブ船長のように棒きれ一本だけなんて事も多い。」
    • エイハブ船長」は小説「白鯨」に登場するピークォド号の隻脚義足の船長。
    • ちなみに「宝島」に登場する同じく隻脚の「ジョン・シルバー」とキャラが被るが、コチラは松葉杖である。どちらの作品も出崎統によってアニメ化されている。
  • 「他にも、「栄光の手ハンズ・オブ・グローリー」という単語が思い浮かんだりもする。」「バンダナにジーパンのスケベな高校生は関係ない。」

第百三十四話「三年生」

  • 「ニューリーダ病の症状だな。」
    • トランスフォーマーシリーズで見られる病気、「ニューリーダー病」。第七十六話に続き再び登場。
  • 「よし、俺はダンサーだ。」「踊って歌ってポゥとか言おう。」
  • 「マッチョでもゲイでもない。」
    • PCエンジン用のシューティングゲーム「超兄貴」に登場する筋骨隆々な「サムソン」がネタ元。

  • 「ノルンちゃんとふたりきりの生活……はぁ……はぁ……」
    • (*´Д`)ハァハァ」。オタクが自分が好きな萌えキャラに対して興奮している様を表現した顔文字。2000年代半ばに爆発的に広まり大いに流行ったが、現在ではほとんど使われておらず、死語ならぬ死顔文字と化している。

第百三十六話「あたしが育てた」

  • 「動く植物……?」「もしかして、歌を歌うと踊ったりするのだろうか。」

  • 「はい。こちらではみかけませんが、ミグルド族は畑の害鳥避けにトゥレントを飼育していますしね」
  • 「見たことあったっけ……あ、あったな。確かパッ○ンフラワーみたいなのが植えられていた。」※
    • パックンフラワーはマリオシリーズに登場する敵キャラ。
    • 無職転生アニメ第9話にて姿が確認できる。エリスがそれを見てはしゃいでいる。
  • 「夢オチでもなんでもないのだ。」
    • 夢オチとは、主人公が物語の最後で目覚め、今までの話は全て夢の中の話だったんだ!と思わせて物語を終わらせる手法である。大抵はモヤっとして後味が悪い。高度な演出になってくると、夢から覚めたらまた夢だったり(第二百四十三話)、夢と現実が解らないまま終わったり(トータルリコール)。

第百三十八話「水王級」

  • 「電撃」「いい魔術を習ったっちゃ」
    • うる星やつらに登場するラムの攻撃方法である「電撃」と、セリフの語尾に付ける「だっちゃ」または「〜っちゃ」がネタ元。

第百三十九話「結婚式」

  • 「3Pなどハレンチです、モーレツごっこです! エリナリーゼさんの有害図書!」
    • 漫画「ハレンチ学園」(永井豪)に登場したスカートめくり「モーレツごっこ」
    • 同漫画は内容が過激すぎて、1970年に有害図書として激しいバッシングを受けて社会問題になった。
  • 「さぁ、我が腕の中で息絶えるがよい。」
    • ゲーム「ドラゴンクエスト そして伝説へ…」及び「ドラゴンクエスト」シリーズに登場するラスボスの大魔王、ゾーマの台詞より。

第百四十話「両手に花」

  • 「つまり、この二つは幻の島。」「宝島は本当にあったんだ。」
    • 恐らく「天空の城ラピュタ」の劇中の主人公パズーの「ラピュタは本当にあったんだ!」と言うセリフと、同じく幻の「宝島」を組み合わせセリフだと思われる。
  • 「林檎と蜂蜜を組み合わせるとカレーになると思っていたのだが、どうやら勘違いだったようだな。」
  • 「そのまま見てたら、味の宝石箱がどうのとか語り出しそうだった。」
    • 彦摩呂のグルメレポート。料理の味を絶賛する時のセリフに「○○の宝石箱や〜」があり、他のグルメタレントに口癖を真似される事がある。

書籍版・十三巻 第十話「修羅場 再び?」(第百四十一話と第百四十二話の間に挿入)

  • 「俺のルディ砲が火を吹くところだったぜ。」

第百四十二話「卒業式」

  • 「パパでもダディでもミスターバブルスでもなく、るーでー。」
    • ゲーム「BIOSHOCK」に登場するキャラクター、リトルシスターの、ビッグダディに対する呼び方として、「ミスター.バブルス(Mr.BUbbles)」や「ミスター.B(Mr.B)」がある。
  • 「あーっ! プルセナ突進!」「しかし、リニア華麗に避ける。」(中略)「リニアも噛み付き返した! 鋭い牙を突き立て返す!」「ここからは獣と獣のレスリングだぁ!」
    • 古舘伊知郎プロレス実況のノリ。中間のナナホシの質問と、それに答えて解説するルーデウスの会話が、実況席っぽくて良い演出になっている。
  • 「なんていうか、キャットファイトというか。」
    • 女性同士の取っ組み合い、喧嘩、及び格闘の興行。

第15章 青年期 召喚編

第百四十四話「空中城塞」

  • 「城の中に入ったら、いきなり没シュートされて結界の中、とかないだろうな……。」

第百四十五話「ペルギウスとの謁見」

  • 「オプティックなブラストが撃てそうな、目元だけを隠す仮面。」
  • 「ロボな警官のように口元を出したヘルメット」
  • ドーラ一家!」「いや違う。」「天空の城は関係ない。」
    • 天空の城ラピュタに登場する空中海賊の一家。
    • ちなみに同じ監督作品である「ルパン三世 カリオストロの城」に「グスタフ」と言う名前の衛兵が出て来る事からすると、ネタ元のネタ元はドイツの列車砲(一号機「グスタフ」、二号機「ドーラ」)から来ていると思われる。
  • 「キラキラネームでも付けるつもりなんだろうか。」「なにせケィオスブレイカーなんて城に住んでる男だからな……。」

第百四十六話「過去と呪いと召喚と嫉妬」

第百四十七話「慟哭」

  • 宇宙人が地球を侵略してくる、有名な映画だ。
(中略)

第百四十八話「再び魔大陸へ」

  • 隠し扉を探す奴はいるだろうが、ツルハシを持って壁を壊そうとする奴は、そうそういないだろう。
    • ドラゴンクエスト6、もしくは不思議のダンジョンシリーズ
  • 上、下、右、左、B、A。
    • コナミコマンド。「上・上・下・下・左・右・左・右・B・A」。
    • アニメなどのネタにされる事もある。
  • 「よし。パンチだ。ザノバ」「よし。いけ、ザノバロボ。こじ開けろ」

第百四十九話「キシリカを探して」

  • 「名前は確か、そう、えー……ルー、ルン、ルンバ……ルンバウス、久しいのう!」「俺はお掃除ロボットじゃねえよ。」
  • 「俺はノーといえる日本人……だった男だ。

第百五十話「不死魔王との謁見」

  • 「今にもアトーフェがザノバに潰された顔を取り替えて、やってくるかもしれない。」「元気百倍で。」
    • 「元気100倍!アンパンマン!」。復活したアンパンマンのセリフ。
    • 操縦ユニットである小型戦闘機「ホバーパイルダー」がマジンガーZの頭部にドッキングしてコックピットになる。

第百五十一話「不死魔王との決闘」

  • 「こういう時のコイツは、どうしてこうも男らしいのだろうか。劇場版なのだろうか。」
    • 劇場版では良い奴」。ジャイアン然り…(ジャイアンしか思いつかない…。誰か加筆していってくれると助かるw)

第百五十二話「空中城塞での一日」

  • 「ね○どロイドぐらいの大きさのもの」

第百五十三話「ターニングポイント4」

  • 「全身をゴムで包むか? スト○ッチマンみたいに。」

第百五十四話「終わりと始まり」

  • 「まるでベ○ータみたいな奴だな」「ベジ○タって……。」「もっとも、あいつは野菜の国の王子様とは違う。」
  • 「あるゲーム風に言うなら、ここは別の世界線。」
    • 世界線」はSF作品などでは「パラレルワールド」の同義語として使われることも多い。第百三十三話参照。
    • 尚、「153感想返し」「188感想返し」にあるように、無職転生のタイムスリップの理論は、リリアを主観としたバックトゥザフューチャー寄りであり、ゲーム「STEINS;GATE」のような世界線の移動や世界の再構築をしているわけではないと思われる。(参考)

第16章 青年期 人神編

第百五十六話「日記 後編」

  • 「でも、こないだ可愛い髪留め見つけたんだよねー、ちらちら」「ちらちらって口でいうなよ。」
  • 「お、おう。すいません」
    • お、おう・・・」は自分がどうリアクションを取ればいいのかわからない時によく使われる言葉。
  • タイムパラドックスというものは俺も知っている。」
    • 時間軸を遡って過去の出来事を改変した結果、因果律に矛盾をきたすこと。

第百五十七話「覚悟」

  • 「俺が教育して、イエスとハイとバブーとチャーンしか言えないようにしてやりましょうか!?」
    • TVアニメサザエさんに登場する波野イクラ(通称「イクラちゃん」)。1969年から放送されているにも関わらず、サザエさんの世界は通称サザエさん時空に包まれているため、イクラちゃんは成長せず、未だに「ハーイ」「チャーン」「バブーン」しか喋れない。
    • もしかしたらナナホシはサザエさん時空に包まれているでは!?

第百六十話「準備」

  • 「子豚だって、御札だって3つ」
  • 「オー○バトラーの半分ぐらいの大きさだな。」

第百六十四話「エリス・グレイラット 前編」

  • 「今の俺は、恋する乙女だ。乙女デウスだ。天使となった高校二年生だ。」
    • アーケード用横スクロールシューティングゲーム「オトメディウス」(コナミ)。高校二年生の少女、空羽亜乃亜はバクテリアンと戦うための乙女「天使」となった。
  • 「ロキシーはぷんすかと擬音のつきそうな顔で両手を振り上げた。」
  • 「扉の影から、家政婦のように半身になって俺を見ている奴がいた。」
  • 「むにゃむにゃ、もう食べられないよ」
    • グリム童話「狼と七匹の子山羊」の劇中、七匹の子山羊を食べた狼が「ああうまかったまんぷくだ」「眠くなったぞ。むにゃむにゃむにゃ…」と眠りにつくシーンがネタ元。ただし、ベタ過ぎて諸説ありそう。

第百六十五話「エリス・グレイラット 後編」

  • 「というわけで、えっちすけっちわんたっち。」
    • エッチの代名詞。1970年代頃に生まれた世代が使用していた言葉。今時この言葉を使ってる人が居るとしたらタイムトリッパーだと疑う。

第17章 青年期 王国編

第百六十八話「初任務へ」

  • 「では、三人目は?」「トリスティーナ・パープルホース」「トリスティーナ・パープリン?」
    • 「パープリン」は小島よしのりの東大一直線の作品内に登場する造語。アホ、バカ、気違いと同義に使われる言葉。
  • 「それにしても、トリスティーナに、トリス。」「もし同一人物であるなら、呼びやすいようにトリスだけ残したのだろうか。」「なんたらの神隠しって感じだ。」

第百六十九話「守護魔獣」

  • 「一つひとつは小さな火でも、両方合わさって炎となったのだ。」
    • 「一つ一つは小さな火だが、二つ合わされば炎となる。」は、アニメトップをねらえ!の劇中に登場するセリフ
    • 若しくは寺沢武一の「武 TAKERU」の言霊を操る主人公が使う技か(右手に「火」、左手に「火」、上下に合体させて「炎」の文字を飛ばして攻撃)。
  • 「俺が無限の異世界から呼び出した、ライオンの子供だ。」「よし、お前の名前は、今日からレオだ」

第百七十話「男子会」

  • 「芸は待て、伏せ、お手、チンチン、三べん回ってワン、キ○ット空中三回転に至るまで。」※
  • 「エリスに思い切り抱きしめられるのは、熊にハグされるのと似たような感覚すら覚える。」
    • プロレス技「バアハッグ」。ちなみにキン肉マンは熊にベアハッグされた。
  • 「クライブは、とても賢くていい政治家になりそう」
    • 「ロバート・クライヴ」?情報求む。
  • 「コウモリみたいに立ちまわって、両方とも敵に回す愚は避けたい。」

間話「女子会」

  • 「それを口にするとルーデウス邸の旦那が大魔神のように怒るので注意が必要である。」
    • 1966年に大映が制作した特撮時代劇。悪政を民衆に押しつける為政者に魔神が怒りを爆発させるというもので、顔面の変わりっぷりで有名
  • 「彼女が持つトレイの中には、芋のごった煮のようなものが湯気を立てていた。」
    • 芋煮会」。東北地方で秋になると河川敷などで、皆でワイワイ「芋煮」を取り分けて食べるイベント。

第百七十一話「ルーク」

  • 「俺の乙女デウスな部分が、そこに警鐘を鳴らしてるけど、大丈夫だよな?」
    • アーケード用横スクロールシューティングゲーム「オトメディウス」(コナミ)。高校二年生の少女、空羽亜乃亜はバクテリアンと戦うための乙女「天使」となった。
  • 「痛みの伝わりともとをダブルブロック。頭痛にナ○ンエース。」(書籍版・十六巻 第六話「「アスラ王国にいく前に」」)※
  • 「ついでにグースカと眠り続けるザノバとクリフも、ダブルブロックしてやる。」(書籍版・十六巻 第六話「「アスラ王国にいく前に」」)※

第百七十二話「腹を決める」

  • 「気になるお値段の方は?」
    • 通販番組のノリ。
  • 「宝箱を蹴り開けられるブーツとか、隠し扉の見つかるラッパとか……。」

第百七十三話「協力体制」

書籍版・十六巻 第六話「オルステッドの案」(第百七十三話の後)

書籍版・十六巻 第七話「図書迷宮」(第百七十四話の前)

  • 「我はネン族の魔王ベトーベ・トベーター。」「この音楽で運命を奏でそうな魔王様は、オルステッドからもそれほど悪い奴ではないと情報を得ていたしな。」
  • 「戦車の中に隠れて槍で突くようなその戦法に、」
  • 「昆虫型の魔物は、頭が取れても動いたりするから、トドメを刺す。」
  • 「スライムは見た目以上に素早く、メ○ルスライムばりの速度で俺たちを追撃してくる。」

第百七十四話「甲龍王と第二王女」

  • 「すると、ジャーンジャーンと銅鑼の音と共にペルギウスと12精霊が登場する。」「貴族たちはビックリ仰天「ゲェッ、ペルギウス」という驚きと共にハハァとひれ伏す。」
    • 横山光輝三国志」銅鑼が鳴る→伏兵が登場する→「げえっ」の美しいコンボがお約束。曹操の前に現れた関羽を見ての「げえっ関羽」の場面が特に有名。

第百七十五話「アスラ王国にいく前に」

  • 「レ、レ、レ。」「いかんな、毎日竹箒で掃除とかしそうだ。」
  • 「男の子ならロロ、女の子ならララでどうでしょうか」「魔界の大王にさらわれたり、それを助けに行ったりしそうだろう。」

第百七十六話「アスラ王国へ出発」

第18章 青年期 アスラ王国編

第百七十七話「赤竜の上顎」

  • 「勝てる、大丈夫だ、落ち着いていけ、俺は強い、アイムストロング、アイムストローン、アイムスタローン。」
    • 情報求む(恐らくはシルベスター・スタローンのネタだと思うけど…)
  • 「従者二人の命がアリエルの残機というわけだ。」
    • ゲームなどのプレイヤーキャラクターの「残数」の事。STG主流のファミコン当時は、プレイヤーキャラにロボットや飛行機が多かった為、「機」が残数を表す代名詞になった。マリオでもソニックでも「一機死んだ〜!」とか言っていた。

第百八十一話「道中」

  • 「毎日ジャ○アンに殴られるノ○タのような日々だ。」「今のシルフィなら、あるいはス○オになるしたたかさも持っているかもしれないが。」
    • マンガ「ドラえもん」(藤子不二雄)の「ジャイアン」と「のび太」と「スネ夫」。

第百八十三話「宵闇の死闘」

  • 「前門のウサギ、後門の小人。」
    • 中国の故事前門の虎、後門の狼。一つの危機が去っても、更に別の危機が発生する事の例え。でも兎と小人だといまいち危機に感じない…。

第百八十四話「アリエルの戦場」

  • 「『泥沼』の……いや、『龍の犬』とでも、呼んだ方がよろしいですかな?」「わんわんお。」

第百八十五話「ルーデウスの戦場」

  • 「無双系のゲームだったら嬉々としてやるのかもしれないが。」
    • 主にコーエーから発売された『無双』とつくゲームの総称のことだろう。操作キャラが圧倒的多数の敵をなぎ倒していくゲームである。

第百八十七話「オルステッドの真実と王都の十日間」

  • 「100から先は数えていない」「どこぞの羅将のような言葉を、オルステッドは憎々しげに吐いた。」

第百八十八話「別れの稽古とシルフィの変化」

第百八十九話「帰還と決意」

  • 「そこから、ロキシーが顔をのぞかせていた。」「家政婦は見た、みたいなポーズで。」
  • 「ロキシーの体なら、例えヘソからミサイルが発射されても、崇め奉ってみせるさ。」

第19章 青年期 配下編

第百九十話「近況」

  • 「いわゆる光を利用して熱を発生させる術、ベギ○マ……ような気がしますが、どうも違うようです。」
    • ベギラマドラゴンクエストシリーズに登場する光熱波の攻撃呪文(シリーズ初期では雷系統だったが、DQ4から炎系統に変更された)。
  • 「乱数調整とかフラグ立ての作業にも似ていますね。」
    • ポケモン!?(未プレイなので情報求む)
  • 「持てる知識を総動員し、オギ○式に始まり、食生活に気を配ったり、訓練を控えめにしたり……と、あれこれ努力してみたのです。」

第百九十一話「借りてきた猫」

  • アドンとサムソンって感じだ。」
    • PCエンジン用のシューティングゲーム「超兄貴」に登場する筋骨隆々なマッチョの二人組キャラクター。
  • 「キンチョか。」「蚊によく効きそうな名前だな。」
    • 殺虫剤や蚊取り線香などの製造メーカー金鳥か、若しくは同会社のブランド名キンチョールか。変なCMが多い。

第百九十三話「研究進捗」

  • ネタ殺しでもいい、一撃で相手を倒せるようなのが必要だ。」
    • 場の空気を読まず、掲示板などで出たボケや前フリを完全に無力化する能力。これを受けた人間は多大な精神的ダメージを受ける。

第百九十五話「起業」

  • 「帰ってきたら、借金が2倍にふくれあがっていて、リニアは地下で歯車とか回しているかもしれない。」

第百九十六話「社内ベンチャー」

  • 「ガラの悪い連中と聞いて、俺の頭にモヒカンで肩パッドをつけた連中が浮かんだ。ガソリンも貴重なはずの世界で、排気量の高そうなバイクを乗り回しつつ「ヒャッハー」と叫んでいる奴らだ。」
  • 「大丈夫。大群を相手にする時に使うべき戦法はわかってる。」「パンチを3回当ててから、一瞬だけ後ろを向いてパンチを一回空振りし、もう一度パンチを3回だ。」

第百九十七話「ドルディアの村再び」

  • 「やはり幼い頃から拳法とか習わせた方がいいのだろうか。一子相伝のやつを。」

第百九十八話「干し肉殺人事件」

  • 「私は早速、助手のヤスと、ギュエス警部に手伝ってもらい、事件の関係者の証言と証拠を集めてもらった。」
    • ヤス」は1983年代にファミコン等に発売されたポートピア連続殺人事件と言う推理もののアドベンチャーゲームに登場するキャラ。刑事であるプレイヤーの助手を務める。ネタバレで有名な犯人はヤスの「ヤス」。
    • ちなみに、この回の「〜殺人事件」と言う題名やストーリー展開が、刑事ドラマの聞き込みに似ているのも、同ゲームからの出展であると思われる。
    • ゲームの製作者はドラゴンクエストシリーズと同じ、兵庫県の洲本出身の堀井雄二である。ラスボスの竜王の城や、真犯人であるヤスが最初から画面に映っている点に共通点を感じる。
  • 「移動→村外れ→牢屋」「プルセナ→聞く→事件」
    • この回は上記のポートピア連続殺人事件を下敷きにしてあると思われるので、同ゲームのコマンド形式で進めていくアドベンチャーゲームの展開をネタにしている。

第20章 青年期 ザノバ編

第二百三話「パックス王」

第二百四話「カロン砦」

  • 「十なれば即ちこれを囲み、五なれば即ちこれを攻め、(中略)しかざれば即ちこれを避く。故に小敵の堅は大敵の檎なり」
  • 「つまり戦いは数だよザノバ。数の多い方が有利なんだよ」
    • 元ネタ「戦いは数だよ兄貴!」は宇宙要塞ソロモンを守るドズル・ザビが大艦隊の地球連邦軍が迫る中、強力な戦力をたった1機しか送ってこない兄ギレン・ザビ総帥に言った言葉のパロディ(アニメ「機動戦士ガンダム」)。
    • しかし今回のカロン砦戦では、神子のザノバの他にチート級の助っ人が2人も送られてきた事になったので、戦いは質だったのか!?
  • 「確か、かの有名な墨俣一夜城もこんな場所に建築されたはずだ。」
    • 戦国時代。織田信長が美濃に進行する時に、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)に命じ、一夜にして築城されたと言われる城。
  • 「俺とロキシー、二人合わせて2000万パワーだ」
    • 1979年から週刊少年ジャンプで連載されていたキン肉マンの、夢の超人タッグ編において、1000万パワーのバッファローマンと、1000万の技を持つとされるモンゴルマンとのタッグチーム名である2000万パワーズが元ネタ。

第二百六話「戦争」

  • 「今なら、あの人のセリフの意味もわかる。」「人がゴミのようだ
    • 言わずもがな、天空の城ラピュタでムスカ、強力なラピュタの力を得て言い放った一言。ちなみに未来少年コナンに登場するレプカは、ムスカの子孫である。

第二百七話「火急の知らせとザノバの真意」

  • 「前世の江戸時代の殿様にきかせてやりたいセリフだ。」
    • 江戸幕府は各諸大名の妻と子供を江戸の大名屋敷に住まわせ、参勤交代を課した。

第二百十二話「喜んでいいんだ」

  • 「一人で出来るモン、とでも言わんばかりの声で。」

間章

第二百十四話「クリフとザノバの卒業式」

  • 「ルイジェルド人形にノルンとの握手券をつければ、親衛隊ファンクラブの方々がたくさん買ってくれるだろうか」

間話「田舎者、都会へ行く」

  • 「お盆の某祭典の三日目のような密度」
    • 「某祭典」とはコミックマーケットの事。3日目は男性の好むジャンル中心。言いたい事は解るよね?

間話「成人式」

  • 「吸えば泣き止むかと思った、などと供述していたが……。」

第二百十五話「成果とこれから」


第21章 青年期 クリフ編

第二百十七話「クリフ、故郷に帰る」

  • 「きっと、そのままいくと、コンクリ詰めにされて海の底だったろう。」
    • コンクリ詰め」は暴力団などが死体を遺棄する際の常とう手段。不良グループによる悲惨な事件(閲覧注意)もあった。最近では別の手段もあるようだ。
  • 通常の三倍のスピードで。」「赤い彗星のアイシャアだ。」

第二百十八話「ラトレイア家」

第二百十九話「ミリス教団本部」

  • 「そこには、オタサーの姫がいた。」
    • 「オタサー」とは「オタクサークル」の略。紅一点を表す新しい言葉である。オタサーは男の比率が高い為、女性が入ると、比較的美人でなくてもチヤホヤしてされる傾向にある。
  • 「ミコミコと呼ばれているが、本名は何なんだろうか。ナースだろうか」
    • 巫女みこナース(18禁恋愛アドベンチャーゲーム・PSYCHO)が元ネタ。非常に耳から離れないがある。

第二百二十話「教皇と、そして……」

  • 「確か、風が吹くと桶屋が儲かるのと同じ理論のはずだが。」
    • バタフライ効果」はカオス理論の一つ。些細な事象がどこかで大きな影響を与えているという意味合いの言葉。SF作品で取り扱われる事の多いワード。

第二百二十三話「ひっくり返して玉を拾う」

  • 「こんにちは。」「ルーデウス・グレイラットです。」
    • 第四十話、第五十五話に引き続き、劇的ビフォーアフターのナレーションより。またまた捕らえられたルーデウスの脳内で放送されている番組。お笑い用語で言う天丼(お笑い用語「天丼」参照)である。

第二百二十四話「強気交渉」

  • 「謝罪と賠償を要求します」
    • ネットでよく見かける文章だが…。見かけない人もいるかも知れない…。

第二百二十五話「何を迷う事があるのか」

  • 「まんまるの顔で、アンパン顔の正義の味方みたいだ」

第二百二十七話「恩のため」

間話「狂犬と神の子」

  • 「じゃあ…………ナースで」「ナースですか、いい名前ですね!あなたの名前は、今日からナースですよ!」記憶の神子ナースという名前をつけようとした

第22章 青年期 組織編

第二百二十九話「帰還、報告、そして次の舞台へ」

  • 「仮面ラ○ダー・ギースめの討伐は この怪人ドロヌマンにお任せを!」※
  • 「オルステッド様がこの奥で作業をしている時は、決してふすまを開けてはなりませんよ」「……ふ、ふすま?」

書籍版・二十二巻 第二話「ランドルフの悩み」(第二百三十話の前)

  • 「YOU、付き合っちゃいなYO。」

書籍版・二十二巻 第三話「王竜王国の内情」(第二百三十話の後)

  • 「それを探るべく、我々はジャングルの奥地へ…… もとい、王竜王国の内情に詳しい者に話を聞くべく、練兵場へと飛んだ。」
  • 「なんでも、ランドルフをスカウトしたのも、この人物だそうで、その気のないランドルフのところに足繁く通って、三顧の礼をもって迎え入れたとか。」
  • 「オルステペディアは、情報こそ豊富だが、画像などはないのだ。」
    • 「オルステッド」と「Wikiペディア」を合わせた造語。
  • 「全ての将兵に、全ての配置をやらせているんです。順番にね」「ローテーションってやつか。」

書籍版・二十二巻 第四話「一番の悪い子ちゃん」(第二百三十一話の前)

  • 「やーやーどうもどうも、ちょっと通りますよ」
  • 「私はふざけていただくほうがいいのですけどね。この城にピエロは雇っていませんので」「じゃあ今度、どこかでピエロを育成して連れてくるとしよう。」
    • この場合のピエロはサーカスの「道化師」ではなく、「宮廷道化師」の事。権力者がお抱えで雇っており、道化師に限り権力者に無礼な事や皮肉を言う事は許されていた(アリエル|o・ω・)チラッ)。
    • ちなみにトランプの「ジョーカー」が「クィーン」や「キング」よりも強いカードとして扱われるのは、この宮廷道化師の特権が由来
  • 「笑いだけじゃなく、護衛としても使えるような奴に育てよう。敵を下水道の中に引きずり込んで倒すような奴だ。」
  • おうふ
    • 何か質問をされたときに“オタクが発しそう”とイメージされる擬音を文字にしたもの。
  • 「もしくは 野球 の キャッチャー。 恵まれた体格を見るに、打者としても一流だろう。」
  • あっはい
    • 忍殺語の一つで、強引なアナウンスや、ネタへの返答として用いられている。

第二百三十二話「潜入、ネクロス要塞」

  • 「ここ最近の俺は禁欲のルーデウスだから、賢者にはあまりなっていないんだよ。」※
  • 「テテレテー。」「と、効果音が出そうなほど嬉しそうに、アトーフェは瓶を掲げた。」
  • 「俺はお米様抱っこされた。」※
    • お米様抱っこ」は、アニメ実況スレに於いて、傷病者を担いで運ぶ姿が米俵を担いで運んでいるように見える事から発生した言葉。
    • 本来は介護用語や軍隊用語の「ファイヤーマンズ・キャリー」と呼ばれる人の運び方。
  • 「お姫様なんだから、肩に担ぐんじゃなくて、もっとこう、足と背中のあたりで持ってほしい。」※

書籍版・二十二巻 第七話「対決、アトーフェ四天王」(第二百三十二話の後)

  • 「落ち着きはらった声だが、実のところ、ロキシーの内心はガクブルであっ た。」
    • ガクブル」は当時2ちゃんねるなどで流行った、恐怖に怯えて震えている様子を表すネット生まれのスラング。「gkbr」として表記する場合や、AAや顔文字として使用場合がある。

書籍版・二十二巻 第八話「幽閉、ネクロス要塞」

第二百三十三話「激闘、魔王アトーフェ」

  • 「どこかの寄生生物と違って、髪の毛を引っこ抜いても、自力で戻るのだろうな……。」
    • 岩明均の漫画寄生獣の作中において、人間と寄生生物を見分ける手段として「髪の毛を抜く」と言う手段がある。寄生生物だった場合、髪の毛がウニョウニョ動いて、やがて死ぬ。
  • 「その他、中国雑技団のようなアクロバットや、元吟遊詩人による音楽なども奏でられた。」

間話「私達、結婚しました」

  • 「腕を組んで、足を揃えて、胸を張って。サイコパワーを身に纏わせて……。」「由緒正しき悪の総帥のポーズなのになぁ……。」
    • ゲーム・ストリートファイターシリーズに登場する秘密結社シャドルーの総帥ベガ

書籍版・二十三巻 第二話「天大陸への旅路」(第二百三十五話の後)

  • 「オルステッドのポケットからは何でも出てくるな。もしかすると二十二世紀に作られたロボットなのかもしれない。」「いや、顔を見るだけで子供が泣き出すようなロボットは売れないか……。」
  • 「うーむ。もしかしてこの子、生まれてすぐに毒蛇を絞め殺したりしてるんじゃなかろうか。」「将来はヒュドラとか倒しに行きそうだ……いや、その流れだと俺死ぬな。パウロになっちゃう。」

書籍版・二十三巻 第四話「命名」(第二百三十六話の前)

  • 「なんだろう、ドッキリなのだろうか。」「試練と言われて来てみたら、仕掛け人が現れてドッキリ大成功、みたいな。」
    • バラエティ番組「どっきりカメラ」(「どっきりカメラ」と書かれたプラカードを持ったドヤ顔のペルギウスを見てみたい)。
  • 「さすが寛大。略してさす寛。」

第23章 青年期 決戦編

第二百三十七話「ナナホシの行末」

  • 「ナナホシの肩のあたりでホバーハンド現象を引き起こしていた手を膝の上に戻す。」
    • ナーバスでオタクっぽい男性が魅力的な女性との写真撮影時にとるポーズ。女性にタッチすることを恐れ、肩や腰に触れる事ができず手を浮かしている状態。ルパン三世カリオストロの城のラストのルパン三世の手の動き。

書籍版・二十三巻 第七話「狂犬古巣に帰る」(第二百三十七話の後)

  • 「ここはどこのヨ◯ネスブルグなんだと言わんばかりに。」
    • 南アフリカ最大の都市「ヨハネスブルグ」。治安の悪い街の代名詞として語られることもあり、「リアル北斗の拳」とまで言われた。

書籍版・二十三巻 第八話「北神と冒険者と」

書籍版・二十三巻 第九話「北神と傭兵と」(第二百三十八話の前)

  • 「一生付いていきます……。じゃなくて!落ち着け、乙女デウスってる場合じゃない。」
    • アーケード用横スクロールシューティングゲーム「オトメディウス」(コナミ)。高校二年生の少女、空羽亜乃亜はバクテリアンと戦うための乙女「天使」となった。

第二百三十八話「二つ目」

  • 「足には鉄球が付けられ、青と白のストライプのパジャマを着せられていた。」

書籍版・二十三巻 間話「ギースと最後の仲間」

第二百三十九話「作戦会議」

第二百四十話「探し求めていた物」

  • 「恐らく4人パーティで、剣士、犬、猿、雉というメンツだったに違いない」
    • 昔話「桃太郎」。鬼ヶ島と絡めたネタ。
  • 「分厚いスクロールを折りたたんだ状態で発動できるようにしてあるため、ランドセルのように嵩張る形になってしまった。」「その形はなんだか推進剤でもふかしそうであったため、俺はそれを『スクロールバーニア』と名づけた。」
  • 「おや、それはそれで強そうだな。黄色の14とかいそうだ。」
    • パイロット「アフリカの星」こと黄色の14本人がネタ元。
    • 「ACE COMBAT 04 shattered skies」でも黄色の13としてネタとして登場。
  • 「すごいガッカリ感。」「というのは、ある程度予想していたことではあったが……コレジャナイスペルド族。」

第二百四十三話「冥王ビタ」

第二百四十四話「疫病」


第二百四十六話「首都」

  • 「さながら、墨俣一夜城だ。」
    • 戦国時代。織田信長が美濃に進行する時に、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)に命じ、一夜にして築城されたと言われる城。第二百四話以来の登場。

第二百四十九話「地竜谷の底」

  • 「ご苦労さん、頑張ったけど僕の勝ちだ、残念だったね、デュフフ、とか言うんだろ?」
    • わざとキモオタっぽい笑い声を強調する時に使う笑い声。

第二百五十話「勝機を見る」

  • 「青い水を手に入れると捗るよ」
    • 捗る」。2008年頃に2ちゃんねるで「色々(と)捗るぞ」という用法が生まれてスレッドのタイトルとして流行し、今では普通に使用されるようになった。
  • 「そう、エリスはドヤ顔で語っていた。」
    • どや顔は得意顔のこと。第四話参照。
  • 「けど、谷に落ちるってのは、生存フラグでな……。」
    • 生存フラグください!トッピングに……、「死体が見つからない」と「敵に敗北するも、止めを刺されない」と「一見役に立たなさそうなアイテムを持っていく」マシマシで!!」。

第二百五十二話「三世vs二世+α」

  • 「育児放棄、ダメ、ゼッタイ。」※

第二百五十四話「アレクサンダーvsルーデウス」


間話「 鎧」

  • 「まず入り口から第一階層までは二千メートルほどの縦穴になっている。」「全身に風を浴びつつ、奈落の底へと落ちていく。」

第二百五十六話「闘神の脅威」

第二百五十七話「切り札」

  • 「バーディガーディはそう言いつつ、腕を生やした。」「ズボッと、ナ○ック星人のように体から。」

第二百五十九話「戦いの終わり」

  • 「俺なんてワンパンですよ、ワンパン」
    • この作中通して何回もネタにしているので、恐らくワンパンマンがネタ元。

最終章 完結編

第二百六十話「最後の夢」

  • 「なんていうか、右足あたりから倒さないと復活の魔法を使われて厄介そうだな。」「どうしたんだ?封印されし堕天使ごっこか?」

第二百六十一話「34歳」

  • 「一応、魔力を回復するポーションは出来たのだが、なぜかオルステッドの魔力は回復しない。」
    • この作品で、ラスト付近でようやく登場するアイテム「ポーション」。ビンを割る手法ではなく、飲む事によって効力が発揮される(間話「アスラ王国人物録『ルーデウス・グレイラット』」にて)。

蛇足編・ウェディング・オブ・ノルン

1 「ノルンの嫁入り 前編」

2 「ノルンの嫁入り 中編」

  • 「危うく、乙女デウスになってしまう所だった。」
    • アーケード用横スクロールシューティングゲーム「オトメディウス」(コナミ)。高校二年生の少女、空羽亜乃亜はバクテリアンと戦うための乙女「天使」となった。

蛇足編・ルーシーとパパ

4 「ルーシーの入学初日 前編」

  • 「ひとりでできるもんだ。」
  • 「友達百人頑張って作るんだよ、とか。」
    • 「ともだち100人できるかな」は童謡「一年生になったら」の歌詞。(
  • 「俺が行きたいのに俺は行けない。」「そんなとんちは一休みでお願いします。」「ルーデウスはこのはしをわたるべからず。」「となれば、ルーデウスがわたらなければいい。」
  • 「これが虎の皮を被った狐の気分なんだろうか。」
    • 中国の故事「虎の威を借る狐」。権力者や強者に頼って威張る大して強くもない小物の事。
  • 「いわゆる動画勢という奴なんですよ、ええ。」
    • 自分でプレイするよりゲーム実況動画を見る方が好きな人のこと。

5 「ルーシーの入学初日 後編」

  • 「アカン。」「これはアカンやつだ。」「怒るよりアカンやつだ。」

蛇足編・オートマタを作ろう!

10 「人形が歩いた日 前編」

  • 「その日は嵐だった。」「叩きつけるような雨が草原を洗い、太い雷が何本も大地へと落ちた。」「雷光に照らされて、一軒の家が浮かび上がる。」
    • 映画「フランケンシュタインの怪物」などのホラー映画の冒頭のノリか。
  • 「そこで避妊具の出番だ。」「そんな奇跡の逸品が、今ならアスラ銀貨一枚。」
    • 通販番組のノリ。
  • 「ああ、それはいいですな。きっと後に師匠の意思を継ぐものが現れ、幻の本だと思ってくれるでしょう!」「名づけてルーデウスの書、とかか」
    • 「ルーデウスの書」。ルーデウスがサイレントナナホシと共に研究した内容が記述されているが、全ての内容が、二人にしか解らない暗号日本語で書かれている為、六面世界の人達には内容が解らない幻の書。全52巻の書籍。
    • 本編、最終章 完結編・間話「アスラ王国人物録 『ルーデウス・グレイラット』参照

11 「人形の歩いた日 中編」

  • 「が、エリナリーゼの声は、むなしく響き渡っただけだった。」
    • 「パルプンテ パルプンテ パルプンテ……。〇〇(PC名)の声は山彦となってむなしく辺りに響き渡った。」ドラゴンクエスト5の「パルプンテ」の呪文を唱えた時に起こる効果の一つ。洞窟などで使用すると、追加の効果がある場合がある。

12 「人形の歩いた日 後編」

  • 「多分だけど、俺たちの話を聞いて、シルフィを排除するか、入れ替わろうと考えたんだと思う」
  • 「彼女のロボット三原則は、壊れてなどいなかった。」
    • SF作家アイザック・アシモフが自らのSF小説で示した原則「Three Laws of Robotics」のこと。11 「人形の歩いた日 中編」参照。

13 「事務所での一日」

  • 「チェダーマンとはなんだ?」「顔がチーズでできている英雄ヒーローです。」(中略)「人々を脅かす悪いやつをパンチ一発で倒すんです」「俺の世界では、アンコの詰まったパンでしたがね。」

蛇足編・ミリス旅行記

17 「そして聖剣街道へ」

  • 「バウリンガルが無いとわからないが、うちのバウリンガルはあまり詳しく話してくれない。」
    • 「バウリンガル」は2002年にタカラが開発した、犬の気持ちを鳴き声から分析する、コミュニケーションツール。第四十二話、第百九十七話に続いて再々登場。擦りすぎてもはや伏字にもしてない。

蛇足編・ナナホシのグルメ

23 「焼きおにぎり」

  • 「確か、日本にもマチュピチュってあるんだっけ。」
    • 「竹田城跡(兵庫県)」「備中松山城(岡山県)」「越前大野城(福井県)」「別子銅山跡・東平とうなる(愛媛県)」「赤木城跡(三重県)」など。雲海が発生して絵になる場合が多い。
    • ちなみに日本のラピュタ「ラピュタの道(熊本県)」「竹田城跡(兵庫県)」「友ヶ島(和歌山県)」「備中松山城(岡山県)」「北沢浮遊選鉱場(新潟県)」「猿島(神奈川県)」「別子銅山跡・東平とうなる(愛媛県)」マチュピチュと被ってるが…。

24 「味噌煮込みうどん」

  • 元の世界には『三年寝太郎』という物語があった。
    • 昔話「三年寝太郎」。ララがぼーっとしている(ように見える)のって、寝太郎みたいに戦略を練っていたのかな?

26 「たこ焼き」

  • 「はっきり言って、食っちゃ寝の生活だ。」
    • 24 「味噌煮込みうどん」参照。

蛇足編・最後の巣立ち

27 「アスラ王立学校卒業式典」

  • 「虎は十年掛けて強靭な悪役レスラーを育てていくものなのだ。」

31 「子離れの時期」

  • 「そうしないと、ド○エもんが安心して帰れないんだ。」
    • ドラえもん」の最終回「さようなら、ドラえもん」のエピソード。未来に帰るドラえもんを安心させようと、いつもは負けるジャイアンとの喧嘩でも、死に物狂いに何度も挑み、ついにはジャイアンに負けを認めさせるエピソードは涙なしには見られない。ちなみに最終回は、いくつかあるらしい。
  • 「やっぱりあんな馬の骨がトランスフォームした超生命体に娘はやれんとダダをこねるべきか。」

32 「最後の巣立ち」

  • 「風呂、入れよ」「歯、磨けよ」「顔、洗えよ」「宿題やれよ」
  • 「21時でもないのに問答」

無職転生短編

サンタクロースの正体 (2014年・無職転生クリスマス短編)

  • 「夜中の騒動は、俺がローリングクレイドルで家中を転がり回ったから、とでも言っておこう。」

サンタクロース・ニューカマー (2016年・無職転生クリスマス短編)

  • 「「ジングルふ〜ん、ジングルふ〜ん、鈴がふふ〜ん」」
    • 「Jingle Bells(ジングルベル)」の歌詞「ジングルベール ジングルベール 鈴が鳴る〜」。ちなみに著作権は切れているので、伏字にする必要はないのだが…。
  • 「俺は覆面をしたジークと戦い続けて、最後に追い詰めると「アイムユアサン……」なんて言われて右手を切り落とされるのか!」「嘘やろ、サンタがダディだったなんて……って顔だった。」

ジョブレス・オブリージュ・3章 ムーンナイトの敗北!? 謎の仮面登場!

8話 現在の結婚

  • 「正義イヤーを立て、泣き声の主を探す。」
    • 「デビルイヤー」はデビルマンの超能力の一つ。「デビルイヤーは地獄耳」(動画)。

ジョブレス・オブリージュ・最終章 大勝利! ムーンナイトよ永遠に

13話 現在の門出

  • 「そういう状況になったらあと4つ送ってやるよ」「ムーンライト戦隊」

このページへのコメント

16巻の第5話

昔、なんかの小説で見た程度だ。「王は人のために生きる、否、むしろ人を導く者が王だ」とかなんとか。

こちらはFate/Zero (小説/アニメ/漫画)における聖杯問答でのライダーのセリフだと思いましたが、いかがでしょうか。

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Posted by 名無し(ID:x3i0YLiFEw) 2023年09月11日(月) 18:58:27 返信

それにしても引き出し広いなこの作者

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Posted by 名無し(ID:RS9BK8tPtQ) 2023年09月10日(日) 19:11:49 返信

前のWikiのコメント欄の元ネタを記事に追記しませんか?

0
Posted by 名無し(ID:EM2+vAJWtQ) 2023年08月15日(火) 21:40:41 返信

複数のネタ(乙女デウスとか)通し番号を付けてみては?

1
Posted by あずましい大王 2023年04月16日(日) 16:03:14 返信

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