最終更新:ID:g66dLw4QLA 2025年06月25日(水) 18:43:25履歴
各登場人物に対する疑問点、及びその考察を記載するページです。
人物の解説については「登場人物一覧」を参照。
人物の解説については「登場人物一覧」を参照。
- ヒトガミと会える理由
→ヒトガミはオルステッド以外の全てに会う事が可能であり、ルーデウスは使徒として操る為に接触されていただけ - ルーデウスを動かす運命の力「思い出してみれば、自分でもおかしな行動をしていたと思うところもある。それが運命なんだろう。」*1
- 転移事件後にフィットア領を訪れルーデウスが行方不明になったことを知ったロキシーは、ルーデウスは生きていると確信し、ルーデウスが飛ばされた魔大陸の方向に迷いなく旅立った*2。
- ゼニスを助けるためにベガリット大陸へ向かうときに、転移魔法陣を使うため参考に「転移の迷宮探索記」を図書館から借りだして持参した。ロキシーは、まさにこの本の舞台となった迷宮に閉じ込められていた。
- 転移の迷宮を探索中、突然「父さん、神の気配がします」と言い出して壁をブチ抜いて走りだし、ロキシーをギリギリのタイミングで助けた*3。これはロキシーの不完全な念話を感知した可能性もある。
- ロキシーを殺すための指示をヒトガミが出すことになる夜に、突然思いついて日記を書き始めた*4。この日記帳がこの日までに存在していなければ、老デウスは過去転移魔術で起点にする物がなく、ロキシーが殺される前の自分に情報を伝えることが出来なかった。
- 何故ミグルド族で彼女だけ念話が使えないのか
- エリスは、流石だった(ターニングポイント2前より)
→何が流石だったのか?→ルーデウスと違ってこの経験で力に対する貪欲さを手に入れた。または、オルステッドから逃走するのではなく、再戦する意志を持っていた。
- ラプラスは味方のはずのスペルド族に何故呪いを移したか
→ヒトガミ談なので本当にそうなのか不明
→スペルド族だけが不死身のラプラスを倒せるから(ヒトガミの関与の可能性もある)。
未来から来た、老人となったルーデウス・グレイラット。
- 彼の存在はヒトガミが関知・感知しているか
→感知しているならば、そもそも未来から来た老デウスに地下室のドアの顛末をバラされる事態を察知して対応し、別の方法でロキシーに感染させたのでは?仮に、ロキシーを殺した後も使徒枠を使い動向を見張っていたとしても、過去に飛ばれてしまい歴史が変わっていた筈。
- なぜラプラスやほかの龍将を仲間に加えようとしない
「奴らはちっぽけな誇りと共に自由に生き、くだらん仇のために死ぬ」
→とのこと、でも、別に龍王の連中を本気でくだらないと思っているわけではないらしい(活動報告より)
「ヒトガミの場所に至るために、五龍将はすべて殺し、秘宝を取り出さなければならない」
と、オルステッドは言っていた、ルーデウスもいずれ殺す相手に協力を持ち掛けるのは気が引けるのではと考察していた。
闘神鎧については過去のループでラプラスから"直接"聞いたということで、オルステッドはラプラスの記憶を取り戻す方法を知っているということ、そのラプラスがヒトガミとの決戦時を思い浮かべ「生き残った龍族や、ペルギウスも共に戦うだろう。」と零しているため、五龍将の秘宝を入手するために、龍将を殺害する以外の方法があるか秘宝=龍将の命が想定外の可能性がある。

このページへのコメント
ラプラス因子はゼニスなのか?どっかでルーデウスのラプラス因子は目が緑であるのが発現している証拠だと見たことがあるような
ゼニスは目は青でパウロは緑、ルーデウスもノルンもアイシャも緑だから
パウロ側だと思ってたけど
なおパウロ父のアマラント、ルーク父のピレモンも緑でルークは青
ラプラス因子は世代を重ねて魂に肉体を寄せていく秘法なので基本的に遺伝するが
必ずしも遺伝するわけじゃないのだと思う
あとラプラスの闘気と龍聖闘気は関係ない
あれはラプラスを封印した龍神ウルペンが発明したものだし
ルーデウスと同じ緑色の目のジークを見てペルギウスがラプラスと目の色が違うと言っているし目の色は関係ないよ。
第二百三十五話「命名」
基本的に因子持ちの子どもは親より濃い因子を持っていると明言されているしね(休息転生20140913)
パウロ側の親族のエリスとルークがラプラス因子を持ってないし、ラプラス因子を持っているのはゼニス側でほぼ確定だよ。
ラプラス因子で発現するのは緑髪と魔眼なので混ざってないか?
ラプラスの眼は金色だし、緑の眼のジークがラプラスと眼の色が違うとはっきり書いているし、緑の眼はラプラス因子とまったく関係ないな。
はっきり因子持ちだと書いているルーシーの眼の色はオレンジだし
あと、考察に書いているけどウルペンが魔龍王ラプラスが残した書物を参考に龍聖闘気を編み出した可能性はあるぞ
ウルペンは技神の息子説とかあるし、技神の魔力結晶で闘気を纏う技術を参考にしている可能性もある。
なんでいきなり龍聖闘気の話したのかと思ったけど、ひょっとして龍気と龍聖闘気をごっちゃにしてる?
古龍の昔話読んでないの?
ラプラス因子と闘気は関係ないんじゃないの?
魔神ラプラスが闘気を纏えないってのと
ルーデウスが闘気を纏えないってのはたまたまでバーディが言うにはたまにそういう奴いるらしいし
パウロもシルフィもノルンもジークも因子持ちのはずだけど闘気纏えるので
>・感想返しで何度か纏えない周りのことについてはちゃんと考えがあると仰っていましたが、その理由ももう明らかにならないのでしょうか?
>-理由もなにも、ラプラスの因子のせいだよ。
「186感想返し」より
>・ルーデウスと同様にラプラスの因子持ちのシルフィは闘気を纏っているんですが、ルーデウスが闘気を纏えずシルフィが纏えるのは何故なのでしょうか?
>-それはもちろん、シルフィがルーデウスほどの魔力を持っていなかったり、ルーデウスと違って髪が緑だったりするが如き理由です。
>-というのを考慮してもらえば分かる通り、因子には個人差があります。
「187感想返し」より
あと、パウロ側の親族のルークとエリスが因子持ちじゃないから、ラプラス因子があるのはゼニスで、パウロはラプラス因子を持ってないぞ。
それと魔神ラプラスが闘気を纏えないのはたまたまじゃなくて、龍族は龍気という特別な闘気を纏えるけど、魂が二つに割られて龍族の力を失ったから、闘気を纏えなくなったんだよ
遺伝子だよね
持っていても発現するかは別
程度も様々
ラプラス因子(ラプラスの遺伝子?)の持つ特徴の全てが発現する訳ではないのでしょう。
全てが発現したら、それはラプラスが転生すべき個体が完成したことになります。
ルーデウスたちの世代はかなり完成に近づいてはいるが、まだ完全ではない(ラプラスの特徴の全てが発現している訳ではない)ので、他の構成要素は親から受け継いだ遺伝子によるものでしょう。
論理的な考えよりも納得を優先するぜッ‼(思考放棄)
クリフはどうやって魔法陣の法則性を理解ようになった?
>魔法陣の『形』は口伝で伝えられていたため、大半はすでに失われてしまったそうだ。
>今では魔法陣を新しく作り出せる者は存在しない。
>遺跡の奥地にある壁画や、古の王の宝物庫の奥深くに忘れられたスクロール。そういった物から書き写したりしなければ、新たな魔法陣は誕生しない。
>が、ナナホシはそんな状況を覆した。
>魔法陣の法則性について調べ、大量の魔法陣を描き、実験を繰り返すことで、いくつかの独自魔術の開発に成功したのだという。
小説9の抜粋から、魔法陣の構造についての知識が完全に失われていて、ナナホシだけが苦労して取り戻せたみたいだが、ナナホシがくじけた時にクリフは構造が分かるし、アドバイスもできる。彼も似た工程で魔法陣の法則性を調べた?それともミリス教はその知識を独り占めしている?
>クリフは午前中いっぱいを使って呪いの研究を行なっている。
>研究室を借りて、魔力付与品や魔道具を分解したり、書物を漁ってパターンを調べたり。
>いずれはオリジナルの魔道具の制作にも着手するらしい。
ロキですで魔法陣を研究している教師が出てきてるし、新しい魔術を作れる人がいないだけで構造の研究自体は進んでいるよ。
夢の人って秋人くんじゃないの?
秋人くんはこっちでしょ
> 話をしているのは……少年だ。
> 年齢的には17か18といった所だろうか。
> 短髪で、スポーツができそうな顔をしたイケメンだ。
> リア充の顔だな。
> 顔立ちは東洋系か。
> それにしても、いい笑顔だ。オルステッドの呪いは効いていないのだろうか。