最終更新:ID:+9C/xS8gyw 2025年06月30日(月) 13:28:41履歴
魔力を使って起こす現象。
主に戦いの中でしか使われなかったため、戦闘用の魔術が殆どで、生活用の魔術は道具を使ったほうが便利なため発展してないらしい。
通常人族の魔術は系統立てられていて基礎六種と呼ばれる土・水・火・風・治療・解毒に加えて、中級以上はミリス神聖国に独占されている結界・神撃がある。
一般的に個人の持つ魔力総量は決まっていて通常増えたりはしないと言われているが、実際は10歳以降は増えないだけで5歳程(幼少期)から魔術を使い始めると魔力総量が爆発的に増える。
本編後は、雷魔術が新たな系統として加わっている。
主に戦いの中でしか使われなかったため、戦闘用の魔術が殆どで、生活用の魔術は道具を使ったほうが便利なため発展してないらしい。
通常人族の魔術は系統立てられていて基礎六種と呼ばれる土・水・火・風・治療・解毒に加えて、中級以上はミリス神聖国に独占されている結界・神撃がある。
一般的に個人の持つ魔力総量は決まっていて通常増えたりはしないと言われているが、実際は10歳以降は増えないだけで5歳程(幼少期)から魔術を使い始めると魔力総量が爆発的に増える。
本編後は、雷魔術が新たな系統として加わっている。
現在の主流な魔術の発動方法。言葉を発することで術の生成→サイズ設定→射出速度設定→発動のプロセスが自動的に行われる。
昔は詠唱に短いものでも1〜2分程度かかったが、ある魔術師が詠唱の短縮に成功したため、現在は短いもので5秒程度で詠唱できる。そしてロキシーはさらなる詠唱の短縮に成功した(活動報告によると将来歴史の教科書に載るらしい)。
規模ごとに初級・中級・上級・聖級・王級・帝級・神級の七段階に定義されていて右にいくほど大きく強い。聖級以上は規模が大きく周辺の被害が大きいため街中では使えない。神級魔術は地図を変えるほどの威力があるらしい。
魔法大学で習えるのは聖級までで王級以上は秘匿されているため教本或いは魔術師個人とのコネが必要。王級以上の魔術は聖級までの混合魔術のアレンジがほとんどだが、神級魔術には長い詠唱だけではなく制御用の魔法陣も必要。
上位の魔術ほど「制御」が要求されるため、十分な魔力があれば呪文を唱えれば使えるわけではない*1。
詠唱短縮には高度な魔力制御の技術が必要になるが、無詠唱魔術より魔力効率はよい*2。
昔は詠唱に短いものでも1〜2分程度かかったが、ある魔術師が詠唱の短縮に成功したため、現在は短いもので5秒程度で詠唱できる。そしてロキシーはさらなる詠唱の短縮に成功した(活動報告によると将来歴史の教科書に載るらしい)。
規模ごとに初級・中級・上級・聖級・王級・帝級・神級の七段階に定義されていて右にいくほど大きく強い。聖級以上は規模が大きく周辺の被害が大きいため街中では使えない。神級魔術は地図を変えるほどの威力があるらしい。
魔法大学で習えるのは聖級までで王級以上は秘匿されているため教本或いは魔術師個人とのコネが必要。王級以上の魔術は聖級までの混合魔術のアレンジがほとんどだが、神級魔術には長い詠唱だけではなく制御用の魔法陣も必要。
上位の魔術ほど「制御」が要求されるため、十分な魔力があれば呪文を唱えれば使えるわけではない*1。
詠唱短縮には高度な魔力制御の技術が必要になるが、無詠唱魔術より魔力効率はよい*2。
詠唱で自動的に行われる術の生成→サイズ設定→射出速度設定→発動のプロセスを自分で魔力を制御して行う。高等技術とされているが10歳程度までに慣らしておくと容易に習得できる。自分で威力や規模を設定できるため七段階の定義から外れ初級、中級の魔術でも込める魔力や練度次第では聖級〜帝級並みの威力や似た効果で放ったり、自分なりのアレンジを加える等と言った事が可能になる。
魔力結晶を粉状にし、いくつかの決まった材料を混ぜあわせて作った塗料で描き、魔力が流れるとその力を増幅させ、魔法陣の形に見合った効力を発揮する。
基本的に、塗料は1回使っただけで蒸発してしまうが、石などに魔法陣を彫って直接魔力を流し込むなど何度も使えるようにする方法もある。
固有魔術を除く殆どの魔術は魔法陣で再現できるが、魔法陣の『形』は口伝で伝えられていたため、大半はすでに失われてしまっている。
今では魔法陣を新しく作り出せる者は存在せず、遺跡の奥地にある壁画や、古の王の宝物庫の奥深くにて忘れられたスクロールといった物から書き写す必要がある*3。
王級以上の魔術も再現可能だが、さらに特殊な塗料が必要になり、国家予算並みの金が必要になる。
複数の魔法陣を重ね合わせることにより複雑な制御が可能。
太古の時代にキリシスカリシスの手によって創られた
基本的に、塗料は1回使っただけで蒸発してしまうが、石などに魔法陣を彫って直接魔力を流し込むなど何度も使えるようにする方法もある。
固有魔術を除く殆どの魔術は魔法陣で再現できるが、魔法陣の『形』は口伝で伝えられていたため、大半はすでに失われてしまっている。
今では魔法陣を新しく作り出せる者は存在せず、遺跡の奥地にある壁画や、古の王の宝物庫の奥深くにて忘れられたスクロールといった物から書き写す必要がある*3。
王級以上の魔術も再現可能だが、さらに特殊な塗料が必要になり、国家予算並みの金が必要になる。
複数の魔法陣を重ね合わせることにより複雑な制御が可能。
太古の時代にキリシスカリシスの手によって創られた
未来を占う。
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このページへのコメント
オルステッドの全力の神級魔術が1つの大陸を半壊または吹き飛ばせるって作者がコメントしてたけど、山1つを吹き飛ばせる威力はオルステッドの帝級魔術の事かね?
あとオルステッドでも神級の無詠唱は無理なのかな。本来の神級の発動手順よりかは簡略化はできるとは思うけど
全力の一撃とだけで、神級魔術なんかどこにも書いてないぞ。
186感想返し
古龍で五龍将は魔術なんか使わなくても山や森を吹っ飛ばしてたから、社長も神級魔術なんか使わなくても大陸を消し飛ばせるんだろう。
かもって言ってるから大陸一個は流石に無理。魔龍王ラプラスと闘神でようやく一個破壊できる程度だから良くて半壊くらいかな
「かも」はできないって意味じゃないぞ。はっきりは分からないだ。
書籍23巻で巨大陸消滅の話があるが魔龍王一人の魔力で闘神の力は関係ない。
だから魔力回復の問題さえ解決したら社長一人でも大陸消滅はできる。
・ロキシーが成功した詠唱短縮とムーアの使う詠唱短縮は同じ原理?なのでしょうか?
-
同じものです。
あと、ロキシーが載るのは魔術教本ではなく、歴史の教科書の方です。
(進捗転生 20140722より抜粋)
↑ムーアが短縮詠唱を独自に開発したら、たまたまロキシーと同じになった?
それともロキシーの短縮詠唱を何らかの形で入手した?
詠唱を短縮しようとしたら絶対に同じ原理じゃないとできないんじゃないか。
だから短縮したら同じものになる。
プログラミング言語的な感じなんじゃないかなと予想してる。「雄大」とかの単語で威力の調整して、「水の精霊」で炎とか水を決める。名前の「ウォーターボール」はX=のX部分なんだと思ってる。
それぞれの魔術をスクロール化出来るあたり、魔法陣に対応させるための言語があるんじゃないかなと思ってる。
生成→サイズ設定→射出速度設定→発動の流れ等が呪文中のそれぞれの文節に組み込まれていると仮定して、パズルの組み合わせで作られた魔法陣を言語に置換しているのかな?
それで創られた詠唱分から無駄を省いて形式化・一般化したものが普及しているものだったりして。
ロキシーが魔人語を習得することで知ることが出来る魔術もあると手紙でルディに伝えていたのもあったりするので、それぞれの言語に依存した魔術や魔法陣があるのは確かだと思う。
呪文ってどうやって開発するんだろ。
「雄大なる水の精霊にして〜」なんて試しに言うような言葉じゃないし。