小説家になろうサイトにて連載中の小説理不尽な孫の手先生の「無職転生 - 異世界行ったら本気だす - 」について考察する為のwikiです。

人名種族性別職業称号等
ルイジェルド・スペルディア魔族スペルド族男性A級冒険者デッドエンド
デッドエンドの番犬
  • 魔神ラプラスの親衛隊隊長だったスペルド族の戦士。一族の特徴である緑色の髪と額の赤い宝石を持ち、顔には傷跡が残る。
    • なお、本編中では剃髪して坊主頭で登場することが多い。
  • 無口で頑固な性格。戦士としての矜持を持ち、それに反する者を悪辣外道として扱う。
  • 500年以上戦い続けてきた歴戦の戦士で、戦闘能力は帝級と互角。乱戦や障害物の多い地形での戦いが得意なほか、視線で相手の動きを誘導する魔族の高等技法をエリスに伝授している。
  • ラプラス戦役中期で、ラプラスの作った呪いの槍を使うことを戦士団に強要した結果、精神を蝕まれた。次第に敵味方の区別が付かなくなり、自分の息子をも殺めてしまった。この際、息子が呪われた槍を折ったことで正気に戻っている。息子の槍を持ってラプラスへの復讐を誓い、魔神殺しの三英雄との戦いに横槍を入れ、ラプラスは封印され復讐を果たす。
    • この経験から、子供を傷つけるような相手には容赦がなく、子供の危機には信念を曲げたり、約束を違えてでも助けようとする。
  • 自分のせいで失墜したスペルド族の名誉を回復するため、子供を助け、悪人を見つけては殺して回っていた。
    • しかしその行為は却って周囲の恐怖を煽り、子供ばかりを狙う怪物「デッドエンド(会うと死ぬ)」と呼ばれて主要な町で手配を受けるという結果に終わる。
  • フィットア領転移事件魔大陸に転移してきたルーデウスエリスを助け、フィットア領までの護衛に付く。ルーデウススペルド族の汚名返上に協力してくれることになった。
  • リカリスの町で3人は冒険者パーティーデッドエンドを結成。リカリスの町でスペルド族の特徴である緑髪が、周りに恐怖を与えているのに気づき、髪を剃ることで周囲への恐怖を和らげた。
    • 髪を切ったことで、呪いが急速に薄れ、以降は極端に脅えられることはなくなった。
  • 出会いから3年後、フィットア領にたどり着き、ルーデウスに感謝を伝えて別れた。以降、中央大陸スペルド族の同朋を探す。
  • パウロからルーデウスの居るシャリーアまでノルンアイシャの護衛を請け負って無事に送り届ける。到着した翌日、グレイラット邸にてラプラス戦役で穏健派の魔王だったバーディガーディビヘイリル王国にあるスペルド族の村へ案内される。
  • その後、しばらくして村に疫病が蔓延し自身も疫病に罹る。ギースから大きな戦いへの協力と引き換えに冥王ビタを憑依させて疫病の進行を抑える提案を受け了承する。
  • 第23章でルーデウスと再会。ルーデウスから事情を聞かされて村を滅ぼすのを覚悟でルーデウスに付こうとするが、ビタに操られて経口感染でルーデウスビタを感染させてしまう。
  • ラクサスの骨指輪」によってビタが死亡し、疫病で倒れるがクリフの治療で回復。完治した後、ルーデウスに協力することを約束した。

親族関係

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