最終更新:ID:xKCmLodtjA 2025年09月25日(木) 03:40:22履歴
韓国Onoma AIがkohaku-xl-beta5をファインチューンしたSDXLベースのアニメモデル。
データセット「Danbooru2023」で学習しており、生成できるキャラやシチュエーションの種類が非常に多い。
ちなみに、Danbooru2023で学習したと書いたが、2024年2月頃までに登場した一部のキャラも生成できる。
データセット「Danbooru2023」で学習しており、生成できるキャラやシチュエーションの種類が非常に多い。
ちなみに、Danbooru2023で学習したと書いたが、2024年2月頃までに登場した一部のキャラも生成できる。
Animagine-XLに似た独特のプロンプトルールあり
プロンプトは以下の並びで学習されているが、これに従う必要はない。
プロンプトは以下の並びで学習されているが、これに従う必要はない。
人数, キャラクター名, レーティング, 一般タグ, アーティスト, 品質タグ, 年代
worst quality(~8%)、bad quality(~20%)、average quality(~60%)、good quality(~82%)、best quality(~92%)、masterpiece(~100%)
の六つがある。
の六つがある。
worst quality(30%以下)、normal quality(30%超過60%以下)、good quality(60%超過85%以下)、best quality(85%超過95%以下)、masterpiece(95%超過)
- very awa(waifu-scorerによるスコアの上位5%)
- worst aesthetic(waifu-scorerとaesthetic-shadow-v2によるスコアの下位5%)
general(健全)
sensitive(露出度高めの衣装、下着が見える状態など)
questionable(乳首の露出、露出度が高い衣装など)
explicit(性行為、性器の露出、グロ、スカなど)
詳しくはdanbooru wikiのhowto:rateを参照。
sensitive(露出度高めの衣装、下着が見える状態など)
questionable(乳首の露出、露出度が高い衣装など)
explicit(性行為、性器の露出、グロ、スカなど)
詳しくはdanbooru wikiのhowto:rateを参照。
cartoon, graphic, text, painting, crayon, graphite, abstract, glitch, deformed, mutated, ugly, disfigured, longbody, lowres, bad anatomy, bad hands, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, worst quality, low quality, very displeasing,
CFG Scaleは5〜7.5、Euler aで20-28ステップ。
VAEは内蔵してるのか指定しなくても(1111だとNone)動く。未指定ならNo-half VAEは不要。SD1.5用のVAEを適用すると露骨に絵が崩れるので使用するならSDXL用を。
VAEは内蔵してるのか指定しなくても(1111だとNone)動く。未指定ならNo-half VAEは不要。SD1.5用のVAEを適用すると露骨に絵が崩れるので使用するならSDXL用を。
背景は具体的に指示しないと地味になりがち。背景指定が面倒ならNegative Promptにsimple backgroundを入れるとマシにできる。
適当な画像でファインチューンするだけで多少改善するので多様性の弊害?
適当な画像でファインチューンするだけで多少改善するので多様性の弊害?
SDXL共通のトラブルシューティングについてはこちらを参照
Civitai: https://civitai.com/models/833294
Hugging Face(eps v1.1): https://huggingface.co/Laxhar/noobai-XL-1.1
Hugging Face(vpred v1.0): https://huggingface.co/Laxhar/noobai-XL-Vpred-1.0
ベースモデルにDanbooruとe621のデータセットで大規模なファインチューニングをしたもの。派生だが、もはやこちらが本家といえるほど開発が進められている。
データセットの拡張によりIllustrious-XL V0.1の特徴「キャラやシチュエーションの幅は広いが制御が難しい」が純粋強化されたじゃじゃ馬で、こちらも主に使用感向上を目的とした派生モデルが複数存在する。
Hugging Face(eps v1.1): https://huggingface.co/Laxhar/noobai-XL-1.1
Hugging Face(vpred v1.0): https://huggingface.co/Laxhar/noobai-XL-Vpred-1.0
ベースモデルにDanbooruとe621のデータセットで大規模なファインチューニングをしたもの。派生だが、もはやこちらが本家といえるほど開発が進められている。
データセットの拡張によりIllustrious-XL V0.1の特徴「キャラやシチュエーションの幅は広いが制御が難しい」が純粋強化されたじゃじゃ馬で、こちらも主に使用感向上を目的とした派生モデルが複数存在する。
ε-prediction版とv-prediction版が公開されておりそれぞれ癖が違う。v-prediction版は明暗の表現が良いがZero Terminal SNRの影響でかなりピーキーな挙動を示す。
v-predictonについてはModelsを参照。
v-predictonについてはModelsを参照。
https://huggingface.co/Minthy/RouWei-0.8
プロンプトの応答性や知識を改善するために開発された。データセットも拡張(カットオフ2025年04月)された。
しかし、プロンプトを無視してエロ画像を生成する傾向がある上、多くのMetaタグが使用できず、Noob以上の曲者である。
プロンプトの応答性や知識を改善するために開発された。データセットも拡張(カットオフ2025年04月)された。
しかし、プロンプトを無視してエロ画像を生成する傾向がある上、多くのMetaタグが使用できず、Noob以上の曲者である。
https://civitai.com/models/820208/obsession-illust...
画質が向上し、純正モデルとほぼ同じような感覚で使える。
1.0はベースモデル、以降はNoobAIを元にマージされており、こちらもバージョンごとに使用感が違う。
さらにデータセットが拡張され新しいキャラクターが生成できる。
画質が向上し、純正モデルとほぼ同じような感覚で使える。
1.0はベースモデル、以降はNoobAIを元にマージされており、こちらもバージョンごとに使用感が違う。
さらにデータセットが拡張され新しいキャラクターが生成できる。

このページへのコメント
金の亡者と判明して一気に罵倒対象になったな
学習費用はバカみたいにかかってるみたいだけどね
ただ説明と政治がド下手なのは否定しようがない
トークンが多いとバグる事があるから設定確認が必要だとか最近のv-predモデルはアプリ側が対応してないとダメとか
急にまともな絵が出なくなったけど規制されたの?
プロンプトの効きが良すぎるので派生モデルそれぞれにまたネガティブの癖があったりする。
派生モデルを使う際はモデルごとの推奨ネガティブもちゃんと見た方が良いね
続報が全く来ないけど公開されるのだろうか