電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

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>質量を「エネルギーの塊」と見なし、物質を直接エネルギーに『分解』する。アインシュタイン公式の通りに、質量を光速定数の2乗の倍率でエネルギーに変換する。

特殊相対性理論を用いるのならば、質量とエネルギー(J)は等価という理論のはずなので、「質量を「エネルギーの塊」と見なすではなく、物質の質量を分解(消失)し、エネルギー(J)に変換する。アインシュタインの示した公式の通りに、質量を光速度の2乗でエネルギーに変換する。」
のような文章の方がしっくりくるような気がします。
言い回しは原作との兼ね合いがあると思いますので、管理人さんに一任致します。

それに伴い、
>【『質量爆散(原型)』の作動原理】
8.弾丸が標的近傍に達したところで、弾丸の質量をエネルギーに『分解』する。

弾丸が標的付近に達したところで弾丸の質量を「分解」し、エネルギーに変換する。
といった言い回しの方が現実に近いと思いますので、一考されてはどうでしょうか?

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Posted by 通りすがりの冷やかし 2017年11月02日(木) 01:41:22 返信

回答遅れました。


本当ですね・・・なんで「無効化」って書いたんだろう。
指摘の通り修正しました。


移動系については、言われてみれば妥当ですね。「射程伸長術式」のフレーズにもよく適合していますし、たぶんそうなんでしょうね。
魔法力の強さとか終了条件で移動できる距離が決まってくるんでしょうね。風の影響などもあって、結果20kmしか届かなかったんでしょう。

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Posted by ncac_K 2016年11月15日(火) 20:54:18 返信

第1と第2の仮想領域を展開する魔法式(起動式)は基本的には同一で、第2がアレンジを加えたもの、という説明があると工程がわかりやすくなると思います。

「第1の仮想領域で無効化された慣性質量を、第2の仮想領域で再び引き上げた」とありますが、正しくは「質量マイナス→質量を±0に復元(ここまで第1)→質量プラス→復元自体をしない(ここまで第2)」なので、「第1の仮想領域で復元された慣性質量を、第2の仮想領域でさらに引き上げた」とまとめられるはずです。「無効化」と「再び」の表現が違和感あるかなと。

また、これは想像ですが、移動系魔法は弾丸が放物線ではなく直進するように補助として加えられていると解釈しています。

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Posted by 通りすがり 2016年11月14日(月) 17:55:09 返信

コメントありがとうございます。


8巻を読み返してみましたが、仰るとおりですね。

そもそも真田のデバイスが展開する仮想領域は1つだけで、その中に3つの作用工程があるということでした。

なので、達也が追加した仮想領域は第4の領域ではなく第2の領域ですね。作用工程の順序は明確には分かりませんが……。


修正かけます。ご指摘ありがとうございます。

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Posted by ncac_K 2016年11月09日(水) 05:59:18 返信

物体加速仮想領域の作用工程は、第一から第三に分かれているのではなく、まず一つの仮想領域内で三工程を行い、追加された第二の仮想領域でも三工程を行うもの(ただし加速は等倍で、慣性質量の復元はキャンセルしているので実質は慣性質量の増大のみの一工程)ではないでしょうか。

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Posted by 通りすがり 2016年11月09日(水) 03:21:37 返信

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