電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

「質量爆散〈マテリアル・バースト〉」のコメント一覧へ

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>質量を「エネルギーの塊」と見なし、物質を直接エネルギーに『分解』する。アインシュタイン公式の通りに、質量を光速定数の2乗の倍率でエネルギーに変換する。

特殊相対性理論を用いるのならば、質量とエネルギー(J)は等価という理論のはずなので、「質量を「エネルギーの塊」と見なすではなく、物質の質量を分解(消失)し、エネルギー(J)に変換する。アインシュタインの示した公式の通りに、質量を光速度の2乗でエネルギーに変換する。」
のような文章の方がしっくりくるような気がします。
言い回しは原作との兼ね合いがあると思いますので、管理人さんに一任致します。

それに伴い、
>【『質量爆散(原型)』の作動原理】
8.弾丸が標的近傍に達したところで、弾丸の質量をエネルギーに『分解』する。

弾丸が標的付近に達したところで弾丸の質量を「分解」し、エネルギーに変換する。
といった言い回しの方が現実に近いと思いますので、一考されてはどうでしょうか?

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Posted by 通りすがりの冷やかし 2017年11月02日(木) 01:41:22

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