電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

(第一高校の)風紀委員


データ



風紀委員は、魔法使用に関する校則違反者の摘発、魔法を使用した争乱行為の取り締まりを行う。

ブルーム」「ウィード」といった違反用語の使用者も摘発対象となるが、このルールは半ば以上有名無実化している。


普段は交代制で校内の巡回を行っているが、春の新入生勧誘活動期間には、期待の大きい新人の獲得争いとCADの学内携行制限の解除によって魔法による争乱行為が頻発するため、風紀委員は全員がフル出動することになる。


風紀委員は定員9名で、生徒会部活連教職員会?の三者がそれぞれ3名ずつ選任する。
任期は定められていない。


2095年4月に達也が風紀委員になるまでは、二科生が風紀委員になった例はなかった。
その理由は、服部いわく、風紀委員がルールに従わない生徒を実力で取り締まる役職であり、通常は実力で一科生に劣る二科生には務まらない役職だからである。

(出典:1巻136・141・142・144・158・159P,5巻265P)


 

このページへのコメント

達也は生徒会に行かないで風紀委員に残って、そのまま委員長の展開の方がすっきりしてたのに
生徒会はスカウトしておいて一ヶ月で、達也のスペック高すぎて持て余してるから自主的な早退を促してるし

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Posted by あいうえお 2018年01月06日(土) 17:55:35 返信

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