電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

アイス・ピラーズ・ブレイク


九校戦の競技種目のひとつ。「氷柱倒し」「ピラーズ・ブレイク」などと呼ばれる。

縦12m、横24mの屋外フィールドを半分に区切り、それぞれの面に縦横1m、高さ2m、重さ約1.83トンの氷柱を12個ずつ配置し、相手陣内の氷柱を先に全て倒した、もしくは破壊した方が勝者となる競技。
選手は純粋に遠隔魔法のみで競い、フィールド内であれば魔法の安全規制が解除されるため、魔法競技中で最も過激と言われている。
なお、ユニフォームは自由であり、選手は思い思いの衣装を身に着けるため、「九校戦のファッションショー」とも言われる。

試合は、2名が1対1で競う。
製氷能力の制約から、男女2面ずつ計4面での同時進行が限界で、男女それぞれが2面のフィールドで1回戦12試合・2回戦6試合を1日目(計18試合)に、3回戦3試合と決勝リーグ3試合を2日目(計6試合)に行う。
決勝リーグは試合間隔が短いため、一般に気力勝負になる。


95年度は、本戦では、男子は十文字克人が優勝、三高選手が準優勝し、一高選手1名が4位に入賞した。3位および残り2名の4位は不明。
女子は千代田花音が優勝、三高選手が準優勝した。準優勝および3名の4位は記述されていない。
新人戦では、男子は優勝・準優勝・3位・4位について一切明記されていない。ただし、一条将輝は3回戦に進出しているため、少なくとも4位以上に入賞している。一高選手についても、少なくとも1名が3回戦に進出していると思われる描写があり、この選手は少なくとも4位以上に入賞していると思われる。
女子は、司波深雪が優勝、北山雫が準優勝し、アメリア=英美=明智=ゴールディが3位に入賞した。3名の4位については記述されていない。
なお、新人戦女子ではアメリア=英美=明智=ゴールディが決勝リーグを棄権したため、決勝リーグではなく司波深雪北山雫による決勝戦が行われた。


95年度ルール


(出典:3巻16・37・39・376・377・407・415・429P,4巻121・130・138・141・143P,SS巻129P)

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