電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

クラウド・ボール


九校戦の競技種目のひとつ。

圧縮空気を用いたシューターから射出された直径6cmの低反発ボールを、ラケットまたは魔法を使って制限時間内に相手コートへ落した回数を競う。
九校戦の中で1日あたりの試合数が最も多い競技で、半日で最大5試合が組まれる。

1対1の試合形式で行われる。透明な箱にすっぽり覆われたコート内へ20秒ごとにボールが追加射出され、最終的には2名の選手が9個のボールを追いかけることになる。
試合時間は1セット3分・インターバル3分で、男子は5セット、女子は3セット行う。


95年度は、本戦では、男子は一高選手1名と三高選手1名が4位に入賞した。優勝・準優勝・3位・およびもう1名の4位は記述されていない。
女子は七草真由美が優勝した。準優勝・3位・4位は記述されていない。
新人戦では、男子は優勝・準優勝・3位・4位について一切記述されていない。
女子は、一色愛梨?三高)が優勝、里美スバルが準優勝、春日菜々美が4位に入賞した。3位および残り2名の4位は記述されていない。

96年度は競技種目変更により実施されなかった。


95年度ルール


(出典:3巻15・37・39・343・353・359・360・370・385・387P,4巻121P,コミック『魔法科高校の優等生』6巻)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

Menu

よく見られているページ


Wiki内検索

管理人/副管理人のみ編集できます