電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

ゼロ距離ブラスト


データ



爆風』を改良した魔法。
自分が持っている物体に接触している気体に対し、接触面と垂直に加速ベクトルを付与することで衝撃波?を発生させる。
エクスプロージョン』における対象を、物体から気体に変更した派生形と理解することもできる。
同時に移動系静止?』を行使しており、これにより気体加速による反動を抑えている。

圧縮空気による攻撃などに対しては、空気塊をかき乱すことで「かなり強い」だけの風に変えることができる。


96年度九校戦において、遠距離攻撃魔法を苦手とする十三束のために、達也がその理論的枠組みを考案した。
十三束は個人の特性から、手足の届く範囲の外に魔法の制御を及ぼすことができないため、現代魔法ではポピュラーな空気を使った攻撃魔法を修得できなかったのだが、自分から離れた位置にある空気ではなく手元の空気を操作することで、「遠方に影響を与える」という手法に対する意識を変えることができた。

実際の開発作業は、魔工科の指導教師・ジェニファー?の助けを得て千秋が行った。

(出典:13巻240・241P,)



管理人考察
  • 『静止』は、盾、もしくは自身の身体に掛けているものと思われる。


(出典:13巻240P,)


      

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