電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

ミラージ・バット


九校戦の競技種目のひとつ。女子のみの競技。別名「フェアリー・ダンス」。
軽身体操の発展形の一つ。

地上10mに投影される立体映像の球体を、専用のスティックで叩いて消し、その数を競う競技。
スティックが出す信号と球体の投影位置を演算機で分析し、両者が重なった時点でその球体の投影が終了し、スティックの信号から選手が判別されてポイントが加算される。
球体の色によって光っている時間が異なるよう設定されている。また、光球の1m圏内に入った選手には優先権が与えられる。
如何に早く球体の投影位置を把握するか、如何に速く球体の投影位置まで跳び上がるか、の2点が勝利の鍵となる。

各試合は、15分1ピリオドを3ピリオド、ピリオド間の休憩時間は5分で、計55分間試合を行う。
九校戦では最も試合数が少ないが、スタミナ面ではフルマラソンに匹敵すると言われる。


95年度は、本戦では司波深雪が優勝した。準優勝・3位・4位は記述されていない。
新人戦では、光井ほのかが優勝、[里美スバル>里美スバル(さとみ・すばる)]]が準優勝した。3位と4位は記述されていない。

96年度は、飛行魔法の使用に制限がかかり、使用1回につき1分を超えて連続使用することが禁じられた。


95年度ルール


(出典:3巻17・37・39P,4巻159・160・177〜179・344P,9巻248P,13巻25P,SS巻219P)

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