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慣性中和魔法


データ



対象物の慣性質量?を極小化する魔法。


自身に対して行使した場合、急加速や急激な方向転換を行ってもGがかからなくなる。
このため、高速移動の術式に併用されることが多い。


また、衝撃緩和の目的で使われることも多い。
互いに衝突しようとしている物体2つのうち、一方の物体に対して慣性中和魔法を行使すると、物体どうしがぶつかっても、一方の慣性質量?が極小化されているため、衝撃が発生しなくなる。
これは、物体が動いていても、一方が相対的に静止していても関係なく成立する。

たとえば、95年度九校戦の女子バトル・ボード本戦準決勝第2レースで摩利が使おうとしたときは、相手の慣性質量?を極小化することで、ぶつかったときに相手と自分が衝撃を受けることも、自分が相手に吹き飛ばされてフェンスに衝突することもないようにすることが狙いだった。
また、横浜事変においてエリカ呂剛虎?との戦いで自分自身に対して行使したときは、?の攻撃による衝撃を無効化し、同時に自分が吹き飛ばされて周囲の物体に衝突しても衝撃を受けないようにすることが目的だった。

(出典:2巻37・38P,3巻411P,)



管理人考察
  • 慣性制御術式?のひとつと思われる。
  • 摩利?七高?選手に対して使用したシーン(3巻411P)で、「衝撃で自分が飛ばされないようにする」と記述されていることから、慣性中和魔法は、対象物の慣性質量?を極小化するものと考えられる。

(出典:3巻411P,)


     

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