電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

くろば・みつぐ
黒羽貢


四葉家の分家・黒羽家?の当主。
亜夜子文弥の父親で、かなりの親馬鹿。
真夜深夜の従弟にあたる。

父親は重蔵
母親は初代当主・元造と先代当主・英作の実の妹である夢女

達也のことは厭わしく思っており、嫌っている。



達也の出生前、まだ真夜大漢拉致事件?の記憶が生々しかったころ、妊娠した深夜のもとを日参し、相手が国家であろうと世界であろうと、理不尽な力から一族を守り続けられるような子供が生まれてきてほしいと願っていた。

ところが、生まれてきた達也は、理不尽を破壊し世界を破壊する力を持っていたため、「深夜は心の表面では如何なるものからも自分たちを守ってくれる存在を望み、心の底では世界の破滅を願っていたのだ」と思い込み、自分たちはそれに気付けなかったと悔やんだ。

そして「自分たちの願いがこのような子供を産み出した」「達也は自分たちの罪の象徴である」と考えた結果、達也を厭うようになった。

当時、他の分家の当主、およびその後継者らと話し合い、達也魔法が感情によって暴走?し、本当に世界を滅ぼしてしまう可能性を恐れた。
これを防ぐため、生まれたばかりの達也を殺すべきだとさえ考えていた。

実際に重蔵がそのように英作に進言したが、却下された。

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