電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

さくらい・みなみ
桜井水波



基本データ



一高の96年度新入生。2096年2月時点で15歳。
対物・耐熱障壁魔法が得意で、十文字家の『ファランクス』には応用力と多彩さで及ばないが、防壁単体の性能ならば、15歳にして十文字家のレベルに手が届くほどの才能を発揮している。
潜在的な能力は香澄泉美に匹敵する。


四葉家の使用人で、調整体魔法師「桜」シリーズの第二世代。
遺伝子操作により人工的に強力な魔法力を付与された調整体の両親から生まれた。

水波の母親は、穂波と同じ「母親」から採取された未受精卵子に穂波と同じ遺伝子操作を施し、穂波と同じ「父親」から採取された精子を受精させて造られた調整体である。つまり、水波の母親と穂波は、双子ではないが極めてそれに近い「姉妹」であり、したがって水波は穂波の遺伝子上の姪にあたり、外見も穂波によく似ている。

両親を亡くした後は四葉本家で住み込みのメイドとして働き、将来のガーディアンとして教育された。


真夜の命令で一高に入学し、96年3月末から司波家?深雪の世話係とガーディアン見習いを務め始めた。
対外的には「母方の従妹」ということにしていたが、97年元旦に達也深雪四葉家の直系だと公表されて以降は「四葉家に援助してもらっている身」に変更した。


家政婦の仕事に誇りを持っており、自分の仕事を奪う深雪のことを「重度のブラコンな困ったご主人様」として認識している。

(出典:8巻258・259P,12巻32・,39・41・45P,13巻41〜45P,14巻49P)


スキル(魔法・魔法技術・体術など)


略歴


年表

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