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よつば・えいさく
四葉英作



基本データ



四葉家の二代目当主。故人。
初代当主・元造の弟で、夢女元輔の兄。
椎葉家?の現当主・英嗣?の父。
達也らにとっての曾祖父世代の長女・彩夢の次男。
彩歌の従兄(もしくは従弟)、深夜真夜の叔父、陽人?の伯父、達也深雪の大叔父、亜夜子文弥の大伯父にあたる。
管理人推測:16巻2Pの家系図において、英嗣の母親が記載されていないため、英嗣は英作を素体とした遺伝子工学技術によって生まれた可能性もある。

2062年の大漢拉致事件?の折に、大漢崑崙方院に報復するという元造の意見に対して「兄上、まずこの愚弟めに命令を」と言った人物である可能性がある。

元造が2062〜2063年の大漢復讐戦?で戦死した後、四葉家当主を引き継いだ。

2079年5月ごろ、重蔵らから達也抹殺を進言されたが、「自己満足の罪悪感に押し潰されるのではなく、四葉の切り札として育てるべきだ」とこれを却下した。
代わりに達也を戦闘魔法師として徹底的に育成するよう命じ、また達也の感情?が暴発し(て魔法の暴走?が起こら)ないようにするため、喜怒哀楽を徹底的に抑え込むよう指示した。

2085年頃(推定)に死去したのち、四葉家当主の座は、英作の遺言により真夜に引き継がれた。
管理人注:「当時6歳の達也に人造魔法師実験が実施されたのは真夜が当主に就任してしばらく経ってから」という事実から、2085年頃に亡くなったと推定した。

(出典:8巻272・273P,16巻2・112・159・199〜201P,)



外見・雰囲気

性格

魔法技能

  • 高度な精神干渉系魔法の使い手。
  • 他人の魔法演算領域を解析し、潜在的な魔法技能を見通す精神分析系の能力?を持っており、この能力で生まれたばかりの達也の異能を分析した。
  • 現在の四葉家に伝わっている魔法演算領域分析系の魔法のほとんどは、英作が作り上げた術式を基にしたものである。
(出典:16巻74P,)

人間関係

スキル(魔法・魔法技術・体術など)

No.名称分類1分類2分類3分類4事象現象タグ登場巻
840精神分析系の能力?魔法現代魔法系統外精神干渉系精神解析16巻196P

略歴

2062〜2063年ごろ
  • 大漢復讐戦?で戦死した元造に代わって四葉家当主の座に就く(16巻)
2085年ごろ(推定)
  • 真夜を次の四葉家当主とする旨を遺言して死去(16巻)

年表

2062〜2063年ごろ

2079年

2085年ごろ(推定)

登場ページ

8巻224・272?・273?P
16巻2・74・112・159・189・196・198〜202・232P
17巻199P
21巻88P

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