電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

さえぐさ・いずみ
七草泉美



基本データ



一高の96年度新入生。2095年11月時点で15歳。
七草家の三女で、香澄の双子の妹。
弘一と弘一の後妻の間に生まれた。

香澄とは対照的に、比較的冷静な性格。
一人称は「私(わたくし)」で、真由美のことを「お姉さま」と呼ぶなど、どこかキャラを演じている感がある。

一高入学式深雪に一目惚れして赤の他人である深雪のことを「お姉さま」と呼んだり、深雪生徒会副会長に指名されたときには場をわきまえず喚声をあげたり、深雪達也と婚約したことを知ったときには弘一の前であるにも関わらず達也に対する恨みごとを呟き始めるなど、こと深雪に関することになると暴走する。

達也に対しては、深雪を崇拝するがゆえに嫉妬心を抱き、厳しい態度をとることが多い。
ただし、達也を全面的に否定しているわけではなく、琢磨香澄・泉美が模擬戦を行った際に達也香澄を気遣ったりことを評価したり、達也が自分たちとは違う世界を「視」ていることに気づくなど、見るべきところはきちんと見ている。


成績は優秀で、一高入学試験では琢磨に続く2位をマークし、生徒会入りを断った琢磨に代わって生徒会書記に就任し、96年度九校戦でも女子代表に選出されている。


なお、自分がヒートアップしていても、香澄がヒートアップすると逆に冷静になり、香澄を落ち着かせることが多い。

(出典:10巻174〜176P,11巻374〜378P,13巻122P)


スキル(魔法・魔法技術・体術など)


略歴


年表

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

×

この広告は60日間更新がないwikiに表示されております。

Menu

よく見られているページ


Wiki内検索

管理人/副管理人のみ編集できます