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不可視の弾丸〈インビジブル・ブリット〉


データ



対象物のエイドスを書き換えるのではなく、指定した一点に加重の作用力(圧力)そのものを発生させ、対象物に直接加重をかける魔法。

吉祥寺が、自身が発見した基本コード加重系統プラスコード」を基に開発した。

エイドスを改変する魔法ではないため、『領域干渉』では防御できるが、『情報強化』では防御できない。
また、作用点を視認しなければ発動できないという欠点があり、壁や幻術?などで焦点をずらすなどの対応で防ぐこともできる。


起動式は公開されているが、実はあまり普及していない。
これは、吉祥寺起動式に偽装を施しているため、また魔法の用途自体が限定されているためである。

『不可視の弾丸』は、指定したポイントに圧力を発生させるというただそれだけのもので、対象物の状態を直接変更する効果はなく、戦闘用としても非戦闘用としても有効活用できるシーンが限られている。
学術的には極めて有意義だが、実験室以外では他の魔法を使うほうが効率が良いことが多く、これが普及の妨げになっている。

偽装に関しては、魔法式の公開にあたってのノウハウ流出対策としてよく行われていることである。
吉祥寺は、「一点に作用する」という部分こそが魔法式の基幹部分で、「照準」と「基本コード」は不可分に見えるように術式を記述しているが、実は照準を定める部分は他の魔法と同じパターンが使われている。


96年度九校戦では、女子ロアー・アンド・ガンナー?本戦に出場するエイミィのために、『不可視の弾丸』を改造した『散弾型不可視の弾丸〈インビジブル・ブリット〉?』を達也が開発した。

(出典:4巻273〜276・302・311・312P,SS巻113〜115・150・151P)


      

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