電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

りょうしほうしゃこうかびんしょう
霊子放射光過敏症


「見え過ぎ病」とも呼ばれている体質のことで、意図せずに霊子放射光が見える、意識して霊子放射光を見えないようにすることができない、一種の知覚制御不全症。
霊子を視る力」という意味で、八雲は「霊視力」と呼んでいる。


感覚が鋭すぎるため、霊子の活動によって生じる非物理的な光に過敏な反応をしてしまう。
また、霊子放射光によって情動?が影響を受けるため、患者は一般に精神の均衡を崩しやすい傾向にある。


予防のためには、霊子感受性をコントロールするか、それができない場合はオーラ・カット・コーティング・レンズを使った眼鏡を着用する必要がある。


霊子感受性は想子感受性と概ね比例しており、想子を認識し操作する魔法師にはそれほど珍しい体質ではないが、眼鏡を常時着用しなければならないほどの症状は珍しい。

(出典:1巻35・36・44〜46P)


      

このページへのコメント

コメントありがとうございます。


その描写は、どこかに入れようと考えていました。
「霊子放射光過敏症」の項目にもですが、書けそうなら「魔法」「現代魔法」のページにも入れようか、と考え中です。

追々追記します。

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Posted by ncac_K 2016年11月23日(水) 17:35:00 返信

「予防のためには、霊子感受性をコントロールするか」とありますが、そのコントロールする技能が「魔法の一分野」として確立しているという1巻や2巻の言及についても記載されてはどうでしょうか?

それが(現代)魔法の一部だとすれば何かの系統に分類されるはずで、無系統魔法か知覚系魔法のどちらかという備考もプラスできるかもしれません。

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Posted by 通りすがり 2016年11月19日(土) 18:29:47 返信

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