電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

CAD〈シー・エー・ディー〉


術式補助演算機(Casting Assistant Device)の略称で、魔法発動を簡略化させる装置。
術者から送り込まれた想子を、信号化して術者に返す機械。
魔法工学の成果物の一つで、魔法のプログラムたる起動式のデータが圧縮保存されている。
デバイス、アシスタンス、ホウキ(法機)とも呼ばれる。

現代魔法を発動するための起動式を、呪文呪符印契魔法陣?魔法書?などの伝統的な手法・道具に代わり提供する、現代魔法師に必須のツールである。


元々は起動式の元データを記録するためのストレージ機器だったが、すぐに魔法発動の高速化に力点が置かれるようになった。

CADの登場により、魔法の発動は飛躍的に高速化され、複雑で精緻な魔法や、大規模な魔法の発動が可能となった。
その反面、精密機械であるため、よりこまめなメンテナンス(調整)が必要になる。

(出典:1巻11・24・68・80・105・208P,2巻8・101P,)


CADの種類

CADの使用に関する制限

CADによる魔法発動機構

複数CADの同時操作


      

このページへのコメント

シルバーホーンカスタム『トライデント』と『シルバートーラス』の利点というか使い分けが微妙に分からない。魔法重視なら前者、格闘重視なら後者というのは分かるが。『トライデント』は『シルバートーラス』より何が優れて、何が劣るのかが分からない。その逆も然り。

達也は古流武術で魔法と同等の動きを再現してるらしいが、具体的にはどんな原理なのか?
サイオンで筋力をブーストしてる場面があったが、そのサイオンでパワーとスピードを魔法で強化した状態と同等にまで再現してるという意味なのか(力、筋力を増加させる魔法があったか忘れたが。また描写的に古流の武術と魔法での強化は併用も出来そう)。
それ抜きの素の身体能力に関しても、筋骨は人間の限界を超える負荷を駆けても耐えられる程に高いらしいが、身体強化を施された調整体程ではないけど単純な身体は通常の人間より高く、武を嗜む八雲や柳、沢木などよりは筋力や敏捷性は上って事なのか(上記でも触れたが、これによって作中で使ってるかはともかく、古流武術と魔法の併用で二重の意味での身体強化を可能にしてるのかも。それなら他者が使う身体を向上させる魔法よりも効果は上で、ナッツのフィジカルブーストにも迫りそう)。

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Posted by 名無し 2021年04月23日(金) 16:57:21 返信

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