電撃文庫『魔法科高校の劣等生』の個人作成Wiki

CAD〈シー・エー・ディー〉


術式補助演算機(Casting Assistant Device)の略称で、魔法発動を簡略化させる装置。
術者から送り込まれた想子を、信号化して術者に返す機械。
魔法工学の成果物の一つで、魔法のプログラムたる起動式のデータが圧縮保存されている。
デバイス、アシスタンス、ホウキ(法機)とも呼ばれる。

現代魔法を発動するための起動式を、呪文呪符印契魔法陣?魔法書?などの伝統的な手法・道具に代わり提供する、現代魔法師に必須のツールである。


元々は起動式の元データを記録するためのストレージ機器だったが、すぐに魔法発動の高速化に力点が置かれるようになった。

CADの登場により、魔法の発動は飛躍的に高速化され、複雑で精緻な魔法や、大規模な魔法の発動が可能となった。
その反面、精密機械であるため、よりこまめなメンテナンス(調整)が必要になる。

(出典:1巻11・24・68・80・105・208P,2巻8・101P,)


CADの種類

CADの使用に関する制限

CADによる魔法発動機構

複数CADの同時操作


      

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