架空の世界で創作活動及びロールプレイを楽しむ場所です。

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国旗
国章
詳細情報
正式名称イオニア州ディドゥン・ヴィドゥン島
公用語ツァンガ語
特性先住民族
貨幣物々交換
価値の高い石、強度の高い竹
主要産業狩猟、漁業、農業、畜産など
血筋ンギィ一族
部族石の民 ン・ディドゥ族
竹の民 ン・ヴィドゥ族
人口推定50人
信仰する神島の神 ツァンガ・ツゥンガ
初代部族長
ン・ディドゥ族ンギ・ディドゥン
ン・ヴィドゥ族ンギ・ヴィドゥン

概要

2部族の先住民が暮らす島。
島の西側に温厚なン・ディドゥ族と島の東側に好戦的なン・ヴィドゥ族がいる。
海流の関係上、漂流者が東側へ流れ着くため混血が多いン・ヴィドゥ族。
島の民は身体能力が高く、槍で鳥を撃ち落すことができる。

国名

ディドゥン・ヴィドゥン島の由来は最初の部族長2人の名前からとられている。

歴史

元は戦闘系民族ンギィ一族からなる。
本島より漂流したとされている。
同じ血筋の部族が2つに分かたれたのは、些細な喧嘩からと言われている。
喧嘩の内容は、諸説あるが石が強いか、竹が強いかの言い争いと言われている。

部族の位置関係

|数十年後、現在の部族は呼び名を変えている。

西側には、元の部族を本流とするン・ディドゥ族
東側には、分かれた部族を本流とするン・ヴィドゥ族がいる。
それぞれ生活基盤は石か、竹である。
現在は、両部族とも温厚状態ではある。

宗教

2部族ともに信仰する島の神:ツァンガ・ツゥンガ。
島の神は屈強なる肉体と狂人な武力を戦士に授けるとされている。
島の守護者は毎年の槍試合で決められる。
勝者は、神の加護を与えられたものとなり、また島の神の代弁者となる。
かの者の言葉が1年間島の方向性を左右することになる。

外交

 外界から遮断された場所なため交流はほとんど持たない

服装

男女ともに上下を藁を編んで作られた服を着ている。
成人前は上半身裸、もしくは半裸といった格好。
肩から腕にかけて赤い入れ墨が掘られている。
模様はそれぞれの部族により違う。

祭事

年に1度行われる伝統的風習として中央の丘で行われる槍試合がある。
試合の名は『ンット』と呼ばれている。
意味は現在もよくわかっていない。

部族で選出された戦士がそれぞれ1人出される。
性別の関係はない。
男だろうと、女だろうと関係はない。
ひたすらに強いものが選出される。

この年に勝利した戦士が1年、島の守護者となり崇められる。
守護者となったものは島のあらゆる政に関与する。
負けた部族からは神への召使いとして2名が選出され差し出される。
その2名は、元の部族から切り離され、相手の部族へ入る習わしである。

余談だが、ある年の試合では女同士のデスマッチになり、三日三晩の戦いが行われた記録がある。
丘に集まった観客たちにも被害が出るほどだったため、この年は神が選出されなかったとされている。

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