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Phurinka
フリンカ王国
国旗国章
国の位置
国の標語フリンカよ、常に微笑め
国技シュマリン
国歌全ての微笑み
公用語フリンカ語
首都サイユ száiyu
人口1036万人
面積102586km2
人口密度101
経済
通貨フリン現在はカール
GDP2508億USD

概要

フリンカ王国はカリオニア大陸北東、スカセバリアル半島の根元に存在する立憲王国である。ゲレヒニア国スカセバリアル条約機構自由ガリア共和国、緋海などと国境を接する。
小協商に加盟している。

国名

フリンカの国名の由来には諸説存在するため不明
間違ってもFurinkaではなくPhurinkaである。

国民


フリンカは国民の多くをフリンカ語及びその諸方言を母語とするフリンカ人が占め、その次にハンテ人や外国人と続く。フリンカ人は珍しく黒髪金眼であり、よくある鼻筋の通った彫りが深い顔立ちをしている。性格面ではかなりマイペースであり、内気な人間が多い、また多くの日本人のように自分個人より、体面いわゆる組織としての名誉を重んじる傾向にあり、礼儀正しいとされる。

地理


フリンカは102586km2の面積を持つものの目立った山や川が存在せず平坦な平地が広がっている。気候は北部のそのほとんどが亜寒帯に属するものの南は温帯というとても過ごしやすい環境にある(1口に温帯といっても西側は温帯夏雨気候で東側は温帯夏雨気候)。しかし内陸部には水が少ないため古くから文明が発達したのは大陸側の土地より海辺の土地である。南フリンカの東側では気候的に落葉広葉樹が多く、その落ち葉によって形成された褐色森林土といわれる土壌がその多くを占める。気候も相まって園芸や混合農業が盛んである。総合として気温差が少なく一貫して過ごしやすい気候が特徴である。南フリンカ西側は夏は降水量が多く高温湿潤となるも冬には乾燥した気候になるのが特徴であり、北部に近ずくにつれ冬は寒くなるのが特徴。草木は東海岸側がブナやクヌギなどに対して西部はシイやカシを見ることができる。そのため赤黄色土のようなやせた大地になってしまう、その故こちらでは牧畜が盛んである。北部は冬は寒く場所によってはずっと根雪状態であるものの春は小麦やジャガイモ・ライ麦などが収穫できる。

行政区分


1  ネマランス
2  コルンマド
3  ルシヨフヌ
4  ヴァンセ
5  コルヨン
6  ルドスコン
7  ワコルマン
8  ザンクイヌ
9  シャルト
10  サノイ

歴史

人類の発生

フリンカは有史以前に大陸から北へと人類がやってきて狩猟や漁業を行う内に定住した、これはハンテ人の祖先とされている。

フリンセ人の発生

ハンテ人がフリンカ全域に普及すると各集落で小さな王国が勃興する。小さな王国は争いをはじめ結果的に初めての統一王朝のハンテ王国を立ち上げる。ハンテ王国は当初こそ安泰であったものの、たびたび系統不明な民族による襲撃を受け衰退していき、最終時に緋海沿岸地域まで追いやられてしまう。
系統不明な民族は自らをフリンセ人と名乗りフリンセ王国を立ち上げる。

フリンセ王国の勃興と衰退

聖暦1000年あたりにフリンセ王国の初代王コテルーツテ(KoteRuucste)が即位コテ王朝が築かれる。
コテ王朝は北方に大遠征し領土を拡大、フリンカのほとんどを手中に収める。
その後聖暦1300年あたりに騎馬民族がちょくちょく攻め入るようになる

フリンセ王国の滅亡

数世紀栄華を極めたフリンセ王国は騎馬民族の侵攻によってかなりの混乱を極めてしまう。
この混乱に対処できずにフリンセは滅ぶ。

国の乱立

比較的大きいフリンセ王国は分断され、以来長らく統合されない。
これは聖歴1770フリンカ統一まで長らくつづく。

政治

フリンカは立法君主制で直接民主主義体制をとる。

外交

軍事

フリンカ軍が存在する。フリンカ軍は近年急速にその力を拡大しており懸念を生んでいる。
フリンカ軍

フリンカと核開発

フリンカは唐突な核開発宣言によりカーリストに波紋を起こした。フリンカは核開発について明確には触れていないものの延べ300発ほどの核兵器を保持しているといわれている。

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