私達がこれまで維持し、そして問題の解決を授けてきた機関は、聖ヴァレンティヌスが作り、聖シモンが完成させた、そして、それは古代に記された一連の諸文献から解決策を与えることを意図していました。
しかし、絶えることの無い主の創造は、それらの前提の条件を変更し、より発展した世界に導いた。
これらの事があって、私達は全ての州に協議機関(議会)を設立しました。これは、人々の要請を立法作業と州の行政に反映しそれを手助けするはずです。そして使徒座の神の祝福は合法的に裏付けられ、それは未来に渡りそうであるでしょう。
聖暦1700年後半以降、神の導きは私達が新しい文明を築き上げるのを助け、数々の思想が発達し、それらは古代の諸文献や慣習の幾つかを矛盾させました。
私達による州の行政は次第に時代遅れになりつつあります。そこで、私達は私達によって任命される1つ、そして州の賢明な人々による1つ、つまり2つの委員会にそれらを委ねるつもりです。
私達の神聖な国家では、使徒座の2つの権限、世俗の統治権と聖界の指導権は切り離すことは出来ません。私たちと私たちの後継者には、前述の評議会によって決定されるすべての法律の最高の制裁と公布、およびこの法律によって処分されない部分での主権の完全な行使が約束されます。
又、私達の宗教と道徳に自然に関連する問題において、私たちの権威を完全に保つつもりです。そして、これは、教会の状態において、この新しく構成された形で、教会自体と聖の自由と権利を持っているすべてのソティル教に確かに負っています。
したがって、神の不変にして普遍的な言葉に従い、私達の兄弟の意見を聞いて、正統な枢機卿達によって定められました。
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