架空の世界で創作活動及びロールプレイを楽しむ場所です。

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消滅済みの国家です
高天原帝国のページ
国名高天原帝国
大州カーリスト州
国歌自国の国歌を
国木葡萄の木
国花アイリス、白百合、黒百合
国鳥ニワトリ、鷲
国獣
首都セリスティン
元首セリス・リリエ・ヴィクトー・セレスティナ
首脳自国の首脳を
政治体制立憲君主制
人口1億2750万人
面積自国の面積を
GDP5兆1000万ドル
1人当たりのGDP40000USD
通貨自国の通貨を



概要

フランスとスペインが混ざった様なちょっと違うようなそんな国。
フランス革命的なのが失敗してスペイン的な国飲み込んで気が付いたら帝国になってたー的な感じ。

立憲君主国家だけど制限君主制ではないです。

高天原帝国はカリオニア大陸の東部、カーリスト州に属する立憲君主制国家であり、西でデニエスタ=ノルグーレイン二重帝国とレーヴ聖教国と接し、南にはケトゥルク湾を挟んでカルヴァニスカ公国、北東でエトレウス海峡を挟んでニスカリマ共和国と接している。
また、気候は温暖湿潤気候であり、南西で血海に繋がり、国土の東半分が大帝洋に面している為、古くから農産業、漁業が盛んであった。

大帝洋を挟んだガルメディ二ア州とアルメティア州に海外領を持つ。

国名

高天原帝国
由来はメタな話になるので興味あったら中の人にでも聞いてください

皇帝

貴族

現在はほとんどの貴族の権限の大半が無期限停止されている。特に伯爵以下の貴族は名前こそ残っているものの、普通の市民と変わらない生活をしている。
侯爵以上に関しては相続税の免除や、王政期から保有している建物に対する固定資産税が免除されている一方で、屋敷に住むことや、儀式への出席、生活様式等、伝統を守る事を義務付けられている。また、上記の理由から侯爵以上の貴族の子供には職業選択の自由が認められておらず、これを問題視する意見もある。
現在領土を持っている貴族は三湖伯と三飛伯のみであり、侯爵以上で領土を持つ貴族は居ない。さらに、三湖伯と三飛伯に徴税権が認められているが、税率を決めているのは元老院と国民評議会であり、徴収した税金の全額を皇室へ納める義務がある。皇室から出る報奨金が生活費となり、統治支援金が各辺境伯の財源となっている。どちらにしても一度皇室に集められているのは、帝政時代初期の名残である。

三湖伯

三湖伯が革命軍との戦いやスピン王国との戦争、王政復古に際して多大な功績を残した時に三湖伯の陞爵の話が出たが、三湖伯がこれを拒否した。拒否した理由については諸説あるが、情報が公開されていない為詳細不明。
ヴァレンタイン家
アラバスター家
カーライル家

三飛伯

元々公爵家であったオルブール家とジュエーラ家を三湖伯に合わせて辺境伯まで降格させ、元スペン王家に辺境伯を与えて合わせたものを三飛伯と言う。
オルブール家とジュエーラ家の降格には反対もあったが、実際に権限が少なくなった事、国の有事に対応できなかった事、権限が完全に停止されて形だけとなった公爵家達からの不満などにより、異例の二階位降格となった。
オルブール家
ジュエーラ家
スピン家

その他特筆すべき貴族

コパァン家
コパァン家は高天原第一王政期から続く公爵家で、代々当主が国儀大臣を務めている。
国儀大臣とは皇帝や外賓が出席する式典や食事会等の企画から進行を任されており、時には皇帝の代理として儀式の執り行いや式典への出席を許されている役職である。

爵位

大公セイレス家、セレスティナ家
公爵スカーレット家、バンガルト家、コパァン家
侯爵マラドウィーヌ家、アーサレーナ家、マーマレーヌ家、フォルナンシェ家
辺境伯ヴァレンタイン家、アラバスター家、カーライル家、オルブール家、ジュエーラ家、スピン家
伯爵
子爵
男爵
騎士爵

歴史

※大帝期
初代高天原国王(セリス国王)の生まれた年を元年とする高天原固有の暦
(メタ:西暦と一致)

古来

約3000年前の物とみられる加工された石や人工的に並べられた石柱がセコンド川の流域にて度々発見されており、3000年前にセコンド川流域に小規模な文明が存在していたと考えられている。
しかし、文献に残されておらず、絵画や文字も発見されてないため、研究は進んでいない。

セリス王国時代

初代セリス国王
約2000年前にエキス湖周辺でセリス王を中心にセリス王国が興る。セリス王国はセカンド川を下るように勢力範囲を海へと伸ばした。

高天原王国時代(第一王政期)

約1800年前、第五代セリス王は領土拡大を進め、現在の高天原帝国領土に近い領土を得た。
同時に国名をセリス王国から高天原王国と称した。
スピン独立
1750年前、大飢饉に見舞われ、国の各地で暴動が勃発。高天原王国の南西で起きた大規模な暴動が反乱へと発展し、エキス湖の南端まで北上した。王国軍が対処にあたるも大飢饉による食糧不足と国内の暴動の対処に追われていたため、エキス湖の南端にて膠着。混乱が長引くの恐れた高天原王国と反乱軍は、反乱軍側の独立という形で講和条約を結んだ。(エキス湖の誓い)
独立した反乱軍は首魁であったバレン・スピンが国王となりスピン王国となった。
デュシス教伝来
1700年前、隣国のレーヴ聖教国より現在高天原国内で広く信仰されているソティル教の前身であるデュシス教が伝えられた。
この頃よりレーヴ聖教国との交流が活発になり、文化的な発展が始まる。
王国繁栄期
大帝期300年から600年
王国安定期
大帝期600年から1000年
ニスカリマ戦争(仮)
1600年代後期に始まった隣国ニスカリマ王国との戦争。高天原革命まで続いた。

高天原革命時代

高天原革命
1700年頃、ニスカリマ王国との戦争が長引き、若い男が徴兵され、食糧が不足していた。
国内では戦争反対派が増えていたが、国王は戦闘反対派の追放を行った。追放された役人や軍人は戦争への不満を抱える国民達を扇動し5000人による暴動を起こし、三部会の開会を要求した。反乱が大きくなるのを恐れた国王は三部会の開会を決定。
三部会で貴族の約半数が戦争に反対した。これに対して国王は、近衛騎士団を突入させて三部会を強制的に閉会させた。この対応を見た国民はセレスティナ宮殿を襲撃、高天原革命が始まった。
セレスティナ宮殿襲撃の動きが速やかであったことや、革命軍の所持していた武器の数が多かったこと、資金が潤沢であった事などから、当時は大貴族の援助があったと考えられていたが。後に高天原王国と同じく、長期の戦争に疲弊していたニスカリマ王国が戦争を終わらせる為に革命を手引きしていたと言う説が出ている。他にも、共和主義国家のテストモデルとして革命後の統治にも関わっていたと言う説もある。
高天原統一国民議会の設立
セレスティナ宮殿を襲撃し国王一家を捕らえた革命軍は、三部会に変わる高天原統一国民議会を設立し、次々と改革を行なっていった。
しかし、急激な革命を進める国民議会に対して、国家が不安定になる事を懸念する革命慎重派が台頭し始める。これに対し国民議会は恐怖政治による国権維持を行ない、慎重派や反対派を次々と処刑していった。
その後元国王の処刑を実行、王政の終わりと共和制の始まりを宣言した。
高天原共和国の発足
元国王処刑により共和国となった高天原であったが、平等を求める下級市民(労働者)や農民と自由を求める上級市民(商人)が度々衝突していた。しかしながら国民議会の大半が上級市民であったことから商売の自由や信教の自由、職業選択の自由等は進められたが、下級市民や農民の待遇改善や、減税等は進められなかった。
三湖伯連合軍
恐怖政治により一時的に国内を安定させた国民議会は、貴族排除に動き始めた。
国内において貴族は絶大な権力と財産、軍事力を持っていた為、国民議会は一部の公爵を味方につけ、騎士爵、男爵、子爵から排除していった。
これに危機感を覚えたエキス湖を囲うように領土を持っていた三人の辺境伯が周辺の伯爵や侯爵を巻き込んで、反乱軍を設立。国民議会に抵抗した。
反乱軍は三湖伯連合軍を名乗り、恐怖政治に不満を抱いていた下級市民や農民、下等貴族達に支持されて肥大化し、共和国軍と戦争になった。
革命の終結
共和国軍との戦争でに着実に勝利を収める三湖伯連合軍に危機感を覚えた国民議会はスピン王国に支援を要請。連合軍を首都まで引き付けて、籠城している間に南からスピン王国軍が挟撃する作戦を取った。しかし、想像以上の速度で連合軍が首都まで軍を進めて首都を包囲した事、辺境伯領に軍隊が残っており、スピン王国軍を抑えた事で、国民議会は連合軍に降伏。首都に幽閉されていた前国王の息子を開放した連合軍はそのまま反転しスピン王国軍の撃退に向かった。
次代国王を据えた連合軍を支援する貴族は多く、辺境伯軍と合流した時点でスピン王国軍の三倍以上の兵力となっていた。
連合軍はスピン王国軍を壊滅させ、新国王による王政の復活を宣言した。

高天原王国・スピン傀儡王国時代(第二王政期)

スピン傀儡王国
連合軍に惨敗したスピン王国に対し、高天原王国は現スピン国王の退位を要求。まだ若いスピン王太子と前高天原国王の娘を結婚させ、娘を女王として即位させた。
これによりスピン王国は高天原王国の傀儡国家となった。

連合王国時代

1800年代初頭、植民地の独立運動を恐れた高天原王国は、植民地に自治政権を立てた王国とし、高天原同君連合を設立した。

高天原帝国時代

大帝期1850年、旧植民地を高天原に併合する法案が可決。これと同時に高天原同君連合は無くなり、国名が高天原帝国となった。

地理

高天原帝国はカリオニア大陸の東部、大帝洋に面しており、全土が温暖湿潤気候(Cfa)で、気温の年較差が大きく、雨にも恵まれている。国内に世界でも有数の広さを誇るエキス湖と、そこから流れるセコンド川の豊富な水量を用いて古来より発展してきた。

行政区分

本土

皇帝直轄領
ヴァレンタイン辺境伯領
アラバスター辺境伯領
カーライル辺境伯領
オルブール辺境伯領
ジュエーラ辺境伯領
スピン辺境伯領
北方独立地域

海外領

ベヨン・アルサタール海外領
南マルーブ海外領
ガルメディニア大陸の南西にあるマルーブ諸島に存在している。
マルーブ海を囲うマルーブ諸島の内南東半分が高天原海外領であり、北西側にはカグアナ共和国が存在する。

政治

国の政治状況について大まかに

帝国元老院(貴族院)

貴族によって構成されている行政機関であり、現在は皇帝の助言機関、補助機関として使われている。

帝国評議会(庶民院)

国民選挙によって選ばれた代表者によって構成される行政機関であり、評議会で決定された事項は皇帝への意見という形で元老院経由で皇帝に提出される。
皇帝は元老院の賛同の元、これを拒否する権限を持つが、拒否権の行使は滅多に行われず、基本的には評議会での決定事項がそのまま政策となる。

官庁

国の官庁について詳しく

立法

国の立法組織について詳しく

司法

国の司法組織について詳しく

治安維持

国の治安維持組織について詳しく

外交

外交について

貿易

国名輸出品目輸入品目
ニスカリマチタン
ツェントルム民主主義人民共和国リチウム
ヌナブト諸民族連邦石油、天然ガス、ウラン、鉄、銅、スズ、ニッケル、ボーキサイト
フリージアウラン
カヴァレニスカ公国ボーキサイト、ニッケル
チューイ皇国原油、天然ガス
カリオニア・ソビエト社会主義共和国連邦石油、天然ガス、鉄、ボーキサイト
高天原帝国海外領石油、天然ガス

宗教

高天原帝国では国教が定められておらず、信教の自由が保証されている。
現在は皇帝を神の使いとして信仰するセレス教、セレス教から独立して皇帝を現人神として進行するフレンク教、隣国のレーヴ聖教国の国教であるソティル教が国内三大宗教となっている。
ソティル教  40%
セレス教 30%
フレンク教 7%
その他の宗教5%
無宗教派  18%

産業

農業や漁業が盛んであり、他国への輸出も行っている他、工業においては自動車産業、宇宙・航空産業、原子力産業等の先端産業も発展している。
海外領では天然ゴムやコーヒー、紅茶の生産が盛んであり、高天原の経済を支えている。

経済

高天原は大戦期に混合経済体制を敷いており、戦後少しずつ民営化を進めた物の、未だ主要企業の大株主が皇室になっている事例は多々あり、混合経済体制の影響が残っている。

中央銀行

中央銀行について

帝国軍

帝国海軍

帝国陸軍

帝国空軍

辺境伯軍

ヴァレンタイン辺境伯軍

ヴァレンタイン国境警備隊
ヴァレンタイン治安維持隊

アラバスター辺境伯軍

アラバスター国境警備隊
アラバスター治安維持隊

カーライル辺境伯軍

カーライル国境警備隊
カーライル治安維持隊

オルブール辺境伯軍

オルブール沿岸警備隊
オルブール治安維持隊

ジュエーラ辺境伯軍

ジュエーラ沿岸警備隊
ジュエーラ治安維持隊

スペン辺境伯軍

スペン国境警備隊
スペン沿岸警備隊
スペン治安維持隊

交通

国の交通ルールや交通事情について

鉄道

高天原国内の鉄道は大きく三種類に分類される。
国営鉄道
〇高天原帝国鉄道
〇セリス・カーゴ
領内鉄道
〇オルブール・トランスポート
私営鉄道
〇エキス観光鉄道会社

海上交通

国の海上交通について

航空

国の航空について

その他

地下道があったり、テレポートなどがあればここに

文化

食文化

国王や皇帝、貴族の為の宮廷料理をはじめとした豪勢なフレーヌ料理が有名(フランス料理)

被服文化

国の被服文化について詳しく

建築文化

国の建築文化について詳しく

伝統芸能

国の伝統芸能について詳しく

スポーツ

伝統的なスポーツとしてペタンクが親しまれている。
他にサッカーやラグビーなども盛んである。
また、王国時代に貴族階級に護身用兼教育の為にJUDOなるスポーツが伝えられており、現在は国民に広く親しまれている。

エネルギー

高天原帝国はエネルギー資源に恵まれておらず、国内の主なエネルギー資源は石炭と水力のみである。そこで、早い段階から原子力の利用が進められており、国内使用電力の約78%を原子力発電によって賄っている。
他に国内最大の湖エキス湖から流れるセコンド川をはじめとした川で、水力発電が行われている。

資源

主な地下資源に、鉄、銀、チタン、クロムがある。

社会

国の福祉や県民共済、公衆衛生について

観光

国の観光地や移住について

教育

教育区分学校区分名称期間公立私立
就学前教育初等学校幼学部2歳から5歳までの4年間無し基本的には小学部に附属、幼学校単体も存在
義務教育小学部6歳から10歳までの5年間各地域の学区内に進学入学試験や入学金の支払いによって進学
中等学校前学部11歳から13歳までの3年間学区に基づき進学中等入試により進学
後学部14歳から16歳までの3年間前学部での観察や進路指導に基づき進学(振り分け)前学部からの一貫校が多い。大学部の附属も存在
高等教育高等学校大学部17歳から20歳までの4年間大学入試により進学基本的には大学入試により進学
研究部21歳から24歳までの4年間研究部審査により進学公立の研究部に進学(研究部が存在する私立校はほとんどない)



テクノロジー

エネルギー問題で早期から原子力を活用していた高天原では原子力研究が盛んである。
国内における原子炉生産技術は世界でも高い水準にある。
また現在は、豊富な電力や水源を生かした半導体製造にも力を入れている。

国民

7割近くが古来よりこの地に住む高天原民族であり、2割をカーリスト州の他民族、1割がフリージアやヌナブトを始めとした他大陸からの移民である。
高天原国民は自己主張が強いが基本的に温厚な性格である。基本的に能天気であり危機管理能力が低い傾向にある。
また、愛国心が強く自分の国に誇りを持っており、高天原の歴史や食文化に対して自信がある。
他にもファッションや恋愛等に高い関心があり、ロマンチストが多い傾向にある。

言語

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