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国家情報

自国の国旗を
国名西アポルエ連邦共和国
公用語マウサネシア語
国歌アポルエの太陽
国の標語種族の壁を越えて協力する
首都ラーダモアハイ
政治体制太陽教民主社会主義
人口7851万人
通貨アポルエ・リエーラ
1人あたりGDP5723ドル
GDP4493万ドル

概要

西アポルエ連邦共和国(Hake Apolue Kamo‘örāi Yānmātomo)、通称西アポルエは、アポルエ大陸南西部に位置する共和制国家である。
北でロアンゴ、南西でアルフォネシアと国境を接している。
西部は海で、対岸には旧宗主国のマウサネシア連邦共和国が存在している。

マウサネシア語諸国共同体加盟国の一つ。

マウサナ人、黒人、黄色人種などが暮らす多種族・多民族国家である。

種族人種構成

黒人:77%(6045万人)
マウサナ人(マウサネシア人)?:19%(1492万人)
黄色人種:3%(235万人)
その他:1%(70万人程度)

歴史

150年以上前から、マウサネシアの植民地支配を受けてきた。マウサネシア共産革命以降は、マウサネシアの衛星国(後述)として位置付けられている。

外交、政治、行政、司法、経済

マウサネシアの衛星国。
対外主権を持つ主権国家とされているが、実際には傀儡国家である。
マウサネシアと同じ政治体制、経済体制を強制され、国営企業はマウサネシアの指示に従う。
外交はマウサネシアの助言に従うという暗黙の了解があり、カリエステやスカセバリアルの高品質な製品は買えず、マウサネシアの安かろう悪かろう(例外も多いが)の製品を買わなければならない。
革命が起これば駐留している軍によって鎮圧される。

これにはマウサネシア語諸国をブルジョワの反動から防衛し、プロレタリアート主体の民主主義と経済を維持するという建前がある。

内戦が無く政治的に安定しており、汚職や腐敗が少なく人種差別や部族対立が無い(そもそも国に同化されたので部族とかいう概念自体が希薄)
国内での経済格差が少ないこと
アポルエの周辺国より生活水準がはるかに高いこと。


こういった行為は国際社会から非難されると思いきや、この世界においては列強による植民地帝国が存続しており、この国や、スカセバリアルの事実上の属国であるラインダー連邦などは比較的ましな方である。

資源

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軍事

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