東北地方太平洋沖地震における原発関連の情報をまとめるためのwikiです

概要


上記画像は東電ウェブサイトのキャッシュより
2号機※燃料棒全露出(3/14 20:00報道)
原子炉形式: 沸騰水型軽水炉(BWR)BWR/4
主契約者:GE・東芝
営業運転開始日 1974年7月
出力:78.4万 kw
INES評価レベル5

2011年3月11日

  • 14時46分頃
太平洋三陸沖でマグニチュード9.0の大地震が発生、1,2,3号機が自動停止。4,5,6号機は定期点検で停止中。
(東電プレスhttp://www.tepco.co.jp/cc/press/11031101-j.html)
(保安員HPhttp://kinkyu.nisa.go.jp/kinkyu/2011/03/-1446.html...
  • 15時42分
交流電源を喪失、冷却水を循環することが出来なくなる(http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/2011031...
  • 15時45分
緊急用発電機のオイルタンクが津波によって流出(http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/2011031...
  • 16時36分
1,2号機、非常用炉心冷却装置注水不能、また状況がわからなくなる(同上)
  • 16時45分
2号機に関し、原子力災害対策特別措置法第15条の規定に基づく特定事象の発生の通報(同上)
  • 17時35分
原子炉冷却材漏洩(原災法10条報告事象)
  • 17時50分
原災法10条に基づき通報
  • 20時00分
1,2,3,4号機については外部電源確保
  • 20時30分
1,2,3号機、中操照明確保準備中M/C水没、2号機については、優先的に電源車つなぎこみ作業待ち
  • 20時:50分
福島県が発電所半径2kmの住民に避難指示
  • 21時23分
内閣総理大臣から福島県知事、大熊町長、双葉町長、富岡町長及び浪江町長に対し、避難指示
半径3km圏内の住民は、避難すること。また、福島第一原子力発電所1号機から半径10圏内の住民は屋内待機
  • 21時54分
2号機に関し、水位計が復帰し、水位L2を確認
  • 23:30分
電源車到着

2011年3月12日

  • 00時00分
2号機に関し、仮説電源により原子炉水位は確認でき水位は安定
  • 03時33分
2号機に関し、RCIC(原子炉隔離時冷却系)ポンプが運転していたことを確認
  • 05時44分
半径10Km圏内の住民に避難指示

(7時11分到着)
(菅直人首相、視察のため到着。敷地内を視察、その後、重要免振棟に移り、東電から被災状況の説明を受ける)
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103120520...
  • 07:51
2号機に関し、電源車による電源確保作業実施中

(8時すぎ)
(菅直人首相、原発を後にする)http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/21031...
  • 15時36分
直下型の大きな揺れが発生し、1号機と2号機の間で大きな爆発があり、白煙が発生。
  • 16時17分
放射線量が500μSV/hを超えたことから、原災法15条事象が発生したと判断
  • 18時25分
半径20km圏内の住民に避難指示


2011年3月13日

  • 12:18
2号機に関し、ベント開放の準備を進めている。開放時の被爆評価を実施中
  • 14:15
MP4で500μSV/hを超える線量を測定したことから、「敷地境界放射線量以上上昇」に該当すると判断
  • 19:00
2号機及び3号機に関し、ベント時の水素対応のため、原子炉建屋外側の壁パネルを開放検討中
  • 11:01
3号機で爆発発生
-12:00
2号機に関し、水位は以下の通り
原子炉水位:(A)3400mm(B)3400mm
-12:30
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:(A)6.188mpa(B)6.188mpa
原子炉水位:(A)2950mm(B)3000mm
  • 13:14
2号機の水位低下中、16:00ごろに水位がマイナスになる可能性がある
-13:24
2号機に関し、水位は以下の通り
原子炉水位:(A)2400mm(B)2400mm
-13:25
2号機に関し、原子炉水位の低下を受けて「原子炉冷却機能喪失」と判断した
  • 13:30
2号機の水位は15:30にマイナスになると予測。直ちに濾水注入操作などの準備作業を進める。
-15:28
2号機に関し、継続して水位低下中。水位がゼロ位置になる推定時間は16:30
  • 15:30
2号機に関し、冷却系は起動中であり、注水継続中。海水注入は原子炉圧力が高いため不可能だが、準備は行っている。
  • 16:20
海水注入を実施するため、格納容器ベント、圧力抑制プールの温度低下、原子炉圧力の冷夏を実施する必要がある。
現在、ベント作業中。
  • 16:34
2号機に関し、原子炉の減圧操作を行うとともに、海水の注入作業を実施。
原子炉水位:0mm(燃料域)
原子炉圧力:6.998Mpa
格納容器圧力:0.42Mpa
  • 17:12
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:7.403Mpa
原子炉水位:(A)-800mm
  • 17:17
2号機に関し、原子炉水位がTAF(有効燃料頂部:±0mm)に到達した
  • 18:06
2号機に関し、逃がレ安全弁を開放したところ、水位が-150Omm→一1100mmに回復。原子炉圧力が5.4MPaのため、海氷注入は実施していない。
  • 18:11
2号機に関し、圧力は以下のとおリ
原子炉圧力:2.47MPa
  • 18:22
2号機に関し,原子炉水位が-3700mmに到達し、燃料全体が露出したと判断した
  • 18:29
2号機に関し,圧力は以下のとおり
原子炉圧力:O.83MPa
  • 18:56
2号機に関レ、圧力と水位は以下のとおり
原子炉圧力:O.608MPa
原子炉水位:ダウンスケール(-3700mm以下)
  • 19:13
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:O.653MPa
原子炉水位:ダウンスケール(-3700mm以下)(若干上昇)
  • 19:35
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:O.6508MPa
原子炉水位:ダウンスケール(-3700mm以下)
  • 19:49
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:O.585MPa
原子炉水位:ダウンスケール(-3700mm以下)(若干上昇)
※注入がうまくいかないようなので、更に炉圧を下げる試みを予定
  • 20:10
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:O.540MPa
原子炉水位:ダウンスケール(-3700mm以下)
20:33
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:O.653MPa
原子炉水位:ダウンスケール(-3700mm以下)(針の振れは確認できず)
  • 21:24
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:O.833MPa
原子炉水位:-3500mm
  • 22:10
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:O.405MPa
原子炉水位:-1600mm
  • 22:14
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:O.405MPa
原子炉水位:-1800mm
  • 22:40
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:O.428MPa
原子炉水位:-700mm
  • 23:12
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:2.655MPa
原子炉水位:-2000mm
  • 23:30
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:3.12MPa
原子炉水位:ダウンスケール

2011年3月15日

  • 00:41
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:1.72MPa
原子炉水位:ダウンスケール
  • 01:11
2号機に関し、ベントが開放を推定
原子炉圧力:1.44→0.92MPa
  • 02:07
2号機に関し、圧力は以下の通り
原子炉圧力:0.63MPa
  • 02:45
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:0.653MPa
原子炉水位:ダウンスケール
  • 03:00
2号機に関し、ドライウェル圧力が設計圧力を超えたことから、
減圧操作及び注水操作を試みるも、まだ減圧し切れていない
  • 05:00
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:0.626MPa
原子炉水位:ダウンスケール
  • 6:14
2号機に関し、圧力抑制室付近で異音が発生し、同室内の圧力が低下、同室でなんらかの異常が発生
  • 06:20
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:0.612MPa
原子炉水位:-2700mm
  • 06:42
2号機に関し、サプレッションプールに一部欠損がある模様(官房長官会見)
  • 08:25
2号機建屋5階付近から白い煙を確認
  • 10:22
2号機と3号機の間で30mSV/h、3号機周辺400mSV/h、4号機周辺100mSV/h
  • 10:59
福島第一原発のオフサイトセンターに対し、退避命令発出。福島第二原発及び福島県庁へ分かれて退避
  • 11:25
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:0.27MPa
原子炉水位:-1200mm
  • 13:00
2号機に関し、圧力と水位は以下の通り
原子炉圧力:0.608Mpa
原子炉水位:-1700mm
  • 21:05
1,2,3号機に関し、圧力と水位は以下のとおり
2号
原子炉圧力:0.099MPa
原子炉水位:-1200mm

2011年3月16日

  • 01:35
1,2,3号機に関し、圧力と水位は以下のとおり
2号
原子炉圧力:-0.023MPa
原子炉水位:-1400mm
  • 06:55
2号
原子炉圧力:-0.043MPa(B)-0.061MPa
原子炉水位:-1400mm
  • 11:14
2号機に関し、現場の外観からの判断では健全

2011年3月17日

http://kinkyu.nisa.go.jp/kinkyu/2011/03/1730-28.ht...
東北電力の送電線から受電するケーブルを敷設。放水作業後に2号機へ接続予定(17日17:30)。

2011年3月18日

  • 07:55
2号機
水位:-1400mm
原子炉圧力(A)-0.014MPaG(B)-0.029MPaG
格納容器圧力0.130MPaabs
  • 16:00
2号機
水位:-1400mm
原子炉圧力:(A)-0.002MPaG(B)-0.018MPaG
格納容器圧力:0.139MPaabs
  • 21:10
2号機
水位:-1400mm
原子炉圧力:(A)-0.005Mpag(B)-0.020MpaG
格納容器圧力:0.140MPaabs

物的被害

123号機で使用済みプールスロッシング
重油タンク流出
4号機重油タンク脇にて火災発生
1号機原子炉建屋で爆発

2011年3月19日

  • 03:30
2号機
原子炉水位:-1400mm
原子炉圧力:(A)-0.005MPaG(B)-0.018MPaG
格納容器圧力:0.135MPaabs

2011年3月20日

  • 00:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.007MPaG(B)-0.023MPaG
原子炉水位:-1300mm
格納容器圧力:0.130MPaabs
  • 05:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.014MPaG(B)-0.029MPaG
原子炉水位:-1300mm
格納容器圧力:0.130MPaabs
  • 15:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.016MPaG(B)-0.020MPaG
原子炉水位:-1400mm
格納容器圧力:0.125MPaabs
  • 15:05
2号機に関し、使用済み燃料プールへの注水開始

2011年3月21日

  • 03:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.018MPaG(B)-0.020MPaG
原子炉水位:-1350mm
格納容器圧力:0.12MPaabs
  • 14:25
2号機
原子炉圧力:(A)-0.023MPaG(B)-0.025MPaG
原子炉水位:-1350mm
格納容器圧力:0.12MPaabs

2011年3月22日

  • 00:15
2号機
原子炉圧力:(A)-0.025MPaG(B)-0.027MPaG
原子炉水位:-1400mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
  • 15:30
2号機
原子炉圧力:(A)-0.029MPaG(B)-0.029MPaG
原子炉水位:-1300mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:53℃(22日11:20)
  • 16:19
2号機に関し、東京電力(消防車)による注水(約18t)を実施(〜17:01)

2011年3月23日

  • 12:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.023MPaG(B)-0.023MPaG
原子炉水位:-1300mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:51℃(23日04:20)
  • 14:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.036MPaG(B)-0.036MPaG
原子炉水位:-1250mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:51℃(23日04:20)

2011年3月24日

  • 01:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.025MPaG(B)-0.025MPaG
原子炉水位:-1200mm
格納容器圧力:0.105MPaabs
使用済み燃料プール水温:52℃
  • 09:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.135MPaG(B)-0.038MPaG
原子炉水位:-1150mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:47℃
  • 13:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.023MPaG(B)-0.025MPaG
原子炉水位:-1150mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:45℃

2011年3月25日

  • 02:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.023MPaG(B)-0.025MPaG
原子炉水位:-1300mm
格納容器圧力:0.12MPaabs
使用済み燃料プール水温:28℃
  • 10:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.020MPaG(B)-0.020MPaG
原子炉水位:-1200mm
格納容器圧力:0.12MPaabs
  • 10:30
2号機の使用済み燃料プールへの注水(冷却材浄化系)を実施(〜12:19)
  • 11:00
2,3号機の原子炉への注入について、海水から淡水への切り替え開始(1号機についても淡水への切り替え準備完了)
  • 14:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.016MPaG(B)-0.018MPaG
原子炉水位:-1400mm
格納容器圧力:0.12MPaabs
使用済み燃料プール水温:28℃(25日10:00)

2011年3月26日

  • 10:10
2号機の原子炉への淡水での注水を開始
  • 10:40
2号機
原子炉圧力:(A)-0.014MPaG(B)-0.016MPaG
原子炉水位:-1100mm
格納容器圧力:0.115MPaabs
使用済み燃料プール水温:57℃
  • 13:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.027MPaG(B)-0.027MPaG
原子炉水位:-1200mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:57℃
  • 16:46
2号機中央操作室の照明が点灯

2011年3月27日

  • 05:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.018MPaG(B)-0.018MPaG
原子炉水位:-1200mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:70℃
  • 07:30
現時点において、タービン建屋溜まり水の処理について
2号機:復水器へ移送準備
  • 09:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.018MPaG(B)-0.020MPaG
原子炉水位:-1200mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:67℃
  • 18:31
2号機に関し、消防ポンプ車から仮設電動ポンプによる注水に切り替え。水の供給源を仮設タンクから純水タンクに変更

2011年3月28日

  • 04:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.020MPaG(B)-0.023MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:47℃
  • 12:30
2号機
原子炉圧力:(A)-0.032MPaG(B)-0.032MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.100MPaabs
使用済み燃料プール水温:49.5℃

2011年3月29日

  • 04:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.027MPaG(B)-0.029MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.100MPaabs
使用済み燃料プール水温:45℃
  • 13:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.025MPaG(B)-0.025MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.100MPaabs
使用済み燃料プール水温:46℃
  • 16:30
2号機に関し、使用済み燃料プールへの冷却水注入を仮設電動ポンプによる淡水注水に切り替え

2011年3月30日

  • 04:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.025MPaG(B)-0.025MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.100MPaabs
使用済み燃料プール水温:46℃
  • 09:45
2号機における使用済み燃料プールへの冷却水注入に関し、仮設の電動ポンプの不調により、消防ポンプへ切り替え。
  • 13:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.023MPaG(B)-0.023MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.100MPaabs
使用済み燃料プール水温:48℃
  • 19:05
2号機に関し、消防ポンプによる使用済み燃料プールへの注水を実施(23:50頃 防火水槽(水源)の水位低下のため、注水を停止)

2011年3月31日

  • 04:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.018MPaG(B)-0.020MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:58℃
  • 08:00
1号機
2号機
原子炉圧力:(A)-0.016MPaG(B)-0.018MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:55℃
トレンチ水位:床面まで104cm(29日15:00)

2011年4月1日

  • 06:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.014MPaG(B)-0.016MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:48.0℃
トレンチ水位:床面まで104cm(29日15:00)
  • 06:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.014MPaG(B)-0.016MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:48.0℃
トレンチ水位:床面まで104cm(29日15:00)
  • 14:56
2号機使用済み燃料プールへの注水開始(通常の運転ラインによる淡水注入)
→(〜17:05)(隙間サージタンクレベル4.6mから5.1mに上昇)

2011年4月2日

  • 04:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.011MPaG(B)-0.014MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:72.0℃
トレンチ水位:床面まで104cm(29日15:00)
  • 09:30
2号機に関し、取水口付近にある電源ケーブルを収めているピット内に1000mSv/hを超える水が溜まっていること、及びピット脇のコンクリートに20cm程度の亀裂があり、亀裂部からピット内の水が海に流出していることを確認(コンクリートの注入による止水処置の準備を開始)
  • 12:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.007MPaG(B)-0.007MPaG
原子炉水位:(A)-1550mm
格納容器圧力:0.110MPaabs
使用済み燃料プール水温:72.0℃
トレンチ水位:床面まで104cm(1日11:00)
サーモグラフィ:(2日07:45):31℃
  • 16:25
2号機に関し、取水口付近のピットへのコンクリート注入による止水作業開始
  • 17:10
2号機に関し、復水器から復水貯蔵タンクへの水の移送開始

2011年4月3日

  • 09:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.016MPaG(B)-0.018MPaG
原子炉水位:(A)-1600mm
格納容器圧力:0.105MPaabs
使用済み燃料プール水温:61℃(3日09:00)
トレンチ水位:床面まで104cm(1日11:00)
サーモグラフィ:(2日07:45):31℃
  • 12:18
1,2,3号機原子炉圧力容器への注入用仮設電動ポンプに関し、電源車から本設電源へ切り替えの上、運転開始
  • 13:47
2号機取水口付近のピット内の漏水に関し、高分子吸収剤、おがくず等による止水作業を開始(〜14:30)
  • 17:42
2号機取水口付近のピット内の漏水に関し、投入したおがくず等が乾燥してきたため、ミキサー車にて水を注入し、攪拌を実施

2011年4月4日

  • 06:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.011MPaG(B)-0.016MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.100MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):138.9℃
使用済み燃料プール水温:48℃
  • 07:08
2号機取水口付近のピット内の漏水に関し、流出経路特定のため、ピットにバスクリン(トレーサー)を投入(〜07:11)
  • 11:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.018MPaG(B)-0.020MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.100MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):139℃
使用済み燃料プール水温:50℃
  • 11:05
2号機の使用済み燃料プールに対する注水(35t/h予定)

2011年4月5日

  • 06:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.018MPaG(B)-0.018MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.100MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):141.7℃
使用済み燃料プール水温:71℃
  • 14:15
2号機取水口付近のピット内の漏水に関し、流出経路特定のため、ピット下の砕石部にトレーサーを注入したところ、亀裂から流出している水にトレーサーが含まれていることを確認
  • 15:07
2号機取水口付近のピット側面のコンクリート部分からの漏水に関し、ピット周辺に穴を開け、凝固剤を注入(約3,000)
→一時的に流量が少なくなったが、流出量は元に戻る。凝固剤を注入

2011年4月6日

  • 00:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.018MPaG(B)-0.023MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.100MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):140.9℃
使用済み燃料プール水温:68.0℃
サーモグラフィ(5日07:20頃)
原子炉建屋屋上:28℃
  • 05:38頃
2号機取水口付近のピット側面のコンクリート部分から放射性物質を含む液体の海への流出停止を確認(引き続き止水作業を継続)

2011年4月7日

  • 06:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.018MPaG、(B)-0.025MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.100MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):144.2℃
使用済み燃料プール水温:48.0℃
サーモグラフィ(6日07:30頃)
原子炉建屋屋上:32℃
  • 23:52
現在 23:32頃発生した地震に関し、1〜6号機及びモニタリングポストの
値に有意な異常は確認されていない

2011年4月8日

  • 03:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.011MPaG、(B)-0.016MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.100MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):143℃
使用済み燃料プール水温:63.0℃
サーモグラフィ(6日07:30頃)
原子炉建屋屋上:32℃
  • 06:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.016MPaG、(B)-0.018MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.100MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):143℃
使用済み燃料プール水温:58.0℃
サーモグラフィ(6日07:30頃)
原子炉建屋屋上:32℃

2011年4月9日

2011年4月10日

  • 10:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.020MPaG、(D)-0.025MPaG
原子炉水位:(A)-1450mm
格納容器圧力:0.095MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):149.6℃
使用済み燃料プール水温:47.0℃
サーモグラフィ(6日07:30頃)
原子炉建屋屋上:30℃
  • 10:37
2号機使用済燃料プールへの冷却水の注入(〜12:38)

2011年4月11日

  • 06:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.025MPaG、(D)-0.029MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.090MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):153.6℃
使用済み燃料プール水温:71.0℃
サーモグラフィ(6日07:30頃)
原子炉建屋屋上:30℃
  • 19:30
・17:16頃発生した地震に関し、モニタリングポストの値に異常は認めら
れていない。1、2号機への東北電力からの外部電源が停止し、1〜
3号機への炉心注入ポンプが停止
→17:56 1、2号機の外部電源が復旧
→18:04 1〜3号機の炉心注入ポンプが再起動
・同じく、17:16頃発生した地震に関し、1号機への窒素ガス注入ポンプ
が停止
→23:19注入弁開操作を再開 →23:34 全弁開

2011年4月12日

  • 06:00
3号機
原子炉圧力:(A)-0.019MPaG、(C)-0.079MPaG
原子炉水位:(A)-1850mm、(B)-2250mm
格納容器圧力:0.1031MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):105.4℃(調査中)
サーモグラフィ(8日07:30頃)
格納容器:35℃
プール:56℃
  • 06:38
南側放水口付近にある1〜4号機放水口サンプリング建屋のバッテリーを
収納している盤から出火を確認
→09:12 鎮火を確認
→本事象による外部への放射能の影響、原子炉等の冷却機能への影響はな
く、周辺環境のモニタリングポストの値にも変動なし
  • 14:30
14:07頃発生した地震に関し、外部電源は確保され、各号機への注入ポン
プによる注入及びモニタリングポストの値に異常なし
→ 15:19現在、原子炉水位、原子炉圧力、格納容器圧力のパラメータに
有意な変化なし

・福島第一原子力発電所事故・トラブルに対するINES(国際原子力・放射線事象評価尺度)評価について、レベル7と暫定評価(ただし、放射性物質の放出量は、同じレベルのチェルノブイリ事故の1割程度)

2011年4月13日

  • 12:00
2号機バースクリーンの海側に仮設の止水板(鋼版7枚中1枚)を設置(〜13:00)

2号機
原子炉圧力:(A)-0.016MPaG、(D)-0.020MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.095MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):166.9℃
使用済み燃料プール水温:45.0℃
サーモグラフィ(12日07:50頃)
原子炉建屋屋上:28℃
  • 13:15
2号機に関し、使用済燃料プールへの注水を実施(〜14:55)

2011年4月14日

  • 12:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.016MPaG、(D)-0.021MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.090MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):154.1℃
使用済み燃料プール水温:71.0℃
サーモグラフィ(12日07:50頃)
原子炉建屋屋上:28℃
  • 12:20
1、2号機スクリーン前面及び取水口前へシルトフェンスを設置完了

2011年4月15日

  • 08:00
原子炉建屋の状況を把握するため、1〜4号機の上空で無人ヘリの飛行を実施(〜09:55)
  • 12:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.018MPaG、(D)-0.025MPaG
原子炉水位:(A)-1450mm
格納容器圧力:0.090MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):148.2℃
使用済み燃料プール水温:70.0℃
サーモグラフィ(14日07:40頃)
原子炉建屋屋上:31℃
  • 14:15
2号機スクリーン前面に鉄板を設置完了(本日7枚中3枚)

2011年4月16日

  • 11:38
11:19頃発生した地震に関し、炉注水を含め異常なし
→11:40、2号機使用済燃料プール注水用の仮設ポンプを、安全確認のため停止。ポンプは異常なし
  • 12:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.018MPaG、(D)-0.025MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.090MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル):141.6℃
使用済み燃料プール水温:72.0℃
サーモグラフィ(14日07:40頃)
原子炉建屋屋上:31℃

2011年4月17日

  • 07:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.025MPaG、(D)-0.025MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm
格納容器圧力:0.085MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(17日06:00):141.5℃
使用済み燃料プール水温:71.0℃
サーモグラフィ(14日07:40頃)
原子炉建屋屋上:31℃

2011年4月18日

  • 13:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.023MPaG、(D)-0.032MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2100mm
格納容器圧力:0.085MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(18日13:00):140.8℃
使用済み燃料プール水温:71.0℃
サーモグラフィ(16日07:40頃)
原子炉建屋屋上:36℃
  • 17:40
2号機から集中廃棄物処理施設まで廃液移送ラインのリークテストを終了

2011年4月19日

・電源多重化として、1・2号機、3・4号機間の外部電源の連絡ケーブルの接続を実施
→10:23 受電試験を実施し、連係線設置工事完了
  • 10:08
2号機に関し、タービン建屋トレンチ内にある滞留水(高線量の滞留水)の集中廃棄物処理施設プロセス建屋への移送を開始
→10:56 移送配管からの漏えい状況確認を行い、異常がないことを確認
  • 12:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.020MPaG、(D)-0.029MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2100mm
格納容器圧力:0.085MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(18日13:00):136.5℃
使用済み燃料プール水温:49.0℃
サーモグラフィ(18日07:30頃)
原子炉建屋屋上:20℃
  • 16:08
2号機に関し、使用済燃料プールへの注水(約47t)を実施(〜17:28)

2011年4月20日

2011年4月21日

  • 11:43
1〜4号機に関し、原子炉建屋の状況を把握するため、無人ヘリによる動画撮影を実施(〜12:50)
  • 12:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.023MPaG、(D)-0.025MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2050mm
格納容器圧力:0.085MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(21日12:00):136.0℃
使用済み燃料プール水温:56.0℃
サーモグラフィ(20日07:30頃)
原子炉建屋屋上:24℃

2011年4月22日

  • 12:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.023MPaG、(D)-0.027MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2050mm
格納容器圧力:0.085MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(22日12:00):129.2℃
使用済み燃料プール水温:46.0℃
サーモグラフィ(20日07:30頃)
原子炉建屋屋上:24℃
  • 15:55
2号機に関し、使用済燃料プールへの注水(約50t)を実施(〜17:40)

2011年4月23日

2011年4月24日

  • 12:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.018MPaG、(D)-0.025MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2050mm
格納容器圧力:0.080MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(24日12:00):124.2℃
使用済み燃料プール水温:59.0℃
サーモグラフィ(20日07:30頃)
原子炉建屋屋上:24℃

2011年4月25日

  • 11:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.020MPaG、(D)-0.025MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2100mm
格納容器圧力:0.080MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(22日12:00):122.3℃
使用済み燃料プール水温:71.0℃
サーモグラフィ(24日07:30頃)
原子炉建屋屋上:25℃

2011年4月26日

  • 11:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.016MPaG、(D)-0.025MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2050mm
格納容器圧力:0.080MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(26日11:00):120.5℃
使用済み燃料プール水温:70.0℃
サーモグラフィ(24日07:30頃)
原子炉建屋屋上:25℃

2011年4月27日

  • 11:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.018MPaG、(D)-0.025MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2100mm
格納容器圧力:0.075MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(27日11:00):120.3℃
使用済み燃料プール水温:49.0℃
サーモグラフィ(26日07:30頃)
原子炉建屋屋上:24℃

2011年4月28日

  • 10:15
2号機使用済燃料プールに淡水注水(約43t)(〜11:28)

2011年4月29日

  • 09:16
2号機に関し、タービン建屋トレンチ内にある滞留水(高線量の滞留水)の集中廃棄物処理施設プロセス建屋への移送を一旦中断(移送施設の点検及び監視機能の増強作業のため)

2011年4月30日

  • 14:05頃
2号機タービン建屋トレンチ内立坑から集中廃棄物処理施設への水の移送再開

2011年5月1日

  • 13:35
2号機のトレンチ立坑の閉塞作業を開始

2011年5月2日

  • 10:05
2号機使用済核燃料プールに淡水注水(約55t)(〜11:40)
  • 11:00
2号機タービン建屋トレンチ滞留水の集中廃棄物処理施設プロセス建屋への移送状況について点検を実施、異常なし。
  • 12:58
1〜3号機の炉心注入ポンプへの警報設置(〜14:53)

2011年5月3日

2011年5月4日

  • 09:00
2号機原子炉建屋西側、2・3号機原子炉建屋間道路周辺でリモートコントロール重機による瓦礫撤去作業を実施(コンテナ5個分)(〜16:00)
  • 09:40
2号機立坑閉塞作業のためのコンクリート打設実施(80 m3)(〜15:45)

2011年5月5日

  • 11:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.023MPaG、(D)-0.018MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2100mm
格納容器圧力:0.065MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(5月5日11:00):116.8℃
使用済み燃料プール水温:49.0℃
サーモグラフィ(26日07:30頃)
原子炉建屋屋上:24℃
  • 13:00
無人クローラーダンプにより2号機原子炉建屋西側において飛散防止材を散布(約4,000屐10,000)(〜16:00)

2011年5月6日

  • 02:04
福島県浜通りを震源とする地震発生(最大震度5弱)。福島第1、2原発異常なし
  • 09:36
仮設の電動ポンプにより2号機の使用済燃料プールへの水の注入を開始。(〜11:16)

2011年5月7日

  • 09:22
3号機の原子炉注水用配管の工事のため、2号機タービン建屋内から集中

2011年5月8日

  • 08:00
2号機立坑閉塞作業(コンクリート打設)を実施(〜17:00)

2011年5月9日

  • 11:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.020MPaG、(D)-0.018MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2100mm
格納容器圧力:0.060MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(5月9日11:00):115.6℃
使用済み燃料プール水温:49.0℃
サーモグラフィ(26日07:30頃)
原子炉建屋屋上:24℃

2011年5月10日

・無人クローラーダンプにより、1、2号機タービン建屋東側の約6,000m2の範囲に、地面の放射性物質の飛散を防ぐ飛散防止剤を散布
  • 11:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.020MPaG、(D)-0.016MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2100mm
格納容器圧力:0.060MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(5月10日11:00):114.7℃
使用済み燃料プール水温(5月10日11:00):48.0℃
サーモグラフィ(26日07:30頃)
原子炉建屋屋上:24℃
  • 13:09
2号機使用済燃料プールへの淡水の注入(13:19〜14:35 腐食防止剤(ヒドラジン)をあわせて注入(約1.2m3))(約56t)を実施(〜14:45)

2011年5月11日

  • 08:47
大熊線2号線復旧に伴う一部の電源停止に伴い、1〜3号機の原子炉注水ポンプ電源は、仮設ディーゼル発電機電源に切り替え、原子炉注水ポンプを運転

2011年5月12日

  • 11:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.023MPaG、(D)-0.018MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2100mm
格納容器圧力:0.055MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(5月12日11:00):114.8℃
使用済み燃料プール水温(5月12日11:00):50.0℃
サーモグラフィ(26日07:30頃)
原子炉建屋屋上:24℃
  • 15:20
2号機タービン建屋立杭から集中廃棄物処理施設への高レベルの放射性廃液の移送を再開

2011年5月13日

  • 11:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.018aG、(D)-0.016MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2100mm
格納容器圧力:0.055MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(5月13日11:00):114.6℃
使用済み燃料プール水温(5月13日11:00):48.0℃
サーモグラフィ(26日07:30頃)
原子炉建屋屋上:24℃

2011年5月14日

  • 13:00
2号機使用済燃料プールへの注水(約56t)(〜14:37)

2011年5月15日

2011年5月16日

  • 11:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.020aG、(D)-0.020MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2100mm
格納容器圧力:0.055MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(5月16日05:00):113.4℃
使用済み燃料プール水温(5月16日11:00):63.0℃
サーモグラフィ(26日07:30頃)
原子炉建屋屋上:24℃

2011年5月17日

2011年5月18日

  • 09:24
2号機環境改善に向けて2号機原子炉建屋の事前調査実施 (〜09:38)
  • 13:10
2号機使用済燃料プールへ淡水注入開始(13:15〜14:30 ヒトラジンをあわせて注水)(約53t)(〜14:40)

2011年5月19日

  • 11:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.025MPaG、(D)-0.025MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2150mm
格納容器圧力:0.045MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(5月19日11:00):112.9℃
使用済み燃料プール水温(5月19日11:00):70.0℃
サーモグラフィ(26日07:30頃)
原子炉建屋屋上:24℃

2011年5月20日

・東京電力は、原子力安全・保安院に対し、排出基準を超える放射性物質濃度の排水の海洋放出に係る影響に関する報告書を提出及び福島第一原子力発電所第3号機取水口付近からの放射性物質を含む水の外部への流出への対応について報告(5/21公表)。

※放出量の概要
4/1〜4/6 2号機タービン建屋高濃度汚染水の漏洩による港湾内への流出量は500m3 、放射性物質量は3核種合計4.7×1015 Bq

2011年5月21日

・2号機スクリーン周りのピット閉塞作業を実施(現地調査、準備など。以降5日間
程度、閉塞関連作業実施予定。)

2011年5月22日

  • 13:02
2号機使用済燃料プールへの仮設電動ポンプによる注水の実施(ヒドラジン(腐食防止剤)1.0m3を含む(13:04〜14:03))(約56m3、〜14:40)。

2011年5月23日

  • 16:00
2号機使用済み燃料プール代替冷却浄化系設置工事関連:熱交換器搬入

2011年5月24日

○ 2号機及び3号機につき、「炉心は一部溶融したものの燃料域にとどまり原子炉圧力容器の損傷には至っていない。ただし、実際の水位がより低い状態を想定した場合は、原子炉圧力容器の損傷に至るとの解析結果となる」との東電発表
※ 1号機については、15日に、津波到達後比較的早い段階において燃料ペレットが溶融し圧力容器底部に落下したとの解析結果を東電が発表
  • 10:00
2号機タービン建屋トレンチ滞留水の集中廃棄物処理施設プロセス建屋への移送状況及び3号機タービン建屋地下滞留水の高温焼却炉建屋への移送状況についてのパトロールを実施し、異常のないことを確認。
  • 10:20
3号機使用済燃料プールへ腐食防止剤(ヒドラジン)(0.8 m3)注入開始(〜12:56)
2号機使用済み燃料プール代替冷却浄化系設置工事関連:熱交換器設置

2011年5月25日

○ 09:50 1、2号機電源盤の高台への移設に伴う受電切り替えのための電源停止を実施(〜14:44)
  • 09:05
受電切り替え作業に伴い、2号機タービン建屋トレンチ滞留水の集中廃棄物処理施設プロセス建屋への移送を停止。(15:30再開)
  • 09:50
1、2号機電源盤の高台への移設に伴う受電切り替え作業のため480V仮設電源盤2Cの電源停止を実施。(〜14:59再開)
  • 15:30
2号機タービン建屋トレンチ滞留水の集中廃棄物処理施設プロセス建屋への移送を再開(〜5/26 16:01まで)
  • 16:36
2号機使用済み燃料プール代替冷却浄化系設置工事関連:熱交換器と配管を接続

2011年5月26日

・2号機において、配管接続作業、2次系機器(サージタンク等)接続作業を実施予定。
  • 10:00
2号機使用済み燃料プールFPCラインによる約70トンを注水。(〜12:00)
  • 10:06
2号機 使用済燃料プールに淡水注水。(53トン)(〜11:36)
  • 10:10
2号機使用済燃料プールへの腐食防止剤の注入。(1.0 m3)(〜11:10)
  • 14:45
2号機の復水器ホットウェルからタービン建屋地階への水抜き作業を開始
  • 15:19
2号機原子炉建屋北側二重扉周辺のダストサンプリングを実施(〜15:32)
  • 16:01
2号機タービン建屋立杭から集中廃棄物処理施設への水の移送を停止(6/4 18:39再開)

2011年5月27日

  • 14:30
2号機の復水器ホットウェルからタービン建屋地階への水抜き作業終了。

2011年5月28日

2011年5月29日

  • 09:40
2号機原子炉注水を消化系から給水系に切り替える準備として、原子炉注水ライン(給水系)への水張り開始
  • 23:59
2号機原子炉への消化系配管を使用した注水量の調整を開始

2011年5月30日

  • 00:01
2号機原子炉への消化系配管を使用した注水量を7m3/hから2m3/hに変更(給水系配管からの注水は5m3/hで変更なし。)
  • 10:38
2号機原子炉への消化系配管を使用した注水量を2m3/hから1m3/hに変更(給水系配管からの注水は5m3/hで変更なし。)
  • 11:15
2号機使用済み燃料プール代替冷却装置2次系のリークテストを実施。同日15:02、2次系の試運転を再開
  • 12:06
燃料プール冷却剤浄化系を用いた2号機使用済燃料プールへの淡水注入(53トン)(〜13:52)
  • 18:05
2号機原子炉への消化系配管を使用した注水を停止(給水系配管からの注水は5m3/hで変更なし。)

2011年5月31日

○ 17:21 2号機使用済燃料プール冷却用に新たに設置した循環冷却装置を運転開始
・4月12日に採取した4号機使用済燃料プールのプール水及び4月16日に採取した2号機使用済燃料プールからスキマーサージタンクに流出した水について、詳細な分析を実施した結果、大部分の使用済燃料を健全と判断
  • 11:40
2号機使用済燃料プール代替冷却装置1次系のリークテストを実施
  • 17:21
2号機使用済燃料プール冷却浄化系の代替冷却装置によるプール水の循環冷却開始(18:11 定格流量(約100 m3/h)到達)

2011年6月1日

・2号機原子炉建屋屋根・外壁において、屈折放水塔車による飛散防止剤の散布を実施(約2,200 m2)。
  • 01:47
2号機使用済燃料プール冷却浄化系の代替冷却装置によるプール水の循環冷却の流量調整(約100 m3/h→約80 m3/h)
  • 05:06
2号機使用済燃料プール代替冷却装置1次系のポンプを停止(〜07:06)
  • 06:06
2号機使用済燃料プール冷却浄化系を用いた淡水の注入を実施(約25t)(〜06:53)
  • 07:06
2号機使用済燃料プール代替冷却装置1次系のポンプを再起動

2011年6月2日

・2号機タービン建屋屋根・外壁に対して、屈折放水塔車による飛散防止剤の散布を実施(約7,200 m2)
・リモートコントロール重機により瓦礫(コンテナ11個分)を撤去
・2号機、3号機のトレンチ立坑閉塞作業完了

2011年6月3日

○ 2号機タービン建屋トレンチ滞留水をタービン建屋復水器ホットウェルへ移送(18:39〜6/4 12:28)
  • 13:49
2号機原子炉への注水供給ラインのルート変更校作業に伴う注水の一時停止(〜14:09)
  • 18:39
2号機タービン建屋トレンチ滞留水をタービン建屋内復水器ホットウェルへ移送(〜6/4 12:28)

2011年6月4日

○ 2号機タービン建屋立坑滞留水の集中廃棄物処理施設への移送開始(6/4 18:39〜)
・2号機環境改善に向けた入域調査(ダスト、湿度の測定)を実施。
  • 18:39
2号機タービン建屋の立坑(トレンチ)にある滞留水について、集中廃棄物処理施設(プロセス主建屋)への移送を開始(〜6/4 12:28終了)

2011年6月5日

○ 2号機タービン建屋内溜まり水の復水器への移送開始(18:26〜)

2011年6月6日

2011年6月7日

2011年6月8日

○ 1,2号機中央操作室照明電源の停止を確認。1号機窒素供給装置圧力の上昇が確認されたため同装置を停止(14:20〜18:03)
  • 11:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.014MPaG(B)-0.011MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2100mm
格納容器圧力:0.0020MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(6月8日 11:00):109.0℃
使用済み燃料プール水温(6月8日 11:00):32℃
サーモグラフィ(4月26日07:30頃)
原子炉建屋屋上:24℃
  • 14:20
1,2号機中央操作室照明電源の停止を確認。1号機窒素供給装置圧力の上昇が確認されたため同装置を停止(〜18:03)。

2011年6月9日

○ 2,3号機スクリーンエリアに設置した循環型海水浄化装置通水試験実施(10:30〜15:00)

2011年6月10日

○ 1,2号機タービン建屋外壁・屋根
2号機原子炉建屋外壁・屋根(約3,000)に飛散防止剤を散布(11:00〜16:00)
・1、2号機タービン建屋外壁・屋根、2号機原子炉建屋外壁・屋根に対して、コンクリートポンプ車による飛散防止剤の散布を実施(約3000)

2011年6月11日

○ 2号機原子炉建屋環境改善
  • 10:30
1〜3号機原子炉圧力容器注水監視カメラ架台交換作業実施(〜12:25)
・2号機原子炉建屋環境改善

2011年6月13日

○ 2・3号機スクリーンエリアに設置した循環型海水浄化装置の運転開始(10:00〜)
○ 2号機作業に従事していた協力会社作業員全面マスクのフィルター着け忘れで外部被爆0.51mSVとなり小名浜コールセンターへホールボディカウンターによる評価のため移送
  • 10:00
2,3号機のスクリーンエリアに設置した循環型海水循環浄化装置の運転を開始
  • 11:00
2号機
原子炉圧力:(A)-0.014MPaG(B)-0.007MPaG
原子炉水位:(A)-1500mm(B)-2100mm
格納容器圧力:0.015MPaabs
圧力容器温度(給水ノズル)(6月13日 11:00):108.1℃
使用済み燃料プール水温(6月13日 11:00):32℃
サーモグラフィ(4月26日07:30頃)
原子炉建屋屋上:24℃
予定及び現状況
2号機:中央操作室の照明が点灯(26日16:46)
消防ポンプ車から仮設電動ポンプによる注水に切り替え。水の供給源を仮設タンクから純水タンクに変更(27日18:31)
使用済み燃料プールへの冷却水注入を仮設電動ポンプによる淡水注水に切り替え(29日16:30)
使用済み燃料プールへの冷却水注入に関し、仮設の電動ポンプの不調により、消防ポンプへ切り替え。(30日09:45)
累計放水量
2号機約1,107〜1,122t

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