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『生まれてきたこの時代で』


トントン……トントン……
「ん?だれだこんな夜更けに……」
チャ……
「こんばんはぁ」
「ベルメール?どうしたんだ?いったい…」
「ナミの万引きしてきちゃった本の代金払ってもらっちゃったでしょ?」
「ああ。そのことか。それなら今月は苦しそうだから金ができてからで……」
「それも申し訳ないから私じゃダメ……?」
 ベルメールがしなを作り流し目を送る。
「んな! バ、ん…っ」
 驚きと呆れで言葉を紡ごうとしたゲンゾウの唇を自分の口でふさぐ。ゲンゾウの髭がベルメールの唇をくすぐる。唇を押しつけたままベルメールの舌がさしこまれていく。
 ん……むぅ……くちゅ
 舌をさしこまれた時点で観念(?)したのかゲンゾウも舌を絡ませながらベルメールを抱きしめる。抱きしめながら背中から腰をそのごつごつとして手のひらで優しくなでる。
唇周りが互いの唾液で濡れるほどキスを繰り返す。
キスだけでは物足りなくなったのかベルメールは唇を離しさらなる刺激を欲し求める。
「ぷはぁ……ベッドにエスコートしてくれないのかしら?それとも……ここでしちゃう?」
「ん……こっちだ……」
 ゲンゾウが自分の寝室にベルメールをいざなう。
寝室にはいると早速とばかりにベルメールが服を脱ぐ。スレンダーな体と淡い緑の上下の下着があらわになるのを見てゲンゾウも脱ごうとすると、
「あ、ゲンさんは私が脱がせてあげるわ……」
 そういうとキスをしつつボタンを一つ一つ外していく。すべてのボタンが外されたシャツから腕を抜かせながら
胸板をやさしくなでる感触がここちよかった。
そのさする手がゲンゾウの乳首でとまる。
爪で掻くようにゲンゾウの乳首を刺激する。
「フフ……ゲンさん乳首固くなってるね」
「ん…こ、こら……」
 上半身裸になったゲンゾウにしなだれるように身を重ねる。重なって分かる温かさと鼓動が素肌越しに伝わってきた。
ベルメールの舌が徐々に首筋から胸板、乳首をやさしくなめさすり、時には甘く噛むようにして柔らかい心地の良い刺激をゲンゾウにもたらす。
「ベルメール……」
「ん……まってまだ下を脱がしてないでしょ?」
 カチャカチャとベルトを外しゲンゾウのズボンを脱がす。
「さて本代分がんばりますか。さ、ゲンさん座って座って」
 そういうとベルメールはゲンゾウを座らせ自分はその股ぐらに跪く。
パンツ越しにゲンゾウのモノを形を確かめるかのようにさする。
しばらくさすったのち先の方をくわえる。
パンツ越しではあったが唇の熱さと舌の動きがゲンゾウの亀頭に伝わる。吐息の熱さが伝わってくるのもなんともここちよかった。
ベルメールの唾液によって濡れていく布のまとわりつく感触が興奮を更に煽りゲンゾウのモノは完全にいきり立った状態になった。
「ふふ。脈うって出たがってるみたいね。出ておいで〜♪」
 そう冗談めかしながらパンツをずらすとゲンゾウの完全に隆起したモノがあらわになる。
ゲンゾウはその興奮を見透かされてる気分で気恥ずかしく感じるも次に来る刺激を想像してその感触を待ちこがれているのだった。
「う…ベルメール……」
「あはは! わかってるってあわてなさんな♪」
 舌をつきだしその脈打ってる先の溝をなぞる。
軽く亀頭をつまみ下から上に幹の部分にも舌をそわしてつーと舐めあげる。
継ぎ目のあるあたりをついばむようにしつつ雁首の溝も舌でえぐるように舐めさする。
ちゅぷ……れろ……んむ……
 一心ににゲンゾウの固くなっているモノをなめる。
唾液まみれなったソレを握り舌を袋の方にのばす。
袋を舐めたり吸ったりしながらしごきあげる。
そうしているうちにゲンゾウの先から先走りの汁があふれベルメールの指に絡まる。
その潤滑油でことさらしごき上げる音がにゅくにゅくと音を立てて淫靡な雰囲気を醸しだしていった。
「……ゲンさん……気持ちいい?」
「ん……ああ……」
「んふふ……」
 妖艶に笑って見せ、先を舐める。
舌についたゲンゾウの粘液が糸を引き舌とソレの間に橋を架ける。その淫猥さにゲンゾウはもう矢も楯もたまらずにベルメールを抱きかかえベッドに押し倒す。
「あっ!ちょっとゲンさん!今私が……」
「私にもさせろ。やられてるばっかりは性にあわん」
 そう言ってベルメールのブラを強引に外す。
プルンと揺れるベルメールの乳房に手をつける。
30歳とは思えない張りのあるみずみずしい肌はまるでゲンゾウの指に吸い付くかのような錯覚を起こさせる。そのままゆっくりもみしだく。
「ん……ぁ……」
 そのまま口を近づけてベルメールの乳首を口に含む。ゲンゾウの舌の中で徐々に乳首が固くなり主張を始める。
その隆起しだした乳首を吸う。
ちぅ……ちゅぷ……ちゅぱっ
「んはぁっ!あぁ……」
 乳首はもちろんのことゲンゾウの髭もちょっとした動きにすら、こすれるようにベルメールの肌を刺激する。
乳首を吸いながら両方の乳房をわしわしと揉みよせる。両の乳首を唾液まみれにして満足したのかゲンゾウの舌がやおら南下しだす。
ベルメールの腰を掴み腹部や脇腹を優しくキスと髭によるやさしげな愛撫を繰り返す。
「んぁっ……ゲンさん、くすぐったいよ……」
 その感触が少しこそばゆく、くねらすようにその刺激から逃げだそうとするも腰を捕まれたままなのでのけぞるようにうごめくだけだった。
その仕草は余計にゲンゾウを奮い立たせる結果に終わる。
 ついにゲンゾウの愛撫はベルメールの秘部の方へと及ぶ。その広げられた足の間にある淡い緑のパンツの中央部はうっすらと染みができていた。
「なんだベルメールぬれておるじゃないか」
「だって……私も久しぶりだし……」
 そういいながら恥ずかしげにそっぽを向く。
どうやらさっきの軽いノリはそういう事への照れを隠す意味合いも強いらしい。
そう気づくと悪ガキの頃のベルメールの面影を見いだし、苦笑せずにいられないゲンゾウであった。
「な、なによぉ……」
「わっはっは。なんでもないさ……なんでもな…んむ…」
「んあぁっ…ぁん」
 太股を甘く噛みながら、パンツの上から指で優しく割れ目にそってなで上げる。
しっとりと濡れた布の上をゲンゾウの無骨な指がすべるように上下される。
「んむ……はぅ…」
 濡れたパンツはその割れ目の形状にしわを寄せベルメールの秘唇の形をくっきりと形作る。
その割れ目の上部を重点的にこする。
すると固くこりこりした隆起が指の腹に当たるようになってくる。ゲンゾウはそれをおもむろに軽いタッチでトントントンと叩く。
「んぁっあっあっあっふぁっ!」
 叩かれたリズムに合わせてベルメールの喘ぎ声がスタッカートに響く。
その反応に気をよくしたゲンゾウが今度はクリをぎゅっと潰すように抑える。
「ああっ…」
 そのまま指の腹でこねる。
ぐにぐにとこねるようにすると更にじわとベルメールのパンツの濡れてる部分が拡がったように思える。今度はそのままこすりつけるようにさする。
「んあっはぁん! あっゲ、ゲンさん……私……も、もぉ……」
「イキそうか? イっていいぞ……」
 ゲンゾウは身を起こし指でクリを刺激しながら再びベルメールと舌を絡め合う。
「んぷぁ……あっあっあっいく!
 イっちゃう!」
 クリを激しく刺激するゲンゾウの腕を掴んだまま身を反らすようにベルメールは硬直して絶頂を迎える。
びくんびくんと二度三度と痙攣したかと思うとぐったりとベッドにどさりと体を落とす。
「んはぁ…はぁ……あむ……」
 ぐったりとした体でゲンゾウに抱きついてきてキスをする。
暫くそうしてキスしてるうちに。
「うう……ゲンさん、あそこ気持ち悪い……」
「どれ、脱がしてやるか……」
「あっ…」
 軽く肌を触れるだけびくんとしてしまうほど敏感になってるベルメールのパンツはもはやお漏らししたのではと思えるくらいに濡れそぼっていた。
そのパンツに手をかけするりとその腰を覆う布を脱がせる。
一気に性臭とも言うのだろうかベルメールの雌の匂いが放たれる。その匂いが鼻腔を通りゲンゾウの官能をよりいっそう刺激する。
たまらず体を割り入れいきり立ったままの我が身をその濡れそぼる割れ目にあてがう。
「んぁっ!ちょ…ちょっとまだ…ああっ」
 ベルメールの静止を無視して一気に奥まで自分のモノで刺し貫く。
ベルメールのソレはぬるりとゲンゾウの固く隆起したモノを受け入れ熱く締め付けている。その心地よさをさらに味あわんとしてゆっくりと出し入れを始める。
 じゅちゅ……くちゅ……
「んっ……んっ…んふ…」
 繰り返される抽送に合わせベルメールの吐息がなんともなまめかしく繰り返される。
その動きは徐々に激しくなり。
まるでベルメールの腰に打ち付けるかの如く肉のぶつかる音が室内に響く。
「んはっあっぁっ!」
「んく……ベルメール……」
 思わずつぶやいたときにベルメールとゲンゾウの目が合う。ベルメールは目に涙をたたえたままにこりと笑った。
その笑顔にゲンゾウは言いようのない快感を覚える。言うなれば心が感じたと言えばいいのだろうか。
そんなゲンゾウを知ってか知らずかベルメールはそのままゲンゾウの首に手を回し体を抱き寄せ何度目かのキスをする。
激しいキスを交わしながらなおもベルメールの中をかき回すように動かす。
「んむ……ん……」
「んぐ……っむ……ぷはぁ……ゲンさん……」
「ベルメール……もう……」
「いいよ……ゲンさん中で…大丈夫だから…」
「んっ……」
「ゲンさ……ん……あ……また…」
 突き上げて奥の方で体を硬直させて脈打つように精液をほとばしらせる。
ベルメールの方もいったらしくまるで律動にあわせてるかのように中が収縮している。
自分のモノを抜くとベルメールの濡れそぼったソコをきれいにぬぐってやってからベッドに横になる。
ふと見るとベルメールがじっとこちらを見ていた。
「ん?どうした?」
「フフ…ケ・ダ・モ・ノ」
「なっ…何を…」
「あはは。冗談よ」
 笑ってたばこに火をつけるベルメールにゲンゾウはいつか言おうと思っていたことを口に出す。
「……なぁベルメール」
「ん? なぁに?」
「私も裕福ではないが……一緒になればまだ今よりはましな暮らしができると思うが…」
「え……?」
「う……何度も言わすな」
「あは……あはははは!」
「まじめに話してるんだが……」
「うん。ありがと。ほんとは……それがいいのかもしれないかな」
「ほんとは?」
「でも……それだと絶対私ゲンさんに頼っちゃうから」
 そういうとベルメールは悲しそうな顔浮かべる。
「それだと私、親としてあの娘達になにも教えてあげられなくなっちゃう……」
「………」
「強く生きていくことだけが私が……あの娘達に教えてあげれるただ一つの事だと……思うから」
 涙を流すベルメールの思いに打たれる。
血よりも濃い絆を持ちながらやはり母娘の関係を欲するその姿勢に。
「ベルメール……」
「ただの独りよがりの思い違いなのかも
しれないけど……」
「ふ……いや…とてもお前らしいと思う。
思うようにすればいい……」
 そう言うと泣き顔のベルメールをぎゅっと抱きしめた。


 目を覚ますとすでにベルメールはいなかった。娘達のもとに戻ったのであろう。
気付けに酒でも飲みたくなり棚を開ける。
だがそこにあったはずの酒瓶がなく一枚の紙切れが
【もらっていくね♪ベルメール】
「ったく……払いに来たもんよりも高いもの持っていってどうする……」
 苦笑せざるをえないゲンゾウであった。
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