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『Sir, Cpatain!』


 来る日も来る日も行われる宴。8年の間の抑圧を解放するかに。
ノジコは嬌声と人混みをさけながら歩く。あの子の様子が心配で見にいったが運命として受け入れ前向きに生きようとしてたでほっとした。
 人並みをかき分けてようやく裏道に流れ出る。
とそこに今回の立役者の一人がいた。
「あーもー歌えねーっ」
「あ、キャプテン」
「ん?ノジコ」
「あはは大人気だね」
「おう。なんつっても魚人の幹部をしとめた男だからな!サインもらうなら今のうちだぞ」
「んー。じゃ、サインじゃなくてちょっと付き合ってくれるかな?」
「え?どこに?」
「ふふこっち来てよ」
 腕を絡ませてウソップを喧噪から連れ出す。
連れて行った場所は村の離れの一軒家。
ベルメールの家であった。今はノジコが一人ですんでいる。祭りから持ってきた酒をあけてジョッキについで渡す。
「酒だったらなにも家に帰ってこなくても……」
「酒だけならね。話もしたかったしね」
「話?」
「うん。あんたらにはとても感謝してる。ナミや村を救ってもらって……」
「へへへまぁな」
 上機嫌で酒をあおるウソップ。
彼自身、アーロン海賊団を倒したことよりも自分自身で戦ったことによってみんなと同じ仲間になれたような気がしたことがハイにさせていた。
「なによりキャプテンには感謝してるよ。どっちみちナミを連れに来たってことはアーロンとぶつかってたんだろうけど、あの時アーロンにゲンさんが殺されなかったのは
あんたらの海賊団じゃなくてキャプテンのおかげなんだしね……」
「ま、まぁ勇敢なる海の戦士としてじっとしてられなかったからな……」
 さすがにあのゾロやルフィとの戦いを思いだすと対峙したことに今から思い出しても背中に気持ちの悪い汗が流れる。
あそこまで化け物と知ってたら……。
「それでキャプテンには私からのお礼……」
「え?うわ……」
 ノジコが後ろから抱きついてくる酒が回ってるせいかノジコの体温がとても高く感じられた。
ノジコの指がウソップの顔をなでる。すぐ横で吐息がわかるくらい近くにノジコの顔がある。
頬の火照りすら感じ取れるほどに。
こんなに近くで女性の顔を感じたこともなくどぎまぎしてしまう。
「お、おいノジコ…おまえ酔ってんな……」
「ふふ……よっぱらいは嫌い?」
 そういったノジコの指先が顔から首筋をなでさする。背中に熱い体温とともにノジコのやわらかい豊かな胸が押しつけられている。
そのまま抱きしめて耳元をゆっくりとなめる。
そのぽってりとした舌の感触にぞくっと身震いしてしまう。
「んふ…キャプテン……経験、もしかしてないのかな?」
「ばばばばばかいうなぃ。お、俺はキャプテンウソップ様だぞ着いた港々で女たちが…」
「へー……じゃ見せてもらおうかな……その手練手管…」
 オーバーオールの留め具をはずすして手を胸元に差し込んでやさしくゆっくりとなでながら首筋にキスをする。
少し甘くかむようにして吸うように。
はむ……ちゅ……ちゅぱ……
「うぉ……」
 まるで固まったかのように身動きできずにいるウソップの上半身をノジコの唇と手の平が攻める。
時折おしつけられてくる背中にあたる胸の柔らかさもウソップの情欲を刺激していく。
「……固くなってきちゃってるかな?」
「ババッバババーロー!
これくらいでおおお俺が興奮するもんか」
「そう?」
 ズボンの上からウソップのソレを上下にさする。すでに十分な固さを持ちびくんびくんと脈打ってるのがズボンの上からでもわかった。
だがそれよりもノジコが驚いたことに。
「う……うそ……こんなに大きい……の?」
 そのなでさする先がへそのあたりまで来ていた。さすりながらもノジコ自身どきどきしてしまう。
その大きさは予想をはるかに上回っておりノジコ自身にも未知の体験となりそうであった。
「キャプテンの……見ていい?」
「ん……あ、ああ……」
 ノジコの好奇心に乾いた声で返事をする。
ノジコはウソップのズボンと下着を脱がすと自分は前に回ってひざまずいた。
目の前にそそり立つ逸物に簡単の色を隠せなかった。
 思わずごくりと生唾を飲んだ音が自分の中でことさら大きく聞こえた。
「すご……こんなの初めて見た…」
「え? そ、そんなにすごいもんなのか?」
「ほら……両手つかってもこんなにあまる……」
「ぁ…」
 ノジコがバットのようにいきり立ったソレを握る。
二握りしてもさらに余裕があるほどウソップのは大きかった。
「これじゃ口には入らないかな………」
 そういって先の部分に顔を近づけると怒張して光沢を放つ箇所に唇をつける。
そのまま唇をつるりとした亀頭にすべらせるようにしてくわえ込む。
それが精一杯でこれ以上奥へ入れたり首を動かして出し入れを促すことすらできなかった。
それでも歯を当てないようにして微妙に動かしたり先を舌でなぞったりしてみる。
ウソップはほどなくじわりとカウパーを先からにじませた。口にいっぱいにその味が広がると同時に唾液だけじゃない粘度の高い淫靡な音が舌によってかなでられる。
「ぷはぁ……やっぱりちょっと無理があるね………」
「……ああでも十分気持ちよかったぞ……」
 ウソップの勃起したそれから口を離し粘液を口元にしたたらせながらノジコが笑いかけてくる。
そのまま幹の部分に唾液を塗りたくるように舌を沿わす。
袋の方までくると今度は吸いながら唇でむにむにと甘噛みしつつすでに唾液で濡れそぼったウソップのモノをにちゅにちゅとやらしい粘質の音をたててしごきはじめる。
しごきながら亀頭の部分もやさしくなでていると、あとからあとからカウパーがあふれてきている。
それを塗り延ばすように鈴口から広げていく。
ぢゅ……ちゅぱ……ちゅぷ……れろ……
 今度は自分がつけた唾液とウソップの出したカウパーをすするようにしながら再び先端の方へと唇をもっていく。
血管の浮き出た竿の部分、くびれた雁の部分を丹念に舌をはわせる。
鈴口につながる縫い目の部分をやさしく唇でついばみながら竿を握りはげしくしごきあげる。
そのしごく動きにあわせてわき水の様に鈴口から粘液がにじみ出していく。
 亀頭がさらにふくらむような動きを見せながら震えていた。どうやら限界らしいと感じ取ったノジコは上目遣いでウソップの様子をうかがいながら問いかける。
「いもひひひ? いっひゃいひょう?」
「あ、くわえながらしゃべるなっ!」
どぷっ!
「ひあっ!」
 ウソップのモノから勢いよく精液がほとばしる。
初撃の濃い精液がノジコの口の中に勢いよく放たれ、脈動のせいで口から離れたソレはなおも打ち振るわせるようにしながら天にめがけて精液を発射しつづける。
どぴゅびゅくんびゅるっびゅるっ!
 精液がノジコに降り注ぐようにかかっていった。
顔や唇、鼻筋、おでこ分け隔てなどなく。
髪をあげているリボンにも付着し染みこもうとしている。
「キャプテン……すごい量だねー。たまってた?」
 顔の精液を指でぬぐうと流れおちることを知らないかのような粘度の精液が顔と指との間に精液の橋をかけながらしたたり落ちていく。
指に付着したそれを舌をだしてぺろりと舐めながら妖艶に笑って見せる。
「キャプテン……まだこれから……でしょ?」
「んあっ……ん……そう……キャプテン……そんな感じ……」
 寝室に移動した二人はすでに衣服を脱ぎさっており、今度はウソップが責めに回っていた。厚めの唇でノジコの乳首をくわえやさしく吸う。
ちゅぷ……れろ……
 固くなっている乳首を舌でさすりながら胸をもみしだく。やわらかくあたたかい胸の弾力を楽しむ余裕はウソップにはなかった。
こ、これが女のおっぱいか。柔らけぇ……。
どうしていいかわからずただ闇雲に揉む。
不意に片手を掴まれた。
「うわっ!あ、す、すまん!なんか違ってたか」
「じゃなくて……こっちも……」
 そういいながらウソップの手を自分の秘部にいざなう。
「お、おおっ。そ、そうだなここも……」
 とはいうもののおっぱいは揉んだり吸ったりするのは知ってはいたがそこはどうすればいいのか詳しくはわかっていなかった。
とりあえずあてがわれた手のひらをさすった。
手のひらにその秘部を覆う恥毛の感触と熱くぬれてる感触が伝わる。特にそのぬれている部分をさするとノジコはより息を荒げているような気がした。
「んぁ……」
 ノジコの反応を確かめつつ愛撫をしていく。
もとももと器用な方だったウソップは徐々に
巧みにノジコの反応がより強くなる部分を
見つけ出して責めていく……。
「ああっあっ、キャ、キャプテン……すご……」
 そして一番感じるのであろう突起をくにゅくにゅと指の腹でこね出すとノジコはシーツを掴み
まるで感じるのを我慢するかのような仕草をする。
ウソップはたかまる好奇心を抑えきれずにノジコに頼む。
「な、なぁ……ちょっと見ていいか?」
「え?あ、やだちょっと……」
 ノジコの制止も聞かずに顔をノジコのそこに持っていく。むあっとくる性臭にさらなる興奮を覚えながらノジコの秘部を観察する。
触られたり舐められたりならともかくじっと見られているということにノジコは恥ずかしさを覚えた。
「キャ、キャプテンあのさ……その見てるだけってちょっと恥ずかしいから……」
「お、おう。さっきのところはここだったかな?」
「んはっ!……んんっ……」
 肉の芽を再び指でやさしくさすりつつ下にひっそりと熱くいきづいてる秘唇を親指でめくってみる。
くにぃと開きながら中の粘膜を露わにするとそこはすでにしとどに濡れ、開いたせいでか、たらりと粘液がしたたった。
その淫猥な眺め思わず見入る。ノジコも見られてることを意識させられていた。
まるで目で愛撫されてるようなじれったさが心を焦がす。広げられたそこから心を見透かされそうなそんな感じがした。
ウソップはさらに広げ注視している。
「んあ……キャプ……テン……もぉ……広げてばっかり……いないで……」
 ウソップは聞こえてないのかノジコの言葉に応えず一心にノジコの秘所を見つめている。
「んっ…キャプテン……鼻ついてるって………」
 あまりに熱心にみていたせいでかノジコの秘唇に自分の鼻がつくほど顔を寄せていた。
それならとウソップはノジコの腰を掴み秘唇に舌を延ばす。
「んはっ」
ちゅぷちゅぴれろ……
 舌で濡れそぼる割れ目をほじるように舐める。
と同時に鼻が長いためにクリに押しつける格好になる。
ちょっと堅めの指とは違う刺激であった。
「あ……や……んぁ……」
 ノジコがその鼻の刺激にも敏感に反応してることをめざとく見つけ舐めながらも鼻を横に振るようにしてクリをさする。
「はぁん……あっあっあっ……」
「へへへ……気持ちいいみたいだな?」
「キャプテンほんとに……ん……だいぶすごいよ……」
「ノジコ……そろそろ俺また……」
 そういったウソップのソレは
再び固くそそり立っているようであった。
「ん…じゃ寝て……私が上に……」
 ウソップがベッドにねっころがるとノジコはそこにまたがりながら固く熱く脈打ってるソレを軽く握った。
自分の熱く濡れているところにあてがう。割れ目を亀頭でなぞり位置をさぐる。
亀頭が濡れた秘裂をすべるように動く。
それすら気持ちよかった。しっくりくる位置を見つけ逃げないように支えながらゆっくりと力を入れて腰をしずめていく。
亀頭の先が徐々にノジコの中に飲み込まれていく。
亀頭の傘の部分が一番きつく完全にのびきってるのではと思えた。
「くはっ……やっぱ…大きい……」
 それでもずぶずぶと腰を沈めていくと子宮にごりごりと先が当たるところまで入っていく。
奥まで入れてからしばらく止まっていたがやわやわと腰を上げまた沈める。ゆっくりでも亀頭の部分が苦しくて気持ちよかった。
「はっ……はっ……」
 少しずつ動き始める。その動きにあわせノジコの胸が上下に揺れていた。
上下運動のせいか快楽のせいかノジコの肌はうっすらと汗をかき部屋の明かりに照らされて鈍い光を放つ。
そのせいでかウソップには余計に入れ墨が映えてるように思えた。
ノジコの体を見てるうちに不意にノジコと目が合う。ノジコはその目線をそらすことなくニコリと笑い顔を近づけてくる。
ウソップの胸にもたれかかるようにしながらキス。
唇を重ね舌を絡める。
ノジコの腰はウソップのソレを楽しむかのように小刻みに動き、胸はその動きとあわせるかのようにやわらかくウソップの胸板をすべる。
汗でぬめぬめとした感触が胸全体を刺激して心地よかった。
体中を刺激され今日2回目の射精感が徐々に迫ってくる。そうなってくると小刻みの動きだけでは我慢できなくなってくる。
ウソップはやおらノジコの腰をつかむと激しく突き上げ始めた。
「ひあぅ!あっあ、ちょっ…んぁ!」
 急激な動きに快楽神経がノジコに激しい電流を流し、思わずのけぞる。
のけぞる動きとウソップのソレの反り返ろうとする動きが互いに相反し、さらに粘膜をこすり合う結果になり快楽も増してゆく。
ゆっさゆっさとノジコを体ごと突き上げる。ぎしぎしとたわむベッドの音とノジコの悲鳴にも似たあえぎが部屋に響く。
「あっあっああん!ダメ……こ、壊れちゃう……んんぐっ」
「あああああっ!イクッ!で、出るぞ……っ!」
「ああっ……んあん、いっちゃう……」
びゅくん!
 絶頂の波がノジコの体を上りつめると同時に中でウソップのモノが一瞬膨らんだかと思うと
さらに暴れるように脈動を始めた。
ノジコがその脈動を感じること無かった。

ただ白く。

白く輝きまばゆい光のイメージ。

その後不意に真っ暗になった視界。

音も消えた。

そう思ったときにはそのことさえ忘れてしまった。

「………」
 気怠かった。自分が何してたかも思い出せない。
ようやくノジコの中で意識の線がつながっていく。
あ、私……意識失っちゃったんだ……。
「あ、気づいたか?」
 目を開けると不安げにノジコのことをのぞき込んでいたウソップと目が合う。
無性に恥ずかしかった。それを紛らわすために寝返ってうつぶせになって枕に顔を埋める。
「は〜っずるいよ…キャプテンほんとにすごいんだもん……」
「ま、まぁな!俺には着いた港々で女たち1万人が…」
「くす。じゃあ私はその1万人のうちの一人ね……」
「あ、あああ。そ、そうなるな!」
「イーストブルーに戻ってきたらちゃんとこの村にもよってよね……ってナミもいるしきっと寄るか。ナミをよろしくね」
「……ああ、アイツも変わったからな。
これからが本当の仲間だ」
「……ふふ。ちょっとナミがうらやましいかな……」
 そうやって二人がベッドの上で話してる間も宴は続き嬌声は途絶えることがなかった。
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