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最近のナミはイラついていた。
新たにロビンがクルーとして乗り込んできてからだ。

ロビンを信用していないから?気に食わないから?そうではなかった。

「耐え難い仕打ちを受けました。責任…とってね。」
この台詞に引っかかっていたのである。

「本当はルフィと何かあったんじゃないのかしら。」

そう考えるだけで胸が痛んだ。

深夜、何かの気配を感じて目を覚ますとそこには見慣れた間抜け面があった。

「よっ、ナミ」
「きゃあああああああ」

予想外の出来事にナミは飛び起きた。
心臓が飛び出すかと思った。なんでこんな所にいるのよ。

「か、勝手に入ってくるなっていつも言ってるでしょ!」

きょとんとしながらルフィが答えた。
「俺、ちゃんとノックしたぞ。」

「・・・返事が無いのに入るのを勝手に入るって言うのよ。で、こんな時間に何の用?」

「お前さあ、最近機嫌ワリーけど何かあったのか?」

ドキッとした。本当の理由なんて言える訳が無い。言っても仕方が無い・・・。

「あんた達がイラつかせてるんでしょ?いつもの事じゃない。
…ってそんな事で寝込みを襲ったわけ?ばっかじゃないの?」

いつもの悪態が口をついて出る。
やだ、「寝込みを襲う」なんて言っちゃった。顔が赤くなる。

「ナミ?顔が赤いぞ。熱でもあるのか?」

ルフィの手がおでこに触れる。ああ、ますます赤くなる。
その手でロビンにも触れているの?切ない・・・。

「俺、ロビンには何にもしてないぞ」
突然の台詞にナミは固まった。

「突然何を訳のわからないことを言ってるのよ。ほんっとにあんたってワケわかんないっ。」

ルフィの手を払いのける。
必死で強がるが顔の赤さはごまかせない。目にもうっすら涙が滲む。
ああ、バレバレじゃないの。私のバカ。

「ロビンとあんたに何かあったって私の知ったこっちゃないわよ!」
赤く染まった顔を見られまいとして顔をそむけながら叫ぶ。
お願い、早く出て行って…。こんな顔見ないで・・・。

「ナミ!お前人の話をちゃんと…」
「うるさーーーーーーーーー・・・んっ!」

ナミの言葉はルフィの唇によってさえぎられた。
まだ、ナミには何が起こったのか理解できないようだった。

何これ?え?え?

考えるまもなくそのままナミはルフィに押し倒された。

バサッ

「んーっ!んっん」

ルフィはナミの唇をこじ開けると舌を差し入れ、激しくナミの舌を責めた。
逃げ惑うナミの舌に絡みつくルフィの舌。
ピチャ、クチュ・・・交じり合う唾液の音がいやらしく響く。
「ルフ・・ん…」
必死でルフィの体を押し戻そうとするが、力が入らない。

ずっと好きだった男とのキス。夢にまで見ていたキス。
でも違う。こんなのは違う。だってルフィは私のことを愛してない。

ナミの瞳から涙がこぼれ落ちた。
ルフィは自分の頬に冷たいものを感じ唇を離した。

「ナミ・・・?」
不思議そうな顔をしてルフィはナミの顔を覗き込む。

「何泣いてんだよ。俺、何か悪いことしたか?」

「…きでもないくせに…」

「あ?」

「好きでもないくせにキスなんかしないでよ!」
うわっ!言っちゃった。何いってんのよ私。

「俺、ナミの事好きだぞ」

いつもの間抜け面で言っても説得力ないんだってば。

「…ロビンのことも好きなんでしょ」

「ああ」

やっぱり…。二股じゃない。それを悪びれもせず言うなんて信じらんない。

「ウソップも好きだし、チョッパーも好きだし、サンジも・・・」

ちょっと待て!意味が違うでしょうが。あーもー、ルフィらしいというか・・・

「そうじゃなくって私が言ってるのは・・・」

「あー、めんどくせー!」

「!」

ルフィは器用に左手でナミの両手首を掴み頭の上で押さえつけ、自由を奪った。
再びナミに口づけると開いている右手で胸のボタンを一つづつはずしていく。

全てのボタンがはずされ形のいい白い乳房が現れた。
ルフィの手がその乳房にかかったときナミはぎゅっと目をつぶった。

くちゅっ…ちゅぷ…ちゅっ・・。
舌を激しく吸いながら、ルフィの手はナミの桜色の乳首を弄ぶ。
触れるか触れないか位のソフトなタッチで乳首をなぞられる度にナミの体の奥から何かがこみ上げてくる。
ナミはその何かを必死で押さえつけようとしていた。

ルフィの唇が離れるとナミは涙目で言った。
「お願いルフィ…止め・・」

言い終わらないうちにルフィの唇はナミの桜色の乳首を含んだ。

「…っ!!!」

生暖かくやわらかいものがナミの乳首を包む。
ぬめぬめとした感触の舌が執拗に桜色の突起物を這い回る。

ああっ、だめぇ。感じちゃだめっ。

「んっ…く…」
声を出すまいとナミは耐えていた。

「声…出していいんだぞ…」

声を出したい。出してしまいたい。
でも…声を出してしまったら何かが壊れてしまいそうな気がしていた。
素直に感じてしまったら…ルフィに全てを委ねてしまったら私はどうなってしまうんだろう。
怖い・・・。やっぱり…ダメ・・・。

「本っ当にお前は強情だなあ。」

半ばあきれ気味に言うルフィの左手がナミの両手の拘束を解き放った。
止めてくれるの・・・?と安堵するナミの白い腹に手を滑らせさらに下着の中へと進入していく。

「やっ・・・!」

開放された両手がルフィの手を制止しようとするが一瞬遅かった。
ルフィの愛撫によって潤いをもたらされていたその場所に指が滑り込むのは簡単な事だった。
ぬるっ・・・。
ルフィの指はすぐにナミの一番敏感な部分を捉えた。くちゅっ…くちゅ。
「は・・あっ・・・くぅ・・」
ナミの体が二度三度跳ねた。
それでも声を出すまいとまだ耐え続けている。

だめ、だめ、だめ、だめぇっ!
ああっ、そんなにしちゃイヤぁ!

上と下の蕾を執拗に責められ、その二箇所から沸きあがってくる快感がナミの体の中で一つに繋がろうとしていた。

ルフィが耳元でささやく。
「一人で我慢すんなよ。これからは俺がずっと一緒だ。」

ぞくぞくっ…。ナミの全身の毛が逆立った。
何…この感覚は…。

「俺が守ってやるっ!」
そう言うのと同時にルフィの薬指がナミの中に激しく突きたてられた。

「んぁあぁっ!」

我慢し続けていた声をあげると同時にナミの中にあった快感が一つにつながり大きなうねりとなってナミの身体の奥底から突き上げてくる。

「あっ、あっ・・・ンッ・・・はぁぁぁっ!」

ナミの声に応えるかのようにルフィの指の動きが更に激しくなる
「あっ、あぁっ・・・ル、ルフィ・・んくっ・・やっ・・・すご・・・あっ!」

ナミの身体がビクンビクンと硬直した。
「あ…はぁ・・・あぁン・・・はあ・・・ぁん」

ルフィはぐったりしているナミが着ているものを全て脱がせると自分も服を脱ぎナミの足の間に滑り込んだ。

「いくぞナミ」

あ…ルフィが入ってくる・・・。ぐっ、ぐぐぐぐ・・・ぬるっ・・・ずぶぶぶぶ・・・。

「・・・ぁ!」
ナミは小さな悲鳴をあげた。しかしすぐにそれは大きな喘ぎ声となっていった。

「ああっ!んあっ、あっ、あっ、あああああああっ!」

ぐちゅっ、ぐちゅっ・・・
ナミから溢れる愛液がいやらしく響き渡る。

「ナミ、すげえぞ・・・。びちょびちょだな・・・。」
「いやっ・・・そんな事言わな…んぁっ!はぁああっ・・・ん・・くうっ!・・・」
恥ずかしいと思う気持ちがなお一層ナミの快感を高める。

「ハッ、ハッ、ハッ、あ・・・ぁああっ!んぁぁあああああっ!」
ルフィの動きが更に激しくなる。頭の中はもう真っ白で・・・何も考えられない・・・。

「いきたいの…あ・・・っ・・もう…おねが・・ぁはっ・・・」
懇願するナミに口づけるとルフィは「にっ」と笑い
今までと違う角度でナミを突き上げた。

「んぁぁああぁぁぁっ!」
狂ったようによがるナミ。
生まれて初めてGスポットを責められ、激しい快感がナミを襲う。
「ナミっ!ナミっ!」
「ルフィッ!来てぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」
ナミの中にルフィの液体が放たれた。
ビクンビクンと激しくナミの身体が波打つ。
完全にイッてしまったナミの身体はヒクヒクと痙攣し続けている。
ルフィはそんなナミの身体をなだめるかのようにやさしく抱きしめていた。

そのままナミとルフィは眠ってしまった。

どのくらいの時間がたっただろう。
目覚めると横でルフィが私を見つめていた。
やさしい瞳。
その眼でロビンのことも見つめたの?

「ルフィ・・・今日の事は無かった事にしてあげるわ・・・」
「はぁ?何言ってんだおまえ」
「イヤなの・・・二股かけられるのは」

きょとんと私を見つめたあとルフィはニィっと笑った。
「何だよ、ロビンが言ってた通りだな」

「ロビンが何を言ったのよ」
私はムッとして言った。

「”私とあなたの関係を疑ってヤキモチ焼いているみたいよ”って言われたんだ
 まさかとは思ったけど変な勘違いすんなよな。」

「ヤキモチなんか…それに勘違いって・・・」
「海賊王には航海士が必要なんだ。それも世界一のな。ナミ、お前しかいないだろ。」

「ルフィ・・・」

「ずーっと一緒だ。」
ししっとまぶしい笑顔で笑うルフィ。

「ばか・・・」

涙が出た。嬉しかった。
そうよね。あんたが海賊王になるのなら私が絶対必要よね。
なんで気づかなかったんだろう。
こんなにルフィに必要とされていたのに、こんなに愛されていたのに気づかなかった。
なんてバカだったんだろう。
ちょっと素直になればよかっただけなのにね。

「泣いてんのか?」

「泣いてないわよ、バーカ」

いつもの憎まれ口。でもいつもとは違う。
今日から新しい冒険が始まる・・・・。
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