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『卵かけご飯』

「ナミすわん、ロビンちゅわん、特製カクテルお持ちしました♪」
「ん、ありがと。入っていいわよぉ」
…ありゃ、珍しい。それでは遠慮なく。おじゃましまーーー…
「っちょっと待って!コックさん!!」


へ?


…いや。
実際階段から転げ落ちても不思議じゃない光景がそこには繰り広げられてたわけだけど。
トレイ持ってるときは死んでも転ばないさぁ。…はは、俺、料理人の鑑だよな。
つーかよ。

………ああーーー。

「失礼しました…」

見ちゃった。
見ちゃいました、俺。
女部屋のベッドの上、乱れた服を慌てて直すロビンちゃんと、直しもしないナミさんと。
咲き乱れてた手がぱぱぱぱっっと消えて。
ナニしてたのか、もうバレバレ。
…つかナミさん…。
とうとうロビンちゃんまで陥落しちゃったのか。ついにしちゃったのか。てゆーか。もしや……とっくにしちゃってたのかぁ?!
…まったくもって手の早い。見習いたいねその手管。っははー。………はぁ。
くらくらしながら眺めてたんだけど、ロビンちゃんはどうやら不本意だったらしい。ま、いたって普通の反応だよな。
「航海士さん、何を…」
「あら、…ロビンだってそろそろ物足りなくなってたでしょ?」
「えっ?」
顔赤らめながら、ナミさんにシーツを被せるけども、当の本人はまったく構わない風で俺を手招きする。
実際、目のやり場に困るね。いや、困らないけど。…どっちだよ。
ナミさんは上半身ブラだけになってて。それも引き下げられて、形の良い上向きのおっぱいが丸見えだし。
下はいつものミニスカートだけど、キュっと締まった細い足首に黒のパンティーが絡まってる。
ロビンちゃんはと言えば、慌てて羽織ったシャツの下、乳首がつんと尖って、仄かに透けて。
ローライズのパンツのジッパーは全開。深紫のレースが覗いてる。
そんでおまけにだ。部屋ん中になんとも甘い、ジュースの匂いが漂ってて…。
どこからフォローしたもんだか、実際、途方に暮れるよ。
「それで、このパラダイスにこの僕が招待いただけた理由は?」
とりあえず入り口を閉めて。鍵も忘れずに。デスクの上にトレイを置くと、ナミさんはにっこり笑った。
「ルフィとチョッパーはとっくに寝てるし、ウソップは不寝番。ゾロはトレーニングするってふられちゃった」
「………俺、最後なのね?」
傷つくべきなのか喜ぶべきなのか……微妙だ。
「コックさん………いつも、こうなの?」
片手で軽く身をかばってロビンちゃんが聞くのに、概ね、と答えると溜息をついた。
こんな予定じゃなかったかい?
「いやならいいのよォ?でも結構ノってたじゃないロビンも」
「!…いやと言うわけではないわ…でも」
「半端な好奇心は身を滅ぼすよ、ロビンちゃん。モラリストほど転落は早いからね」
「…まるでご自身がそうだったかのようね」
うわ。イタタタタ。
「で、どうする?」
魔女の微笑でナミさん。
「…私に決定権があるの?」
花の恥じらいロビンちゃん。
「俺は本意じゃないレディには出来ないんで」
んなこと言いつつもおっ勃てちゃってる俺。



「……わかったわ。船の流儀には従いましょう」


イェーイ。

「どういう順番でいこうか?」
左手にナミさん、右手にロビンちゃん。両手に花ってまさしくこれだよな?いやはや。
…大忙しだな、俺。
ぴつんとナミさんのブラのホックを外すと、窮屈そうだったおっぱいがぷるんと零れる。…いつ見ても実に格好が良い。まぁるくて大きくて、ちょっと生意気な感じに、つんとすまして、上を向いている。
小さ目の乳首は極薄いピンク色。ご挨拶、とばかりに、ちゅっとキスすると、ぷくんと立ち上がった。
ナミさんは、うふっと笑うと俺の首の後ろに唇を落として、背後からシャツを脱がせにかかる。
おお、背中に当たって好い感じ。
それではこっち。ロビンちゃんに、キスをしても?と訊ねると、向こうからバードキス。
はっは、俺、王様かい?それともただに下僕?どっちだってかまうもんか。
舌を絡ませながらボタン二つばかり止まってるシャツの裾から手を差し入れて、裸のおっぱいを、重さを確かめるように持ち上げる。乳首をちょん、と触るとたちまち切なげな顔になった。優しくさすると、濡れた溜息を漏らして。
「へェ、感じやすいんだね」
「…ん……意外かしら…?」
「いや、嬉しいよ。…うわっ?」
背後から抱きついてたナミさんが耳の後ろ舐めてくるもんだから、鳥肌立っちまった。背中におっぱいぎゅうぎゅう押し当てて、乳首を擦り付けてくる。くすぐったいやら気持ちイイやら。
「なんだい、ナミさんジェラシー?」
「ゥん、だってェ」
私にもキスして?と言うから、ぺちょぺちょ音立てて吸う。片手でロビンちゃんのシャツを脱がせて。
露になったおっぱいは予想以上の絶品。ちょっと物憂げな風情が漂う大人の女性のソレ。
ほどよい弾力としっとりとした柔らかさを兼ね備えて、その真ん中に君臨する乳首は上品なベージュピンク。
ナミさんの弾けるような質感のおっぱいもいいんだけど、こっちをむしゃぶりつきたいタイプとするなら、ロビンちゃんのは添い寝しながらじっくり可愛がって差し上げたいって感じだな。
おれはそれぞれの果実を、あがめたて、キスをして、愉しんだ。

…しかし……おいこれ結構余裕ねェぞ?
なんて、ちょっと焦ってたら。
ふわっと花びらが舞ったが早いか、ナミさんの背中から腕が咲いておっぱいを揉みしだいてる。ワオ、なんと便利な。
ついでにベッドからも咲いて、スカートを捲り上げた。オレンジの恥毛に縁取られたソコはもうヤらしいジュースを垂らして。
「アッ…やァん…」
ちっともいやじゃないくせに、と指を沈めると、すんなり根元まで飲み込んだ。そのまま抜き差ししながら、親指の腹でクリトリスを撫ぜる。ぬちょぬちょヤらしい音、めェいっぱい立てちゃうもんね。
「っは、あっ、あっ、…んんっ…」
可愛い鳴き声を上げながら、くねくね腰を揺らす。まったくもってサイコー。これだから魔女でも悪魔でもちーーーーーーーっっともかまわないと思っちまうんだよな。
「…コックさん、私も触ってもらえるかしら」
パンツを脱いで、小さなレースのショーツだけになったロビンちゃんが俺の手をソコに導く。
「もうグショグショじゃないか」
真ん中を撫で上げると、ピクンと体を震わせた。
「…っ…そうよ、だって航海士さんたらとても上手なんですもの」
「へぇ?こんなこともされちゃってた?」
レースをどけて、直接ソコを掻き分ける。トロトロに蕩けた内側は、思いのほか狭かった。恥毛も薄めでスリットが隠しきれてない。くぷくぷっと指を蠢かせると、
「ぁっ…ん」
なんとも控えめな反応。もっとお声が聞きたいんだが。あんまりイジワルすると後が怖そうだなぁ。……そうだ。
「ねぇ、レディ二人でどうやってするんだい?」
「んふ…ん。なぁに、サンジくん知りたいの?」
「…あら、見たことない?」
「残念ながら。…見せてくれるかな」
にっこり笑うと、二人は顔を見合わせて…。

「「いいわよ」」

一時休戦。俺は一言断って、煙草に火をつけた。椅子に座って、ベッドの上のレディたちを見学。
フーッ、いいご身分だね。我ながら。
もう全部脱いじゃって、すっかり裸になった二人は脚を絡ませて…ははァ、あれか。ポルノ雑誌なんかでよく見るよなぁ。
ヌレヌレのお肉どうしをキスさせて、グニュグニュねちょねちょ、擦り合わせてる。
…あの間に挟まったら気持ちよさそうだな。
例のごとく咲き乱れたロビンちゃんの手が、胸といわず腹といわず縦横無尽に撫でまわして。異様で淫靡なその光景に、
俺のコックも完全に臨戦体勢。やべ、きつい。ジッパーおろしとこ。
「あっ、あっ、あっ…ィ、んんんぅっ!」
「ん、ふっ…」
声上げっぱなしのナミさんのほうが劣勢かと思いきや、どうも逆らしい。乳首をくにくに捏ねられて、ロビンちゃんてば、せっかくのお手々が数本お留守になっている。感じやすいとはいえ…さっきはああ言ったけど、やっぱりちょっと意外だな。
ナミさんのほうは、だんだんエスカレートしてきてスリットの合わせ目に指を挟んでぐりぐり押し付けている。
…ン?ちょっとまずいな。
「………は、あぁああぁっ!!」
一際高い声で叫ぶと、ロビンちゃんはビクビク体を震わせて、そのまま仰向けに倒れちまった。
…ナミさん、年上の人は尊重してあげないとダメだろう?いや、彼女の天下なのは知ってるけど。ちなみに俺が最下層なのもよーく知ってるけど。ちょーーーーっとお行儀悪がすぎるような気がするね。まァ、そこがいいんだけどさ。
俺は煙草を灰皿に押し付けると、デスクの上のカクテルを手にとった。
「きゃあッ?!」
ロビンちゃんの上に覆い被さってた、ナミさんの背中にキスをすると、ビックリして跳ね起きた。
「な、なに??」
「ん」
舌を出してグラスに入ってた氷を見せると、なによう!と怒った。そんな顔も可愛いんだけど。
「ちょっとどいてくれるかい?」
ロビンちゃんの背中を抱き起こして、口移しでカクテルを飲ませて差し上げる。余韻でぼんやりしてるみたいだけど、こくんと飲み下すと、目を開けて息をついた。
ねェ、負けっぱなしは癪だよね?
口には出さずに笑って見せると、うっすら笑いかえしてきた。
そんじゃま、こっから再び参戦といきますか。
「……ちょ…ちょっと、これ、どういうこと?」
「ん?俺じゃねェもん。ロビンちゃんに聞いてねー」
「あら、ズルいのね、コックさん。でも、こういうことでいいんでしょ?」
ヘッドボードから咲いた手が、ナミさんの両手を頭の上で封じてる。今度はロビンちゃんが一休み。
カクテルグラスを玩びながら、裸のまま椅子に腰掛けてこっちを眺めてる。回復したら戻っておいでねー、と手を振ると、クスクス笑った。
「…だからなんなのよこれ?」
「んーー、直わかるよ」
ナミさんの左に、俺は片肘ついてゴロリと横たわった。黙って、じぃっと眺めていると、かすかに頬が赤くなる。
「な、なによ、視姦のつもり?」
「それもいいんだけどさぁ」
右手だけでおざなりにおっぱいを触る。
ね。
気合入ってない触り方されっとムカつくだろ?大して求められてないって思うと焦れてカッとなって。煽ってんだからとことん舞い上がってくれよ?…お、脇腹イイのか。発見。
「ちょっと…ねェ、サンジくん?」
睨みつけてくるけど知らないもんね。もうめいっぱい力こめて、ツっまんなそうな顔して見せる。デレデレしたいさぁ、ほんとは。でも今はしない。余所見したまんま、爪の先で乳首の下側を引っかくと、
「やっ………ぁ」
ちょっと泣きそうな顔になった。でもまだまだ。手を滑らせて、下腹のあたりで止める。
…んで止めっぱなし。
さっきまで散々してたから、もう欲しくて欲しくてたまんないだろ。
腰モジモジさせてるけど、気がつかないふり。もう顔も見ない。しーーーーーらないっ。
…なァ、ダメ押ししちゃう?それもイイよね?
「ロビンちゃん、カクテルの味はどーお?」
「美味しいわ。苺なんて良く手に入ったわね」
「だろ?ていうのもさ…」
云々、ダラダラダラダラ以下省略。
全然関係ない話しながら、手はヘアが触れるギリギリのとこをウロウロ。
「ねぇ?………ヤだ、ねェ…ねェ?」
んーーーーーーっ!!!こういうのは本来俺のスタイルじゃねぇんだけど。まったくもって本意じゃないんだけど。
………………………かなりソソる。
ニヤけそうな口元、手で隠して、知らんぷり。…バレてっかな?いやでも。知らんぷり。
「ねェ、ヤだ。……サンジくゥん?」
…う。
負けるな俺。頑張れ俺。
「……っ…ヤだァ…ねぇ……・ねェってば…サンジくん…」
もう一声。とびっきり甘い声でおねだりしてくれよ。待ってるからさ。

「…イジワルしないでよォ!サンジくん、ねェ、触って?シてっ!シてっ!?ねぇっ!??」


よしきた。

勢いつけて指を内側にめり込ませ、二、三度かき混ぜると、ぎゅわぎゅわっと締めつけてきて、今まで見たことないくらい
跳ねてのけぞって、たちまちイった。
でもこんなんで全然満足しないから。覚悟して。今日の俺はネチっこいよぉ?
ビチョビチョのソコに、先っちょあてがうと、待ってましたとばかりにヒクついて、咥え込もうとする。
焦らしたい気持ちと早く突っ込みたい気持ちで、俺の頭ん中もいい加減グチャグチャなんだけど。

「ナミさんさぁ…」

グニュグニュ入り口擦りながら、やらかい唇だとか、ヒクヒクしちゃてる鼻の穴とか、顔。全部舐めちゃう。
もうなんか、どこまでも愛しいね。

「…エロすぎ」

一気に奥まで突き立てると、目ぇ見開いてガクガクガクッと震える。おお、感度良好。つか熱ィ!
ヌルヌルの襞が、しがみついてくるみたいにすぼまって。中に小さいナミさんがいて、抱きしめられてるみたいだ。
とんでもなくヤらしいね、全身くねくね揺らして暴れちゃってさ。
「ほら、…ナミさん、入ってんの見える?」
「あ、あ、あっ、やっあ、あ、ン……スゴ…ぃッ」
立ち膝の姿勢になって、腰を持ち上げると、お腹側のほうに先っちょが当たって、出し入れするたびに擦れて。
「んぅっ!あっ、ソコ、…いィッ!…」
「っは…お、れも…。ナミさん、スゲ…」
何度も何度も腰を強く打ち付けて、容赦なしにどんどん追い詰めていく。入り口のあたりがキュンと締まって、短く叫ぶと、ナミさんはまた絶頂を迎えた。
「っ!!…ッッ……っ………・!……ああ…。あぁ…も…ダメ…」
「俺はまだだよ」
深く浅く、リズムを変えて、ヒクつく内側を堪能する。荒い呼吸で上下しているおっぱいを下側から揉みあげるようにすると、
また簡単に火がついた。レディってのはまったく貪欲にできてるよな。底が知れないっつうか。
ゆったり抜き差ししながら、合わせ目をさすると…
「あっ、あ、あ、…ねェ、ダメ…」
「ん?どうして?」
「……お、かしく…なっちゃ…ぅっ…」
「おかしくなってよ…」
包皮を剥いて、露出したスイッチを擦って捏ねまわして、甘い悲鳴をあげさせる。
手加減なしだ、もうすぐ…。
「あァっ、あッ、あッ、……や、ねェ……お願い、一緒にィッ……」
「…っ…喜んで」
脚をおっぱいに付くくらい折り曲げて、上から突き下ろす。最奥を突き破る勢いで穿った。
「ああァ!…深ぁ…い!」
「…ぃいっ……く…ぁ……」
はしたない音立てて、こんなに突いたら壊しちまうかも、と思ったけど。
止まれるかよ、今更。直線コース、一気に駆け抜ける。周囲がきゅううっと狭まって………キた…。
「アァっ!イく、イくゥッ!サンジくんサンジくんサンジくんっ!!!」
「っは、ぁ、ナミ、さ…っ…………ぁ!!!」
一番奥、深い深いところで、俺は、弾けた。

あァ…量多いな…。

ずるり、と引き抜くと、たちまちコプッと溢れ出した。ナミさんはぐったりして動かない。シーツ、汚しちまう…。
ティッシュを探してたんだけど。
目の前がふっ、と翳って、首に腕が絡みついた。キス、されて。
「私に綺麗にさせてちょうだい?」
…ロビンちゃんが笑っていた。
「いいのかい?」
返事代わりに吸い付いてくる。じゅる、と音を立てて、一滴も残らず啜って舐めて…。
「二人分の味がするわ」
見上げながら、さらりと落ちてきた髪をかきあげて、妖艶な笑み。ゾクゾクっ、と背筋を何かが駆け上りやがる。
「…ずっと待ってたのかい?仲間に入っても良かったのに」
「あなたがそうして欲しそうだったからよ」
ああ、忘れてた、とナミさんを戒めていた手が消える。
「ね。まるっきり参加していなかったわけでも、ないでしょう?」
お姉さまにはかなわねェな。
両手でお顔を包み込んで。かがみこみ、優しい優しいキスひとつ。
「抱かせてくだサイ。こんな男でよかったら」
「嬉しいわ」
お行儀のいい淑女を、乱れさせたいと思うのも男の心理だろ?

膝の上に脚を割って座らせて、甘い唇を貪る。ふんわりと、優しくおっぱいを撫で上げて。あんまり激しくすると、長く楽しめなさそうだから。触れてるのか、触れてないのかわからないくらいのタッチで、指を彷徨わせる。
「…そんなに優しくしないで…」
「好くない?………乱暴されるのが好き?」
「いいえ。でも……切なくなるわ」
ムードにかまけてずうずうしくもさっさと復活してる、俺のコックにぴったりくっついた花びらはもう蜜を垂らして濡れていて。
散らされるのを待っている。
「気持ちよくなって欲しいんだよ」
「…とうに好いのよ、もうずっと」
そっと、抱きしめられて。
………俺ぁ、色々わかりすぎるのが問題だな、って。こういう時思うね。自惚れてるか?でもさ。
背伸びしてんのも全部見越した上で、こういうこと言ってくれちゃってるんだよ。
だけど。多分。
それでもなおかつ、背伸びしたいとか思っちゃう俺。そういうのもよ。きっと見透かされてる。
なァ、貴女のオーダーはどんな具合?わからないなら聞くしかないじゃないか、クソ。
「…どうしたい?」
「好きにして」
…………。
そういうのが一番困るんだよなー!なんてさ。毎日の食事のメニュー作るのと、同じような感想を一瞬でも抱いた俺を、
誰か、地の底まで踏み潰して罵ってくれ。
「しちゃうよ?いいの?ほんとに?」
「ええ。…私が、されたいの」
レディにここまで言わせて、できない男がどこにいる?いたら俺が速攻蹴り飛ばしに行くっつうの。

ぺちょぺちょ音立てながら、乳首を尖らせた舌先で転がして、腰をちょっと浮かせて花層を掻き分ける。柔らかな花びらを玩びながら、芯を探り当てて…。
「…はっ…ぁ………………ぁっ…………」
つむじのあたりで濡れた溜息。ビリビリくる。やばい、俺あんまり持たないかも。
プリプリした芯を指先でさすりながら、花びらを先っちょでなぞる。ねェ…もう埋めちゃっても良い?
視線だけで問いかけると、腰を沈めて来た。それがアンサー。
あぁ、熱い。
「………素敵」
それはこっちの台詞だよ。ねっとり絡み付いて、離してくれない。やらかくて、ヌルヌルしてて、きゅんきゅん締め付けてきて。
…ものすごくイイ。
ゆるゆるグラインドさせてる腰、上から見下ろしてくる、濡れた瞳。乳首をちょっと強く抓れば、息吸い込んだまま、はくこと忘れちゃうんじゃないかって。こっちがドキドキするよ。
「…もっと…強くして…」
なんてヤらしくて、甘い声。ねェ、もぉなんもかも忘れさせたい。マナーなんてどうでも良い。
下から勢いつけて、ズン!と突き上げると、眉根がぎゅっと寄って。
「あぁッ!!!」
やっと聞かせてくれたね、イイ声。ぎゅうっと腰抱き寄せて、離さない。
ヌブヌブ動かせば、涙浮かべながら腰を揺らす。
「あ、ぁ………もっと…もっと、突いて…!」
「…お望みのままに」
たっぷりとやらかい胸に顔抱きかかえられて、息も苦しい。だけど、腰は快楽を求めて蠢いて。
深く深くのめりこんで、止まらない。ずちゅずちゅ激しい音立ててんの、聞こえてるだろ?
「あぁ、イイ…ロビンちゃん、きつくてヌルヌルして熱くて…」
「ぁ、あ、ぁあ!…い、言わないで…っ」
伏せた瞼がヒクヒク動いてるのも、震える目尻からつうっと流れた涙も、きゅうっと引き絞られたアソコも、
全部、全部、全部。
俺のもんだって今だけは、誤解しても良いだろう?
「…ぁ、…イきたい。…ね。イ…ッても…良い?」
「ああっ……来て!ちょうだい、ちょうだい、今!!」

抱きしめて抱きしめて、深くつながりながら、爆ぜた。

あ…。
なんだ…俺寝ちまってた…?
あれ?なんか…ぬろぬろ触って…舐められて…。
俺のコックさん、なんだってここへ来て人気急上昇だ……?はは…。
…………………つか。………あれ?どゆこと?なにされてんの?俺?あれ?あれ?
…………………………………?!?!?!?!?!

「サンジくん、ずるぅい。あんなの、私だってして欲しいなァ?」
「…はしたないおねだりばかりで、ごめんなさいね。…でも…」

「「して?」」

…………………………………………………………………………………………!!!!!


6回を数えたところで、あとどうなったか忘れた。


翌日。

「サンジーーーー!メシーーーーーーーーーー!!!」
「おうルフィ、そこのマユゲなら役立たずだ」
「…………今日は、だ…」
「なんだと!許さん!サンジ!俺のメシ!」
「………作って欲しかったら、次から誰か混ざってくれぃ」
「メーーーーーーーーシーーーーーーーー!!!!!」
「諦めろ。おい、飯はあるぞ」

あーもー好きにしてくれ。つか頼む、今日だけは休業。許して船長。
ケツの毛まで毟り取られて、逆さに振ってもパワーなんかでやしないっつの。
ていうかさ。俺だって自分の腰は可愛いのよ。切実に。
だってよぉ。
どうせなら末永く楽しみたいじゃぁねぇか、こんなメロメロな日常。
……なぁ?!俺、なんか間違ってる?!
                                                end.
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