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『Pretty Pink Paradise』

「結構でかい街だったよ。衣料品店なんかもかなりの数があった…おう、チョッパーご苦労。ホイ、お駄賃」
食料の買出しから帰ってきたサンジくんは、紙袋から缶入りのドロップを取り出してポイと投げ渡している。子供扱いかよぉ、と口では不平を言いながら、ニコニコ嬉しそうなチョッパーは、遊んでくる、と荷物を下ろすなり駆けていった。

ここは偉大なる航路の、とある春島。食料調達のために、本来のログを外れて立ち寄ったの。
ログがたまるのは3日と聞いた、と言うのに、じゃあ一泊くらいしてもいいかしら、と考えていた時。
咥え煙草で鼻歌まじりに荷物を整頓していたサンジくんが、あれ?と顔を上げたのよ。
「他の連中は?」
「ルフィは探険だって出かけていったし、ウソップはあいつ一人じゃヤバイって、ついてったわ。ゾロは…そのへんで寝てるんじゃない?」
「ロビンちゃんは?」
「知らない。出かけてるみたい」
「一緒に行かなかったんだ」
「いつのまにか居なくなってたのよねー。冷たいわ。女同士でショッピング、って楽しみ、知らないのかしら」
「ナミさんが教えてあげたらいい」
「そう思ってたんだけど」
私が肩をすくめてみせると、サンジくんは煙草を咥えたほうの口の端を上げて、優しいね、と笑う。買いかぶらないでよ。
私だってあんまりそういう経験、ないんだけど。だから尚更憧れるんだけどね。
あーあ、と溜息をつくと、とんとん、とテーブルを指先で叩く音。
「じゃあ提案。俺と行こう。男とショッピングも楽しいよ?」
私とサンジくんが恋人同士だってことは、クルー内では暗黙の了解を得ている。
だからといって船内で過剰に接触するのは、さすがにまずいから控えているんだけど、雰囲気でばれちゃうみたい。
いつどこでどうして、って聞かれると、なんとなく?ってしか答えられないんだけどね。
だからまぁ、こういう風に島についたときに、ちょっと抜け出して、二人きりになったり。そういう感じ。
だから。
大きい街で一緒に出かけるっていうのは確かになかったかも。…それもいいかな。うん!
「じゃあ付き合ってもらおうかな。荷物もちに♪」
「喜んで」
釣りをしていたチョッパーに、夕食の分のお金を渡し、ゾロが起きたら食事に連れてってあげなさいと言い置きして。私達は街に向かった。
まさかそれが、あんなことになるだなんて思わなかったのよ…。

ショッピングは、そりゃあ楽しかった。
サンジくんてば、女の子の好きそうなものを探し出すアンテナでもついてるのか、「あの洋服屋良さそう」とか「あの店にナミさんに似合いそうな靴あったよ」とか、私よりずっとめざとく見つけるの。
服やアクセサリーの見立ても上手だし、試着すれば店員と一緒になって褒めちぎる。
実際、疲れないのかしら、ってこっちが心配になっちゃうほどのテンションなのよ。でも疲れないのね。本気で好きなのよ、多分、こういうのが。おかげでついつい買いすぎてしまって、たちまち大荷物になった。
「ごめんねー、サンジくん。重いでしょ。でも落とさないでね」
「心得ております」

ちょっと早めの夕食を、通りで見つけた雰囲気の良い酒場で軽く済ませたころ、日が落ちかけてきた。
そろそろ帰ろう、って時に。なんとなくよ?チョッパーに「お駄賃」ってドロップあげてたのを思い出したのよ。
こんなにつきあわせちゃったんだもん、ネクタイの一本も買ってあげようかな、って思って。たまには恋人らしいことするのもいいじゃない?だから。
「サンジくん、なんか欲しいものない?つきあわせたお礼に買ってあげる」
「えっ?…欲しいもの…?」
んー、と考え込んでしまった。タバコはもう買いだめしたし…とか唸ってるのを聞いて、消耗品じゃなくていいのよ、と言うと、そうか、とまたしばらく考えて。キョロキョロしてたかと思うと。
にっこり笑って、「じゃあ、あれ」と指をさした。
どれ?と見やったその先には…………。

「…ランジェリーショップがどうしたっていうのよ」
「下着買って♪」
「バカねぇ、女性専門店よ?あそこ」
「うん、だからナミさんの」
「は?!」
言われて、まじまじと見てしまった。店のウィンドウには、マネキンが色とりどりの下着を身に付けて、ポーズをとっている。それが、なんとも…ゴージャスというかセクシーというか…つまり、私が絶対、普段着ないタイプので。
…立ちくらみがした。
「サンジくん、私にあれを着てどうしろっていうの?」
「どうしろだなんて…わかってるくせにぃ、ナミさんのエッチ」
顔赤らめるな、そこ!キモい!
「冗談じゃないわ!いったいどこで着るっていうのよ!船じゃ絶対無理!あんなの着て日常生活なんてできない!」
「いっつも着てろなんて言わないよ、流石の俺だって」
「えっ?…じゃあ………いつ…」
「今日。…さっき、そこの角曲がったところで、良さそうな宿みつけたんだ」
顔寄せて耳打ちしてくる。めざといのは、女の子の好きそうなもの限定じゃなかったのね?!
「…ダメ?」
「ダ……ダメよ!」
「えー?でも、ここんとこ、ご無沙汰だし。ロビンちゃん居るから女部屋は滅多に使えないしさ?風呂とかラウンジとか格納庫じゃ、誰か来そうで集中できないって、ナミさん言ってたじゃないか」
「い、言った?そんなこと」
「言った。…なぁ、なかなかないよ?こんなこと」
「う………」
「ね?」
「………わかったわよ。でも下着はダメ!絶対買わない!」
「じゃあ俺が買う」
それじゃお礼になんないじゃないのよ!と思ってたら、問題の店のほうに、荷物抱えてスタスタ歩いて行ってしまう。
やだ!もぉ!!!
「ちょっと待ってってば!」
ウィンドウの前でギリギリつかまえた。ううっ、こんなところで話するの恥ずかしい。
「どうしてこんなの着せたいのよっ!」
「どうしてと言われましても…。うーん、そうだなぁ、一流コックでもたまには自分が高級な料理を食べたいとか思うのと似たような心理かな?」
「………意味わかんないんだけど」
「ちょっと違うか。…ああ、そうだ。プレゼントは綺麗なラッピングがしてあったほうが嬉しい、とか」
「え???……プ、プレゼントって…………私ぃ?」
そう、とこっくり頷くから、かぁっと、耳が熱くなってきた。
「あと、そうだな。シンプルな料理も美味いけど、視覚で楽しむのも大事、とか。そういうの」
料理?!私が?!視覚?視覚って…楽しむって?!!!
「…伝わった?OK?」
OKじゃなーい!って…こっちがくらくらしてる間に………ああ、腕掴まれて…店の中に…。
………?
……!?
…ええっ?!

「ちょ、ちょっと!やだ!サンジくんも入るの?!」
「え、だって俺が選ぶから」
!!!!!!!!!!!!!!!!!
いーーーーーーーーーやーーーーーーーーーーーーーーーぁ!!
し、しししし信じられない、顔から火が出そう。男の人と下着の店に入るだなんて…!しかも…しかも選ぶですって…?!
いやだ!!恥ずかしすぎる!あぁ!やだ!やだやだっ!
だって、だって…ぬ、脱がされる下着を選ばせるなんて、そんなそんなそんな!!!!!
…………………あら?
…………………んんん?
「へェ、いろんなのあるんだなぁ」
ねぇ、ちょっと。…私、我に返っちゃったわよ。…ねぇ!
「ちょっとサンジくん?」
「なーに、ナミさん?あ、これどお?」
「っ!知らないわよ!ねぇ、ちょっと。随分こういう店に慣れてるようね?」
「……そんなことないよ?ほら俺、船入り息子だったしさぁ、こんなの初めて。ああ〜緊張するなぁ〜」
白々しい!!!絶対他所で経験済みなのに決まってる!あとでとっちめてやるんだから!今はしないけど!こんな店の中でケンカなんて……ケンカなんて……こんな…み、せ、で…………うう…店員が見てる…。
サンジくんは、恥ずかしげもなく手にとっては「ふーん」とか言っててるし!この男!
…………で、でも……。
…まだ私のじゃない下着に触ってるのを見てたら、自分が触られてるんじゃないのに、どうやって脱がされるのかとか、その先のことまで、………思わず想像しちゃって。
やだ、顔、熱い…。
「…あー、ナミさん?恥ずかしいんだったら外で待ってていいよ?」
「え?だって…」
「サイズは知ってるし」

一発殴って外に出た。

「あー、恥ずかしかったァ。店員さんに『はやく仲直りしてね』って言われちまったよ」
「なによ!恥ずかしくなんか全然なかったくせに!」
「えっ?やだな、恥ずかしいよ。…ふられてなくて良かった」
…恥ずかしい箇所がどうやら違うみたい。ったくもう!今すぐふってやろうかしら!と思ったんだけど。
宿あっちだよーなんて、荷物いっぱいの手で指差して。にこにこ笑ってるんだから。
…………ついてくしかないじゃない…。

確かに、良い感じの宿だった。部屋は、広くはないけど、清潔で。ダブルベッドが置いてあって。きちんとお風呂もついている。すっかり日が落ちた、窓の外には街明りがぽつりぽつりと見えて。
うん。悪くない。…悪くないんだけど…。
大荷物から解放されて、はぁーとベッドに腰をおろしたかと思ったら、紙袋を漁って、包みを手渡してくる。
「シャワー浴びて、これ着てきてね♪」
サンジくんてば満面の笑顔で、バスタオルで出てきちゃダメだよ、なんて釘刺しながら、私を風呂に押し込んでしまったのよ!
ううう…着るの?ほんとに??彼が選んだ下着を…?やぁよおぅ、恥ずかしい…。
……それにしても、ブラやショーツが入っているにしては包みが大きいわね。
一体どんなのを選んだのよ…。
ご丁寧にリボンまでかかってる、それを開いて。


私は今度こそ倒れそうになった。
「ね、ねェ…………。ちょっと…これ…恥ずかしいんだけど…」
ドアの向こうからそろーっと覗いてくるナミさんの姿を見て、ガバッと起き上がり、思いっきり手をふって、おいでおいでをしちまった。うーわ、かっこわり。でも。なあ?叫ばずにいられる男がいたら尊敬するね。俺ぁ無理、絶対無理。叫ばずにいられねェ。
「似合う!すっげー似合う!可愛い!!ナミさんサイコー!!!」

…ふっふっふ、聞いて驚け。脚をもじもじさせながら風呂から出てきたナミさんは。
なんと。

なんとだ。

ペールピンクの!スケスケの!!フリフリの!!!ベビードール姿なんだぜぇえええ??!!

ああああああああ!正解!俺、大正解!グッジョブ!つか俺、神?!
実は黒のガーターベルトと悩んだんだけど、そういうのは、その気になりゃナミさん自分で買いそうじゃねぇか。
でもこれは絶対に自分では買わない!だって見てみろよ、いや見るな!見ていいのは俺だけだ!!!
おめでとうおめでとうありがとうありがとう!!ぬふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ…
「コラ、顔キモい!」
ぺちんとデコを叩かれた。
「…スイマセン」
「…こ、こう?」
くるりと回って。ああーーーーーー!やっぱり可愛いッ!!!
ショーツが隠れるかどうかの絶妙なラインで終わってる、フリルたっぷりの裾から、長くて綺麗な脚が、スパーッ!と伸びてて。薄い薄い布の向こう、小さなリボンでサイドを結んだショーツや、きゅんとくびれた細い腰、縦長の格好の良いおへそも
バッチリ透けてて。大きなおっぱいを両手で隠して、うつむいてるナミさんのお顔ってば。
普段エッチするときだって、こんな恥ずかしがらないだろ、ってなくらい、真っ赤。
可愛い。可愛いなぁ。…そりゃぁ、普段だって十分、じゅーーーーぶん可愛いんだけどよ!
やっぱラブライフには刺激と工夫と冒険が必要だァ。ビバ俺。いや、むしろビバナミさん。
…舐めるようにってこういうことだよなと、内心再確認するほど見ちまってたら、いつになく弱気な声で訴える。
「…そんなに見ないでよ…」
「やだよ。見たいもん」
足で膝の後ろ抱え込んで、ぐっと引き寄せれば、あっ、と声を上げて倒れ掛かる。手が胸元を離れて、俺の肩で体を支えて。
中央を大きなリボンで結んだだけの、透ける布地の向こうで、形の良い上向きのおっぱいが、目の前でプルンと揺れて…。
う…ダメだ、我慢の限界。

ぎゅうぎゅう抱きしめて、右に左に揺さぶって。俺すげぇな、バカみてェ。
「あー!可愛い。可愛い。可愛いっ!好きだ好きだ大好きだ!」
「ちょ、ちょっと…、苦しい、サンジくん」
「ダメ。離したくない。すんげェ好き。すんげェ好き!!どうしよう?!」
「どうしようって…ちょっと、やだぁ」
ねぇ?!もう、するしかないじゃん?他に方法あんのかよ!
俺はナミさんを抱きしめたまま、後ろに倒れこんだ。
腹の上に載せたまま、顔中にキスをして。両手で顔を掲げ持つようにして、唇を合わせる。
舌でちろちろ舐めたり、啄ばむように吸ったり。
途端に、とろんとした顔になってくるから、調子に乗って、何度も何度も繰り返す。
「ん…もう、何でそんなに嬉しそうなの?」
「嬉しそうじゃなくて嬉しいんだよ」
言いながら、手のひらを体の間に滑り込ませて、薄布の上からおっぱいの形を確かめるようにさすった。
たどり着いた乳首に、爪を立てるようにカリカリ擦ると、小さく啼いて上体が浮き上がる。
うぁ、たまんねェ。

「シャツ、脱がせてくれるかい?」
「ん…」
腰の上に体を起こしてまたがらせて。ボタンを外しているナミさんの、ベビードールの裾から手を差し入れて、脇腹からそっと
撫で上げた。たちまちピクンと揺れて。…ピンク色の向こうで、おっぱいをまさぐっている様子は、自分の手じゃないみてぇで、ちょっと不思議な感覚で。妙に興奮する。
くりくりと転がすように乳首を触ると、眉根がきゅんと寄って、瞳はもうヌレヌレ。甘い甘い溜息が漏れて。
「ぁ…ね、ボタン、外した…から…」
脱ぐために起き上がると、自分から口づけてくる。やらかく唇食みながら、シャツを引き下ろして、裸の背中を両手で撫ぜて…。嬉しいね。ノってきてくれた?
舌を絡めあいながら、すっかり立ち上がった乳首をくにゅくにゅ捏ねていると、だんだん、膝立ちの姿勢になってきて。
舐めて欲しい?と目で聞くと、震える指で、左側の布をはらりと除けた。
ピンクの霞の下から、ふるん、と露になったおっぱいに、ちゅっと唇をよせると、髪の中を、細い指が掻き混ぜて彷徨う。
つむじに、熱い溜息と、キスが落ちてきて。
たまらず、唇で挟んで、めいっぱいとがらせた舌先で先端を舐ると、ビクビク震えた。
…ねェ、もう下もぐっしょりだよ、ね…?
太ももからヒップを撫で上げて、勢いのままショーツの中に手を滑り込ませる。
くちゅん、と。
柔らかな水音。指先がぬめって、擦り上げると、むちゅむちゅ音を立てる。甘い匂いが立ち上って、指の股を伝って、トロリと零れてゆくジュース。
「ヤ、だぁ……サンジくん…」
こらえ性がなくってごめんよ、ナミさん。
でも、もう。全部見たい。今どうなってる?
ばさっと音立ててベッドに体埋めて。腰の上、あんよ拡げてぺたりと座っちまったナミさんを、見つめて、見つめて。
ショーツのリボンを、ほどきにかかった。

「やっ…」
ぱらん、と他愛なくほどけたリボンを、つ、つっと引っ張ると、足の間、じわじわ布がすり抜ける。一際強く、ジュースの匂いが漂って。
「ほら、もう見えちゃうよ…?」
「…ぁっ!」
するんと手繰って、ご開帳。しっとり濡れたオレンジのヘアの向こう、ピンクの花びらがひくんと息づいて。蜜で、もうトロトロ。
人差し指を差し込んで、くぷりと飲み込ませると、熱い内側がヌルヌル絡んできて、こっちまで蕩けそうだ。ヤらしい音立てて、かき混ぜれば、だんだん腰が浮き上がって、…もう全部丸見え。
「ァ、ア…そんなに…しちゃ、イヤ…ァ」
イヤじゃないだろ?そんなこと言うと、指止めちゃうよ?……ほら、ヒクヒクしてる、入り口。
「ナミさんのココ、涎たらして、ヌルヌル…すげェヤらしくて、可愛い…」
「あ、ァ…ば…かァ…」
ああ、もう入れてェ。
とっくに苦しくなってたパンツの前を寛げれば、ビン!と超張り切ってるコック登場。
目の前の、とびきり上等のジュース滴るお肉をどう料理するか、メニューは決めたか?相棒よ。
先っちょでぐにゅぐにゅ、敏感なお豆を擦れば、イヤイヤしながら甘い悲鳴。もっと聞きたい。もっと啼いてよ。
「…ねェナミさん、自分で入れてみせて?」
「!やッ…で、きないも……」
「できるよ。もうこんなにグチョグチョなんだから…」
ほら、と手を欲望に導けば。ビクっとしながらも、きゅ、と握ってきて。
「ど、うする…の?」
知ってるくせにィ。黙って笑ってると、やっとスリットに押し当てて。つぷん、と先っちょが入ったところで、ブルブル震えてる。可愛いなぁ。もうできない?手伝ってあげようか?甘いよねぇ、ほんと、俺。
くちん、とクリトリスを撫でれば、ガクン、と腰が落ちて。ヌブッっと根元まで…ほら入った。…うぁ、気持ちイイ。ドロドロなのに締め付けてきて、熱い…!
「アァッ!や、やっ…さわんないで、いや、いやぁっ」
そーんなこと言われてもぉー。全部見たいし触りたいんだもーん。胸元のリボンをしゅるんと解けば、ぱらりとはだけて、
くねくね揺れるボディが露になって。絶景かな絶景かな。ぱくんと開いた太ももから、俺のをずっぽり咥え込んだお口から、プルプル震えるおっぱいから、その上のサイコーに綺麗でヤらしいお顔まで。
「ぜーんぶ見えちゃってるよ、ナミさん…」
「や、やぁ…っ!見な…ん、ぁんっ!」
まぁるいおっぱい、たぷんたぷん両手で揺らして、くにくに乳首を捏ねまわす。
堪えきれなくて、自分から腰動かしちゃって、ヤらしいなぁもう。肩にひっかかってるだけのベビードールが、動くたびにふわふわ揺れて煽情的。
何も着てないより一枚着てるほうがヤらしいって、ほんとだよな。下からぬぷぬぷ出し入れすれば、可愛い啼き声あげて…あ、イタタ、胸に爪立てないで。
両手を握れば、それを支えに腰を上下させて……うわっ、スゲェ……
「ひゥんっ!ッァ、アっ!ヤ、やだ、やだぁ…見な…い、で…あ、ぁ、……恥ずか…しぃ……っ」
見られてるのが?自分から動いちゃってるのが?泣きそうな顔、口で息して、耳まで赤く染まって。いつもの強気はどこいっちゃったのさ。全部、全部俺の所為。イヤイヤ言いながら、きゅんきゅん締め上げて。うう、キツい…。
「っ!…ナミさん…可愛い。…すげェ好き…!」
「ッあ、ぅんっ…ふ、ぁ、たし…もォっ…!」
「…っ……イ、きたい?良い、よ…?」
「ぁ!あっ、ち、が…ね、ね…キス…っ」
胸の上に倒れこんで、喘いでる唇を吸った。押しつぶされたおっぱいの先、俺のにも当たって、気持ちイイ。カラダ全部でキスしてる。ああ…もう、このまま。
鼻を鳴らしながら、舌を絡めてくるナミさんのお尻をギュっと掴んで。
ズブッ!と奥まで突き刺した。クリトリスが擦れるように密着させながら、熱いヌカルミをかき混ぜる。ぐちゃぐちゃ音立てて、きゅうきゅう締め付けられて、突き上げるスピード、もう落とせねェ…!
「!ァ、…ナミ、さ……イィッ!………」
「あァッ!好きっ…!サン、ジくっ……キてっ!キてェッ…!」
背骨が軋むほど抱きしめあいながら、全てを注ぎ込んだ時。
どうしたってこの人じゃなきゃダメだ、と強く思った。
「あ…ァ………」
「…ハ、ぁ…」
まだ中にいたいと、未練たらしく入れたまま。ナミさんの唇を指でさすった。そのまま優しく重ね合わせて。
「…スゲェ良かった…」
「バカ…」
バカでいいよとキスを繰り返しながら、頬や耳の後ろを撫でる。…内側は余韻でヒクついてて。このままじゃ、また勃っちまうかも。それもいいかな…?なんて思いながら。
「これ…グショグショになっちまったなァ」
汗やらなんやらで、いまやぺっとり肌に貼り付いてるだけの、ベビードールを摘み上げた。
「帰りに、どこかのゴミ箱に捨てちまうか。持って帰って、誰かに見つかるの、やだろ?」
「えっ?…うそ、こんなになったのを?」
「気にしなくていいさ、明日にはこの島出るんだし。旅の恥はかき捨て、って言うじゃん」
今夜一番恥ずかしかったのはナミさんだけど、とイジワル言うと、ほっぺをギュウッと抓られた。
「…でも史上サイコー可愛かったよ?」
と言うと、顔赤らめるんだから、たまんないね。…あ、やーべ。やっぱりまた勃ってきた。
「や!ちょっと…やだ!なにおっきくして…」
「えへ、……もう一回♪」
「うそォ!ダメ!ダメよ、サンジくん………や、や、や……………あンッ…」
…翌朝。

大荷物抱えて、朝帰りだねー恥ずかしいねーなんて話しながら、船への道を歩いていたら。
後ろから、全速力でウソップが走ってきた。続いてルフィと小脇にチョッパーを抱えたゾロ。
「走れ、そこのバカップル!海軍だぁあーーー!」
「「はぁ?!」」
「ルフィがやらかした!数多すぎて相手しきれねぇ」
「よう!ナミ、サンジ!にっしっし、わーりぃなぁー!」
「!!いい加減学習しろ!…ていうかチョッパー自分で走ったほうがいいんじゃないの?」
「だってだって昨日、ゾロが気がついたらいなくなってて、匂いたどって探してたらオレも迷って、ようやく見つけたら朝になってて、昨日から何も食べてないからフラフラなんだぁ、うううー…」
「あーわかったわかった、泣くなチョッパー。帰ったらメシ作ってやっから」
「ロビンは!?」
「うっうっ、ォ、オレと入れ替わりに船番…うううううう…」
「…あら?みんな早かったのね」
「船出すぞ!出航準備ィ!」

…そんな騒ぎで、あのベビードール。捨てる暇もなくて結局お持ち帰りになっちまった。
洗うのはともかくどこに干せっていうのよ!ってナミさんは怒ってたけど。
その日、俺ぁルフィの皿にいつもより多く肉をサーブしたさ。ははっ、当然だろ?
まぁ、また出番があるかどうかは、ナミさん次第だけどな。

                                                      end.
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