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259.277-278,280-282,284-286,297-305

ナミの左手がゆっくりと露呈した大きな乳房を摩っていく。
右手は下着の上から愛液で透ける秘部を撫で、その指に愛液が付着する。

「あ、あぅ・・・あ・・・」

乳首はピンと立ち、頂点に触れれば電撃に打たれたような痺れがナミの身体を何度も襲う。
そしてその快感が何度も精神を犯し、理性を奪っていく。
ナミは指を下着の脇から秘部にゆっくりと差し込むと、愛液でヌルリとした淫唇を刺激する。
内壁をえぐられる感覚に、ナミはクセになっていった。
指はすでに愛液でベトベトに濡れており、乳首を摩ると艶やかにコーティングされる。
愛液で濡れて光る愛豆を擦りながら、秘壷の中の指を増やし、上下に出し入れする。

「はぁっ・・・あああっ!」

船室の中で何度もナミの熱っぽい声が響く。

「あら、楽しいことしているのね・・・?(ニッコリ)」

突然、船室にナミの声とは明らかに違う女性の声が響いた。
ナミの意識は現実に引き戻され、船室のドアを向いた。
「ろ、ロビン・・・!」

「私も仲間に入れてくれないかしら・・・?」

起き上がろり服を直そうとしたナミをロビンは止めさせると、自分の唇をナミの唇にゆっくりと重ねた。
ナミの口膣をロビンの艶かしい柔らかい舌が入り込み、ナミの舌と絡み合う。

「んっ・・・んん・・・っ!」

ロビンはその間に、ナミの露わになった乳房をゆっくりと触れると、左手の指で乳首をさする。

「んっ!んん〜・・・っ!」

「フフ、感じやすくなってるのね、アナタ・・・。」

ロビンはナミの口から唇を離すと、両手でナミの乳房をこねるように揉む。
ナミは先ほどまでの自慰行為により全身が性感帯のように敏感になっていた。
胸を押しつぶし、何度もその形を変形される感覚に、ナミの神経はその度に刺激されていく。
ロビンがゆっくりと下着を脱がし、一糸纏わぬ姿にさせると、ナミの顔は一層紅潮した。
ナミはすでに抵抗する気を無くしてしまっていた。

「フフ・・・いい子ね・・・。」

ロビンはナミのしおらしさに満足な顔をすると、自身の服も脱いでいった。
ロビンの身体も自然と紅潮し、秘部からは愛液が滴っている。
「さ、ナミ・・・。」

ロビンは優しくナミにキスをすると、ゆっくりと船室のベッドに寝かせた。
ナミは借りてきた猫のように(?)大人しく、ロビンの次なる行為に不安と期待にドキドキしていた。
ロビンはナミにゆっくりと覆い被さると、桃色のように明るく尖った乳首をその唇に含んだ。

「はぁうっ・・・!ああ・・・ロビン・・・!」

ロビンは乳首の周りを回すように舐めると、ゆっくりと前歯で噛む。
ピリッとした痛みにも近い刺激に、ナミは痛がるどころか黄色い声をあげる。

「はあああっ!ああ・・・!」

「コレだけじゃないのよ・・・?」

ロビンは乳首を口の中で弄びながら、ハナハナの実の能力を使って手をを増やした。
『手』はナミの腹部や脇、秘部の淫唇や愛豆をその指で刺激していく。

「あああ〜〜〜!!」

体中を一斉に刺激される快感に、ナミは今まで味わったことのない感覚に陥った。
『手』の猛攻はナミに休むことを許さず、尚も身体の各部を刺激し続ける。
ナミの紅潮した身体から汗が噴出し、快感が神経を冒す度に身体を振るわせる。
その容赦の無い刺激に、ナミの目には涙が浮かんでいた。
ナミは快感に溺れ自分自身を無くしていく自分に悔しかった。
だが、そんな悔しさとは裏腹に、身体は絶頂を迎えつつあった。
ナミの身体が大きく震えると、そのまま身体を仰け反らして痙攣する。

「はぁっ・・・!あああああ〜〜〜〜〜っ!!!!」

ナミは船室中に響き渡るような声で、絶頂を向かえた。
「フフ・・・楽しんでいただけたかしら?」

「ろ、ロビン・・・。」

ロビンはゆっくりとナミの紅潮した頬を撫でてやる。
ナミの口からは何度も熱い息が漏れ出した。
すると、突然船室のドアが勢いよく開かれた。

「ふぅ〜、いやあ食った食った。もう腹いっぱいで逆に氏にそう・・・ん?」

そのドアから入ってきたのは、腹を膨らませたルフィだ。
「・・・・・・。」

「・・・・・・。」

ルフィは真顔でベッドで絡み合う二人の艶体に、固まった。
ナミはルフィにこの光景を見られたことによって、顔をますます紅潮させている。
ロビンはロビンで、

「あら、船長さん。アナタも仲間に入らない?」

とルフィを誘っている。

「ろ、ロビン・・・!そ、そんな・・・!」

「あら、いいじゃない♪もっと気持ちよくなりましょう♪」

「う、うう〜〜・・・。」

ナミは恥ずかしがりながらも、申し出を断れなかった。
ナミは恥ずかしさのあまり顔を伏せながら、ルフィの顔をチラっと見た。
ルフィの反応が知りたかったのだ。

「・・・・・・うおっ!?何やってんだオメェらぁっ!?」

「遅いわよっ!!!」(ビシッ!とツッコミ)

ルフィはナミにゆっくりと唇を重ねる。
ナミは大人しくその情熱的なベーゼを迎え入れる。
ルフィの右手がナミのうなじから首筋、鎖骨へとゆっくりと流れるように触れていく。

「んっ・・・。」

ナミはゆっくりと息を吐き、ルフィの愛撫を受け入れる。
ナミの身体を優しく撫でる手は、そのまま乳房を掴み絞るように揉みしだく。
身体が大きく跳ねるのを見て、ルフィは満足そうな顔をする。

「る、ルフィのクセに生意気よぉ・・・。」

「うるせぇ♪」

ルフィは左手でナミの秘所を探るとそのまま淫唇に中指を差し込む。

「ああ・・・っ!!る、ルフィ〜〜!」

「へへ♪・・・ちゅっ。」

ルフィは再びナミの唇を重ねるとそのまま舌を差し込みナミを大人しくさせる。
ナミはゆっくりと目を閉じ、ベッドにもたれ掛った。
その様子をロビンは離れて見ていた。

(やっぱり、若い子の方がいいのね・・・。私の出番、無くなっちゃったわ・・・。)
ロビンはゆっくりとイスにかけてある自分のワイシャツを着ると、その光景から目を離した。
実に自分が情けない。
確かに自分から彼を誘いはした。だが、まさかこんな不快な気持ちになるとは思わなかった。
今まで自分は相手の男が他の女性と行為に及んでいようが気にもとめなかった。
けれども、なぜか彼に限っては違う。
ルフィがナミと行為に及んでいるのを見て、自分の中の何かが悲鳴をあげているような気分になる。
自分以外の女性としているのが、堪らなく辛い。
ロビンの手が次第に震えてくる。

(私・・・やっぱり彼の為にも身を引いた方がいいのかしら・・・。)

ロビンの心に「諦め」の気持ちが芽生えてくる。
ルフィに惹かれ彼の仲間に入った自分。彼に助けられ、彼に居場所を求めた自分。

(もう、甘えるのはやめ・・・。何時だって一人だったじゃない・・・。また元に戻るだけよ・・・。)

ルフィはナミに優しく首筋にキスして、緊張を和らげている。
ナミはそれを父親に頭を撫でてもらう娘のように甘えた表情で受けている。
ルフィはふと、ロビンに向き直った。

「オイ!ロビンっ!」

突然ルフィに呼びかけられ、ロビンは慌てて答えた。

「な、何かしら?」

言った後で、ロビンはハッとして口を手で押さえ込んだ。
震えている。自分自身の心の中をいくら平静に保っても、身体は顕著に表した。
その心の内の動揺を。
ロビンは必死に動揺を抑えながら、ルフィの元に行く。

「お前も参加しろよ。」

「あ、あら・・・、お邪魔にならないかしら?」

「別に。」

ロビンは素っ気無く言うルフィに、普段なら考えないような心配をする。

(居ても居なくても変わらないってワケね・・・。)

ロビンはゆっくりとナミの腹部に触れると、そのまま淫唇を表面の上から摩る。
親指と人差し指で秘豆を抓り、中指と薬指で淫唇の中に潜り込ませる。
ナミの身体が反り返るように跳ねる。

「・・・ルフィ、ナミさんの中に入れてあげて・・・。」

「おう。」

ナミは虚ろな目で二人を見た。

「え・・・?だ、駄目っ・・・!これ以上は・・・。」

ルフィはナミが止めるのも聞かずに、そのまま自身の肉棒を秘所に割り込ませた。

「〜〜〜〜〜っ!!!!」

ナミは歯を食いしばり、入り込む激痛にも似た感覚に身体を強張らせて耐えた。
「っ!キツっ・・・!」

ルフィは自身の肉棒を締め付ける淫唇の感触に、絶頂を迎えそうになるのを必死で堪える。
ナミの身体をゆっくりと抱きかかえると、そのまま騎上位の体勢にする。
ロビンは寝転んだルフィの頭を跨いで、ナミと向きあった。

「ルフィ・・・私も、気持ちよくして・・・。」

「おう・・・!」

ルフィはロビンの愛液に濡れた淫唇をそっと舌で這わせると、ナミの尻を掴んでゆっくりと上下に動かした。

「あ・・・あ・・・あ・・・っ!」

「ああっ・・・いいっ・・・!ルフィ・・・!」

船室にナミとロビンの艶っぽい声がこだまする。
ロビンはナミの唇に触れながら胸を優しく摩って、快感を高めてやる。
ナミは自ら快感を求めようとルフィの身体を上を率先して動き出した。
ルフィはナミの狭い淫唇によって絞られるように肉棒を刺激され、限界近かった。
ロビンはルフィの苦しそうな表情からそれを読み取った。
ロビン自身も、ルフィの成長した舌技によって絶頂間近にまで来ていた。

「んああっ!ルフィ・・・!あたし・・・イっちゃう・・・!」

ナミはロビンの身体を支えにして何度も痙攣すると、淫唇から愛液を大量に出しながら身体を預けるように果てた。
ロビンはナミの身体をゆっくりとルフィの肉棒から抜き出させると、ベッドに寝かせた。
ルフィの露出された肉棒はそのままロビンが跨ぎ、秘所に進入させた。

「あああっ〜〜〜・・・・・・っっ!!」

「ロビンっ・・・!すげー気持ちイイっ・・・!」

ロビンは寝転んでいるルフィを抱きしめると、腰を上下に激しく動かす。
お互いがつながっているところから、何度も音を立てて愛液が溢れ出している。
ロビンは失いかける意識の中で必死にルフィに懇願する。

「ルフィっ!お願い・・・私の中にあなたの熱いの頂戴・・・!」

「ああ、いいぜ・・・!ロビン・・・!」

二人は同時に身体を震わせ身体を絡ませながら、その快感の頂きまで登り詰めた。
ロビンの膣には常人の並以上もの量の精液が流し込まれ、淫唇からは入りきらなかった精液が溢れて流れ出ていった。
「もう・・・これで最後にしましょう・・・私達。」

ロビンは掠れるような声で、ルフィの耳元で囁いた。

「あ?・・・なんでだよ?」

ルフィはロビンを後ろから優しく抱きしめて自分の身体にもたれかけさせていた。

「あなたは若いから・・・私よりナミさんの方がいいでしょ?私なんかよりずっと可愛いし・・・。」

ロビンは思わずルフィの顔を見ないように、必至に正面を向いて話していた。

(どんな顔すればいいのかわからない・・・。こんなの私らしくないけど・・・でもどうしていいのか・・・。)

ロビンは愛する男の為に身を引こうと考えていた。
愛するが故に愛する男の幸せを願う。それが結果的に自分から離れることになったとしても。
ロビンは決意していた。ルフィの為に、自分は身を引こうと。

「なぁ・・・。」

ロビンは思わず身を強張らせてルフィの言葉を待った。
「何でおれがお前の言う事聞かなきゃいけねェんだ。」

「・・・・・・っ!」

ロビンはその聞き覚えのある言葉に、思わずルフィの顔を振り返り見てしまった。
ルフィはロビンの瞳を真っ直ぐ見つめている。
ロビンは次第に自分の目頭が熱くなるのに気付いた。

(ルフィ・・・ルフィ・・・っ!!!)

ロビンは涙で曇る視界の中に映るルフィに抱きついた。

(あなたは・・・わがままよ・・・。何時だって・・・私の気持ちなんか・・・。)

ロビンは口を開いたら漏れそうになる泣き声を必死に抑えて、ルフィの身体にしがみついた。
「俺から離れんなよ・・・。」

「ええ・・・。ええ・・・!」

「泣くなよ・・・。」

「泣いてなんかないわ・・・!・・・・・・ヒッグ・・・。」

「泣いてんじゃねェか・・・。」

ルフィはロビンの頭を優しく撫でてやる。
ロビンは子供のようにルフィの胸の中で泣きつづけた。
その様子を薄めを開けてナミは見ていた。

(あ〜あ。この様子じゃ、二人の間には入れないわね・・・。)

ナミは二人に気付かれないように微笑むと、再びゆっくりと目を閉じた。
「えぇ〜、ゾロ君ゾロ君・・・。我々はいつまでこうしていればいいんでしょうかぁ〜?」

「・・・シラネーヨ。気になるなら、船室覗けよ。」

「覗けるワケねェだろ!第一、野暮だろうが・・・。」

「ケッ・・・!」

ウソップとゾロが買い物袋を下げて船室の壁にもたれ掛る。
先ほど船に戻ってきたのだが、船室から物音を聞いて事情を把握した二人。
入るに入れない状況になっていた。

「・・・どしたぁ?お前ら・・・。何で船室入らねェんだよ。」

「いや・・・その・・・。」

船に戻ってきたサンジがウソップに尋ねる。

「明日のシコミしなきゃなんねぇんだよ・・・ブツブツ・・・。」

サンジはウソップの静止を振り切り、船室の中に入っていく。
そして、長い間がやってきた。

「・・・・・・。」

「・・・・・・。」
ゾロとウソップは船室のトビラをじっっと見つめた。
サンジが船室に入ってから妙な間が続いている。

「うおおおおおおおおおお!!!!??何やってんだテメェルフィいっ!!」

船室の中で首を掴まれ前後に激しく揺さぶられるルフィ。
鬼神の如く嫉妬の炎に身を焦がし、やり場のない怒りをルフィにぶつけるサンジ。
突然の事に、反応することができないロビン。
寝たふりをしてその場を誤魔化すナミ!

「てえええめえええ〜〜〜!!俺がいない間にナミさんとロビンちゃんを『かどわかし』やがったなコノヤロオ!」

「・・・スマン。ゴメンナサイ。」

怒りの収まらないサンジ。
当然と言えば当然だろう。
彼の憧れていた女性が二人いっぺんに他の男に食われていたのだ。
ショックを通り越して殺意を抱かすのに十分だった。

「もうテメェなんか船長でもキャプテンでもボスでもyellow mokey(?)でもねぇ!この俺がテメェを修正してやる!」

もはや殺意と嫉妬によって支離滅裂な事をのたまうサンジ。
嫉妬の炎は人格さえも崩壊させる力があるのかと、ロビンは今更ながら実感した。
怒りの対象とされているルフィの顔は、サンジによって首を絞められ段々蒼くなっていく。
ここでやっとロビンは愛する男のピンチに気が付いた。
「ハッ! サンジ君、もうやめなさい!」

「ロビンちゃん!大丈夫!?このサルにどんな酷い目に?」

「え・・・?」

サンジにはロビンがルフィに無理矢理犯された被害者としか見えていない。
完全に一人で暴走しているサンジ。
土俵の上で一人相撲状態だ。

「俺の熱いキスで、癒して上げるよ・・・。」

サンジはそう言うと目をハートにしながら、唇をタコ口にしながらロビンの唇に近づけた。

「・・・・・・っ!?」

ロビンは思わず平手でサンジの頬を引っ叩いた。

「ぶへぇっ!?」
ロビンとしてはそんなに強く引っ叩いたつもりはないのだが、サンジは大きく弧を描きナミのいるベッドに吹き飛ばされた。

「ちょっ、サンジ君!?大丈夫・・・?」

ナミはふっ飛ばされたサンジを抱き起こした。
サンジの頭にはヒヨコが回り、目には星が瞬いていた。
古典的な表現技法で気絶していた。
船室の壁に頭をぶつけたものと思われる。

「ちょ・・・ロビン、やり過ぎじゃあ・・・。」

そう言うと、ナミはロビンを見た。
ロビンはサンジによって首を絞められたルフィを心配していた。

「聞いちゃいねぇわね・・・。」
サンジの意識が段々と覚醒しつつあった。
身体の一部が妙な感触があったからだ。
暖かく包み込むような感触。

「ん・・・?」

サンジは目を覚まし、感触がする方へと視線を向けた。
サンジの意識は一気に覚醒した。
自分の股間に、ナミが顔を埋めていた。

「な・・・な・・・ナミさん!?」

「あら、サンジ君。おはよ♪」

ナミはサンジのズボンのチャックから怒張した肉棒を取り出して、口に咥えて味わっていた。

「ああっ!ぐっ!」

サンジは未知なる快感に、うめき声をあげる。
ナミはアイスを舐めるように、口によだれを溜めて音を立ててしゃぶりつく。
サンジの肉棒の先端を舌でこすり、裏筋をなぞるように舐めあげる。

「んんっ!な、ナミさんっ・・・!!」

サンジは泣きつくような声をあげると、ナミの口膣にその高ぶりを放出する。
ナミはそれを喉の奥で受け止めると、口からこぼさないようにゆっくりと飲み干す。
「サンジ君・・・いっぱい出たわね・・・。まだ・・・大丈夫でしょ?」

「は・・・はい・・・。」

サンジは放心状態のまま、ナミの口から発せられる誘惑にただ頷くことしか出来なかった。
ナミはベッドに仰向けで倒れているサンジに跨ると、硬さを失っていないサンジの肉棒にゆっくりと腰を落とした。

「ああああ〜〜〜〜っ!!!」

「ああああ!!!ナミさん・・・!!」

ナミの狭い膣内はサンジの経験浅い肉棒を強烈に刺激する。
ナミが快感を貪るために腰を上下に何度も動かすと、その度にサンジは締め付けられるような感覚を味わさせられる。
サンジの中では天国と地獄を両方味わうような感覚であった。

「サンジ君・・・サンジ君・・・っ!」

「な・・・ナミさん・・・!」

その様子を遠巻きにロビンは見ていた。
口の中に愛する男の肉棒を咥えている。
ルフィは優しくロビンの頭を撫で、ロビンの行為を促してやる。

「ルフィ・・・、私・・・欲しくなっちゃったわ・・・。あなたの大きいの・・・頂戴・・・。」

「おう・・・。」
ルフィはロビンを自分の上に跨らせると、ロビンの割れ目を自身の肉棒でゆっくりと挿入させていく。

「あああ〜〜〜!!ルフィの大きいのが・・・入ってる・・・!」

「ロビンの中って、いつも気持ちいいぜ・・・。ヌルヌルしてて、締め付けてて・・・。」

「ああ・・・ルフィ・・・!」

ロビンはルフィの身体にしがみ付くように抱きしめると、腰を動かし始める。
ルフィはロビンの足を掴んで、下から突き上げるように腰を動かす。
お互いどうすれば最も快感を求められるのか知っていた。
ロビンは痺れるような快感によって精神を何度も犯され、その虜となっていた。
そしてその度に彼女の性器は痙攣し、中の肉棒を締め付ける。
ルフィはその感覚に耐えより興奮して肉棒の硬度を増していく。
快感は身体的な感触だけではない。
ルフィはロビンを愛し、ロビンはルフィを愛する。
お互いの心と身体を求め合うことによって、感度は何倍にも増していく。
ロビンはルフィの虜になっていることを自覚していた。
自覚していながら、やめられなかった。

(今更・・・やめられないわ・・・。)

ロビンは身体が大きく跳ね上げられると、そのまま力なくルフィにもたれかかった。
ルフィの肉棒は大きく痙攣すると、ロビンの膣内に何度も精子を放出していく。
ロビンは薄れる意識の中、サンジとナミの方を見た。
ナミはサンジに身体を預け、彼の頭にすりよっていた。
サンジはナミの腰を掴み、必死に上下に突き上げている。

「サンジ君・・・あたし・・・もう・・・!」

「ナミさん・・・俺も・・・!」

「中に出して!サンジ君の熱いの頂戴・・・!」

ナミはサンジの身体にしがみ付くと大きく身体を振るわせた。
サンジの肉棒も同じく大きく痙攣すると、何度も脈打ちながらナミの膣に白濁とした精液を放出していく。
ナミはサンジの胸に顔をこすりつけると、そのまま甘えるような声で、

「サンジ君・・・大好き・・・。」

とサンジに言った。

「な、ナミさん・・・!」

サンジはサンジで涙を流しながら、ナミの言葉に喜んだ。
ルフィとロビンはその様子を見届けると、お互いの顔を見合って軽くキスをした。

「ルフィ・・・大好きよ・・・。もう迷わないから・・・。」

「おう!」

ルフィはロビンの言葉に、満面の笑みで答えた。
ルフィとロビンが揃って船室から出てきたのはその後だった。
二人はマストに登ると、ロビンが置いた毛布に一緒にくるまった。
ウソップとゾロが船室を覗くと、ベッドの中に抱き合ったナミとサンジが抱き合っていた。
ゾロは呆れた顔をして船室から離れた。
ウソップは我が身の不幸を呪いながら(?)船室のドアを閉めてやった。

(お・・・俺にはカヤがいるっ・・・!)

ウソップは悔し涙を流しながら、心の中でそう叫んでいた。
ゾロはそんなウソップを見て、思わず海軍のたしぎを思い浮かべてしまった。

ちなみに、チョッパーは船首の羊の上で爆睡していたりする。

END
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