2chエロパロ板ワンピーススレSSまとめサイトです。

「なにを考えている?」
クロコダイルはロビンに詰め寄っていた。雑談するように気安く、のしかかっている。
広い部屋にはバロックワークスの社長と副社長。他はいない。
ロビンはソファに座っている。気圧されるわけでもなく眼前に迫っている男を冷たく見返す。
クロコダイルは鉤になっている左腕でロビンの肩を押さえつけた。
「いつまで涼しい顔をしているか・・・」
クロコダイルが薄く笑った。金色の鉤が光る。鋭い鉤針がロビンの胸に向けられる。
胸元から腹近くまで、鉤が衣服を引き裂いた。破れた布の間から白い肌が覗く。
布の下に押さえられていた膨らみが垣間見える。服は容易く裂けたが、
肌は無傷だった。もう一歩踏み込んで切られていたら死んでいた。
(まだ、クロコダイルはわたしを殺せない・・・)
駄目になってしまった服を見下ろして、ロビンは無言だった。
クロコダイルの手が開いた胸の服を剥ぎ取る。隠れていた膨らみがむき出しになった。
重量のある丸みだった。二つの丸みの、紅色の中央までさらけ出された。
胸の左側をつかまれる。クロコダイルは鷲づかみにし、ロビンの乳房を揉みしだいた。
遠慮のない力の込め方で、胸には痛みが走った。
「・・・・・・」
丸み全体を弄ばれながら、真ん中の小さな尖りを引っ張るようにいじられる。
かたくなっていく乳首を力任せに揉み続ける。それでもロビンは無表情だった。
クロコダイルは、ロビンの残っていた下半身の衣服も取り除いた。下着だけが残される。
ロビンはそれをも外されるのを、抵抗なくされるがままにしていた。
茂みとその下に隠れる秘所が露となる。黒い陰の下を見て彼の手が止まる。
「なんだ。濡れているじゃないか」
にやりとクロコダイルの顔が歪んで笑った。
「あなたがそうさせたんでしょう」
冷静に言い返す。破られた服がまとわりついているだけで、ほぼ全裸となった。
脚の間は潤ってわずかなきらめきがある。その潤いの奥に躊躇なく指が突き込まれた。
クロコダイルの指が荒々しくロビンの中をうねる。肉の奥がかき回される。湿りが促され、
あっというまに指は愛液でしとどとなった。クロコダイルは特に楽しそうでもない。
ロビンは軽く呼吸を乱したが、やはり表情を変えず見守っている。
すると、クロコダイルが指を引き抜いた。糸を引くそれを彼は適当に拭う。
ロビンといたソファからさがると、離れた椅子にどかと腰掛けた。
「・・・どういうつもり?」
ロビンはソファの上から聞いた。脱がされ指を入れられ、それで終わらせるとは。
「感じない女を相手にしていてもつまらねえ」
「あら、そんなことないわよ?」
微笑する。初めて表情を変えた。
興味を失ったようなクロコダイルに、ロビンは裸を見せつけるように向き直る。
「わたしはあなたの片腕・・・お相手として務まるつもりよ」
たしかにロビンはなにも感じてないような素振りをしたが、
ここまでされて中途半端で放り出されるのはたまらなかった。
ソファの縁に膝を曲げた踵を持ち上げ、陰部を思い切り露にする。
ひだから蜜があふれている。縦の裂け目の粘膜へ誘い込むように脚を広げた。
彼は立ち上がって、ロビンの横に膝をついた。ロビンは体を倒し、上半身は起こして
クロコダイルの腰に手をかける。彼はロビンが手を進めるのを邪魔せず、
ズボンが引き降ろされ陰茎に触れるのも許した。ロビンは長細い指でクロコダイルをつかみ、
付け根から先までつかんだ手を滑らせる。繰り返し往復させると手の中の物が熱を帯び始める。
体液が漏れ、湿り出す。その液体で滑りやすくさせ徐々に手を素早くする。
クロコダイルは顔色変えず呻き声ひとつ上げない。
(感じていないのはどっちかしら)
指で先端のあたりを絞め、しぼるように末端へ向けて力を入れた。
作業が終盤にかかると、クロコダイルはロビンの内股に腕を伸ばしてきた。
「おまえのここも、ほぐさねばな」
ロビンの秘所はまだ潤っていたが、使う前に手を入れ直そうとする。
腿の付け根あたりに体液がこびりついている。クロコダイルは手の甲で生乾きのそこに触れ、
かと思うと体ごと退いた。扱いていたロビンの手から彼自身が外れる。
ロビンは、離れてしまったクロコダイルに目で問う。
「自分でやって見せてみろ。俺では足りんようだからな」
さっきのことを言っているのだろう。薄笑いを浮かべて見物するようにしている。
「いいわ」
屈辱というよりも徒労のように感じた。二人とも情熱といったものは欠片もない顔をしている。
ロビンは自ら脚を開き、肉の間に指を一本、二本と差し入れる。すでに濡れていたそこは
ぐちゅりと淫らな音を立てた。ゆっくりと動かしていく。動かす度にぐちゅぐちゅと音はなり、
粘液が指に絡みついた。しだいに激しく手首を動かし、他の指で上部の極小の突起を押す。
体全体が上気し始めた。指を抜いた時には蜜で溢れ返っていた。
さらなるものを受け入れようとロビンは指をどかした。さあ、とクロコダイルを招き入れる。
自分を攻めていたその手で、彼の一物に手をかける。それは怒張し湿りを増やしていた。
股を広げて、相手の体をその間に収める。熱気が立ち上った。
片手で腿のあたりを押さえられ、クロコダイルの先がロビンを割って入る。
熱の接触に一瞬震える。最初はきつい。硬さがロビンに入り込もうとし、粘液がつぶされて溢れる。
痛みに耐えていると、長さが段々収まっていく。どくどくと熱を感じた。
収まりきったかと思うと、いきなりクロコダイルは腰を引いた。
「うっ・・・っ」
急で、まだ慣れていない中には痛烈だった。思わず声があがる。
クロコダイルは入ったものを抜ききらないところまで引き、同じ速さで突き戻す。
「あ・・・っ!」
衝撃にロビンは体を反らせた。裸の胸が揺れ、汗と愛液が四肢を流れる。
勢いよくまた逆方向に擦らせては、同じ勢いで奥へ突く。
内壁を何度も肉棒が通り過ぎる。熱い。彼自身に相応しく大振りな動きだった。
ロビンは脚で組みついて激しい動きについていこうとする。
がくがくと体が揺す振られ、肌がぶつかっては弾けるような音が鳴る。
下腹部が目一杯満たされては引く、幅の大きい繰り返し。
「あっ、あっ!!」
ロビンは押し寄せる快楽の衝撃に合わせ、自分も大きく体を揺らす。
何度も出入りする棒状のものを、もっと深くへ誘おうと腰を波打たせた。
淫欲に駆られロビンは自ら乳首を刺激した。クロコダイルにつかまれた腿が汗で光っている。
強く腰を打ちつけ合い、一際大きく仰け反った。絶頂に登り詰める。
クロコダイルはなんの断りもなく、中で精を吐き出した。
ロビンは胎内に広がる異物を感じる。クロコダイルが抜き出すと体液が尻を伝った。
ソファには大きなしみができていた。汗かなにかで背も腰もべとついた。
体力を使い、力なくロビンはソファに身を預ける。
クロコダイルはさっさと立ち上がり、服を身につけ元通りになっている。
言葉もない彼の背を尻目に、横たわってロビンは息を静めた。

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