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・・・今は夜。夏島の近くの夜風が涼しく黒くしなやかな髪を
揺らす。椅子に座り歴史を語る本のページを捲る。
静かな夜には似合わない宴が船の反対側では行われている。
その中の一人ルフィがロビンに話し掛ける。
「お前は食わないのか?ロビン。」
「あら船長さん・・・ありがと。なかなか部屋に来てくれないわ
ね?」
〜〜〜「ルフィ?・・・大好きよ・・・毎晩寂しかったら私の
部屋においでなさい?」〜〜〜
あの島で話したことをロビンは気にしていた。
「・・・お、おう。すまねぇ。忘れちまってた。」
「そう・・・。」
ロビンは本を閉じ悲しい目でうつむいた。
「・・・わ、悪かったよ。」
・・・皆が宴を済ませ皆が眠りについていた。
ルフィが一人で船の上で眠りについている。ナミの蜜柑の木が
優しく揺れている。
「ルフィ・・・今日も来てくれないのね?」
ロビンがルフィの隣りに正座して語りかける。
「ぐがぁー!・・・んぁ!?ロビンか?腹減った・・・なぁ。」
「あらそう?じゃあ私を食べる?くすっ・・・。」
暫し沈黙が続いた・・・。
「・・・いいのか?」
真面目な顔でルフィがロビンを見つめる。
「ええ。構わないわ?」
その直後ルフィはロビンを押し倒した。
首筋に顔を擦り付ける。女性の甘い匂いとコロンの匂いとが混じり
心地良い。
「いい匂いだ・・・俺この匂い大好きだ・・・。」
次第にルフィの口からは舌が現れ光った筋が何本もロビンの身体に刻まれる
その光の筋はやがてロビンの口の中にも入ってきた。
「ぅん・・・・はぁ・・・んん!」
ロビンのキャミソール上から乳房の核を強めに押しつぶす。
「うあ・・・わりぃ・・・痛かったか?」
「はぁ・・・大丈夫よ・・・。」
柔らかい唇から離れた口はキャミの上から激しく乳房を吸う。まるで赤子が
母の乳を吸うように何かを求めるように淫らな音を立てて吸う。
「あんん!・・・!!ぁああ!・・・ルフィ!あん!」
キャミを胸で引っかかる所までたくし上げ更に激しく吸う。
「うあん!!だめ!ルフィ!・・・あん!」
快感が背中に走る。体が無意識のうちに跳ね上がり大きく妖艶な乳房が
跳ね上がる。
ルフィは熱くなった巨根をロビンの秘所に押し付ける。
耐え切れなくなったルフィは自らを取り出しロビンの上に乗りかかった。
「何するの?ルフィ・・・。」
「これを胸に挟んで・・・してくれよ・・・。」
「・・・あらそんなことも知ってたの?エッチね・・・。」
そう言うと優しく胸を寄せ熱い塊を包み込んだ。
そうするとロビンは急に羞恥心が表れ顔を赤らめた。
顔を少し背けルフィのそれを優しくしごく。我慢汁が
先端から流れ出て光っている。それに気が付いたロビンは
それを勢い良く口に含み凄い力で吸引した。
「うあ!ロビン!すげぇ!!」
淫らで恥ずかしい音が響く。
「ダメだ・・・ロビン・・・出そう!」
「いいわ・・・出しなさい?」
「う・・・うあぁ!」
白濁したゼリー状の液が多量にロビンの口に発射された。
それを手で拾いロビンはパンツを脱ぎ秘所に直に塗りつけた。
「ルフィ・・・きて?・・・私もう・・・。」
「ああ・・・。行くぞ・・・?」
ズプリとロビンの膣口を押し広げ熱いものが入ってくる。
「あああ!!おっきい!・・・あはぁ!」
一気にロビンの息が乱れ声には出ないため息が喉から出てくる。
「ぐ!ロビンの中!あたっけぇ!」
腰を四方八方にくねらせロビンの膣をかき回す。
いやらしい音が淫らな声と共に響く。
「あん!ああん!・・・んあ!あはぁ!!いい!・・・だめ!いい!!ルフィ!」
「ロビン!俺も!いい!・・・うあ!!」
ロビンを自分の上に跨らせロビンが腰を下ろす時にルフィは腰を突き上げる。
子宮に届く絶頂感と共に引き抜くときに亀頭が引っかかり内臓が出そうな
感覚もまた絶頂感を煽る。
「ルフィ!いくわ!もう!あ!あは!!あん!いっちゃう!!」
「ぐ!うあああ!!」
身体を仰け反らせ絶頂感と共に熱いルフィの精を受け止める。
「はあ・・・明日からはちゃんと私の部屋に遊びに来てね・・・。」
「ああ・・・ほんとにすまねぇ・・・いくさ・・・。」
二人は服を着て夜空を見つめて眠りについた。
・・・・あれから一週間特に何もすることはなく日々順調にこうかいが進んでいた。
そんななか一人は普通じゃない。そうルフィだ。彼はロビンを見るとそそくさと逃げ出し
どこかに行ってしまう。あれからルフィはロビンの部屋に行っても何もなくお休みのキス
をして帰ってしまう。
「船長さん・・・私のどこがいけないの・・・?」
そんな独り言をルフィの後姿に吹きかけロビンは自分のベッドに寝転んだ。
天井を見るとルフィの顔が浮かぶでもその顔は滲んでしまう、自分の涙で。
腕で涙を拭きかけたとき、戸をあける音がしてとっさに涙を拭く。
「ロビン・・・遊びに来たぞ・・・いい事しに!!」
「きゃ!ルフィ!」
ロビンをベッドに押し倒し耳元で囁く。
「ロビン今日までごめんな!ロビンを喜ばせたくて溜めてたんだ!
「溜めてたって・・・?ルフィ何を・・・?」
「ロビンが喜んでくれるように一人でもしてなかったんだ!!」
「えっ・・・!」
まるで子供のような口調でロビンに笑顔を振り撒く。ロビンは呆れた気持ちと
嬉しさの気持ちが混じって変な気分だった。
「だからもう我慢なんてできないんだ!」
「わかったわ・・・ルフィ・・・ふふ・・・。」
ロビンはルフィの顔を自分の乳房に押し付けルフィを煽る。それで火がついた
ルフィはロビンの白いシャツのボタンを全部引きちぎってすぐに中心を攻め立てる。
「ん・・・はぁ・・・んん・・・ルフィ・・・。」
ゾクゾクとロビンの背中に電気が走る。少しだけ背中を浮かせルフィの顔を
胸に押し付ける。するとルフィはアイスを舐めるように大きく舌を乳首の上で動かして
ロビンがはねるのを楽しむ。
「うはぁ!!・・・ルフィ・・・!いい!」
乳首がはちきれんばかりに膨れるとルフィは自分のものをロビンの乳房の間に挟み
行為を要求した。
「ルフィ・・・大きいわ・・・ん・・・こう?気持ちいいの?」
「うん!すげぇいい!ロビンのおっぱいはでけぇからな!」
「まぁ・・・ありがとう・・・。こんなのはどう?」
そういうとロビンは乳首を真中に寄せルフィの先端の割れ目あたりに擦り付けながら
更に真中に舌をねじ込ませた。
「うわ!!なんだそれ!!すげえよ!・・・でそうだ・・・ロビン!」
「出して・・・今日は何回も出せるんでしょ?」
「ああ!たぶんな!だめだ!・・・うはぁ!!」
目の前の亀裂から白濁した粘着性の強い液体がロビンの顔に吹きかかった。
胸の谷間にもその液は水溜りを作った。5・6回脈打つたびに射精していたものが
やっと止まった。
「凄い量ね・・・始めてよこんなに・・・おいしいわ・・・ルフィの。」
「へへ!だろ?喜んでくれたな!」
「ええ・・・でもまだ私が気持ちよくなってないわ・・・?」
「ああ!わかってるよ!ロビン後ろ向いて・・・。」
「え?わかったわ・・・。」
ロビンを後ろに向かせ四つん這いにさせたルフィは一気にロビンのズボンを膝まで下ろし
すでに濡れそぼった秘部を下から上に一気に舐め上げた。
「うはぁ!!!!だめぇ!!」
ロビンのつやのある髪が一気に跳ね上がり顎を突き上げる。
それでもルフィは舌を止めないそれどころか顔を横にして舌を秘裂の中まで潜らせ
愛液を舐め取るようにかき回す。そして手は膨れ上がった蕾を擦ったり摘んだり
引っ張ったり休まることはない。
「うはぁ!!あうぅ!!だめ・・・もうだめよ!」
ロビンは口元から抑えきれない唾液を垂らしつつ懸命に頼み込んだ。
「ん・・・もういいのか・・・じゃあ入れるぞ・・・!」
「はやく!きて!」
舌とは明らかに違い陰唇を押し広げ子宮口に“ずん”という衝撃が与えられる。
かき混ぜるように腰を回しロビンを善がらせる。
「あんぁ!!っ!っつああぁ!!奥!もっと・・・!」
「ロビン!!いいか?!おれすげぇ!気持ちいいよ!」
「いいわ!・・・はぁ!!も・もっとおくに!!激しくして!!」
「ロビンの中あったけえよ!」
「ん!ルフィ!・・・いきそう・・・!もっと早く!!」
二人は向き合い互いの首に手を引っ掛け見詰め合いながら
淫らな声を上げる。
「ロビン!!いく!出るぞ!!」
「ルフィ!!・・・いちゃ、!いくぁああん!!」
ドピュブチュと二人の間に愛液と精子の混合液が吹き出る。
しばらくしてルフィがズルリとロビンから抜きとる。
「ルフィ・・・抜かないで・・・もう一回・・・お願い・・・。」
「・・・でるかな〜わかった!いくぞ!!」
そう言うと言葉と違い性欲みなぎる男根がさっき出した精液とロビンの
愛液とをかき混ぜて泡を立てる。先ほどとは比べ物にならないくらいやらしい音が
響きわたる。
「ルフィ!!ぬるぬるして・・・あん!!いい!」
「ロビンの中すげぇしまって・・・う!!」
性器を引き抜くときにドピュっと愛液と精子の残りがいっしょに飛び出し
シーツはもうぐしょぐしょだ。何度もピストン運動を繰り返し。
声が出ないくらいまでになっていた。
「っ・・・は!・・・あ・・・あん・・・い、いっくぅぅ!!!」
「ロビン!そんなに締めたら・・・!うくっ!!」
さきほどと同じような量なものがロビンに注がれる。
今度はルフィはすぐに引き抜き息を整える。
ロビンは寝転んで顔を隠す。ドチュルドピュ。ロビンの中に溜まっていたものが
吐き出されあまりに官能的な光景が広がる。
「あ・・・でちゃう・・・ルフィ・・・よかったわ・・・。とっても・・・・。」
「ああ・・・俺もだちょっとつかれたけどな・・・。」
二人は身体をくっつけあい互いに温めあい眠りについた。
次の日の朝白いシーツを太陽の下に干してそれを眺める二人がいた。

・・・近頃はいろんな島に引切り無しに止まって大忙しでロビンとルフィは
ゆっくりできなかった。そんな中とある島で皆が買いだしに行っているとき
ロビンは気分が悪いからといい船をでなかった。
「何だよロビンいっしょにいこうぜ〜!!」
「ルフィ・・・ごめんなさい・・・気分が悪いのよ・・・。」
「しょうがね〜な〜うまいもん買って来てやるぞ!!しし!!」
「ええ・・・ありがとう・・・。」
皆が居なくなって10分ぐらいたっただろうか。ロビンの部屋からは何やら物音が聞こえてきた。
「ん・・・ん!!・・・ふぅ・・・んあ・・・ん!」
ロビンは最近忙しくルフィとの関係がなかったため欲求不満で性欲が抑えられず
自慰行為に走ってしまった。口には声が漏れないようにタオルを咥え手は
その大きな乳房を揉みしだきもう一方は濡れた蜜壺へ刺激を与えていた。
何度も何度も中指を奥まで突き当て引き抜くたびに雫が落ちるまで
欲情したロビンは辺りを見渡し一本のペンを見つけ手に取った。
「これ・・・汚いかしら・・・。でも抑えられないし・・・。」
そう考えるとロビンはそのペンに唾液をたっぷりと馴染ませ蜜壺にあてがった。
「うあ!!・・・深いっ!!」
思わず口に咥えていたタオルが落ちる。しかしロビンにはそんなことどうでもよかった。
「これ・・・!すごい・・・あん!ふあん!!」
何度も奥をペンでかき混ぜているとそれは愛液でぐっちょり濡れ手からすべり
ベッドに転がったのを拾おうとしたそのときである。
「ロビン!うまいもん買ってきたぞ!!・・・うお!」
「・・・・こ、これは・・・ルフィ・・・は、入るときはノックしなきゃダメよ・・・?」
明らかに動揺しているのはルフィにもわかった。
「ロビンお前・・・その・・・。」
「み、見ないで!!ルフィ見なかったことにして・・・!」
「そりゃ無理だ。ロビンいっしょになろう!?」
「え?ルフィ?きゃあ!!」
唇を奪われ一瞬にして手が秘所に届き一気に中指が進入してくる。
そのペンより太く暖かいものにロビンの秘所はからみつくように締め付ける。
「ああ!!ルフィ!!皆は!!あん!!んはぁ!!」
「まだ・・・帰ってこねぇ・・・俺だけだ・・・。」
「そう・・・あん!!いい!!奥に・・・あたって・・・はあん!!」
ルフィは唇をロビンの乳房に移し激しく乳首に吸い付きもう一方の手で
搾り出すように乳房に刺激を与える。
「ルフィ!!ダメ!いっちゃう!!ああ!!んっ!!」
ロビンの膣から大量の愛液が噴出しルフィの手首まで濡らした。
そのとき勢い良く扉が開いた。
「ルフィ!!私のお金返しなさいよ!!!・・・ええっ!!!」
「ナ、ナミ!なんだよ・・・!」
「ああ・・・えっと・・・へへ。な、なんでもないわよ・・・!」
と出て行こうとした瞬間。扉の横から手が生えて扉を閉める。
そしてナミの手を引き寄せベッドまで近づける。
「航海士さん・・・このことは内緒よ・・・?」
「わかってるわよ!!な、何よロビン!!」
「そう・・・じゃあ終わるまでここに立っていてね・・・?くすっ。」
そう笑みを浮かべながらその抑えきれない性欲を満たし始めた。
「ルフィ・・・今度は私が気持ちよくしてあげる・・・。」
そう言うとズボンからそそり立った巨根を取り出し舌からなぞるように先端まで
一気に舐め上げその直後口の奥まで飲み込んだ。
「うあ!!ロビンいい!!」
口の中で先端を舌先で穿り敏感な場所に刺激を与え強く吸い上げる。
吸い上げながら口から離すといやらしい音が響いた。
それからロビンはルフィのものを咥えつづけた。そしてナミが口を開いた。
「・・・ルフィ・・・あたしもしたい・・・ロビン私も・・。」
「ええいいわよ?・・・ふふ・・・いらっしゃい・・・。」
ナミはすぐにルフィの男根に吸い付き竿を中心に舐め上げる。
ロビンも先端を舐め上げ、二人は上目使いでルフィの顔をのぞく。
そのときである。
「だめだ!でちまう!!・・・うあ!!」
白濁した液が天上めがけて発射された。二人の髪や顔に降りかかり
その匂いが更に三人を欲情させる。
「あはっ!!ルフィあんた出しすぎよ・・・でもおいしいわ・・・。」
「ルフィ・・・もう我慢できないわ・・・ねぇ?航海士さん?」
「ああわかったよ・・・・。」
ルフィはロビンに最初に上になるようにしてナミをロビンと向き合うようにして
ルフィの腹の上に座らせた。
「ルフィ・・・入れるわね・・・んはぁ!!大きい!!」
「ロビン貴方のおっぱいとっても気持ちいいわ・・・。」
ロビンはルフィに下から突き上げられナミに乳首と秘所の核を
攻め上げルフィの腹に自分の秘所を擦り付ける。
次第にその腰はルフィの顔に近づきルフィにいった。
「ルフィ!舐めて・・・私の舐めて!」
すでに理性なんてどこかへいってしまっていた。
「あああん!!!凄い!舌が中にっ!!ああ!はあん!!」
「ルフィ!もっと奥に!!いい!奥にきてる!!あああん!!」
ルフィの舌は淫らな音を立てナミの淫唇を舐め回し核には舌先で
引っかくように刺激を与える。
二人の絶頂感がピークになったのはほぼ同時で一気に朽ち果てた。
「ルフィ!!いく!いっちゃう・・・ああああんはぁ!!」
「そうルフィ!!もっと舐めて!!いくぅぅ!!」
そしてナミが下になりそれにかぶさるようにロビンが上になりルフィは
ナミに正常位の格好で一気にその蜜壺に男根を差し込む。
ナミの身体は跳ね上がりその唇にロビンが舌を絡め声を抑える。
「ルフィ!あんたの!!おっきい!!ダメ奥に!!届いて!!あはん!!!」
「ルフィ・・・私にももう一回・・・。」
ロビンはルフィにねだる。
「じゃあ交互にやるからな!!」
そう言うと実にきようにルフィはナミとロビンの膣に交代に自分を突き刺した。
二人は一気に突かれ一気に引く抜かれる快感に犯され何も考えられなくなっていた。
引き抜くたびにいやらしい糸が出て三人の間をぬらす。
その間に何度も突かれ二人は再び絶頂を迎えそうだった。
ルフィも美女二人に締め付けられ限界を超えていた。
「ルフィ!!いい!感じちゃう!!ああ!!はん!!あんはぁ!!」
「あんん!!もうだめルフィ!!いっちゃう!!」
二人が同時にいった後ルフィはナミから引き抜き二人の顔の前で
それを手にもち数回しごき白濁した大量の精液を吐き出した。
そのゼリー状の液体が顔にかかった二人はそれぞれそれを舐めとり
嬉しそうな顔を浮かべる。
疲れきった三人はそのままロビンの部屋で寝てしまい気付いたころには日が落ちていた。
部屋を出るとそこには他のクルーが立っていた。
「おめーら買い物もしないでどこにいた!!こら!!え!!?」
「ルフィ!てめー美女二人連れて何してやがった!」
「うお!!いかくせーな!!何があった!!」
「ルフィ!!うまいもんはどこにあるんだ?」
それぞれの説教を長々と聴かされる三人であった。


・・・最近。ルフィを見ると妙な不安感にかられる。前ならロビンが
留守番になると真っ先に帰って来てくれていたルフィが最近は遅くにならないと
帰ってきてくれないのだ。だから最近はルフィを見ると不安感にかられるのだ。
そしてそのたびにロビンの中で何かが大きな音を立てて脈を打つ。
あまりにルフィのことを考えて寝る前に目に涙を溜める時もあるほどロビンは
ルフィを愛しくなってしまったのだ。自分より年下で無邪気で女心なんて
まったくわかってないような彼にここまで心奪われるとは思ってはいなかった。
そして今日もロビンは留守番することになり、もう何度も読んだ本を読み返していた。
長い時間がたった、一番に帰ってきてほしい人は今日も帰ってこない。
「おう。いつも本ばっかりよんでんな。お前は。」
ゾロが帰ってきた。
「お帰りなさい・・・ルフィはまだなの?」
誰かれ構わずルフィのことを聞いてしまう。
前にナミとルフィと三人の事件があったためもう他のクルーには関係を知られている。
「そんなに気になるんなら迎えにいけばいいじゃねぇか。」
確かにそのとうりだ何故そうしないのか。怖いのだろうか。
日が落ち星が綺麗に輝きだす。ロビンはずっと迎えに行くことを考えながらそれでもルフィが
自分で帰ってきてくれることを思っていたがルフィはまだだ。
「ロビン?寒くないの?今夜は冷えるわよ?」
ナミが船に上がってきてすぐに気を使ってくれる。嬉しいが、ただ何かすっきりしない。
もう思考はルフィのことしか回っていない。ロビンは皆が寝静まるまで自分の部屋で耳を
澄ませてルフィの返ってくる音がしないか毛布に包まりながら待っていた。
・・・また時間が無駄に過ぎている。こんなことなら迎えに行くんだった。そう思いながら
ついにロビンは決心しルフィを迎えに行った。
ロングコートに袖を通し歩いてる時もルフィを見つける時の最悪な場面がどうしても
頭に浮かんでしまう。彼に限ってそんなことは無いと自分に言い聞かせてロビンは
町を回った。
そんな中ひとつの店の明かりが目に入った。どうやら夜間も営業している食堂らしい。
通りがけに中をのぞくとそこには腹を膨らませてフォークを握ったまま爆睡している麦わら
帽子の男。探していた大切な人がいた。胸の奥で息苦しかったものにやっと新鮮な空気
を取り入れた気分になり、店に入り店主の話を聞く。
「店長さん。この人いつも来てる?」
「来てる来てる!!いっつも食いに来てるよ。代金はつけだけどね!!」
「そうなの・・・(よかった・・・。)代金はいくら?」
「一万ちょっとかな・・・すまんね〜こいつが食いすぎなんだよ。」
最近ある島でちょっとしたお宝を見つけていたロビンはそれを代金の代わりとして
店主に渡しルフィを起こしてあげた。
「うあぁ・・?もう食えねぇぞ?俺は?んぁ?ロビンか・・・!?」
「ルフィもう遅いわ?帰りましょう・・・。心配したんだから・・・。」
「心配?そんな必要ないって〜!飯食ってるだけなんだから!!」
「ふふ・・・そうね・・・さ。いきましょう?」
「じゃあな!!飯うまかったぞ!!」
ロビンに手を引かれ後ろ向きに歩きながら店主に手を振る。
そんなルフィを見てロビンは母性本能をくすぐられる。愛しているのに自分の子供のように
思ってしまう。これは愛ではないのか?そんなことを考えてるうちに船についた。
「それじゃあね・・・?ルフィ・・・。おやすみなさい。」
「待てよ!!ロビンまだいっしょにいようぜ!?」
「・・・ええ構わないわ・・・。」
彼の口から出る軽率な言葉はロビンにはとても重くそれでいて心を軽くしてくれる。
ロビンはルフィに部屋まで連れて行かれ、今日食べたものについてたくさん話を聞いた。
そんなルフィを見ると今まで感じていた不安感が拭い取られ安心感が逆に募る。
「ロビン?何泣いてんだ?」
「!!?・・・えっ!?」
とっさに手で涙を拭いて無理やりにっこりと笑いかける。
「心配してたからか?・・・だったらすまねぇ・・・。」
そう言うとルフィは優しくロビンを抱く。ルフィの暖かい肌が触れまた涙が溢れ出るのが今回は
自分でもわかった。
「ルフィ・・・もう私を置いていかないでくれる・・・?お願いよ・・・。」
「ああわかった・・・俺はロビンが大好きだからな・・・。」
大粒の涙がロビンの頬をぬらす。それを優しくルフィが手のひらを使って少し乱暴に
拭い去る。
「泣くんじゃね〜!泣くなよ・・・。」
「・・・ええ・・・ごめんなさい・・・。」
ルフィは強く抱きつきロビンをベッドに押し倒す。それと同時に唇を重ね舌を忍ばせ
ロビンを強く求めてくる。
ロビンも自然にルフィの舌を受け入れやさしく二人は互いの口内をまさぐる。
「ルフィ・・・好き・・・好きなのよあなたが・・・。」
「わかってるよ・・・大好きだ・・・。」
ロビンのコートを脱がせ白いシャツの上から大きく形の良い乳房を揉み解す。
手のひらにある中心が徐々に固くなり敏感に膨張していく。
ロビンは体が反応してしまうのを抑えようと力いっぱいルフィにしがみつく。
しかしルフィの手がまだ濡れていない秘所に届き中指を押し込まれると
思わず声をあげてしまう。
「あぁ!!ルフィ!まだダメ!・・・うあぁ!」
その瞬間一気に体が反応して愛液が溢れ出してきた。
ルフィの手がそれを感じ取ると更に秘所への愛撫が激しくます。中指で中の
壁を削り取るように奥へ奥へと指を進める。ルフィの指が一番奥に届くたびに
背中が浮き激しく声をあげる。
「あぁ・・・あ・・・はあぁ!!・・・ん・・・んあ・・・んっ!!」
「ここが気持ちいいのか・・・?」
「ん・・・言わないで・・・あっ!!・・・ルフィ!!」
乳首に唇を這わせ何度も舌で転がし一方では指で乳首を優しくくすぐるように
愛撫する。
「ん・・・ルフィ・・もう・・・あなたがほしいの・・・。」
「ああ・・・俺もロビンがほしいよ・・・いくぞ?」
ロビンに了解を得るとルフィは自分の性器を取り出し。欲に飢えたロビンの淫唇を
あらわにした。ルフィを求めロビンのそこは大きく口を開け脈打っている。
「ルフィ・・・はやく・・・もう我慢できない・・・。」
促されるとロビンへの愛しい気持ちが更に高ぶり一気に最深部へと挿入した。
「うあん!!はぁ・・・おっきい・・・ルフィ!!あん・・・あっ!」
「ロビンの中・・・あったけぇ・・・。」
徐々に腰の動きが速くなり腰を打ち付けるたびに水がはじけるような
音が響く。ロビンはルフィの首にしがみつきさらさらした髪を揺らしながら
快楽に打ち震える。
「ルフィ!!もうだめ!!気持ちよくて・・・もう!!あ!ん・・・はぁ!!」
「ロビン・・・俺ももう・・・中で・・・いいか?」
「出して!!・・・あなたの全部私に頂戴・・!!・・・うあん!!」
ロビンは更にきつくルフィにしがみつき小さく痙攣しながらルフィの精を受け止めていた。
愛液がシーツを濡らしまだ二人とも絶頂の余韻にひたっていた。
「ルフィ・・・もうどこにも行かないでね?絶対・・・。」
「ロビンもな!!俺の大事な人なんだから!!」
「・・・ええ・・・ありがとう・・・。」
ルフィの背中でロビンが泣いているのを気付かないフリをしてロビンを優しく抱いてやった。
・・・ところで最近二人は夜遅くまで帰ってこない。
・・・メリー号の船員は朝から絶叫とも言える叫び声に起こされた。
お金はあるのだがナミが今まで使うのを惜しんでいたため物資不足になっていたのだ。
そこでナミが朝から皆を買出しに行かせたのだ。サンジとウソップ、チョッパー。
ナミとルフィは船で留守番することになった。
「ナミ!!何で俺が留守番なんだよ!!ふざけんな!!」
「うるさいわね!!あんたは要らないもん買ってくる可能性があるからよ!!」
「いやだー!!いくんだ!!ゾロ代われよ!!」
「うるせぇな。おとなしく留守番してろ!!」
「うがー!!行くんだ!!」
「おだまり!!」
「うっ・・・!!」
ルフィはナミに怒鳴られ俯きながら諦めた。ゾロはルフィの肩をたたき慰めながら
船を下りた。
「ねぇ。置いて行かないで?先に行っちゃいやよ。」
ロビンが後ろから少し駆け足でゾロを追ってきた。ゾロの横に着くと
少し髪をかきあげため息をつくように息を整える。
かきあげた時に心地良い匂いが漂った。
「少しぐらい待ってくれてもいいじゃない・・・意地悪ねぇ。」
「おめぇが遅いんだろ・・・俺は悪くねぇ。」
そんなことを言ったときから二人の会話はまったく無くなった。
「お、おい・・・悪かったよ・・・すまねぇ・・・。」
「あら・・・何のことかしら?ふふ。」
「さっきのことだよ!ちっ!ふざけやがって・・・!」
更に状況は悪化した。そして水の入った樽を四個買うと船に戻り始めた。
「さっきはからかってごめんなさい・・・?機嫌を直してくれる?」
「・・・もう気にしてねぇよ。・・・重くねぇのかそれ・・・・。」
「ええ・・・重いけど?・・・あら?持ってくれるの?」
「・・・ああ・・・とっととこっちによこせ・・・。」
「ありがと・・・優しいのね・・・。」
そう言うとロビンはゾロの口に指を当ててその指を自分の唇にくっつけた。
「なっ?!!」
するとゾロの二・三歩前を後ろで手を組みロビンは歩き始めた。
船に着くと留守番組は買い物組みそっちのけですでに夢の中だった。
残りの三人もまだ帰って来ていないらしいかった。
樽を倉庫に置きゾロは椅子で眠りにつこうとした。
少し時間がたちゾロがうとうとし始めたころ急にロビンがゾロの後ろから
抱きついた。
「な、なんだ!!??てめぇなんだよ!!」
「いいじゃない・・・私は貴方が好きなんだから・・・。」
「あっ!!?なに言い出すんだてめぇは!!?」
そう言い終わるか終わらないかの時にロビンはゾロの唇を奪った。
「な、何しやがんだ!!」
手でロビンを突き放してゾロは怒鳴った。
「ごめんなさい・・・ほんとに・・・。」
ロビンが後ろを向き自分の部屋に戻ろうと部屋の前に来て
扉を開けた瞬間。ゾロはロビンを振り向かせ唇を重ねた。
「っ・・・さっきのは本気か?」
「ええ・・・本気よ?・・・好きだって言ったじゃない・・・。」
「ならいい・・・。」
ロビンと唇を重ねながら後ろへと誘いベッドに着くと押し倒した。
何も言わずゾロの手は乳房へと移動して優しくまさぐる。人指し指
で乳首を転がしロビンへと快感を与える。
「ん・・・ぁん!・・・もっと・・・もっと強く・・・していいから・・・。」
ぎこちなくボタンを少しずつ外しロビンの乳房がはじけるように揺れてあらわに
なった。そこに手をやり優しく捏ねるように揉みほぐす。徐々に鼓動が早まり
息も甘さを増し熱くなってくる。ロビンは自分の秘所が濡れていくのに気付き
顔を紅潮させ背けた。ゾロはそれを見るとロビンの顔を優しく戻し唇を奪う。
舌を絡め口内を舐め回し唾液を垂らし更にロビンの鼓動を早める。
「ん・・・はぁ・・・ぁあん・・・!!下も・・・いじって!」
「なんだ・・・?もう濡れたのか・・・?」
「意地悪しないで・・・もう好きにして・・・?」
ゾロはその色っぽさに自分の欲を促され手を秘所に移動させた。
そこはもう濡れそぼり一気に指が入った。かき回すたびに淫らな音と熱いと息が
混じり妖艶な雰囲気を作り出した。更に指を増やし動きを早くするとロビンの
背中を仰け反らせ軽く痙攣させた。
「んはぁあ!!・・・奥に・・・届いて・・・いい!」
「・・・ロビン・・・もういいか?」
「ええ・・・はぁん!・・・中に・・・頂戴?」
ゾロは自分の性器を取り出すとロビンに舐めるように促す。ロビンはそれに従い
ゾロのそれを全体を舐めとる。舌先を亀裂に這わせるとゾロは敏感に反応させ
るのが嬉しくて親指の先を亀裂に押し付け裏筋を下から上に舐めあげる。
その一方では自分の秘所に手をあてがって自分の欲をできるだけ抑えていた。
「ふはぁ・・・ゾロ・・・もう頂戴・・・?私もう我慢できない・・・。」
そう言うとロビンの秘所にあてがい一気に最深部に押し込んだ。その快感に
ロビンは一気に絶頂を迎えゾロに懸命にしがみついた。
しかしゾロはその衝動が終わるのを待たずすぐに腰を動かし始めた。
絶頂を迎えたばかりのロビンは身体は全身敏感になりその快感はあまりにの
おおきく常に絶頂状態のようだった。
「あ!!・・・あ・・・んぁ!!はぁん!!ぁんはぁ!!ゾロ・・・だめ!!」
「・・・ロビン・・・俺も・・・お前が・・・っ・・・好きかもしれねぇ・・・。」
「はぁん!!え・・・?ん・・・今・・・ふん!!・・・何か言った?あんぁ!!」
「・・・もう・・・いわねぇ・・・くっ!!ロビン!もういく・・・。」
「ゾロ中に!!中に!・・・頂戴!!・・・ああぁん!!!」
一足はやくロビンは絶頂を迎えたがゾロはまだ果てていなくロビンからそれを引き抜いた。
「・・・あ・・・抜いちゃいや・・・出して・・・。」
あまりの色気にゾロは羞恥心さえ覚えた。ロビンの顔の前に愛液で
濡れた性器を差し出し。ロビンがそれをしごくと大きく脈をうち激しく射精した。
ゼリー状の白濁した精液を顔に大量にかけられたロビンはそれを親指で集め
自らの口へと運んだ。
「ゾロ・・・たくさんね・・・おいし・・・ん・・・。」
ゾロはロビンに濃厚な口づけをし髪を優しくなでた。
「ロビン・・・俺もお前好きだ・・・ありがとよ・・・。」
そう言うと優しくシーツをロビンにかけてやると服を着て出て行った。
「素直じゃないのね・・・。」
ロビンはゾロの後を追うように部屋をでて食事の時から様々な時まで
隣りに座っていた。
そしてロビンがゾロの口の横についた食べカスを指でとり口に運んだときに
サンジ以外のみんなはその状況を認めた。
しかしサンジは怒鳴ると思ったがキッチンの奥で一人タバコを吹かしていた。
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