2chエロパロ板ワンピーススレSSまとめサイトです。


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なんか見られてる。
ナミのやつ、なんかオレを見ている。
なんか用があるのか?と聞こうとすると、くるりと振り返ってどこかに行っち
まう。
怒らせるようなことしたのか?と思ったが、そうでもないらしい。
ナミのことだ。なんか怒るようなことがあったら、絶対オレぶん殴って、ギャ
アギャア怒鳴ってる。
腹でも痛いのか?とも思ったが、いつも通りに飯食って、酒飲んでるし。
もう、訳わかんねェ。
でもふたりっきりになると、なんか顔赤くして、ぷいっとどっかに行っちまう
んだよな。


56 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:03 ID:xpXPwcDH
「なァ、ウソップ…」
晩飯の後、ウソップ工場でなんか作ってるウソップに聞いてみた。
「ナミ、どうしたんだ?」
「ああ?ナミ?」
オレの方、見もしねぇで作業を続けてる。
「なんか変だ、あいつ」
「どうしてだよ?」
「あいつオレのこと妙にジロジロ見るんだ」
「気のせいだろ?」
「そうか?」
「お前、ナミ怒らせるようなことでもしたのか?」
「…わかんね」
「バカだな。そんなに気になるなら本人に聞きゃあいいだろが」
「そうなんだけどよ。聞こうとすると、なんか顔赤くしてどっかいっちまうか
ら」
「ふーん。オレにはいつも通りだがな」
「オレにもいつも通りだぞ」
と、傍で医者の本を読んでたチョッパーまで言いやがる。
余計に訳わかんねェ。
「ロビンにでも聞いてみたらどうだ?」
「…ロビンにか?」
「ああ。女同士何か聞いてることもあるだろうからさ」
ロビン。心当たりがあったかもしれねぇ。


57 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:04 ID:xpXPwcDH
この前、オレはロビンを抱いた。
恋とか愛とかそういうのじゃねぇが、まぁなんとなくそんな流れになって。
でも1回きりだ。その後ふたりともどうもしねぇし、普通の仲間だ。
ロビンもたぶんそう思ってる。
でも、それがナミとどういう関係があるのかがわかんねぇ。
あーあ。
大きな溜息をつくと、いつの間にかオレの後ろにナミがいた。
「珍しいわね」
「…何が?」
「ルフィが溜息つくの、初めて見た」
「んん、そうか?」
ナミが少し悲しげに、寂しげに笑ってる。
そんな顔のナミを見るのは久しぶりだ。
オレはナミの太陽のように明るい笑顔が好きなのに。
泣いてるような笑顔のナミなんか見たくない。
「ナミ、なんか怒ってるか?」
おそるおそる聞いてみる。
返事を聞きたいような、聞きたくないような。イヤな気分だ。
「なんで私が?」
やっぱ、怒ってるよ。
全く、どうすりゃいいんだよ?
ロビンじゃなくてナミを抱けばよかったのか?
ナミこそ、サンジと毎晩乳繰り合ってんじゃねぇかよ。それにナミのこと、オ
レじゃ幸せになんかしてやれねぇだろ。
お前はサンジみたいな優しいヤツの方が合っている。
自分自身でも分かっているんだろうが。
そんなこと考えながらなんとなく空を見上げると、降ってきそうな星が空一面
に広がっていた。


58 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:05 ID:xpXPwcDH
オレの悩みなんか、小さいものだなと思ったら、なんとなく馬鹿馬鹿しくなっ
てきた。
この狭い船の中で男と女が乗っているが、みんなオレの見込んだイイヤツばか
りだ。
最高のクルーと共に行く、麦わらに誓った野望のための大冒険。
こんな小さなことに思い悩んでる暇はねぇ。
胸のモヤモヤが晴れて、オレはナミに笑いかけた。
「ロビンとオレとのことは気にすんな」
「何よ、それ」
「別にロビンもオレもあれっきりだし、お前が気にするようなことはねぇ」
「もう、いきなり、何よ」
「あ、お前そのこと気にしてたんじゃねぇのか?」
「そのこともあるけど…」
「他にもあるのかよ?」
「ここでは話せない…今夜はロビンが見張りだし、後で部屋に来てよ」
「いいのか?」
「うん…」
ナミはふいっとキッチンへと行ってしまった。
ナミがオレに言いたいことは見当もつかない。



59 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:06 ID:xpXPwcDH
みんながいびきをかき始めた頃、オレはそっとハンモックを抜け出した。
壁の向こうにいるはずのナミに会うのが少し怖かった。
どんなに強いヤツと戦うときだって怖いと思ったことはない。
言いたいことを言わないナミにはどうしたらいいのかわからなくて、オレは旅
に出てから始めて怖いと思った。
「ナミィーー」
女部屋の入り口を開けて降りていくと、ナミは航海日誌をつけているようだっ
た。
「なんだよ話ってのは」
とりあえず、目に付いたみかんを口に放り込む。
甘酸っぱい香りが口一杯広がるが、まぁ腹の足しにもなりゃしねぇがな。
でもナミのみかんは本当に美味い。
今まで食べた中で一番。
「あー?勝手に食べたわね?」
「なんだよ?いけねぇのか?」
「そうじゃないけど…」
よっぽど情けない顔していたらしくて、ナミはオレの顔を見て吹き出した。
久しぶりに見る、ナミの明るい笑顔。
オレの好きな、太陽みたいな笑顔。
「やっと笑ったな」
「ん」
ナミは少し頬を赤くしてにっと笑った。


60 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:06 ID:xpXPwcDH
「わざわざ来てもらって、ごめんね」
「オレも話あったし、気にすんな」
「気にすんなって、さっきも言ったね…」
「ロビンとのことか?」
「うん…あ、ルフィ、何か飲む?」
「飲みもんより、食いもんねぇか?なんか腹減った」
「ないわよ。もう、私に付き合って少し飲みなさいよ」
「えーーー」
「文句言うな」
ナミは問答無用、とオレにジョッキを手渡した。
オレ、酒強くねぇんだけどなぁ。
自分にもカクテルを作って、オレの傍にやってきた。
なんだかひさしぶりにナミを見る気がする。
今晩のナミはなんだかいつもと違う気がした。どこがどう違うのかはオレには
わからないが、なんとなく服装の雰囲気とか。
なんかぴらぴらした感じの服で、女っぽい。
首の後ろで結んだだけの上とか、脱がすのも簡単そうだ…
あー、オレ、もう酔ってるのか?
ロビンとのこと話した後のせいか、今まで感じたことがないほどナミが女っぽ
く感じる。
ナミの裸を盗み見た時や水着みたいな踊り子の服の時よりも、今の方がドキド
キしている。
柔らかそうな肌、ぷっくりとした唇、柔らかそうな髪の毛。
ナミの動きに合わせて、ふわんといい匂いがした。


61 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:07 ID:xpXPwcDH
「私、ルフィのこと好きなの」
「ふぇ?」
酒を吹き出しそうになった。
「ゾロとかサンジくんとか付き合ってみたりもしたんだけど…やっぱりルフィ
が好きなの」
何て答えたらいいんだ?
「ロビンからルフィに抱かれたって聞いて、もう私駄目だなって。ずっと言わ
ないつもりだったんだけど…」
「なんで言わないつもりだったんだ?」
「ルフィは私よりももっと熱いものに夢中だから」
「……」
「女を置いて夢を追う自分のものにならない男に惚れるなんて、我ながらどう
かしていると思ったわ」
ナミは静かにオレの目を見つめた。
「でも、あのアーロンパークで私を救ってくれたあの時から、私はもうあんた
しか見えなかった…大きな夢をひたすら追う男の背中を見つめながら、その男
の船に指示を与えることしか私にはできなかった…」
「ナミ…」
「あんたがロビンを好きでも構わない。私はルフィ、あんたのことが好き」
ナミの瞳に涙が浮かんでいるのを見て、思わずオレはナミを抱き締めちまっ
た。
風車のおっさんに怒鳴られるな、とかそんなことを考えながら、オレはナミを
抱き締めていた。
細い肩。柔らかい匂い。
くらくらする。


62 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:08 ID:xpXPwcDH
「ナミ…」
腕の中で小さく震えるナミに囁く。
「ほんとにロビンとはなんでもないんだ…泣くなよ…」
「ルフィ…」
「オレじゃナミを幸せにしてやれねぇかもしれねぇ…それに賞金首だ。冒険の
こととなると何でもすぐ忘れる…」
「うん…」
「お前みたいなヤツにはお前だけを見てくれる優しいヤツの方が幸せになれる
と思うぞ」
「私もそう思う」
「オレでいいのかよ?」
「あんたがいいの、ルフィ…」
「バカだな…」
「あんたに言われたくないわ、ルフィ」
ナミは腕の中で笑い始めた。
オレもつられて笑う。
ナミの笑顔を見つめていたら、胸の奥の方が痛くなった。
その痛みが苦しくて、オレはナミを引き寄せ唇を合わせた。
ナミの柔らかい唇が開き、自然とオレの舌と絡み合う。
少しだけ、胸の痛みが減った気がした。



63 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:09 ID:xpXPwcDH
キスしていると、ナミのからだがびくんびくんって震えて。
なんかその感じ方が色っぽくて、どんどんドキドキしている自分に気づいた。
うわっ、ナミ、色っぺーって言ったら、またバカと言われた。
あまりバカバカ言われるとむっとする。
そのまま唇を首筋に滑らすと、ナミの声がもっと色っぽくなった。
首の後ろで結んである服は思った通り、脱がし易い。
おっぱいをそっと揉んでみる。
なんだ?ナミの胸、すっげー柔らかい。
揉んでいるうちに乳首が立ってきて、それを指先で転がすと。
「はぁん」
ナミ、やっぱ、お前色っぽいぞ。
自分の知らないナミを知るのは、新しい島に冒険しに行くのに似ている。
ドキドキしてワクワクする大冒険だ。
ずっと一緒にいて、一番大好きな女。
ナミ──
なんだかどんどん嬉しくなってきた。
「ルフィ…なんだか…恥ずかしい…」
「オレはどんどん嬉しくなってきた」
「あん…何で?」
「ナミが色っぽくて」
今度はバカとは言われなかった。
その代わりにチューしてきた。
舌を絡め合う程にナミが興奮してくるのが分かる。


64 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:10 ID:xpXPwcDH
「あっ……んっ…」
乳首を振るわせるとまたびくっと震える。
ちゅっ、ちゅっとキスをする。
ナミは閉じていた目を開いた。
少し涙が浮かんだ目は、色っぽくて優しくて恥ずかしそうで嬉しそうで。
オレはまた嬉しくなって笑った。
「ルフィ大好き…」
「オレも」
「あ、始めて好きって言ってくれた」
「バカだな…」
ナミをそっと抱き締めた。

パンツの上からでも、ナミが濡れているのが分かる。
濡れて形が透けているそこを、指でなぞる。
「あぁぁ……んっ…」
オレの背中に回したナミの指先に力がこもる。
もう少しこのまま触っていたかったけど、がまんできずに脱がせると。
とろーんと中から、愛液が溢れだした。
「すげー濡れてる」
「イヤ…」
膨らんで剥き出しになっているクリトリスに指先が当たっただけで、がくがく
と震えて色っぽい声をあげる。
ここが気持ちいいんだな。
優しくそっと指先で弾く。
「あん…ん……」
「気持ちいいか?」
「いい……触って…」


65 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:10 ID:xpXPwcDH
本当に気持ちよさそうに喘いでいるナミを見ていたら、ズボンがきつくて仕方
ねぇ。
ナミに触りながら服を脱ごうとしてたら、耳がボタンにひっかかった。
こういう時、ゴムって不便だな。
伸びるだけで取れやしねぇ。
服と格闘していたら、ナミが微笑んで脱がせてくれた。
「おお。ありがとう」
そのまま、ズボンも脱がせてくれる。
「え?」
ナミがなんだか驚いてる。
オレと寝る女、みんな驚くんだよな。
そんなに変か?ゴムチンコは。
「…おっきい……」
でかくなった男のチンコなんか、他のヤツの見たことないからなー。
自分のが人のとどう違うのか興味ねぇが、みんながみんなそう言うと変な気が
する。
「イヤか?」
イヤだって言ったらどうしよう?
普段、こういうことは思ったりしないんだが、ナミがオレのちんちんを嫌った
らイヤだな。
ナミの反応が分からなくて、またオレはドキドキした。
「ううん、ルフィのなら全部好き」
そう言って、ぺろんと先を舐めた。
すげー気持ちいい。


66 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:11 ID:xpXPwcDH
ナミは目を閉じてオレのを深くくわえた。
まつげがなげぇな。
ちゅばっ、ちゅばっ、と音を立てながら吸い付き、じゅるると唾液を絡めなが
ら吸い上げる。
うおーっ!めちゃくちゃ気持ちいい。
裏筋に唇を滑らせながら、オレを見上げる。
目が優しく微笑んだ。
だけどナミも気持ちよくさせたいぞ。
オレは体勢を変えて、ナミの足の間の下に顔が来るようにした。
オレのを舐めて興奮したのか、さっき以上に愛液が溢れてて、足の方まで垂れ
てきている。
赤くなって膨らんでオレを誘っているクリトリスに舌を差し込み、その奥に指
を埋める。
きゅーっと指を締め付て、ぬるっとしてて。
ナミのそこはオレの指を離さない。
そっと抜くとナミはちんちんから口を外して「あっ」と喘いだ。
そのままクリトリスを舌先で刺激しながら、ゆっくりと指を動かす。
「あっ…あっ…んっ…ん……」
眉に皺を寄せて気持ちよさそうにしているナミの顔が可愛くて、またオレは嬉
しくなった。
ナミとのエッチは、なんだか嬉しい。ドキドキする。
でも反応が分からなくて、怖い気もする。
こんな気持ちは初めてだ。


67 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:13 ID:xpXPwcDH
好きな女とするセックスだからなのかもしれねぇ。
そういや、好きな女とするのって初めてだ。
「ナミ、オレ…ドキドキする」
「あっ……ん…何?」
「なんでもねぇ」
「ん…!」
そのまま、ナミは痙攣するみたいにびくびくと体を震わせた。
オレは体を起こして、ナミを背後から抱き締めた。
「ナミ……」
想いが溢れだして、上手く言葉に出来ない。
目を潤ませて、ほっぺを赤くして、恥ずかしそうにナミは笑った。
「大好き…」
もう一度、キスをした。

ナミを持ち上げ、そのままオレの膝の上に下ろす。
「うっ…」
思わず呻いてしまう。
ぬるぬるしていてあったかくて、オレのチンコを優しく包み込む。
「すっげーイイ…」
「あ…わ…わたしも…っ…あんっ…」
下からこね上げるようにして腰を動かしながら、クリトリスを転がす。
「あっ…あっ…あん…っ…あっ…」
ナミもオレの動きに合わせて腰を動かし始める。



68 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:20 ID:RHjMfp9v
「ルフィ…!」
ナミは腕を伸ばしてきて、オレの顔を引き寄せてキスをした。
ぬるぬるしていて柔らかい唇と舌とあそこがオレを包む。
「ん…!ん…!」
ナミが声にならない叫び声をあげた。
がくがくがくっと大きく震えて体の力が抜けていく。
そのままうつ伏せになったナミを後ろから抱き締めた。
「ナミ、大丈夫か?」
「ルフィ…」
ナミは顔を赤くして、小さくオレに囁いた。
「きて…」
その様子が色っぽくって、オレはうつ伏せになったナミの腰を持ち上げて、後
ろからずんっと突き入れた。
「ふぁんっ…!」
最初はゆっくりと、ナミの声に合わせて突くスピードを上げる。
「あっ…あっ…また…!」
「ナミ…」
ナミのあそこが立てる音と、オレの腰が打ち付ける音と、ナミの喘ぐ声が一緒
になる。
ちゅぷっ、ちゅぷっ、ちゅぷっ、ぱん、ぱん、ぱん、あっ、あっ、あっ…
なんだか頭がぼーっとなって何も考えられなくなりそうだ。
ナミ、ナミ、ナミ…
「イク…!!」
ナミが叫ぶ声と一緒に、ナミの中にオレの全てを放った。
ナミ、好きだ。


69 名前: ルナミ@どろんぱ ◆q5zSSkwO.2 投稿日: 03/08/16 23:20 ID:RHjMfp9v
朝の鳥の声を聞くまで、ずっとナミの寝顔を見ていた。
ナミは気絶するみたいにそのまま寝てしまって、オレは冒険を終えたような幸
せな気持ちでその寝顔を見つめてた。
びくっと長いまつげが震えて、ナミは目を覚ました。
「あ…私、寝てた?」
「ん…」
ナミは恥ずかしそうに笑って、オレの唇にチュッとキスをした。
「恥ずかしい…」
「なんで?」
「好きな人の前であられもない姿を晒して」
「あ…あられ??せんべいか?」
「バカ…」
ナミはまたキスをした。
「バカとは何だ」
「バカよ、ルフィ。でも私もバカ。もっと早く好きって言っておけばよかっ
た」
「オレもバカだな。ナミに好きだって言っておけば、いつも一緒に寝られたの
にな」
「バカ」
オレもにっと笑ってナミを引き寄せ、またキスをした。
あったかい風呂に入ったような気持ちが胸一杯に広がる。
でも、ナミとキスすると勃っちまうんだよな。
ナミも尻の下にあるオレのチンコの具合に気づいたらしく、なんだか恥ずかし
そうにしている。
また嬉しくて幸せな気持ちがどーんと広がって、オレはナミを抱き締めた。
ナミの笑顔は、今まで見てきた中で一番綺麗だった。
「大好きよ、ルフィ」
「オレも…」
なんだかこっぱずかしいけど。

<FIN>
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