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  • 魅惑の泡地獄 -

「あ…あぁぁ!んっ、んっ、あッ……!!」
今、ゴールデンメリー号は次の島を目指してログを辿って航海中。
今晩ルフィが見張りだったから、暖かい温かいお茶とお菓子を持って行ってあげたら、瞬く間にお菓子がなくなって、まだお腹を空かせたルフィに私が食べられてしまってる。
ルフィってつくづく三大欲の権化なんじゃないかと思う。
この前海軍と一悶着あったから、戦闘の後のお約束で思いっきり食べて寝て──そして私とこうやってエッチして。
こう言うときのルフィって凄く激しいから、私もなんだかメロメロに乱れてしまう。
「あんッ!あんッ!あんッ!イイっ!!すごい気持ちイイっ!!」
深夜だからすれ違う他の船や他のクルーから見えないって言い張るから、蜜柑の木の陰で思う存分後ろから突かれて。
Tシャツを捲り上げられておっぱい半分見えてるし、スカート履いたままショーツを脱がされてて──
絶対、誰かにこんな格好見られたら、私生きていけない!
しかもイキそうになる私を意地悪くじらすから、恥ずかしさと相まって、もう乱れまくり。
「ナミ、もっとイケよ」
「イヤっ!!あぁぁぁぁっ!!」
腰を回すようにじらしていたルフィに、彼の首筋に掴まるように即されて。
そのままルフィは私の腰を持ち上げて、ずぶりと潮を吹いたようになった私の泉に突き上げた。
腰から持ち上げられた状態だから体を支えるところは、ルフィと繋がった部分と首に回した手だけ。
船の揺れに合わせて激しく突き上げるその刺激と、体が宙に浮いているスリリングな状況とで、自分で
もどうなっているのか分からない。
「あ、あ、あ!!ルフィ!凄い、凄いのッ!もっと!もっと奥に来て!!激しく…あぁっ!!」
一際ルフィが激しく私を突き上げた瞬間、ぐきっとなんだか嫌な感じに腕が曲がったような気がする。
「ち、ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待ってルフィ…」
「な…ハァ……ナミ、激しくするのかどっちだよ?」
「ちょっと下ろして…」
ルフィが顔の周りにクエッションマークを浮かべつつも私をそっと床に下ろす。
「どした?」
ものすごーーーーーーっっく、腕が痛い。痛い。痛い。
──折れたかも…?

腕にひびが入ってた。全治一ヶ月。それが船医チョッパーの診断。
「でもナミ、なんでこんなとこ怪我したんだ?」
「えっとね。なんだか変な格好で寝ちゃったみたいで…」
しどろもどろで誤魔化して、不自然な笑いを浮かべる私。
だってそうじゃない?ルフィと夜中、甲板でセックスしていて、アクロバティックな体位で怪我しまし
たなんて言えないわよ。もう。
それにしてもルフィも加減ってものを知らないのかしら?
いくら私がもっと激しくしてって言ったって、腕にひびが入るぐらいに激しくしなくたって。
ホント、エッチの時の台詞じゃないけど「壊れちゃう!」じゃない。
しかし参ったなー利き腕怪我しちゃうと何も出来ないわ。
字が書けないし、クリマタクトも使えないし、ご飯食べるときも不自由しそう。
しょんぼりとしながらラウンジに戻ると、サンジくんが「ナ〜〜〜ミさ〜〜〜ん!!」と出迎えた。
「ぜひ俺の手を使ってください。貴女のためなら不肖サンジ、食事の時も航海日誌をつけるときも、貴女の手の代わりとなります!!」
「そう?ありがと、サンジくん」
にっこりと微笑むと、サンジくんが目をハートにして両手を組んでふらふらとよろめく。
「ナミ、大丈夫か?」
原因となった張本人が、神妙そうな顔で私を見つめる。
あんたねぇ、今頃反省したって遅いのよ!
「うん…全治一ヶ月だって」
「悪かった」
「あぁ?おめぇか?ナミさんの美しい腕を傷つけたふてぇ野郎は!!」
「ナミとセッ……むごむご」
慌てて吊っていない方の手で口を塞ぐ。
もう、言わないでよ!!
「セ……?」
こらっ!そこの長ッ鼻!余計な詮索をするな!!
「とにかくっ!腕にちょっとひび入っただけだから、大丈夫っ!もう大丈夫だからっ!!」
「でもナミさん……」
「片手でもどうにかなるから、ほっといて!」
尚も追いすがろうとするサンジくんに釘をさし、私はラウンジを後にする。
あー、大見得切ったものの困ったわ。
利き腕が使えないとありとあらゆるものが苦労するんじゃないかと思っていたけど、案外どうにかなるものね。
食事に関しては、サンジくんが左手でも食べやすいようにと特別に用意してくれたし、航海日誌はロビンが代わりに書いてくれている。
地図の制作はさすがに無理だけど、データをメモするぐらいなら左手でもどうにかなったし。
唯一の問題点を除いたら、ね。
そう、利き手が使えないと体や頭が洗いにくいの。
他のことなら誰かに代わりにやって貰うことだってできるけど、これは、ね?
誰かに洗って貰うって手もあるかもしれないけれど、誰に頼めばいいのよ。
ロビンに頼むのはなんだか気が引けるし、他の男たちに頼むのはもっと嫌。
仕方ないから届く範囲だけ洗ってざっと流すだけ。
今度上陸するまで腕が治らないようなら、ドライシャンプーと柄の長いボディブラシ、買おうかな?

そんな折。ロビンが寝ず番の日があって、いつものようにルフィが女部屋にやって来た。
「ナミ〜」
甘えるような声を出して寝ていた私のベッドに潜り込んでくる。
「今日はダメ」
「なんだよ、アレの日か?」
「違うけど…でも嫌なの」
「何だよお前。したくなったらするんだって言うだろ?」
「そんな言葉はありません」
「なんだよ、ケチ」
と言いながらも、しっかり胸触ってくるし。首筋キスしてくるし。
嫌なのよ。お風呂でちゃんと体を洗えないんだから。なんか自分でも臭い気がするし。
── 一応コロンつけてるけど。
ともかくっ!好きな相手にそんな自分、分かって欲しくないの。
「ダメだったらダメッ!!」
なおもキスしてこようとするルフィを押しのけた。
ルフィが口をへの字にして私を見つめる。
う…この目、弱いのよ。
「あのね…あんたのこと嫌いになったとかそういう訳じゃなくて。あのう、そのう…」
あーもう、何て言えばいいのよ。
ルフィって変なとこ勘がいいから嘘も通じそうにない。
私は観念してごくごく小さな声で、顔を真っ赤にして言った。
「あのね──腕を怪我してるから、お風呂でちゃんと洗えないの…」
「なんだそんなことかよ?」
破顔一笑。ルフィは心底嬉しそうに笑った。
なんかすごく嫌な予感。
「俺が洗ってやるよ」
「嫌」
「なんでだよ?」
「だってルフィ、あんた雑そうなんだもん」
「失敬だな」
「あんた、頭洗うときちゃんとシャンプーとリンス、たまにトリートメントとかそういうの、知ってる?」
「石鹸でいいじゃねぇか」
「私はイヤ。それにボディシャンプーだって特別なもの使ってるのよ?」
「洗わないよりマシだろ?」
そう言ってルフィはひょいと私を持ち上げたかと思うと、すたすたとお風呂場まで連れて行く。
私を下ろしてバスダブにお湯を入れながら、慣れた調子で私の服を脱がせていき、自分の服をパパッと脱いで裸になった。
見るつもりはないんだけど、目はどうしてもルフィの体の真ん中へ。
しっかり、勃ってるし。
ルフィは洗い場に私を座らせて、自分は私専用って書いてあるボディシャンプーをシュコシュコスポンジに取って、わしゃわしゃ泡の固まりを作った。
高いんだから、そんなに使わないでよ!!
もこもこの泡を両手一杯に作って、そしてその泡を私の体に塗り始めた。
「手、上げろよ」
上げると、ルフィに言いようにされちゃうから嫌だけど、かといって包帯が泡だらけになるのも困るわ。
仕方なく私は言われたように腕を上げると、ルフィが私のおっぱいにも泡をつけだした。
背中にルフィの胸が当たるし、お尻に大きくなったアレがぶつかるし。
なんか変な気分になっちゃいそう…
でもルフィの顔を見ると、真剣な顔をしてるから変に茶化すこともできなくて、私は大人しくルフィのなすがままになった。
泡でぬるぬるになった手がおっぱいからウエスト、そして徐々に私の中心へと近づいていく。
ルフィの手の感触がいつもと違うのが新鮮で、妙にエッチな気分が高まってしまう。
「…はぁ…っ……」
呼吸が甘くなっていく。
真剣な顔をしているルフィに恥ずかしいから、それを押さえようとすると、なんだかルフィの手が近づいているあそこが妙にじんじんと疼き始めて。
とろりと体の奥から溢れるものを感じる。
ルフィに触られたら自分が感じているのがばれちゃう!って、私は慌てて体を捩る。
「も、いいよ…自分で洗う」
「何でだよ?最後までやるよ」
どうしてこう、意固地なの?
ここまで考えて、私ははっとした。
ルフィなりに、責任を感じている…?
私は思わずルフィの顔を覗き込んだ。
「ねルフィ。あんた、この前のこと気にしてる…?」
無言で私の顔を見返すルフィ、
やっぱり。気にしてる。
私はふっと微笑んで、そっとルフィの唇に私のそれを重ねた。
「気にすることないのに」
「だってよ…」
「だってもヘチマもないの。私にも責任あるんだから。ちょっと羽目外し過ぎちゃったし」
「だからって、おまえの体傷つけるなんて…おれ…」
その表情を見ていたら、なんだか胸の奥がきゅーっと締め付けられる気がした。
「ルフィ…」
私はそっと微笑んで、ルフィにもう一度キスをした。
今度は深く抉るような甘いキス。ルフィは少し驚いたみたいだけど──そのうち、積極的に私のキスに応え始めた。
ルフィは腕の中に包み込むように優しく私を抱き締める。
「サイテーだ、おれ」
「そんなことない」
「サイテーだよ」
自己嫌悪に陥ったルフィの姿が珍しく、でもそんな姿が愛おしくって、私は泡だらけの体でルフィの体にぎゅっと抱き付いた。
「ナミ…動くなよ」
私が少し身じろぎしたら、ルフィが苦しそうな声を上げた。
「何で?」
「あのなーーー」
「あ…」
お腹に当たるモノ。なんだかさっきよりもさらに勢いが違うんですけれど。
「ナミ、そんなに体ひっつけるとホントにしたくなっちまうだろ」
「最初からそのつもりで部屋に来たんでしょ」
「そうだった」
「だったらいいじゃない?今度は私がルフィを洗ってあげる」
私は悪戯っぽく笑った。
泡地獄、体験させてあげる。
ルフィが塗りたくったたっぷりの泡を使って、私の体で洗ってあげる。
ルフィを後ろ向かせたら、背後から抱き付いて背中におっぱいを擦りつける。
「くすぐってぇな!」
「右手使えないから代わりに体で洗ってあげる♪」
「おい…ちょっと待てよ……」
照れと背中におっぱいを感じる刺激とで、ルフィがちょっと慌ててる。
ぬるんって刺激が私の性感帯を刺激して、私もとっても気持ちいい。
乳首が立って来て敏感になった先端で、お尻の方へと体を擦りつける。
「…あぁ……」
「ナミ…やらしい声出すなよ…」
「だって…私も気持ちいいの……」
「やーらしいな」
「バカ…」
ルフィの声もなんだか甘くって、私は嬉しいのでちょっと過剰サービスを実行することにした。
「座って」
バスダブのヘリに座らせたルフィの前に跪いて、目の前にびんと立ちはだかるアレをおっぱいの間に挟んだ。
ちゅっと先端にキスを落とす。
「う……」
右手が使えれば上手に出来るはずだけど、片手だから中途半端な、いわゆるパイズリ。
おっぱいの間に挟み込んでそっと擦り上げていく。
ルフィが低く呻く。
中途半端でも興奮するのか、ルフィは少し顔を赤くして呼吸が荒い。
はぁ、と息を洩らすその声も甘くって、却って私の方が興奮する。
おっぱいの間の怒張の先端に、固くした舌先をちろちろと蠢かす。
ルフィも我慢できなくなったのか、少し屈んで私の頬を両手で挟んでキスをする。
ルフィの首に手を回し、舌を絡め合う。
今度はお返しと、ルフィがキスをしたまま指を私の茂みの奥へ。
「あぁぁん!」
「もうぐちゅぐちゅ」
「ルフィ…」
「こんなに溢れさせたら、洗えねぇよ」
「や……っん!」
膨らみを指先で捏ね、私の反応が十分すぎるほどなのを確認してから、さらに奥へ。
「あぁぁ…あっ!!」
突き立てる指が、いつの間にか増えている。
私はバスダブに片足を乗せてルフィの首にしがみついたまま、がくがくと体を震わせる。
「あ、あ、あ、あ!!」
絶頂を極めようと貪欲な体が動き始める頃、ルフィは立ち上がって私の腰を自分の方へと引き寄せた。
立ったままの対面は、接合が浅いところが切ない。
もっと奥に、体一杯でルフィを感じたくて、体が腰が蠢いて。
ちゅぷちゅぷ、ぬちゃぬちゃ、とお風呂場中が私たちのいやらしい音でいっぱいになる。
この不自然な体勢が物足りなくなったのか、ルフィが一瞬私の体を持ち上げたんだけど──ルフィは
思い直して私を洗い場に下ろした。
そしてシャワーで私の体を洗い流す。
「もうこれはやらねぇ」
あの体位は、もうしない。
その宣言がなんともルフィらしくって、私はまだルフィに泡が残っているというのに抱き付いた。
「体を拭いて、部屋に戻ろ?」
二人でお互いの泡を流しあって部屋に戻る。
今度はゆっくり愛し合いましょ、私の船長(マイ・ダーリン)?

羽織ったバスローブは部屋に着いた瞬間に、もどかしげにはぎ取られた。
待ちきれないとばかりにベッドに運ばれ、私の腰を自身の腰に巻き付けた。
何のつっかえも感じないほど、すんなりと奥までルフィの高ぶりが届く。
これが欲しかったの、と私が歓喜の声を上げる。
「あぁぁぁ!!」
ルフィもじらすほどの余裕も残っていないみたいで、すぐ様スパート。
「ナミ…!!」
「ルフィ…!!」
より深いところに体を埋め、そして低い声で呻いた。
私は絶頂の悦びが体中にじわじわと広がっていく快感に、打ち震えた。
幸せって、こういう感じ?
ところが。
「腕が痛い…」
「えええ?」
今度は完全に私のせい。
ルフィは何も悪くない。
「どうしたんだよ??」
「あのね──」
あんまりにも気持ちよくって、手のこと忘れて思わずぎゅっと抱き付いちゃったの。
チョッパーに今度こそ何て言えばいいのよ?
「おれのエッチがあんまりにもよかったからって正直言えばいいだろ?」
「バカ」
もう、ホントいい加減にしてよ!
バカ船長!!──でも、大好き。

  • FIN -
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