2chエロパロ板ワンピーススレSSまとめサイトです。

【ウソップとカヤの勉強会】

♪キ〜ンコ〜ン♪カ〜ンカ〜ンコ〜ン・・・
「なんですか、それ?ウソップさん」
夜の9時、小さな我が家で鳴った目覚まし時計の音に、カヤが目を見張る。
「改造したんだ!いいだろ〜〜これ。らしくって」
得意げな俺を見て、カヤはクスクスと笑う。・・・よしっ!掴みはオケー!!
「屋敷に引越ししてくれても、良かったのに」
「いや、ケジメはちゃんと付けとかないとナ。あそこに行くのは、あの屋敷にふさわしくなってからだ。」
カヤんトコに入り婿するのは、周知の事実となっていた。
でもホイホイと行くのは、なんだか男気がないように思えて、
俺は、3ヵ月後の市長選挙で当選してからと決めていた。
「でも、あんまり無理はしないで下さいね?」
「いや、無理も何もけっこう面白いんだ、これがっ!市政を勉強すればするほど、
 見直す点が出てきてよ・・・・って、こらこらそこ!無駄口は慎むよぉ〜に!」
「はーい」
えへっとカヤは笑って、ベットの端にちょこんと座り、両手を膝にピッとのせた。
あまりの可愛らしさににやける頬をキッと締めて、仰々しく右手を挙げた。
「それではぁ、勉強会をはじめま〜す。前回の“エロいキスを体得しよう”に引き続きまして、
 本日の課題は“エロいボディタッチをしてみよう”です。」
「はいっ」
「んでは、誓いの言葉いきまーす。
 ひとぉつ!痛い時は痛い、気持ちイイ時は気持ちイイと伝えることぉ
 ふたぁつ!試してみたいことは遠慮せずにしてみることぉ
 みぃっつ!あ、コレ一番大事ね。恥ずかしがらないことぉ、以上誓えますか?」
「はいっ!誓います!」
「よろしい、では、誓いのキスを・・・・」
顔を大きく傾けて、唇を重ねる。こうしたら、鼻なんて問題じゃない。
俺とカヤの勉強の成果さ。ふふふ
舌を入れ、絡ませながら薄目を開ける。ほわぁーんとしたカヤがいる。幸せだなぁ・・・
いやいや、コレで満足してはエロテクニシャンにはなれない。ベットにそっと倒しこむ。
スカートん中に手を匍匐全身させる。ピクッとお腹がへこんだが、そのまま侵攻させた。
「あの…ウソップさん、ソコではなくて、胸からなんじゃ、、、?」
「俺たちにセオリーは無用だ。心の声に耳を傾けようじゃないか。
 ・・・・・・・・・・俺はこっちんがイイ。カヤは?」
「はい、OKです、、、、どうぞ。」
真っ赤になって、俯く。か・・・可愛い!可愛すぎる!!見とれながら内腿をさすさすする。
ここも気持ちいいいぃ。やわらけぇ。スベスベしてる。ほお擦りしたいくらいだ・・・・しよ♪
ゴソゴソとスカートの中に入るのを見て、少し慌てたみたいだった。
「あ、、あの!せ・・・狭いですよ!そこ!!」
「・・・んじゃ、ちょっと足立ててくれる?」
「こうでしょうか?・・・・・・きゃっ!」
俺はお邪魔しマースと膝の間に入り、フトモモ枕を楽しんだ。すりすりすりすり…・・・イイッ!!
「くすぐったいですよ〜なんだか、恥ずかしいです。」
「こらこら、誓いを忘れたのか?」
そう言いながら上を向いたら、ツンッ て、鼻先が中心をつついてしまった。
「アンッ!」
・・・・・・今の声、カヤか?スカートをまくり、顔を出すと両手で口を塞ぐカヤがいた。
「カヤ、、、色っぺぇーな!今の、おい!」
「もう、からかわないで…」
「邪魔だとばっかり思ってた鼻も、意外な利用法があるもんだな。」
新たな発見に、調子に乗っちまった俺は、つんつくつん、とつつき始めた。
カヤは両手を顔いっぱいに覆い、やんやんって顔を赤くして首を振った。
ホントに嫌なのかな?止めとこか。・・・そん時、ショーツがじんわり濡れて薄く透けてきた。
俺は、ゴクッと生唾を飲み、そうっと筋に沿って指を這わした。
「…ん、ンン …」
よじるような声に、少しずつ指の強さと速さを増しながら、カヤの顔を確かめに行く。
目をきゅっと瞑り、下唇をンッてしながら上気している。その愛しい顔の耳元に口を寄せて
「、、、、気持ち、イイ?」
て、囁いたら、カヤは切なそうに薄目を開けた。艶かしい唇が何かを言おうとしたが音にならない。
まともに見てたら、俺の心臓がどうにかなっちまいそうだ。
代わりに出てくる湯気のような吐息に促され、手はさらに深く布を押しのけ進んでいく。
「…ア! …・・・ンン、アア・・」
カヤは露のような汗を浮かべ、深紅に艶めく唇から喘ぎを漏らす。震える舌に吸い寄せられる。
世界中で、こんなカヤを知ってるのは俺だけだ。
ぞくぞくっとカラダに痺れが走った。もっと・・もっと、カヤを乱れさせてみてぇ・・・
ヌッとした感触と共に中指を落とし込む。腰がクンと跳ね上がる。
中を探るように撫でていく。滑る様にひだがある。そうか、こんなんなんだ。生き物みたいだ。
桃色に染まった太腿に手を添えて、溢れそうな蜜を舐めてみる。
「ヤ…なんか、、ヘン・・・・なか、熱くて…」
俺の鼻は栗色の茂みに潜っていく。全部舐め尽くすつもりで、ジュゥと吸い付く。
「アアン!・・ハァ…ァアア・・」
カヤの声は魅惑的で、それだけでイッちまいそうだった。
慌てて用意していたまっさらなゴムを着け、呆けてるカヤを抱きすくめキスをする。
「、、、カヤ?いい?」
「…はい」
膝裏を持ち、近づけていく。入り口をノックすると、ぬるんと招き入れてくれた。
その先は狭くて、押し戻すように締め上げられる。
誰が戻るもんか。こんなキモチイイところ。ググッと押し引きが始まる。
そのざらついた反復は刺激的で、俺は中でさらに膨らんだように思えた。
「・・・ウソ・…さん、私、もう」
太腿がわなないていた。手を伸ばすカヤを引き寄せ腰はさらにグンッと抱き寄せる。
「いああ!」
「カヤ!好きだ!好きだ好きだ好きだ好きだ!」
大好きなカヤとひとつになれて、泣きそうなくらい嬉しかった。

「痛かったか?ちょっと悪りかったかナ?」
カヤの足をつたう紅色を拭いながら、俺は覗き込んだ。
「…ちょっと、、、、でも平気です。」
まだ火照る頬をくにゅってゆらして微笑んだ。ああっ!!幸せすぎて死ぬんじゃなかろうか?
そこで俺は、ハッともの凄い事に気がついた。

「うっああああああ!!!!!!!胸さわってねぇぇぇぇ!!!
 服だってぬがしてねっぇぇぇぇ!!まんまヤッちまったー!!!」
頭を抱え、天を仰いだ。でっかい岩が落ちてくるのがわかる。涙がちょちょ切れて来た。
「・・・・・・・・・・・カヤ、ごめんな。初めてだったのに…」
カヤは、びっくりしていたが、グスッとしている俺を見て、すぐにクスクス笑いだした。
「いいですよ。まだ、次があるんですし…その…キモチよかったデスし…」
最後の台詞は小声で言った。またしても頬がポアッと上気する。…俺死ぬ、間違いない。
「・・・そうだな。俺らは俺らのペースで行きゃいいんだもんな。
 目指せ!!エロテクニシャン!!進め!!エロの高みへ!!!・・・・だよな?」
「っです!」
にこっと目をあわせ、思いっきりギュ〜って抱きしめた。
「ありがとう、カヤ。俺、幸せすぎて死ぬかと思った。」
「…それは、困ります。」
ランプの炎に照らされた影は離れがたく、いつまでもくっついていた。


              おしまい
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