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見張り番は嫌いじゃない

一流の料理人が煎れてくれたコーヒーを飲みながら
彼女は本のページをめくる、冬島が近いためだろうか
最近は安定して寒い、こんな星が綺麗な夜でも毛布は欠かせない
「アレ?ロビンじゃねぇか」
静寂を破ったのはこの船の船長だった
「今の時間はウソップが見張りだって聞いたんだけどよ」
「眠れないから代わってもらったの」
彼は特に気にもとめずへ〜と言って彼女の隣に座る
「なぁロビン、お前の毛布に入れてくれ」
「えぇ、いいわ」
二人が使うには少し小さい毛布
「なぁ狭いからもう少し詰めてくれ」
「ええ」
彼に変な気持ちはないんだろうが、若い青年が女性と二人っきりで
しかもこんな近距離にいて何も感じていないのか疑問に思う
「フフフ」
「ん?なんだ」
「あなたは本当に無邪気ね」
「そうか?」
異性の前に仲間だからなのだろうか、そんなことを考えていたら突然の冷風
「うおっ、寒みぃ!」
彼はせのまま彼女に抱きつく
「あっ・・・」
「おー、あったけー」
こんなこと、他の男性クルーには到底出来ないだろう
彼はそのまま彼女の胸に顔を埋めた
「ナミもロビンもなんで女ってのは胸がでかくて柔らかいんだ?」
クスッ、と笑みが溢れる
「航海士さんはなんて言ってたの?」
「教えてくれなかった」
「そう」
彼は半分ふてくされた感じで言う
「ナミのやつがよー、一緒に寝てくれっていうから寝たらよ、いきなり殴ってきたんだ」
「何かしたの?」
「知らねーよ、寝てたらいきなり起こされたんだ」
再びクスッ、と彼女は微笑む
「それはあなたがよくないわ」
「えー!何でだよ」
彼は心底理解できない、という表情だ
「その内わかるわ」
「そうか」
彼の悩みは長くは保たないようで、すぐさま新しい関心事に好奇心が向く
「しかし柔らけーな」
「気持ち良いかしら?」
「おー」
彼は気兼なく彼女の胸を揉む、彼女も特に何も言わない
そのまま暫く彼は彼女の胸を堪能した
「おいロビン大丈夫か!何か息が荒いぞ!?」
「平・・気よ」
彼に触られてるからだろうか、胸だけで顔は上気し
腰の辺りが熱い
「ん?、なんだこれ」
「はぁっん!!」
「ロビン!!?」
彼が見付けたのは先程まではなかった胸の先端の突起
彼はそれは勢いよく摘んだのだ

「おいやっぱり調子悪いんじゃねぇのか?部屋戻れ」
「フフ・・・大丈夫、もう平気」
今の彼に出来上がった女を鎮めることはできないだろう
だが、彼女は彼と離れたくなかった
「まったく、その無邪気さは罪ね」
「女ってのはよくわからねぇ」

――――

――

「テメェェエ、ルフィ!!!なんでお前がロビンちゃんの胸元で眠ってるんだぁああ!!!」
「ロビンがいてくれっていうから仕方ねーだろ」
「ルフィ・・・後で話があるわ」
「なんだよナミ、今話せよ」
見張りの交代が来ると静寂は一変した、とはいっても彼が一方的に怒鳴り散らされるばかりだったが

「長鼻君感謝するわ」
「あぁ、俺は別に構わねえが、何があったんだ?」
「フフ・・・さぁ?」

end
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