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身も心もあなたに

 サウザンド・サニー号の一室。フランキーはニコ・ロビンに呼ばれて、彼女の部屋にやって来た。扉を開けると、ベッドに腰掛けているロビンがそこにいた。

「いらっしゃい。さあ、どうぞ」
「オウッ!一体、何の用件で呼んだんだよ?」
「立ってないで座ったら?立ち話もなんだしね」

 ポンポンとロビンはベッドを叩いて、座るよう促した。

「あなたを呼んだのは他でもない。ありがとうって言いたくてね」
「おめえに礼を言われることをした覚えはねえがなあ」
「あなたとは海列車から一緒だったわね」
「オウ。それがどうした?」
「あたしはあの時、死んでもいいと思ってた。あたしが死んでも、仲間が生きてくれればいい。でも、来てくれた。あたし一人を救うために、命を顧みずに世界政府にケンカを売った」

 フランキーは大粒の涙を流していた。こうした話に漏れなく泣くというのは、彼の性格上、お約束でもある。

「グスッ。麦わらの奴ら、泣かせてくれるじゃねえか。おめえの為に体を張って、救おうとするなんざぁ、心底好きなんだろうな。おめえの事がよ」
「ええ。あたし、仲間というのは、利用するだけのものと認識していたの。けど、麦わらの一味は違う。
あたしの為なら、仲間の為なら世界政府と戦うことも厭わない。あたしも仲間の為なら、命を張っても構わない。そう思える存在に出会えて良かったと思ってる。
麦わらの一味に入って、私は様々なものを貰った。かけがえのない仲間。そして、身も心も捧げたいと思える存在」
「ほう、そりゃあ好きな奴がいるって事か。まあ、そいつは誰だって聞くなんて野暮な事はしねえよ。いいじゃねえか、喜ばしい限りだぜ。お披露目になったら、一曲歌ってやるからよ」
「その人は・・・」
 二人の間に沈黙が流れる。それを打ち破ったのはロビンだった。ロビンはフランキーの顔に近付くと、唇を重ねてきた。
フランキーは呆気に取られた表情をした。今、何が起こったか把握できないからだった。全くの予想外の事態だったからだ。

「あなたよ、フランキー。言ったでしょう、ありがとうって言いたかったって」
「お、おう」
「ルフィたちが来てくれたことで、私は生きたいと強く願った。そして、フランキーの言葉にも私は心を動かされたの。
『存在する事は罪にならねえ』って言葉よ。その前にCP9の男が言っていたわ『お前は生きているだけでも罪だ』と。
ならば、あたしが死ぬ事によって、事態が収まるならと考えていた。でも、あなたの言葉で私も生きていいんだって、思えるようになった」
「当たり前だろ、そんなのは!堂々と生きていりゃあいいんだ」
「そのあと、私のピンチに身を挺して守ってくれた。私一人では手に負えなかったわ」
「麦わらにおめえの事を託されたんだ。約束は命懸けでも守る、それが男道ってモンよ!」
「フフッ、本当にありがとう。こうして笑って話せるのも、あなたがいてくれたおかげよ」
「そうは思えねえな。出航前に俺のアソコを思いっきり握ったじゃねーか!あん時は本当に痛かったんだからな。あれはどう説明すんだよ?」
「あれは、あなたが素直にならないから、仕方なくそうしただけ。あたしは最初のときしか握ってなかったわ。なのにあなたは、泣いているのをあたしのせいにして。悪い人ね」
「いやいや、おめえに言われたくはねえ」
「それに、私自身もあなたと一緒にいたかったから、ああいう強硬手段をしたのかも。好き・・・という感情も交じっていたんじゃないかしら、あの時の私には」
 クスッと微笑むロビンにフランキーはドキッとしてしまう。
ロビンはフランキーと密着状態になって、再び口付けを交わす。
今度は長く、舌を絡め合わせてくる。フランキーも負けじとロビンの舌に自らの舌を絡める。
ピチャピチャと淫靡な音が部屋中に響く。二人は唇を離した。名残惜しそうに唾液が糸となって、二人を繋ぐ。
ロビンは指でフランキーの体をなぞっていく。

「おめえじゃなくて、私たちは仲間なんだからロビンって呼んでほしいわね。」
「あ、お、おう・・・」
「サイボーグでも感じるの?」
「この指遣いは、アッ、ウオゥ!おめ・・・いや、ロビン。どこでそんなスゴ技を?」
「あたしはここに行き着くまで、色々な組織を渡り歩いてきた。8歳から賞金首となってから、生きるために様々なことをやってきたわ。
私がここまで生きてこられたのは、あたしの能力だけじゃないの」
「な、何だよ?」
「性技よ。組織の中枢に入り込むには、肉体を使って篭絡するのが手っ取り早いから。
幸い、あたしの体は男たちに喜ばれたわ。ある所で手ほどきを受けて、それをもって組織に入り込むってわけ」

 ロビンはフランキーのアロハシャツを脱がせて、首筋に舌を這わせる。
フランキーはその巨体をビクンビクンと動かしながら、気持ち良さそうにロビンの愛撫を受ける。ロビンは話を続ける。

「組織のトップを骨抜きにする。私にとって、セックスとはそういうもの。だから、抱かれていても心から抱かれたいと思った事は一度もなかった。
でも、あなたには気持ち良くしてる顔が見たい、あなたを喜ばせたいって気持ちが沸いてくるの。
こんな気持ちは初めてよ。責任、取ってもらうから」

 フランキーとて、女性の経験はないわけではない。妹分のキウイとモズを相手に、夜は物凄い肉弾戦を展開していたりもした。
だから、多少なりとも彼には自信がある。フランキーはロビンの顔をクイッと上げて、キスをする。
口内で舌を絡ませ、唇を離してからもねちっこく舌と舌を絡ませる。フランキーはロビンの胸を服の上から揉みしだく。

「あっ、ああん!気持ちいい。はあはあ、強引にされると思っていたけど、意外と繊細、なのね」
「たりめえだ。ガキじゃねえんだから、それくらいは心得済みよ!」

 胸を揉まれる度に、ロビンは切ない吐息を漏らす。ロビンの胸はフランキーの大きな手によって、その形を変えていく。
フランキーはロビンの服を脱がせる。脱がせたとき、重量感あるロビンの乳房が露わになる。その存在感にフランキーに息を飲む。
 巨乳というより爆乳と言うべき、圧倒的な存在感。それでいて張りを失わなわず形が崩れていない。
両手で乳房を揉み上げ、口の中に含んだ。口内で舌を動かし、わざとイヤらしく音を立てる。
口を離したとき、ロビンの乳輪や乳首はフランキーの唾液でテカテカと光っていた。
フランキーの愛撫により、ロビンの乳首は勃起したかのように立っていた。胸を愛撫しながら、ロビンの秘部にも手を伸ばす。

「あっ、久しぶりだから、すごく濡れてるかも」

 ロビンの言うとおり、パンティーの上からでも膣内が潤っているのが分かる。

「ロビン、本当は好きなんだろ?こんなに濡らして、どんどん溢れてきやがるぜ」
「言ったでしょう。久しぶりで、体中が敏感になってるのよ。はああん!うぅん、あん!」

 パンティーをずり下ろし、ロビンは一糸纏わぬ、生まれたままの姿になった。

「キレイだぜ、ロビン。そして、エロい体してやがるぜ!」
「ありがとう。じゃあ、今度は私が気持ちよくしてあげるから。横になって」
 フランキーが仰向けになる。笑みを浮かべたロビンが、フランキーの唇にキスをする。
濃厚な口付けの後、ロビンはフランキーの体中にキスの雨を降らせる。

「フフッ、感じているのね?もっと見せて、フランキーが気持ち良さそうにしてる顔。あたしもそれ見たら、濡れてきちゃうから」
「バカヤロー!感じてなんか、ウオゥ、ねーからな」
「素直じゃないわね。でも、そういうのって、余計燃える性質なのよね」

 そう言うと、フランキーの体の各所に何本もの腕が生えてきた。
その腕はフランキーの体をなぞったり、まさぐったりした。ロビンも乳首を吸ったり舐めたりしている。
今までに味わった事のない快感にフランキーは身を委ねている。
ビキニの上からも、何本もの手が股間をさすったり、いじったりしている。
 ロビンがビキニを下ろすと、巨大な肉棒がそそり立っている。その先端には透明な液体が滲み出ていた。

「すごいわ、これもあなたが作ったの?触ったときは普通のと変わらなかったし」
「ああ。色々と試行錯誤して作った。勃起もするし、ガマン汁や精子も出るぜ!まあ、もどきだけどな」
「本当にあなたは何でも出来てしまうのね。こんなにそそり立っている、立派なフランキーの・・・」

 言葉が終わらないうちに、ロビンは軽くフランキーの肉棒をしごいたあと、舌をそれに這わせる。
亀頭をチロチロと舐め、肉茎に沿って舐めていく。そして、先端から口の中に咥えこんだ。頭を上下させて、スピードに緩急をつける。
 フランキーは自分の肉棒が蕩けてしまう感覚に陥る。口の中でも舌は妖しく蠢き、亀頭・尿道を激しく責め立てる。

「ア、オオゥア、もう我慢できねえ。出ちまいそうだ。挿れていいか?」
「どこに?入ってるじゃない、私のお口に」
「あめえの、ロビンの下の口だ」

 肉棒から口を離し、ロビンはそれを受け入れる。

「あなたはそのままで。最初はあたしが上になるわ」

 ロビンはゆっくりと腰を下ろしていく。ロビンの下の唇がフランキーの肉棒と重なっていく。
「ウン、やっぱり、あなたの、すっごく大きいっ!久々だから、キツイかも。入るだけでも、イッちゃいそう」

 ゆっくりではあるが、ロビンはフランキーの分身を呑みこむ。
ズブズブと音が聞こえそうなくらいに、ゆっくりと、しかし確実に咥えていく。
根元まで咥えこんだ膣内で、フランキーは下からピストン運動を開始する。

「いい眺めだぜ。俺の体の上で、ロビンが踊り狂ってやがる。もっと突き上げてやるからな!」
「アッ、アァァン!久しぶりなのに、ハアッ、こんなに感じちゃうなんて!ウッ、アハァ〜」

 フランキーの言葉通り、下から眺めたロビンは絶景と言える。突き上げられる度に、揺れる乳房。
恍惚と快感に満ち溢れたロビンの表情。とはいえ、フランキーもロビンの痴態を眺めているほど余裕はなかった。ロビンが腰を動かし始めたからだ。
 たまらずフランキーは起き上がり、座位の態勢に変わる。二人とも、互いの肉体を貪る獣のようだった。
フランキーは乳房に吸い付きながら、突き上げてくる。ロビンはフランキーの頭を掻き抱く。
ロビンがギュッと抱きしめてくるので、フランキーはロビンの乳房に窒息しそうになった。

「アッ、フランキー!おかしくなりそう、もっと激しく!激しく突いて!もう、歯止めが効かないっ!」
「お望みどおりに、激しくシテやるよ。やあっっってやるぜ!!!」

 ロビンの腰を持って、フランキーはスピードを上げて挿入を繰り返す。ロビンはベッドに手をついて、腰を動かす。
お互いが快楽を求めて、肉体を駆使する。ロビンは顔が上気して、体中がほのかに赤くなっている。
吹き出る汗も、甘美な媚薬のように二人の性交を助長する。
 荒々しく、フランキーはロビンをベッドに押し倒す。ロビンがフランキーを、フランキーがロビンを。
見つめ合ったのち、唇を重ねる。ハアハアと、荒い息遣いが激しいセックスをしてきたことを物語る。

「動くぞ」
「ええ。メチャメチャにしてもらって構わないわ」

 フランキーは挿入運動を開始する。ロビンの口から艶っぽい喘ぎ声が漏れる。
ズンズンと突いてくるフランキーもイキそうになるのをこらえながら、腰を振り続ける。
体を密着させると、フランキーの中にロビンがスッポリ入っている形になる。
しかし、ロビンの乳房が柔らかいクッションとなっていた。フランキーの体にロビンの乳房の柔らかい感触が伝わってくる。

「ハア、ハア!フランキー、キスしよ?キスして!」
「ロビン、お前は最高の女だ。こんなに気持ちいいのは初めてだ」

 密着状態から、乳房を揉みながら突いていく。細く折れそうなウエストを持って、腰を打ち付けていく。
フランキーの汗がロビンの体に滴り落ちる。二人は絶頂への頂を昇りつつあった。

「ロビン、もうイキそうだ。どこに出してほしい?」
「アアン、膣にちょうだい。あなたの全部、私の中に注いで!私もイッテしまいそうよ。一緒にイキましょう、一緒に!」
「ロビン、ロビン!アアアッ、ウッ、アアウウッッ!!」
「アン、ハアアン!フラ、ンキ、私も」
 ロビンの膣内で一瞬、フランキーが大きくなったあと、膣内にフランキーの精が注がれる。
二人は汗だくのまま、抱き合っていた。繋がったままで二人は何度もキスをした。
口づけの音と、息遣いだけが部屋中に響く。少しの時間をおいて、フランキーは肉棒を引き抜いた。
 ロビンはフランキーの腕に頭を預けた。その表情は普段のクールビューティーと思わせるロビンからは、考えられないくらいの笑顔だった。

「気持ちよかった。こんなの久しぶり。ううん、初めてだったわ」
「俺もだ。ロビン、おめえはそんな顔も出来るんだな」
「そうね。自分でもビックリしてるわ。あら、フランキー・・・」
「アウッ?」
「あなたの髪が、ヘタってる」

 フランキー、自慢のリーゼントがパタッと下りている。フランキーはその髪を触りながら言った。

「激しかったんだな。戦うよりも激しいぜ。でもまあ、仕方ねえか」
「じゃあ、私の部屋に来るときはコーラ持参で来ないといけないわね。私の部屋から出てきたとき、燃料切れでフラフラしてたら丸わかりだものね。」
「だな、そうするわ。なあ?ロビン、俺の事が好きって言ってたがそれって信じていいのか?」

 それを聞いて、ロビンはフフッと軽く笑ってから、フランキーの胸に顔を埋めて、口を開いた。

「さあ?どうかしらね」
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