2chエロパロ板ワンピーススレSSまとめサイトです。

目を開けると、其処は薄暗い小屋の中。
ナミは台の上に寝かされていた。
(わたし、一体…)
ここに至るまでの記憶を辿るナミ…。
穏やかな気候の春島に停泊していたサニー号、ナミは海図の整理の為に珍しく船番をしていた。
が、密かに潜入していた何者かに背後から羽交い締めにされ、更に何かの薬を打たれ意識が遠退いて行ったのだ。
「早くみんなの所へ戻らなくちゃ…!」立ち上がろうとした瞬間、腕が後ろ手に縛られている事に気付いた。
「くそぅ…」何とか解こうと腕や手首を動かすが、なかなか解けない。
と、扉が開き、誰かが入って来た。
ナミは正体を確かめようと凝視する。
歳は30位。パッと見、賞金稼ぎ風の男だ。
敵意の表情を浮かべるナミを、男はニヤリと笑うと台に押し倒した。
更にその上からのしかかり、手に持っていた首輪をはめる。
「はなせ!はなして〜!!」声を上げ、足をばたつかせ、必死に抵抗するナミだったが、腕を封じられていては余りに無力。
男の手に、首輪から延びる鎖が握られ、ナミが男の支配下に置かれた事を物語っている。男は鎖を引っ張り、支持を与える。「尻を突き出した体勢で、うつ伏せになれ」と。
「誰がそんな事!」ナミの眼からは、まだまだ反抗心が薄れていない事が見て取れる。
すると男はボールギャグを取り出し、再びナミの上に馬乗りになると、「はなせ!」とか「やめろ!」と叫び続ける口に取り付けた。
「ん!ん〜!」ナミの口からは、もうくぐもった声しか発せられない。
男はナミの耳元に顔を寄せると「抵抗すればする程、お前の体は自由が効かなくなるからな、覚えておけ」と、他人事の様に囁いた。
この言葉に流石のナミも反抗心の幾らかを削がれたのは事実で、再び男に「尻を突き出してうつ伏せになれ」と命令されると、今度はその言葉に従った体勢をとった。
男はナミのスカートを捲ると、尻を丹念に撫で回し、更に、尻の割れ目の形にぴったり沿った下着の上から、舌を這わせる。
そうしてる内に今度はおっぱいに手が伸び、服の上から揉み始めた。ノーブラなのか、乳首は服の上からでも充分摘める程に勃起している。
舌の方は、今度は最も敏感なあたりを攻撃し始め、ナミのそこは確かに湿り気を帯びてきた。
ナミの体が敏感になり始めた、その時、男は突然、全ての動作を止めた。
「感じてるようなフリしてるが、実はまだチャンスを窺ってるんだろ?」男の質問に、ナミは眼で答えた。
「誰がアンタなんかに服従するもんですか!」と。
男は逆に納得したような表情で今度はナミの両足首に縄をかけ、台の下から通し、足の抵抗力を奪った。
続いてナミのパンティを脱がし、綺麗なピンク色の秘部を露わにした。
流石にナミもこれには声を上げたが、男は気にする事も無く、ナミの菊門を直に舐め上げたり、指を挿し入れ、かき回す。
後ろはナミには初めての体験なのか、上げる声も先程より高く、又、ギャグボールから垂れる涎の量も増加していた。
ひとしきりアナルへの責めを終えると、男はナミの目の前に錠剤を差し出した。
「催淫剤だ。但しコイツは後ろの口から飲むタイプだがな」
「ん〜!んん〜!!ん〜!」
「何言ってるのか聞こえんぜ?」男は再び菊門を指で責め始め、ナミの荒げる声は一段と高くなった。
「そろそろ入れようか…」指が二本は挿入できる程にほぐれたそこに、遂に一錠の薬が投与された。


─薬が投与されて約十分。
余程薬は強力なのか、ナミの表情は考えられない程に紅潮し、蜜壷からは愛液が洪水の様に溢れ、欲情しきった体に仕上がっている。
拘束を解かない侭、男はナミの花弁を自分の物でなぞる。
それだけで、えもいわれぬ快感に押しつぶされそうになるナミ。
「随分な声を上げて、さっきまでの反抗心はどうした?」
もう今のナミには反抗する意志も無く、圧倒的な薬の威力に服従する他無かった。
ただ秘部の周囲に触れられるだけでも意識が飛びそうな刺激が襲って来る。
だが、それとは別に奥の方が疼く。我慢できないくらいに、堪らなく疼く。
尚も焦らし続ける男に、ナミは甘い声を上げて挿入をねだる。
男はボールギャグを外してやると「欲しいなら『わたしの変態マ○コにあなたの精液を注いで下さい』って言ってみろ」と要求。
ナミは涙目で「わたしの変態マ○コにあなたの精液を注いで下さい」と復唱するが、
男に「聞こえねぇな。もっと大きい声で言ってみろ」と更に焦らされ、
ナミは大声で叫ぶ。
「わたしの変態マ○コにあなたの精液を注いで下さい!」
男は、ヌルヌルに滴ったそこに、一気に突き刺した。
そして力任せに抽送を繰り返し、
ナミは絶叫とも言える喘ぎ声を上げて歓喜する。
ナミのそこは普通では考えられない程に潤滑し、又、締め付けも強烈な物であった。
「孕め!」男は一言掛け声を発すると共にペースを急加速し、悲痛とも取れるナミの絶叫と共に、雌しべに、熱い物をなみなみと注ぎ込んだ。
ナミも同時に絶頂を迎えた様だが、一回ではまだ不満な様子で、再び、とろけた様な目と声で懇願する。
たった一錠の薬で、ナミのプライドと理性は恐ろしい程に完全に消滅させられたのだ。
「もっと…シテ」
男はナミの顔前に自身を差し出し「刺激してもう一度、勃たせろ」と命令。
ナミは見ず知らずの、自分を犯している男のモノにすら愛おしいそうに舐りつき、いやらしく音を立てて吸い、力を漲らせる。
充分に力が戻った所で、男は後ろの穴に狙いを定めた。
太い逸物も、既に柔らかく解されていた菊門に容易く吸い込まれて行く。
そしてその瞬間、ナミの体中に凄まじい電流が走った。
催淫剤を吸収したその場所は、他とは比べ物にならない位に敏感になっていたのだ。
これが初めて体験するアナルセックスでありながら、アナルを何年も調教されて来たかの様な感度に襲われる。
男の抽送が全身を貫くかの様な感覚に覆われ、その度、意識を失いそうになる。自我を保つ事など、今のナミには到底不可能な事だった。ただ絶頂に酔いしれ、身を預けるのみ。
そうして、男が中で果てた時には、ナミは失神していた。


─数時間後。
ナミが再び目覚めると、手足を捕縛している縄を何とか解こうと、もぞもぞと動き出した。
気を失っている間に、催淫剤の効果は完全に切れていた。だが、ナミにはそれでもまだ火照りが残っている感覚が残っている。
その為、縄を解く動きも、ぎこちない。
「目が覚めたか」
その言葉に敵意を剥き出しにするナミ。
「さっさと解かないとアンタ、今にルフィ達にぶっ飛ばされるわよ!!」
「大丈夫、ここはお前らの停泊してた島から随分離れてるからな。気付いてないだろうが、お前は3日も眠っていた」
「(くっ…!)アンタ何の目的が有るのよ!」
「決まってるだろ。お前を、俺の肉奴隷にする為」男は、冷たく笑って放言し、更に続ける。
「大体、あんな手配書を寄越されりゃムラムラ来るぞ?心配するな、俺は賞金稼ぎだが海軍には渡さねぇでやる」
「そんな事─」と返そうとすると、男はまたもボールギャグを噛ませ、発言を封じる。
「今から一仕事してくるが、逃げられちゃ大変だからな、これをくわえて待ってろ」
そう言うと、男はバイブを二本取り出し、ナミの前後両方の穴に挿し込んだ。
前後の穴の間がゴリゴリと押し付けられ、苦悶の声を上げる事だけが唯一許された抵抗手段。縄を解くだけの力など入る筈も無い。
男は勝ち誇った様な、征服欲の満たされた表情で小屋を後にした。

ナミには、ただこの時を耐えるしか無かった。
(仲間がわたしを探して助けに来てくれる…)その希望だけは捨てない。

バイブによる絶頂が幾度となく繰り返される。
催淫剤を使われた時は理性を失い、自分の意志など、どこか別に所に飛んで行っていたが、今度犯されている、支配されている意志は紛れもなく自分。
男が出掛ける際にナミの前に置いて行った鏡。そこに写し出される、あられもない姿の自分。
口にはボールギャグを噛まされ、みっともなく涎を垂らし、腕も足も戒められ自由の効かない…。まるで這いつくばって許しを乞うている様な姿勢の、自分。
悔しさからか力も入らなくなり、やがて弧を描く様にレモン色の液体がナミの秘部から放出された。その液体は見事な放物線を描き、今まで懸命に放尿を我慢していた事を如実に物語っている。
ナミがその羞恥心と屈辱感に涙していると、あの男が帰ってきた。
しかも複数の男を連れて。
「この女が手配書の?」
「何だ手配書で見るより上等じゃねぇか」
「だろ?さぁ…海賊女が罪滅ぼしに御奉仕だ!お前ら存分にやってけ」
ナミの表情からは完全に生気が失せ、新たに始まる陵辱に絶望し、泣き崩れ、身を晒すしかなかった。
(ルフィ…みんな…助けて…)



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