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あれから更に1ヶ月が過ぎた。
来る日も来る日も、ナミは男達の慰み物として、その体を搾取され続けていた。
男二人に抱えられ、前後両方に挿さされ、止めどなく胎内に注がれる白濁の液はそのたび滴り落ちて、自分に与えられた唯一の空間である、布を被せただけの台を汚す。

今のナミは、嘗て魚人海賊団に身を置いていた時代を遥かに上回る支配と隷従を強いられていた。

賞金稼ぎ三人に廻され、穴と云う穴を精液で満たされ、オレンジの髪も白い粘性の液に汚される日々の繰り返し。
その奉仕を終える度、自分を拉致して来たリーダー格らしき男に首輪で引かれ浴室に連れられて行く。
男の荒っぽい手つきで体の残滓が取り払われるが、最後には忠誠心のテストと称して口奉仕で男の精液を飲み干さされる。
そして最後は台に首輪や足枷で繋ぎ止められ、後ろ手の手枷とボールギャグが一切の抵抗力を奪う。
ただ、明日の陵辱まで待機する事だけがナミに許された行為だった。

だが、こんな凄惨な日々でもナミは自我を失わず、ひたすら仲間の助けを待っていた。
嘗て自分をアーロンの束縛から解放してくれた様に、きっと今度もルフィ達が助けに来てくれるに違いない。ナミは仲間への揺るぎない信頼だけを頼りに、男達の搾取に耐え忍んでいたのだ。


また、始まった。
男三人にもみくちゃにされる。
一人の男が両胸を抉る様に揉んでいると、もう一人が秘裂を無理矢理こじ開け、指を侵入させる。
その間にもナミは別の男の肉棒をしゃぶらされ、三人の攻撃で殆ど状況の把握できない中、必死に、男を早く絶頂へ導く事だけを考えていた。
それが、今日の苦役から解放される唯一の手段だからだ。
男が全員満足するまで、決してナミが責め苦から逃れる事は出来ない。

今しもナミの咥内に射たれた白濁の液。
一滴残さず飲み干す事が男達への忠誠の証し。
だが、喉の奥深くに放たれた為にナミは噎せ、精液を零してしまった。
「おい、俺の精液が何よりのご馳走だと、お前言ったよな?」
リーダー格の男の言葉にナミは恐怖する。
「ごめんなさい!零した分も舐めさせて頂きます」
本来のナミから聞ける筈も無い言葉だ。
1ヶ月もの性的拷問の日々によって、以前は強気だったナミの態度も折れ、男の要求に素直な、従順な肉奴隷として申し分ないものに仕上がっていた。
一切の反逆は意味を為さず、より過酷な拷問を強いられるだけ。そう分かったナミは、男達に従い、ひたすら仲間の助けを待ち続ける事こそ最善の策だと理解したのだ。

台に零れた精液を舌で舐めとり、舌の上に乗った精液を男に見せてから飲み込む。自身が従者である証しとして。
ナミにも最低限の食事は与えられてはいたが、少なくとも精液の苦味がここ1ヶ月間で最も口に慣れた味である事に違いない。
(またサンジ君の料理が食べたい…)
屈辱的に白濁液を飲まされる度、ナミの脳裏には海の料理人が腕によりをかけて作った馳走の数々がよぎる。
また仲間達とテーブルを囲みたい。
ゾロと酒豪対決がしたい。
ロビンと女だけの秘密の話をしたい。
この目で見た世界地図を書く夢だってある…。
仲間達を想うと自然と涙が溢れて来る。
「お?なんだこの女、今更泣いてやがる」
「ほら、さっさとくわえろ。俺のも飲み干せ」
「ったく今頃になって使えねぇ女だな。仕方ねぇなぁ…。代わりならまた拉致れば良いんだ、いい加減飽きて来た所だ、海軍に渡しちまおう」
「一千五百万だっけ?この女」
「そんだけの額ありゃ女なんて幾らでも買えるな」


悔しいから?
仲間にもう一度会いたいから?
どんなに泣いても泣いても泣き足りない。
まるでアーロンが約束を破った時みたいに…。
だったら横にルフィが来て麦わら帽子を私に預けて、叫んでくれるはず「当たり前だ〜!」って。

ナミは叫ぶ
「ルフィ…助けて…!!」

「おい、何を今更仲間呼んでんだ?」
「1ヶ月もして、まだ探してる奴がどこの世界にいるんだよ?」
「来る!みんながわたしを探して必ず助けに来てくれる。あんた達なんか今にぶっ飛ばされるわ!」
「…もう良い、分かった分かった。お前ら、この女海軍に連れてこう。もう用済みだ」
リーダー格の合図で他の二人は抵抗するナミの手足に枷をはめると、更にボールギャグを噛まして麻袋に入れようとした。
が、その時…。

「クー・ド・ヴァン!」
ズドゥォーン!
凄まじい風圧と共に小屋の上半分が吹き飛ばされた。
その消し飛んだ小屋の上部から飛び込んで来たのはサンジである。
「テメェら…よくもナミさんを!!!」
これまでに見せた事の無いような、凄まじい怒りに満ちた眼で男の一人を睨み付けると
「ムートンショット!!!!」
烈火の怒りを込め、遥か彼方へ蹴り飛ばした。
「んナミすゎ〜ん。助けに来た…」
ハートマークの目で視線を横にやると、全裸で手足を拘束されたナミの姿があり、サンジは言葉に詰まった。
と、サンジの両肩から腕が咲き、目を覆う。
サンジもロビンの計らいに納得し、ナミの反対側を向いた。

一方、残りの二人の男はそそくさとその場を逃げていた。
追うのはウソップとゾロ。
「必殺!火炎星」
燃える弾丸は男の一人を射抜き、そのままウソップはハンマーの連打で男を沈黙させた。
「ゾロ、お前はそっち追え!」
「うるせぇ。んな事分かってる!」
ゾロは三本の刀を構えると
「鬼斬り!」
三本の刀に捉えられ、最後の一人もあっけなく片付けられた。

ナミにロビンが歩み寄ると、サンジは後を任せ、小屋から離れる。
小屋の扉の外にはルフィとチョッパー、フランキーも居る。

ナミはロビンに寄りかかり、ただ泣く。
ロビンも無言で抱き締め、ナミの蹂躙された心の中を洗い流してやる。

外で待機しているクルーは六人共、皆、男。
ナミが自分の女性を食い物にされていた時に、出る幕など無い。
得意の嗅覚でナミの行方を追っていたトナカイで最年少のチョッパーとて、本当は真っ先にナミの傍抱に寄って慰めたいのを我慢している。

(こんな時、俺はナミさんに何もしてやれない…)
悔やむサンジに、ロビンが上着を寄越す様に手で合図してくる。
合図通り、その場から上着を放り渡すサンジ。
これが今、自分がナミに出来る精一杯の事。

傍らに有った鍵で枷を外し、ナミに上着を着せてやるロビン。
ナミはロビンに添われ、やや、ふらふらした足取りで皆の許へ歩く。
そんなナミをいつもの屈託の無い笑顔で迎えるルフィ。
「待ってたぞ、ナミ」
「ルフィ…待ってたのは誰よ!ずっと助けてくれるの待ってたのに…」
「ごめんな」
そう言って麦わら帽子をナミにポンと被せてやるルフィ。
麦わら帽子を託すのは仲間の印し。
そんなルフィの謝罪に、ナミの涙はより勢いを増す。


今は泣きたい。
だけどそれは悲しいからだけじゃない。
こんなになるまで、わたしを待たせて、だけど確かに助けに来てくれたルフィや仲間への感謝。
そして、そんな仲間達とまた旅が出来る事が、何よりも嬉しいから。

「みんな…ありがとう」
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