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コンコンッ。
サニー号・女部屋のドアがノックされる。
ナミはゆっくりとソファから立ち上がると、ドアを開けた。
「来たぞ。何か用か、ナミ?」
そこに立っていたのはルフィ。
普段は男が女部屋に足を踏み入れることはないが、ナミから呼び出されたとあっては話は別だ。
「ごめんね、いきなり呼び出して。さ、入って。」
ナミは微笑み、手招きしながら部屋の奥へと引っ込んだ。
「へー、なんかすっげぇ豪華な部屋だな〜。」
好奇心旺盛なルフィは部屋に入るなり、物珍しそうに周囲を見回した。
「当然よ、あんた達の部屋と違って、私とロビンで選びに選び抜いた家具を揃えたもの。」
ナミはドレッサーの引き出しを何やらゴソゴソと探りながら答える。
「でも、フランキーが作ってくれた掘りごたつもなかなかいいぞ、この部屋にはねぇだろ?」
「そうね。」
パタン、という音に反応してルフィがナミの方を向くと、ドレッサーの引き出しを閉めたナミは、何かを手にしてこちらにやってきた。
そして、向かい合うような格好で、無言でルフィの正面に立つ。
「ん、どうした?」
その時だった。
ピトッ、と、何かがルフィの胸に押し当てられる。
「!!?」
突然、ルフィは全身に力が入らなくなり、崩れ落ちるように床に膝をついた。
「な、なんだ…!?」立ち上がろうと思ったのも束の間、また何かが体に押し当てられ、全身の力を奪う。
「よかった、効果ありね」
ナミがにやりと笑みを浮かべた。
「これって…海楼石か!?」
「ご名答」
ナミの手には、小さなペンダントが握られていた。
「これは海楼石のペンダントよ。小さいけどパワーは問題ないわね、いい買い物したわ。それにしても…」
そらっ、という小さな掛け声と共に、ルフィは床に仰向けに押し倒された。
「能力者って本当にこの石には弱いのね。まさかこの、か弱い私があんたを押し倒せるなんて…」
ナミはクスクスと笑いながら、ルフィのシャツのボタンを外し、胸をはだけさせる。
「ちょ、お前、なにすんだ!!」
ルフィはなんとかこの状況から逃れようとするが、身動きひとつできない。
ナミは注意深く海楼石をルフィのはだけた胸の上へと移動させた。
「なにって…決まってるじゃない、今からヤラシイこと、するのよ」
「い!?」
仰天するルフィのズボンに、手がかけられる。
「お、お前、ズボンは…」
「問答無用っ!!」
ズルッ、と一気に、器用にズボンが脱がされた。
「ルフィ、あんた、私にいったい何万ベリーの貸しがあると思ってるの?」
「え…なんだいきなり…」
突然場違いともいえる質問をされ、きょとんとするルフィ。
「あんたってば、借りるだけ借りといて、全然お金返さないものね。今日という今日は払ってもらうわよ…体で!!」
「なにーっ!!?」
「それに私…」
ゆっくり体を起こし、横目で寝そべるルフィを眺めながら、ナミはいやらしい笑みを浮かべる。
「最近、すごく溜まってたのよねぇ…」
ナミはそう言うと、おもむろに自分のTシャツを脱ぎ始めた。
まずTシャツが取り去られ、次にスカートがゆっくり下げられる。
美しく伸びた手足に、くびれた腰。そして、黒いブラジャーとパンティー。
下着姿のナミは、自分の恵まれたプロポーションを見せつけるかのように、腰をくねらせ、ポーズをとった。
「…どう?」
すると、動けないはずのルフィの体で唯一、その声に反応した部分があった。
――ルフィの股間だ。
海楼石の影響下といえども、体のすべての機能が停止してしまうわけではない。呼吸もできるし、会話もできる。
それと同じように、股間の一物もまた、海楼石の影響を逃れ、勃起することができるのだった。
その変化を知ってか知らずか、ナミはまたルフィの方に体を向け、ブラジャーのホックを外す。
ぷるん、と、丸くたわわな乳房が飛び出した。
そしてそのまま、彼女の手はパンティーへと伸びる。
パンティーをずり下げると、つーっ、と透明な糸を引いているのが見えた。
どうやらナミはすでに、かなりの興奮を味わっているらしい。
その光景に、ルフィの股間は激しく反応し、パンツの盛り上がった部分がビクン、ビクンと波打った。
「あら…」
一糸纏わぬ姿になったナミは、床に膝をついて色白の体を屈み込ませ、ルフィのパンツを両手でつかむと、一気にずり下げた。
ビンッ、といきり立ったルフィの欲望の塊が飛び出す。
「アハハ、なぁんだ、もうビンビンじゃないの」
ナミは右手でガシッとその硬いものをつかんだ。
「ゴム人間でも、ここはこんなに硬くなるんだ、へぇ…」
「や、やめろよ、ナミ…」
ルフィが声を絞り出す。
「ロ、ロビンが戻ってきたらどうすんだよ…!」
「あら、ロビンなら見張り番だからしばらく戻ってこないわ。それに…」
フフッ、とナミが可笑しそうに笑う。
「おい、まさかロビンも一枚かんで…」
「さぁね」
ナミは手を離し、ルフィの体に覆い被さるようにして四つん這いになった。
ルフィの目の前で、ナミの豊満な乳房が揺れる。
その形のよい膨らみの上で、ピンクに色づいた乳首がツンと立ち、誘うように自己主張していた。
ルフィはアラバスタの浴場などで、今までにも何度かナミの乳房自体は見たことがあったが、これほど間近で、これほど欲望を露にした乳房を見たのは初めてだった。
触ってみたい衝動にかられてどうしようもないほどだったが、腕が全く動かない。
ナミは妖艶な光を帯びた目で、ルフィをじっと見つめる。
「さて…何してほしい?ルフィ」
甘い声が発せられると共に、ナミの胸元が柔らかくぷるんと揺れた。
「なに…って…」
「言ってごらんなさい…?」
完全にナミの支配下に置かれている恥ずかしさと、襲いかかる今までにないほどの興奮、そして、沸き上がる欲望とは正反対に自由のきかない体へのもどかしさで、ルフィの顔は紅潮していた。
ペチン、ペチンと何かがナミの愛液で濡れた太ももを打つ。
「フフ…あんたよりアソコの方が正直ね」
ナミはルフィの股の下に腰を下ろすと、そっと自らの乳房をつかみ、ビクビク震えるルフィの分身を挟んだ。
「ウッ…!?」
そして、その先っぽをねっとりと舌先で舐め上げる。
「ナミ…ッ…!!やめろっ…て……ンッ…!」
柔らかな、しかし弾力のある乳房でしごかれる下半身。
巧みな舌さばきで、チロチロと亀頭が舐められ、くわえられ、また舐められ、吸われ、と繰り返される。
「あん…おいしぃ…」
夢中で舐めるナミの秘部からは、その舌使いのようにねっとりとした液がとめどなく流れ出していた。
ナミは乳房を離し、ルフィの付け根を片手で支え、一気に口にくわえこんだ。
「ウゥッ…!!!」
舌がいっそうねっとりと絡み付き、敏感な裏筋を這っていく。
頬の内側が全体を包み込み、擦り、先が喉の奥に当たる。
ジュルッ、ジュブッ、と激しい音をたてながら、ナミは頭を上下させ、一心不乱に愛撫する。
身動きができず、体の感覚がない分、ルフィの意識は全て、己の下半身に集中していた。気持ちよさが通常の何倍にも感じられる。
「ふぐぅっ……ナミッ…ンン…」
動かない体とは裏腹に、ルフィの下半身はナミの口内でどんどん膨れ上がっていった。
「う……ナミ……イイッ…!」
ジュルルッ。ジュブブ。
初めの抵抗はどこへやら、もはや快楽の虜になっているルフィ。
ルフィが理性を失いかけた時だった。
ナミがピタッと全ての動作を止め、ルフィから口を離してしまった。
「ナ…ミ……?」
ハァハァと荒い息をしながら、ルフィが困惑する。
「あら、どうしたの?」
「どうしたって…お前なんで…」
「なんで続きをやってくれないのか、って?」
「……」
ルフィはぎこちなく、かすかに頷いた。
「やってほしいの?それなら…」
そう言うとナミは体を伸ばしてルフィの横に寝そべり、耳に顔を近づけた。
両足でルフィの太ももを挟み込むようにし、その湿った秘部をピタリとすりよせる。
「ちゃんと…お願いしてごらんなさい?」
「…え…お願いって……?」
ナミは不敵な微笑みを浮かべ、吐息混じりの声でルフィの耳元に囁いた。
「言いなさい…『あなたのオマンコに俺のオチンチンを入れてください』って…」
「…!!!?」
驚いてナミの方を見るルフィ。しかしナミは変わらず笑みを浮かべ、体を起こしてジットリとルフィを見つめる。
「そんな事…言えるかよっ…!!」
「あーら、言えないの…?じゃあ残念だけど、今日はここまでね…」
そう言ってナミは、ルフィのいきり立った部分をゾゾッと人差し指でなぞり上げた。ビクリという反応が返ってくる。
「わ、わかった、言う…!!言うから、頼むからお前のマンコに俺のチンコ入れてくれよ!!早く!!」
「よくできました」
ナミはその言葉を聞くといきなり、ルフィの口を己の唇でふさいだ。
クチュクチュという音をたて、舌が絡みついてくる。
突然襲ってきた別の心地よさに、一瞬下半身の苦しみを忘れそうになる。
しばらくするとナミは口を離して涎を拭い、ルフィの上に膝をついて立つ格好になった。
慎重にルフィの股間を握り、自らの秘部にあてがう。
「そ、そのままいくのか…?」
「あら、大丈夫よ。チョッパーに処方してもらったピル飲んでるから。」
そう言っている間にも、また一筋蜜が太ももに流れ出る。
「いくわよ…っ」
「ッ…!!」
「アッ…ハアアァァンッ!!!」
待ち望んだかのような喘ぎと共に、一気に腰が落とされた。
「あんっ…ルフィの…気持ちいっ…」
ルフィを奥までしっかりとくわえこんだナミは、そっと腰を持ち上げ上下運動を始めた。
「ひゃあんっ……はぁっ…アッ……あんっ…アアンッ…!」
一人でひたすらに腰を上下し、快楽を貪る様子は、玩具を使った自慰と何ら変わらなかった。
ただ、その玩具が、生身の人間であるという違いがあるだけだった。
「ハァッ、ナミ……」
ナミの腰つきは徐々に激しさを増していく。
ナミはねっとりと絡みついて、ルフィをくわえて離さない。
「アッ…アアンッ…ひゃああんっ…!ンッ…やだ…キモチイッ…!あああんっ…」
腹部への振動と共に、お互いに強烈な気持ちよさがひろがっていく。
ナミは自らの腰を打ち付け、打ち付け、乳房を激しくブルンブルンと動かした。
顔は紅潮し、上を向いてとめどなく快楽の喘ぎを発する。
ルフィの上で、狂ったように踊るナミ。
その姿は、もちろんルフィの目にもしっかりと映っていた。
全身からほとばしるほどの興奮を感じているものの、されるがままになるしかない。
「アアア!アアア!ひゃああぁ!やあんっ!アアアン!!」
その時だった。
ゴトンッ!
コン、コン、コロロ…。
腰を動かす振動のあまりの激しさに、ルフィの胸の上に乗っていた海楼石のペンダントがすべり落ち、何度か床の上を跳ね、ルフィの体から完全に離れてしまった。
途端に全身の感覚が戻る。
下半身が溶けそうな気持ちよさ、されるがままだった今までの状態、喘ぐナミの姿…。
体が自由になったとわかるやいなや、これらすべてが混ざり合い、爆発しそうな衝動となってルフィに襲いかかる。
そしてルフィは、その衝動に駆られるまま、自らの腰を激しく打ち上げた。
「えっ、ちょっ!アアアァァ!!ルフィッ…!あああぁぁ!!ハアアァァァ!!あああああん!!」
思いがけないルフィの復讐を受け、ナミは髪を振り乱し、乳房を原形がわからないほど震えさせ、狂ったように身悶えを始めた。
ズンッ!ジュブッ!グチュッ!ズンッ!
「あああああ!!やああああ!!だめええぇぇ!!」
タガが外れたようにひたすら腰を打ち付けるルフィと、ほとんど叫び声のような喘ぎを発するナミ。
元から近かった限界が、さらに急速に近づいてくる。
「ナミッ…俺っ…、もう出るっ……」
「あああっ!!私ももうっ……イクーッッ!!!」
ナミの中でルフィが小刻みに震え、ドピュッ!と勢いよく自らの欲望を吐き出した。
「ああぁぁぁぁん……!!!」
ナミの体もブルッと震え、体内は波打ち、ルフィを最後までしゃぶりつくそうとする。
「ハァッ、ああっ…ハァン……」
快楽の波が収まると、ナミは柔らかくなった男根を抜き、ルフィの横にドサッと倒れた。
その足の間から、ドロリとした液が流れ出る。
「あぁ、ルフィ…気持ちよかった……」
ナミは体を火照らせたまま、荒い息を整えようとする。
「まだだ」
「え…?」
ナミが目を開けると、ルフィが自分に覆い被さり、体を仰向けにされるのがわかった。
次の瞬間、股が大きく開かれ、洪水のように愛液が溢れだす井戸が、ルフィの目の前に晒される。
「やっ…ルフィ、何やって…」
見ると、ルフィの股間は、また大きく膨らみ始めていた。
「男がヤられっぱなしじゃたまんねぇよ!さっきのお返しだ、今度はこっちの番だぜ、ナミ!」
ルフィは自分の先端をナミにあてがうと、ナミの目を見た。言葉とは裏腹に、まんざらでもないという目をしている。
「…さっき以上に気持ちよくしてやるからな!いくぜェッ!」
「…あああんっ!!」
再びナミの嬌声が響き渡り、部屋は快楽に包まれるのだった。


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