2chエロパロ板ワンピーススレSSまとめサイトです。

サンジ×ビビ
甘め・アラバスタ上陸前設定

とりあえず2話載せます。
需要なかったら、恥ずかしいので続きは書きません(^^;)
暇つぶし程度によかったらどうぞ


************


クルーが寝静まった、真夜中のキッチン。
ただ一人、明日の朝食の仕込みをしていたサンジ。

「…よし。スープ完成。」

コンロの火を消し、エプロンを外した時、トントンとノックが聞こえた。

こんな時間に誰だと身を構えていると、白いワンピースを着たビビが入って来た。

「サンジさん」
「驚いた、ビビちゃんか。どうしたんだい?こんな遅くに」
「…ごめんなさい」

目を伏せるビビに近寄る。

「謝らなくて良いよ。なにかあった?」
「寝れなくて…わたし…」
「―――…。」


ビビの目の下にはうっすらと隈が出来ていた。
肌が白いだけに余計目立つ。


「どうしても考えちゃうの、国のこと…寝れなくて…っ」


涙が一粒だけ零れた。
国を救う為に14歳で組織に潜入、王女という素顔を消して。


「――辛かったね」


肩を抱くと、身体は細く、今にも崩れそうだと思った。

同時に彼女の目から、耐えていた涙が溢れてきた。
「ごめんなさい、なんか…泣いちゃって…」
「いいんだよ。おれなんかで良ければいつでも来て?ビビちゃんの役に立てたら嬉しいよ」

こくんと頷く。

「一人で溜め込んじゃダメだよ。みんないるんだから、な?」
「――うん」

最後の涙を拭ってあげた。

長いまつげに綺麗な顔立ち、凛とした表情。サラサラの水色の髪。
ナミとは違った美しさだが、思わず見とれてしまう。


「じゃ、部屋まで一緒に行こう。電気消すよ。」

「待って、サンジさん…」


灯を消そうとスイッチに手を伸ばしたが、ビビに遮られた。


「一緒にいたいの、お願い…」

「じゃあ…ミントティーでも淹れようか」

「サンジさんっわかってるくせに…!」

「な、にが?」

「お願いサンジさん…もう限界」


気付かないふりをしたがバレていたようだ。

まさか君から誘ってくるなんて。


「…おれでいいの?」

「――サンジさんが、いいの」

「…や、でもダメだ!!」

理性と本能が戦った。


「ビビちゃん!やっぱりダメだ!!こんなこと聞くのもなんだけど…初めてだろ…?」

「そうよ、でもサンジさんならって…」

「…――」

「ねえ、わたしじゃダメ…?」

「…わかった。今夜だけ――1回だけ。」



畜生。誘惑に負けた。
でも目の前の初めての子がおれを求めてるなんて…反則だろ



「怖くない?」

「ん…ちょっと」

「床とか、痛くない?」

「平気よ?」



この時思った。

処女相手って初めてだ。

バラティエにいた頃は、クソジジィを越えたくて、誰でもいいから…
毎晩、何十人という男に股開いた女だけ相手にしてた。

相手を気遣ったことなんかなかった


まあバカだったわけだ。
ある意味懐かしいけど、今は違う。



「――優しくするよ」



首筋にそっとキスをおとすと、ビビは目を瞑った。


ワンピースの裾を捲り、下着が露になる。
触れるだけのキスを繰り返し、だんだん位置を下げていく。
ブラを外して胸を揉む。
頂きを口に含むと吐息が漏れた。

「ん…っ」

やべェな…
16歳でこのスタイル。
信じられねぇ

太股を擦りながら中にも触れてみると、とろりと液が溢れた。


「――…っ」


なんつーか、我慢してんの?初々しさがたまんねぇな


「綺麗だよ、ビビちゃん。もっと声聞かせて‥」
「…やっ…でも――」
「何?」
「声‥き、聞こえちゃったら…ゃっ…!」


初めてのわりには充分すぎるほど濡れてる。
思った以上に感じてるし。
声も――…


「っ…」
「‥唇噛んだら痛いでしょ。我慢しなくていいよ」

「でも…っ見つかっちゃ…」

「いいから、見せ付けてやろうぜ。」

「ふ…ぁあ‥っ」


M字に脚を開かせ、自分のものを入れ込んだ。

慎重にしたつもりだったが、サンジにとっても久しぶりの行為であり、腰の動きは自然に早くなる。


「ぁんっ…!あっ‥っや――ぃやあっ……!!」

「嫌じゃねぇだろ?なあビビちゃん。…体はこんなに正直だぜ。もっと聞かせて」

「っ…んぁああ――」


サンジの囁く声に誘導されるように、ビビは墜ちていった。
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