裸の女を縄で縛って遊ぶSM緊縛入門Wiki




   女は34才。 名うての実業家の後妻として現在の夫と5年前に結婚した。 女は初婚であり 古風なことに処女だった。 女の父親も実業家だが 大口取引先の会長だった現在の夫に見初められ 父親に言い含められて結婚した。 女の父親の事業が思わしくなく 援助を受けるための人身御供だという噂が業界に流れたこともある。 女は そんな噂を気にする風でもなく 仕事で不在がちの夫に不満を持つでもなく 結婚生活を送っている。 夫との20歳近い年齢差のため 子供同様に扱われていることも女は知っているが かと言って同年代の男と結婚して 毎日の生活に追われている大学時代の友人を羨ましいとも思わない。 夫は亡くなった先妻との間に子供が二人いて 先で争いになるからと女に子供を産ませようという気もないらしく むしろ子供を産まず 女にいつまでも若く美しくいてほしいらしい。 そんな若妻をパティーやら会合 ゴルフに連れて行き 他人があまりに若く美しい妻に驚くのをうれしそうに眺めている。 夫は性生活には淡泊で 形だけの交渉をたまに持つだけだけだった。 夫は美しい妻を自分の美術品のコレクションのひとつ位に考えているのでは と女は思ったことがある。 女自身も学生時代のボーイフレンドに接吻すら許さなかったほど潔癖で 夫との性生活を強いて求めようとは思わなかった。 美しい面長の顔立ち スレンダーで均整のとれた身体 豊かな胸の隆起は人目を引いたが 女は気に留める風でもない。

   山手の瀟洒な邸宅に住み 使用人三人を使う身分では時間を持て余すことが多かった。 女は女子大在学中に茶道を始め 今では八代目家元の助教として多くの門下生の指導にあたる。 女が夫のお飾りではなく 自分で外界と接触を持つ唯一の機会が茶道の稽古である。 そんな女がお気に入りのジャガーのハンドルを握って 週一回家元の私邸に茶道の研修に出掛けるのが最近の習わしになっている。 研修はいつも離れの茶室で行われる。 茶室は手入れの行き届いた庭の片隅にあり 趣味のよい数寄屋造りだが 唯一変わった点は天井板が張られておらず屋根まで吹き抜けで 古民家のように屋根裏の太い梁が何本も剥き出しになっていることである。 さらに何かを吊るすように何箇所にも滑車が取付られているのが いかにも茶室には不似合いであった。 家元と女は半日その茶室に篭り 茶道の研鑽に精進することになっており 余人は一切茶室に近づけない。 しかし もし誰かが障子戸の隙間から茶室の中を窺うことがあれば 想像を絶する光景に肝を潰したであろう。

   そこでは女が一切の着衣を身に着けず 全裸のまま四つん這いで艶めく尻を責められている。 形のよい乳房は縄で縛られ 見事な胸の隆起がさらに絞りだされており 膨れた乳房の先端では乳首がつんと尖って 女の肉体が欲情に反応していることが見てとれる。 茶室の隅の衣裳箱には 女が着てきた上品な淡青色の訪問着がきちんと畳まれている。 女は無理矢理脱がされたのではなく 一枚一枚自分で脱いだことがわかる。 誰かが衣裳箱の中を調べれば その中に下着が一枚もないことに気がついたであろう。 女は和装の作法通り 一切の下着を着用していない。 もっと注意深く女の日常を観察すると 茶道の用事で出掛ける時は 洋装であっても女が一切下着を着けていないことに気づいたかもしれない。 女は 家元から自分に会う時は 例えそれが公の席であっても 一切下着を着用しないように命じられている。 大島紬を端正に着こなした家元が正座して見つめる前で 女が帯を解くと正絹の着物がするりと肩から滑り落ちる。 襦袢を脱ぎ 最後の腰巻も取ると 三十路を迎えて脂がのり 豊かに丸みを帯びた大人の女の裸身が薄暗い茶室の中で立ち尽くしている。 女は本能的に乳房と陰部を手で覆うが 「手を後ろに組んで身体を見せなさい」 という家元の声に女は怖ず怖ずと両手を後ろに回す。 次に女は後ろ向きになり 膝をついて尻を突き出すよう命じられる。 突き出したしみひとつない美しい尻の奥深くに すでに濡れ始めた女の秘唇と匂うような肛門が潜んでいるのが見てとれる。 例え 後ろ向きでもあっても淫らな視線に女の恥肉を視姦されていることを女は体で感じとる。 そしてこれから始まる淫らな責めを想うと女の体の芯がかっと熱くなり いけないと自分に言い聞かせても 女の秘唇はさらにねっとりと濡れてくる。
   
   家元は手早く女の乳房の上下に縄を掛け さらに首縄で上下の縄を引き絞る。 縄に挟まれた女の乳房がこんもりと盛り上がり 締め付ける縄の感触に「あぁ」 と鼻にかかったような甘いため息をひっそりと女が漏らす。 家元が女の両手を縛らなかったことで 女は今日の最初の責めがおぞましい浣腸であることを悟る。 家元は女に浣腸をするときに 女が抵抗できないように縛り上げることを好まない。 むしろ女が自ら尻を差し出し浣腸をねだることを好む。 上流の女が裸で浣腸されるだけでも恥ずかしいのに 女は自分から尻を向けて浣腸をねだらなければならない。 女の羞恥心をとことん踏みにじるやり方で 端正な見かけとは裏腹に 家元のサディストとしての本性を女は垣間見る思いだった。

   女は乳房を縛られたまま四つん這いになり 嗜虐者にゆっくりと尻を向ける。 家元は平手で女の尻を打ちながら屈服の姿勢をとらせる。 女は肘を折って頭を畳につける。 こうすると女の尻が高く持ち上がり 肛門が上向きに剥き出しになる。 女は畳にこすりつけた頭を横向きにして 顔を常に家元に向けていなければならない。 浣腸に苦悶して嗚咽する女の顔も 家元の愉しみのひとつなのだ。 畳の上に置かれたガラス製の浣腸器が冷たく光り いつもは茶の湯を沸かす鉄瓶にドロリとした汚辱の薬液が充たされている。 浣腸器にグリセリンの原液を半分 冷水を半分吸い上げ終わると「ちゃんと挨拶をしなさい」 家元の鋭い声が飛ぶ。 女は目を閉じるとやがて観念したように口を開いた。 「わたくしのお尻の穴にお浣腸をしてくださいませ」。 「そう頼まれれば仕方ないな」 にやっと笑った家元は女の尻肉を広げ 冷たく光るガラス浣腸器の嘴管を怯える女の肛門にあてがう。 「あぁ〜っ!やっぱり嫌です。お願い!お薬を入れないで」 何物も侵入させまいと必死に括約筋をすぼめ 哀願する女の抵抗も虚しく 媚薬クリームを塗られた肛門は抗うことなく異物の侵入をすんなり受け入れる。 ぞっとするような冷たいガラス嘴管の淫靡な感触に女の双臀が震える。 シリンダーがぐっぐっと押され 汚辱の薬液が女の腸管に奔流となって流れ込むと同時に ひときわ高い女の悲鳴が上がる。 高く突き出した尻が苦悶に揺れ 女の腹が大きく喘ぐ。 「ウッゥ〜赦して!お願いっ」 女の尻にうっすらと汗が滲み ともすると膝の力が抜けてしゃがみこみそうになるが そのたびに家元の鋭い平手打ちが飛ぶ。
そうこうしていると やがて浣腸を嫌がる女の言葉とは裏腹に
肛門と隣り合わせの女の秘肉の合わせ目から淫汁が溢れ出し 秘唇がテラテラとぬめり始める。 指ですくったぬめりを満足そうに確かめた家元は 「ふっふ、やっぱりお前は浣腸が好きなんだな。嫌がる振りをしても体は正直なもんだ」 休めた手を再びシリンダーにあてがうと以前にまして強く押し始めた。
300ccを注入して空になった浣腸器を引き抜くと 女の目の前で再び薬液を充填する。 ズッズッとおぞましい薬液を吸い上げた浣腸器を女に見せつけながら 今度は家元の手が乳房をまさぐっている。 こうしている間にも排泄感覚が高まってくるのを計算しているのだ。 女は腸管の苦悶に涙目になりながら「じらさないで! いっそひと思いに入れてくださいっ」 そう言い切ると 女は観念したように再び四つん這いの姿勢から両肘を折り尻を高く突き出す。
暗い淫靡な肉の快楽の炎がチロチロと女の体内で燃え上がり 迫る排泄の限界とひきつく肛門に戸惑いながら 女は尻をなよなよとくねらせる。

   女が前傾すると 縄に縛られた哀れな乳房が畳につかんばかりに小刻みに揺れ 敏感な乳首が畳に擦れる。 家元はすばやく両乳首の下に剣山をあてがう。 揺れる乳首を剣山の鋭い剣先がちくちくと苛むことになる。 家元は女の体が浣腸をねだり始めたのを確かめると 再び嘴管を肛門にあてがいズブリと押し込む。 二本目はクリームを塗らなくても 女の淫液を掬って塗りつけるだけで肛門はヌルリと嘴管を受け入れる。 「あぁ〜いやらしい」 と言いながらも 一回目の注入でしっとりとした肛門はしっかりと嘴管を呑みこんで 菊肉がガラス管に絡みつくようだ。 浣腸により官能の炎が燃え上った女体を見透かしたように 二回目はなかなかシリンダーを押さない。 ゆるゆると嘴管を操りながら肛門をこねまわし 女をじりじりと焦らせる。 排泄感覚が迫り 火のついたような肛門になす術もなく女は浣腸をねだる。 「あぁひどいわ、お願い、早く入れてくださいっ」 それならと家元はぐぃとシリンダーを押し 薬液が腸管の中に勢いよく迸る。 女の呻き声が一段高くなる。 「あぁたまらない」 女は美しい顔を歪めながら はぁはぁと息を弾ませている。 断続的に注入される薬液に女はヒィヒィとのたうちまわるが 尻を持ち上げた姿勢を崩すことは許されない。 揺れる乳房の先端の乳首は さきほどから剣山の剣先に突かれ敏感なうえにも敏感になっている。 女は双臀に脂汗を浮かべながら それらを必死に耐えようとしている。

   二本目が空になり 女は肩をぶるぶる震わせながら「むむっ」 と言葉にならない呻き声を漏らした。 剥き出しの女の陰部はテラテラと濡れそぼり 淫汁が陰毛に絡んで糸を引いている。 「おトイレに行かせてくださいっ」 600ccを呑みこんだ女の腹は荒い呼吸に大きく喘ぎ 膨発寸前の肛門を必死ですぼめている。 女には黙っていたが 二本目はグリセリンの原液をそのまま注入してある。 恥辱にまみれた破局は時間の問題だ。 哀願する女をよそに 家元はゆっくり煙草を燻らせ始める。 「あぁっ、もうだめっ」 限界が近づく。 「茶室にぶちまけられてはかなわんからな」 家元はそう言うと女を引き起こし 後ろ手に縛り上げてから尻の下のおまるをあてがう。 「いっ嫌です、こんなの、おトイレに行かせてくださいっ!」 「人が好意でおまるを用意してやったのに、嫌なら庭にでも出てしなさい」 押し問答も長くは続かない。 「こっちを見ないでっ」 と言いながら女がおまるに跨ると 肛門を締めようすると女の意志を嘲笑うかのように あっという間もなく肛門が膨れて開き始める。 激しい排泄音とともに無色の薬液が噴出し やがて液が便色に変わる頃 固形の便がもりもりと出てくる。 ガスを排出する恥しい音と強烈な便臭が茶室に充満する。 「言われたとおり朝からトイレを我慢してきたんだな」 そういいながら家元は茶室の障子を開け放った。 晩秋を迎えた苔庭に女の嗚咽が途絶えることなく続く。





※ご注意 (こんなしょうもない三文エロ小説でも著作権は存在します。無断転写・掲載はご遠慮ください・・・Budushima)

このページへのコメント

べっ、べつにアンタのために教えるんじゃないからね!(´-ω-)☆ http://gffz.biz/index.html

2
Posted by age 2011年12月07日(水) 02:47:48 返信

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

WELCOME


女 縄 へ よ う こ そ

「女縄」は女と縄が大好きな素人
が制作した 非営利SM緊縛Wikiです
無償・安全・非会員制で
ご自由にご覧いただけます

Welcome to On'na Nawa !
Nude Beauties
in kinky Rope Bondage
& Sexy Tortures.
All the pages are free and
available to all visitors.
Neither brutal nor illegal
images are contained.

女 绳
裸女日式捆绑图片大全
欢迎来到 On'na Nawa!
欣赏日式裸女的紧缚
体会东方性感的绳虐
本站完全免费

★★★
女縄では 多くの方が UL した
画像を使用しています
この場を借りて 御礼申し上げます

画像使用が不適切な場合は
連絡を頂ければ、削除等対応いたします

日本の若年層及び海外SM途上国への
日本のSM女体緊縛の啓蒙を趣旨とした
当Wikiへのご支援をお願いいたします


メール / Contact : budushima@yahoo.co.jp
in JPN, English, 中文

目 次

目次 へ 戻る
Back to The Contents
返回到目录

国別訪問者/Visitors

Flag Counter
2014年9月設置

メンバーのみ編集できます

閉じる
メンバー募集について
都合によりメンバー募集はしていません。
悪しからずご了承ください。