(正義を行うには力が必要なんだ。ああ、力がほしい……。)
メインデータ
名前ネイア・バラハ
neia baraja
種族人間種(人間)
分類現地出身
異名犯罪者瞳
役職聖王国解放軍従者
住居ホバンス一等地(実家)
属性
カルマ値:?
種族レベル人間種のため種族レベル無し
職業レベルサーヴァント
アーチャー
?.Lv
?.Lv
サブデータ
誕生日上風月1日身長
年齢性別
趣味自室の掃除など1人でコツコツできるもの。家族父と母の3人家族
登場書籍声優
◎イラストは、pixiv「オーバーロード12巻感想」を作者の柑咲 etc.様より許可を得てお借りしています。二次配布、無断使用などは禁止です。

概要

 ネイア・バラハとは、ローブル聖王国の聖王国聖騎士団に所属する従者(訓練兵)の少女である。*1
 激動の茶番劇の中で、正義とは何かを自問自答して成長中。

 家族は聖騎士の母親と、聖王国九色の1人である父のパベル・バラハがいたが、どちらも作中で戦死している。
 web版未登場。

ネイア・バラハ 13巻の生き残りアンケート

12巻発売後

13巻発売直前

外見

 アインズ「いつも殺し屋のような目つきで睨みつけてくる」
 悪い意味で人目を引く父親譲りの目付きの悪さを持つ少女(年齢は不明)*2。吊り上がった細目に小さな黒目は常に睨んでいるような印象を相手に抱かせ、目の下にクマがあるせいで、どことなく裏街道の住人のような凶悪さを漂わせている。目付きの悪さのせいで人混みは歩きやすいが、都市門の荷物検査は入念に行われてしまう。
 笑顔が似合わず、真面目な顔のほうが受けがいい。*3

性格

 目付きの悪さのせいで初対面の相手の殆どに忌避されがちなため、子供の頃から友達は殆どいなかった。そういった事が多かったので良い人間関係を作る事が不得意になり、一人で何かをすることが好きという性格に育つ。しかし性格はすれて無く至って真面目で責任感も強く、上司から度重なるパワハラがあっても、地獄になった国の人々のことを思えばと感情を抑制する事が出来る。
 不安になると愛剣の柄を触る癖がある*4

 作中ではアンデッドの王であるアインズ・ウール・ゴウン魔導王の偉大さを間近で感じ取ったことで尊敬の念を抱くようになる。そのため、アインズを侮辱や軽視するような者は、たとえ仲間だろうと嫌悪や憐れみ、怒りなどの感情を持つようになった。

強さ

 聖騎士の母親からは何も受け継げなかったが、父親から鋭敏な感覚と弓の才能を受け継いだ*5。聖騎士の道を選んだことについて、親バカの父親ですら「剣の才能はない」「娘に最も向いていない道」と評している*6。しかし、弓であれば訓練しなくてもそれなり使うことが出来る。
 また、レンジャーなどが使う潜伏術は知らないが(レンジャーのクラスが無い)、父親譲りの鋭敏な感覚を駆使して使節団の移動を命がけで補佐している*7

作中の動向

 ヤルダバオトの軍勢にローブル聖王国が襲撃され、解放軍という名の敗残兵からなる使節団を他国に送り届ける斥候役として登場。上司のレメディオスの絶え間ないパワハラで心を磨り減らしながらも、聖王国で苦しむ民の事を思い出して何とか耐えている。
 
 単独で解放軍に加勢したゴウン魔導王のご機嫌取り用の付き人になることを言い渡され、アインズと行動を共にすることになる。アインズとの会話の中で『アルティメイト・シューティングスター・スーパー』をアインズから借り受けた。アインズと数日間行動を共にしたことでアインズの行動や考え方に感化され始め、聖騎士団や己の力の無さを実感し、全てを救う理想の正義の為には力が必要なのだと考え始める。
 アインズに忠義を尽くし、彼女はアインズの最も身近にいたはずだったが、アインズは「助ける必要のある人間はいない。適当に間引け」という命令を連絡役のドッペルゲンガーに告げてしまうのだった。

 アインズより亜人王バザーの鎧を含め、多数のマジックアイテムを借り受け、都市で籠城戦に参加。人間の子供の盾を使う亜人を子供ごと果敢に射抜き、市壁まで登った亜人達も多数葬る活躍を見せた。しかし、次第に状況が悪化していき撤退を考えるが、アインズの恩義に報いるため突撃を敢行。最後の最後まで剣を振るいながら死亡した。

装備

スキル

  • 不明

魔法

  • 不明

関連項目

  • 母親
    • 腕の立つ聖騎士。聖騎士の道を進もうとしたネイアに「私に勝てたら許してやる!」と殺意を向けてきた。
    • 料理ド下手。目のことで文句をいうと母親に殴られる。*9
  • パベル・バラハ
    • 目付きの悪い父親(呼び方:お父さん)。聖王国九色の黒を戴く凄腕弓兵。ネイアが聖騎士の道に進めたのは父が母を必死に止めてくれたから。
  • レメディオス・カストディオ
    • 聖王国最強の聖騎士であり解放軍の団長。以前は良く言えば寛大で大らかな人だったが、今は常にイライラしてネイアに当たるようになってしまった。
  • アインズ・ウール・ゴウン魔導王
    • 強大な力を持ち慈悲深さと残忍さを併せ持つ偉大な王。だが冗談のセンスは無いのが唯一の弱点かもしれない。*10
  • ブーちゃん、モッちゃん、ダンねー
    • 故郷が同じ友人たち。
  • ネイア・バラハ(狂信者)
    • 正義とは魔導王陛下! 弱きは悪! 我々は悪にならないために強くならなければならない!

その他

  • ネイアが持つサーヴァントのクラスは条件を満たした際にそのまま他の職業クラスに置き換え可能である。
  • 「クラス考察 その8」(聖騎士について) オーバーロード元ネタ考察サイト Tomb of the Overlord様
  • wikiで行った生き残りアンケートでは生存派も死亡派も全員正解という珍事が起きた。

このページへのコメント

14巻だと、南北対立が発生してる聖王国において、「顔を隠した女性」が活動してるってあったんだけど
それってネイアかなと思って読んだあと、ここのあちこち見てたら「復活したクレマンティーヌ」だという意見があって
わからなくなった

答えってどこかにあるのかな?

0
Posted by 名無し 2020年05月21日(木) 15:07:44 返信数(1) 返信

復活したクレマンティーヌなんて言ってる人いる?ゲームのコメントと混同しるだけだと思います。普通に本を読めば投稿者さんのようなネイアだと分かると思います。

2
Posted by 名無し 2020年05月21日(木) 16:40:12

ネイアちゃんが12巻で魔導国を訪れた際に直立歩行するカエルを見かけてるけど、現地の亜人(トードマンとか?)じゃなく半魔形態のデミウルゴスなのかな?
でも仮にそうだとして、デミウルゴスがわざわざ変身して通りかかる理由がわからない。変身能力を見破れるか様子を見にきたとか?それなら場所をもっと選ぶよなぁ。もし見破られたら「内通してる!」ってなるし……

0
Posted by 名無し 2020年04月23日(木) 13:58:55 返信数(1) 返信

トードマンでしょ…
わざわざデミウルゴスが出る意味がないし
コキュートスがトードマンも征服もしてるらしいし

1
Posted by 名無し 2020年04月23日(木) 15:10:27

レメディオスもだけど動向を大幅に省略しよう。
この欄はただのネタバレ欄だからあんまり好きくない

1
Posted by  tanaka203 tanaka203 2019年04月27日(土) 10:55:28 返信

死んでほしくなかった、、、

2
Posted by 名無し 2019年04月24日(水) 15:16:28 返信

死んだのか…そうか…

11
Posted by 名無し 2018年09月15日(土) 09:55:49 返信

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