「……ホニョペニョコだ」byモモン
メインデータ
画像
名前ホニョペニョコ
種族異形種(アンデッド)
異名
役職
住居
属性
カルマ値:?
種族レベル吸血鬼ヴァンパイア 
?.Lv
職業レベル
?.Lv
サブデータ
誕生日身長
年齢性別
趣味家族
登場web 書籍声優

概要

ホニョペニョコとは、漆黒の英雄モモンが極秘の任務を帯びて行方を追っていた吸血鬼ヴァンパイアの片割れである。
作中 モモンに討伐されている。

経緯

ブリタの証言

エ・ランテル近郊を見回っていた冒険者が森の奥で発見、そのまま交戦して5人が殺害される。
運良く生き残っ 冒険者(ブリタ)は、外見は銀髪で大口、第三位階魔法<クリエイト・アンデッド/不死者創造>を使用し、漆黒の見事な鎧を着た冒険者(モモン)から貰ったポーションを投げたら退散したと証言している。

対策会議

本来、吸血鬼強さは白金級冒険者チームに討伐される程度であるが*1、第三位階魔法を使用した危険性を考えたエ・ランテル冒険者組合は、街で最高位であるミスリル級冒険者と魔術師組合長のラケシル、更には都市長のパナソレイを招いて対策会議を行った。この対策会議には、前日突如墓地内に現れたアンデッドの大軍を首謀者共々撃破してミスリル級になったモモンも加わっている。
墓地 事件の首謀者の遺留品から秘密結社「ズーラーノーン」と吸血鬼の件との関連性が指摘されたが、モモンがそれを否定、自分が極秘の任務で追ってきた2人の吸血鬼の1人、「ホニョペニョット……ホニョペニョコ」だと皆に告げる。そして、モモンは切り札として第八位階魔法が込められている「魔封じの水晶」を見せた後に、会議に出席したイグヴァルジのチーム「クラルグラ」と共に出発した。
 会議は多少の見苦しいイザコザこそあったが、全員が事の重大性を認識して、モモンに全てを委ねることになったのだった。
なお、モモン 吸血鬼の現れたタイミングや、吸血鬼がモモンのポーションを見て冒険者への攻撃を止めたことから、吸血鬼とモモンはグルである可能性が指摘されたが、魔術師組合長のラケシルが会議中のモモンの発言や行動から、「もっと上手なやり方がある(吸血鬼とグルではない)」「ポーションの件は吸血鬼がモモンに自分の存在を知らせるため」と否定している。*2

ホニョペニョコの討伐

結果としてホニョペニョコはモモンのチームによって討伐された。
 戦闘は激烈を極め、流石のモモンも無事では済まず、帰還した際、超一級の鎧は大きく破損しており、魔術師組合の全所属魔法詠唱者が総出で修復にあたっている*3。また、戦場跡は広範囲に渡って黒色化した大地が広がり、その一角は砂漠化すらしていた*4。これは切り札だった魔封じの水晶を暴走させることによって生じた物だとモモンが組合に破損した魔封じの水晶と一緒に報告している*5
なお 同行したミスリル級冒険者チーム「クラルグラ」は巻き込まれて全滅した。*6
モモン いう存在はオリハルコンでは留まらず、功績を讃えられ、リ・エスティーゼ王国三番目のアダマンタイト級冒険者チームが誕生した。(ホニョペニョコ撃破後すぐかどうかは不明。)

その後

モモンは2体の吸血鬼を追っていたが、現在のところ2体目の情報は無いと思われる。
ただ、ホニョペニョコが出現したあ 現場から生還したブレイン・アングラウスは、「シャルティア・ブラッドフォールン」と自分で名乗った強大な吸血鬼と交戦したことをガゼフ・ストロノーフに告げ、確認のためにモモンに接触を図ったが、12巻現在未だその会話は出来ていないと思われる。
web版
web版では、カーミラと言う名前で登場。
伝説 吸血鬼「国堕とし」の3人の弟子のうちの1人。村を滅ぼされて復讐に燃えるモモン(書籍とは背格好が異なる別人)が追っている。バニアラ(ブリタ)がポーションで助かったのは同じ。


装備

  • 不明

スキル

  • 不明

関連項目

  • モモン
    • 自分を追っていた戦士。土地の一部を変化させるほど熾烈な戦いになったが敗北した。
  • ブリタ
    • ポーションのお陰で命拾いした。薬を使わないと眠れないほど恐怖に囚われる。冒険者を引退してカルネ村へ移住。

その他

  • ブリタがいたチームは即席チームなのか所属チームなのかは不明。全員で7人以上*7
  • 現場から生還したのは単独で撤退したレンジャーと生き残ったブリタ、罠を仕掛けていたチーム*8

このページへのコメント

段落に空ルビを入れることで、空改行を使わずに無理やり段落を作る荒業のテスト。
ギンガさんのいう「ウィキペディアだと字下げは無いが文章の改行の間に一行スペースが入っていて文章の区切りがわかりやすいので......」はこれで解決だね!

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2019年02月03日(日) 22:42:26 返信数(1) 返信

荒業メモ

1.解像度にかかわらず一行目にくる文字であること。
2.文頭でも機能するが、後々修正することを考えると、接続詞や句読点で統一したほうが良い
3.項目の段落ごとに使用する文字がバラバラなので、修正のことを考えると実用性は皆無。
4.まだ字下げの文頭の空白をルビ化したほうがまし。


例文

そうか、楽しかったんだ

そうか&ruby( ){、}楽しかったんだ

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2019年02月03日(日) 22:53:35

字下げテスト

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2019年02月02日(土) 01:37:02 返信

なんで二人の吸血鬼を追っているって言ったんだろうか。
復活したシャルティアを見られても言い訳できるようにしたのかとも思ったが、言い訳するなら「白銀の髪の方はホニョペニョコ〜」って言うよりか、「どちらかは分からないが見た目そっくりな双子」とかって説明した方が都合いいしなぁ。
片方の名前しか知らなくて、その片方がホニョペニョコですって方がしっくりくる。
でないと、わざわざ二人って言った意味がないと思うんだが……

ここがホント謎なんだが、俺が何か見落としてるのだろうか。
唐突に二人の吸血鬼って言い出すから違和感あるし、何か意図があるのかと思ったら作中に書かれてないし。
きっとアインズ様の発言には我々の計り知れない深遠なるお考えがあってのことに違いない。

0
Posted by 名無し 2018年11月03日(土) 02:19:28 返信数(2) 返信

後々デミウルゴス主導で王都を攻め入るときに、ブレインと再会したときのシャルティアは金髪だったね。白銀の髪と言っておけばあとはシャルティアの髪の色を変えればいいという考えがあったのだろう。あの場面ではシャルティアと件の吸血鬼は別物にしなければならない、という咄嗟の判断で二人目の吸血鬼をでっちあげた。あのときのアインズは異常に頭が冴えていて、モモンと吸血鬼が裏で繋がっているのではないかと冒険者の面々に疑惑を持たれることに対処しつつ、シャルティアの名を出さずに吸血鬼を処分する役割を任せてもらうために、ホニョペニョコという嘘の吸血鬼と自分の因縁を語ることで、実質一人で吸血鬼に対処する権利を得ることに成功している。ホニョペニョコは殺さなければならないがシャルティアは生かしたい。だから死ぬ吸血鬼と生き残る吸血鬼の二人を設定したということになるだろう。あの一瞬で、今後シャルティアが活躍することも考慮して、その布石として二人の吸血鬼と言った、というのはちょっと頭が良すぎるとは思うが、やはりアインズ様は端倪すべからざるべきお方なのでそれくらいのことはやってのけるようです。

5
Posted by 名無し 2018年11月03日(土) 09:16:04

>なんで二人の吸血鬼を追っているって言ったんだろうか。
単純に、今後もエ・ランテル周辺で意欲的に活動するためではないでしょうか?
場合によっては、「二体の吸血鬼を倒した」という事にして姿を消すことも可能になるというわけです。
流石はアインズ様。

記述だと3-221にある、「最低でもオリハルコン〜」の下りでしょうか

2
Posted by  tanaka203 tanaka203 2018年11月03日(土) 17:45:01

個人的にはホノペニョットの方がましだと思うんだけどな、ちょっと格好いいし

0
Posted by 名無し 2018年10月23日(火) 18:21:53 返信

こんな名前を付けられたと知ったシャルティアは、どんな心境だったんだろ?

0
Posted by 名無し 2018年10月22日(月) 22:08:05 返信

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