概要

 この項目は、管理人tanaka203が独断と偏見とコメントを頼りに作成したオーバーロードでレベルが未判明のキャラクターのレベル考察をした項目である。主にレベルを基準に上下関係を作成している。キャラクターを思いつき次第随時更新予定。ページ内検索の『コントロール+F』推奨。

主な使用ソース

レベル順

一覧

名前レベル
竜帝100↑〜95
番外席次100〜90
エルフ王100〜60
吸血姫に出る奴95前後
白金鎧(一体操作)90〜85
第一席次85〜75
スヴェリアー85〜75・70〜59
オムナードセンス85〜75・70〜59
ケッセンブルト65〜45
ザラジルカリア65〜45
イビルアイ52以上
ゴブリン軍師45〜43
リグリット43〜40
フールーダ42〜41
漆黒聖典隊員(神人除く)32〜30
32〜30
覇王配下の指揮官級(各団一人)31〜30
クレマンティーヌ31
レメディオス30〜29
バザー30〜29
ケラルト30〜29
クレルヴォ(昔)30以下
ヴェスチャー30〜28
リュラリュース30〜27
ゼロ29〜28
ガゼフ28
ニグン28〜27
ゴ・ギン28〜27
ティラ28〜26
ブレイン27
ルイセンベルク27〜26
首狩りウサギ26〜25
ガガーラン26〜25
カルカ26〜25
ペシュリアン25〜24
エドストレーム25〜24
アズス25〜24
銀糸鳥平均25〜24
四騎士平均24
サキュロント24〜23
マルムヴィスト24〜23
デイバーノック24〜23
陽光聖典平均21〜20
クライム13〜12
ニニャ12〜10・6〜5

竜帝

100↑〜95
 ツアーの父親。スレイン法国やリグリットがツアーを「最強の竜王」と評価しているため、竜帝は死亡している可能性がある。『竜帝』は竜王ではないとするのは屁理屈か?
 ツアーの父親ということを評価して上は100レベル以上、下はキュアイーリムの95レベルまで。

吸血姫に出る奴

95前後
 亡国の吸血姫には、七彩の竜王、聖天の竜王、朽棺の竜王が登場している(七彩と聖天は名前のみ)。恐らく朽棺の竜王と思われる(95レベル)。仮に七彩の竜王だったとしても、朽棺の竜王と近いレベルと考え、95レベル前後。

白金鎧(一体操作)

90〜85
 通称「鎧ツアー」 3巻で撤退したとは言えシャルティア相手にまともな戦闘(劣勢?)ができているので、装備品、スキル、魔法など、レベル以外の要素を考慮してもガチ構成のシャルティアと戦うなら95レベルはほしい。とは言え、あまり高くするとツアー本人のレベル予想と被るため、上は95で抑えたい。
 
修正:95〜90→90〜85
 鎧ツアーはシャルティア相手に撤退している。どれほどの戦闘をしたかは不明だが、周辺の地形が激変するほどの戦闘後が無かったり、シャルティア側に被害が見受けられないため(?)、鎧ツアーは分が悪いと判断したのか早々に撤退した可能性がある。鎧ツアー側の被害は鎧の傷と肩の穴*1。また、鎧ツアーはスポイトランスで穴が空いたが、たっちみーのWC鎧(コンプライアンス・ウィズ・ロー)と純白の盾(アースリカバー)はシャルティアのスポイトランスで貫けないため、鎧ツアーの強度は神器級より低いと思われる。
 上を95にするとキュアイーリムなど竜王級になると指摘を受けたため下方修正した。

 十三英雄時は、蟲の魔神と戦闘したイビルアイが最も活躍したと語っているため、弱点魔法に頼らないと駄目なことを考慮してイビルアイと同じかやや下のレベル(複数体操作)だったと思われる。50〜40?

第一席次

85〜75
 スレイン法国の神人。web版では法国唯一の神人であり竜王と対等に戦うことが可能でwebプレアデスよりも強い(第11席次の評価では桁外れという意味でシャルティア並)。ただしweb版の竜王はツアーにとって「かつての竜王と比べると子供のような強さ」なので、レベルを高く見積もる要素としては微妙。むしろweb竜王の存在はレベルを下げる材料になる。

 書籍ではシャルティアが「ソリュシャンを遥かに凌駕する」と評価しているが、シャルティアは自分並に強いとは判断していない。また、シャルティアの本気素手攻撃を受けて戦意を保ち続けている。下限をどのくらいに見積もるかは、ソリュシャン(57)を『遥かに凌駕する』の解釈次第。
 
100レベル
 まずありえない数値。シャルティアが自分と同格またはそれ以上と評価していない。恐らく純戦士と思われる第一席次を100レベルにすると信仰系のシャルティアより物理戦は強くなる。番外席次が上にいるためこの数値には出来ない。
95レベル
 まずありえない数値。番外席次にボコボコにされた経緯を考えると、番外席次と第一席次のレベル差は最低でも10は欲しい。番外席次はクレマンティーヌ曰く「先祖返りのアンチクショウ」なので、『先祖返り=プレイヤー』と同格と仮定し、番外席次は100〜90の高レベルに見積もる事ができる。そこから-10レベルの90〜80or70↑あたりが考察の中心と思われる。
90レベル
 ありえなくもない数値。プレイヤーの血を覚醒させた神人という点と、番外席次100とした場合の仮定からくる考察の最大レベル。異論を呼びやすい。
85レベル
 支持を得やすい数値。比較的高い数値。番外席次の仮レベルから主観でいい具合のマイナス数値、劣化プレイヤー級、シャルティアの物理攻撃ステータス(88%:wiki調べ)に近い数値、ソリュシャン(57)を十分以上に『凌駕』している。web竜王(評議員)を80〜60あたりと仮定した場合、このレベルなら竜王より様々な点で対等以上に戦えると思われる。
80レベル
 同上。
75レベル
 ありえる数値。番外席次を高めにしやすく、ソリュシャンと18レベル差のため、『遥かに凌駕』の解釈としても良い数字と思われる。シャルティアの素手攻撃を耐えた件は、第一席次を純戦士と仮定し、信仰系の素手攻撃を耐えるために同レベルである必要はない・多少レベルが低くても問題ない、という解釈。web竜王の考察レベルから考えてもそれほど問題がない数値。
70レベル
 下限の数値。web版で第11席次が、プレアデスより強く、シャルティア並(桁外れでわからないという意味)と評価しているため、これより下の数値にはしにくい。
 

スヴェリアー

85〜75・70〜59
 評議国の竜王。第5位階のドルイド。信仰系魔法詠唱者。竜王の称号がついているため、エインシャントになったか、エインシャントではないが第5位階を使える事が評価されたのどちらかと思われる。それか自称。
 キュアイーリムのおかげでドラゴンの種族レベルが基本的に50レベルまでと仮定しやすくなった。第5位階のドルイドのレベルは『位階魔法7レベル刻み』を使う。

 種族レベル50〜46(エインシャント5〜1)+職業レベル(信仰系35〜29)=85〜75

 エインシャントではない場合は、エインシャントではないパターンを考えて、あまり種族レベルを若くしすぎるのも問題なので、アダルト〜エルダー間と仮定。種族レベル35〜30+第5位階(35〜29)=70〜59

オムナードセンス

85〜60
 評議国の竜王。情報がないのでスヴェリア―のソースを代用。エインシャント+職業レベル。 

ケッセンブルト

65〜45
 竜王の称号がないため、種族レベルはオラサーダルク以下。ケッセンブルトとザラジルカリアは、種族レベル45以下+職業レベル。スヴェリア―が第5位階の信仰系を使うことから、職業レベルを30〜20くらいは加算できるか? とりあえず種族レベルを+20にしておく。ただ、スレイン法国がツアー以外をそれほど問題にしていないような雰囲気があるので、ツアー以外の評議国ドラゴンは若いのかも知れない。ドラゴン関連のソースが少ないことが悪い。

ザラジルカリア

65〜45以下
 同上

ゴブリン軍師

45〜43
 二回目の笛の諸葛亮ゴブリン。ゴブリン軍団はレッドキャップス(43)が桁外れに強いと9巻雑感にある。ゴブリン軍師は後衛(指揮)の可能性が高いため、武闘派のレッドキャップスよりレベルが高くなっても問題ないはず。
 上は非竜王の連中。下はリグリットやフールーダのレベルを高く見積もるために43くらいにしたい。

リグリット

43〜40
 書籍フールーダ前後のレベルと判断。
 魔神との戦闘経験値と長命である事を考えると高めに見積もりたいキャラクター。アニメ3期でフールーダ40レベル以上説が台頭したため、それより若干上か同じくらいと判断。ブレインと戦闘したことがあり、ブレイン的には痛み分けした過去がある。イビルアイと戦闘してレベル差を相性で覆したことがある(イビルアイは本気戦闘ではない)。

覇王配下の指揮官級(各団一人)

31〜30
 基準は漆黒聖典とレメディオス。
 上の33は、漆黒聖典がデスナイト相手に同数以上になった時点で絶望的と嘆いている事から、デスナイト前後。あまり高くすると漆黒聖典がデスナイトに勝ててしまう。そもそもデスナイトは防御系モンスターで、攻撃能力は25レベル程度。
 下の31は、レベルだけならガゼフより高いというレメディオス。周辺国家の聖騎士は、『漆黒聖典の聖騎士>ゴブリン聖騎士>レメディオス』の順位と12巻雑感にある。漆黒聖典の隊員もピンきりだろうが、神人を除いた漆黒聖典は35前後?
 
追記
クレマンティーヌの考察の関係で、33〜31から31〜30に修正した。
 

レメディオス

30〜29
 ガゼフより上だがガゼフより弱いかもしれない人。片足英雄であるガゼフは28レベル説が有力なので、あまりレベル差を考えない英雄級ならばガゼフより+2レベルがステータス上昇的にギリギリか?。ガゼフ28から+3レベルの31レベルは高すぎる気がするのでボツ。

バザー

30〜29
 レメディオスとケラルトにわざわざ挟まれているため、バザーも英雄級。 

ケラルト

30〜29
 基準はラキュース29レベル説。
 第5位階が使える英雄級。レメディオス以下〜ラキュース以上と考えれば、30レベルあたりが妥当か? ラキュース以上であることがレベル判断でなければ職業で同レベルでもラキュースより神官能力が優れているの話か? やはり31レベルは高く見積もりすぎ感が強い。29より下にすると第5位階が使えなくなるので、28以下にすることはできない。

クレルヴォ(昔)

30以下
 クレルヴォはゴ・ギンに敗北しているため、やや低めに見積もりたい。下限を27レベルと考えてもかなり強い。ゴ・ギンはレベル負けしていたのでは?

ヴェスチャー

30〜28
 クレマンティーヌとまともに戦闘ができる5人の内の1人。ガゼフの師匠。まともな戦闘なので、武技や戦闘技術云々もあるだろうがクレマンティーヌと近いレベルであることが求められる。クレマンティーヌはハムスケ(30強)より強く、扇風機モモン(筋力33レベル)を武技で翻弄している。だがクレマンティーヌはモモンの身体能力を桁が違うと評価しているため、あまり低くはできないがクレマンティーヌは31と仮定する。
 クレマンティーヌ(31)からまともな戦闘(5〜4差まで?)が出来ることと、ヴェスチャー以下のキャラクターを考慮して、下は28くらい? トブの大森林へミスリル級冒険者2チームと共に薬草採取に入っている。
 
  • ガゼフ・ストロノーフ
  • 蒼の薔薇のガガーラン
  • 朱の雫のルイセンベルグ・アルベリオン
  • ブレイン・アングラウス
  • 引退したアダマンタイト級冒険者のヴェスチャー・クロフ・ディ・ローファン

ティラ

28〜26
 イジャニーヤ三姉妹の一人と思われる、名前考察に肛門説があったキャラクター。基準はイビルアイを除いた蒼の薔薇メンバー。ティラは銀糸鳥のセーデ並の暗殺能力があるらしい。ティラの『ニンジャ』とセーデの『シカケニン』をどう解釈するかで銀糸鳥の考察内容が変わる。

 レベルは蒼の薔薇の難度が『せいぜい90くらい』から。イジャニーヤの頭領が英雄級というソースがないため、上は28。下は難度90にパーティで挑んで勝算がありそうな4レベル差の26(個人で勝算1割)。

 ニンジャの暗殺能力がどの程度かは不明だが、「ニンジャは暗殺能力が高い・特化している」というソースが無いことや、モンスターの『ハンゾウ(隠密)、フウマ(素手戦闘・スキル)、トビカトウ(武器戦闘)、カシンコジ(幻術)』を見るに、ニンジャは直接戦闘〜特殊能力に長ける職業と仮定する(アサシン系なので暗殺能力は当然ある)。これに対してシカケニンはニンジャより暗殺能力の高い職業と仮定することで、セーデがティラよりレベルが下でも暗殺能力だけなら同等程度と出来なくもない。
 こうしないと銀糸鳥の考察が辛い。

ニグン

28〜27
 英雄級ではないと作者のツイートで明言された人。亜人と戦い続けるエリート集団の陽光聖典隊長であることを考慮して高めに見積もった。陽光聖典の入隊条件が第三位階の信仰系(15〜21)であるにも関わらず、隊員の平均レベルが20以上という恐ろしい集団。

 web版によると第4位階が使えるものもいるとある。その中で難度83のギガントバジリスクと1人で戦う事ができるのはニグンのみなので、第4位階(22〜28)の最上位でも差し支えないと思われる。

リュラリュース

30〜27
 相手の顔色を見る能力で入国管理官という天職についたナーガ。下を27まで見積もったのはニグンの下にいるため。トブの大森林の支配者の一人であり、恐らく長命であることを踏まえるとハムスケ(30強)と同程度はあっても問題ない。

 リュラリュースはグにもし頭脳があれば大森林はグに支配されていただろうと評価している。頭が良くて魔法も使えるらしいリュラリュースがグ(ハムスケと同程度)に負けるなら、3〜4レベル差はあってもいいのかもしれない。

ゼロ

29〜28
 レベルだけは高いがステータス的に弱い人。活動報告『強さの順列』によるとレベルは高いがガガーランの下にいる。6巻のvsブレインを茶番にしないために、ランクの下にいるペシュリアンより弱くなることをさけるために、ステータスが低いがレベルが高いことを考慮して、ガゼフやブレインより高めに見積もる。英雄級のソースがないため、29は正直見積もりすぎ。

 高めに見積もった結果、ガガーラン以下になるということなので、モンクは戦士に比べてマイナス2〜3レベルと仮定している。3は大きすぎる気もするが。

首狩り兎

26〜25
 ウサギの人。強さはオリハルコンはまず確実の力量がある戦士兼暗殺者。イジャニーヤの女当主(ティラ)が首狩り兎に匹敵するらしいので、レベル判断はイビルアイを除いた蒼の薔薇チームからオリハルコンという評判分をマイナスする。ガガーランと同じ数値。ガガーランには泣いてもらう。

ルイセンベルグ

27〜26
 朱の雫メンバー。クレマンティーヌとまともな戦闘が出来るらしいので恐らく戦士職。ヴェスチャー同様、クレマンティーヌを31と仮定し、レベル差による勝てる可能性の変動を考え、5〜4ほど低くする。
 ただし朱の雫メンバーが英雄級というソースがないことや、マイナーキャラクターレベル順で低いこと、web版では蒼の薔薇が王国最強(イビルアイが原因?)の話があるので低めに見積もる。朱の雫の誰かがユグドラシル鎧を持っている。

ペシュリアン

25〜24
 空間斬でセバスの逆鱗の触れた人。活動報告『強さの順列など』によると六腕最強のゼロがガガーランより低い位置にいるため、戦士職のペシュリアンはガガーラン(とゼロ)より質の低い戦士と言える。単純なレベル以外にスキルや武技の可能性もあるため、ペシュリアンは25レベルまでだったらなんとかゼロが戦術と戦略で体裁を保てるはず。
 
考察上のレベル
ガゼフ(28)>ブレイン(27)>ガガーラン(26)>ゼロ(25相当)>ペシュリアンはこの位置(25〜24)
 

エドストレーム

25〜24
 同上。
 六腕メンバーがマイナーキャラクターレベル順で分かれて記載されていることを考えるに、多少はレベル差があると思われる。

帝国四騎士平均

24
 『平均』という面倒な人たち。戦士兼暗殺者の首狩りウサギが下した評価は『ヤバイ』なので首狩りウサギとレベルが近い必要がある。ただし四騎士はガゼフやブレインより弱い。四騎士がアダマンタイト並の話がないため高めに見積もれないが、六腕メンバーはその評価をされているため、四騎士もそのくらいのレベルや能力はあると思われる。 
 
「雷光」バジウッド・ペシュメル
 四騎士の筆頭。恐らく純戦士。大剣使い。銀糸鳥のファンロング―より弱い。「筆頭=一番強い≒一番レベルが高い」と仮定。そもそも前衛信仰系が自己強化をすると戦士を上回る場合があるため、単純な強さを比較したと思われる。
「激風」ニンブル・アーク・デイル・アノック
 戦士職にビショップが混じっている。
「重爆」レイナース・ロックブルズ
 カースドナイトとプリースト。
「不動」ナザミ・エネック
 2盾の人。CVは無かった。

アズス

25〜24
 朱の雫のリーダー。ラキュースの叔父。クレマンティーヌと戦闘ができる5人に含まれていないことから、恐らく戦士以外の職業と思われる。チーム内は実力が近い者同士で組むはずなので、ルイセンベルグと近くするためにやや高めに見積もる。同じ仕事を同じメンバーでこなしていれば経験値はPT分配され自然とレベル差は近くなるはず。ただし例外のチームは多い。

サキュロント

24〜23
 軽戦士と幻術士の魔法剣士。ペシュリアンとエドストレームから離れた位置にいるため、この二人からマイナス1レベルにする。戦士職はクライムより低くし、低くした分だけ魔法職につぎ込みたい。クライムを13〜12と仮定しているため、サキュロントの軽戦士は11〜10、幻術士は13〜12と予想する。つまり第2位階の魔法詠唱者。
 サキュロントに第3位階を覚えさせる場合は、軽戦士を9〜7まで落とす必要がある。この数字の根拠は古参兵が『難度:30〜21』なので、単純な難度1/3レベル換算説にから。

 D&Dでは初級呪文→1レベル呪文→2レベル呪文......9レベル呪文になっている。サキュロントが使った<マルチプルビジョン>の元ネタと思われる魔法がD&Dだと2レベル呪文のため、サキュロントが第3位階を使えるか可能性はある。
 
 余談だが、筆者はD&D3.5版を持っていないため、5版のPHBからサキュロントが使った魔法と思われるものを予想する。恐らく3.5版とレベルが違う場合があるので当てにならない上に見落としがあると思われる。偽死と閃輝暗点はわからなかった。情報求む。
 
インヴィジヴィリティ
 ウィザード2レベル呪文。幻術。不可視化にする。攻撃、魔法行動をすると解除される。
サイレントイメージ
 ウィザード1レベル呪文。幻術。1つの幻像を作成する。音と匂いはない。幻像を移動させることが出来る。移動する動きの幻像を作ることで動作しているように見せることが出来る。
ブラー
 ウィザード2レベル呪文。幻術。相手から自分の姿が霞んで揺れ動いているように見える。
ミラーイメージ
 ウィザード2レベル呪文。幻術。3体の自身の幻を作る。絶えず自分や幻像と重なり見分けることができなくなる。本作で使ったマルチプルビジョンの元ネタこれか? マルチプルビジョンは4体の幻を作った。
ブラインドネス/デフネス
 ウィザード3レベル呪文。死靈術。対象を盲目か聴覚剥奪のどちらかにする。この呪文はハムスケの<ブラインドネス>と思われる。そもそも死靈術で幻術じゃない。
マイナーイリュージョン
 ウィザード初級呪文。幻術。1種類の音、映像のどちらかを作り出す。
 
追記
 5巻6巻雑感から、「脳力解放は1d3」「魔法使いは1/3の戦士攻撃力がある」から考えるに、クライムより動きが若干劣るサキュロントは、『クライムの身体能力>サキュロントの身体能力』でないといけない。サキュロントは第3位階を使えると仮定して幻術士15レベル=5レベル相当の戦士能力。クライムを13レベルとするなら、サキュロントは13〜12の戦士相当のはず(13にする場合は戦士として質が低いと屁理屈にする)。サキュロントは『8〜7(軽戦士)+5(幻術士15/3)=13〜12レベル相当の戦士』が妥当だろうか?

カルカ

26〜25
 15歳で第4位階の信仰系が使えた聖王女。職業構成は、『クレリック、ハイプリエステス、ホーリークイーン、など』の4種類以上。
 第4位階は22〜28のため、クレリック(15),ハイプリエステス(7)で第4位階最初期の22レベル。ホーリークイーン(即位後取得?)と”など”で最低二種類の+2=合計24。最低でも24レベルは間違いなくある。”など”の詳細が信仰系の場合は、即位前に得ている可能性があるので、最低は23としたほうが良いかもしれない。

 これに、ホーリークイーンが2レベル以上の場合や、”など”が2種類以上の職業の場合や、ハイプリエステスが更に伸びている場合を考慮して更に+1〜3=合計25〜27。
 ただし、英雄級や第5位階を使えるソースがないため、29以上には出来ない。28レベルも片足英雄のような評価がないため省いている。27は正直激甘すぎるので26に修正した。

銀糸鳥の平均

25〜24
 心底面倒な人たち。原因は高レベルソースのフレイヴァルツ、ファンロング―、セーデの3人。この三人を高くするとウンケイとポワポン(以下ウンポワ)のレベルが激減する。逆も然り。
 
  • フレイヴァルツは英雄級なので29レベルと仮定(ラキュ29レベル説)
  • ファンロング―はバジウッドより強い。四騎士はブレインに負ける。
  • セーデはティラ並の暗殺者。
  • ウンケイは平均値の余り。
  • ポワポンは平均値の余り。
 
 フレイヴァルツは英雄級なので29以上、セーデはティラより暗殺能力が高い職業と仮定して26〜25、ファンロング―はバジウッドを25と仮定して26と仮定(レベルではなく亜人のステータス上昇の可能性もある)。
 この場合、『29+26〜25+26=81〜80』になる。銀糸鳥平均が24の場合は、『合計値120−81〜80=40〜39』になるが、この場合だとウンポワが20〜19レベルになる(端数切捨て)。アダマンタイト級と呼ばれるにはあまりに低すぎる。
 
平均27の場合
 (135−81〜80)/2=27〜27.5
平均26の場合
 (130−81〜80)/2=24.5〜25
平均25の場合
 (125−81〜80)/2=22〜22.5
平均24の場合
 (120−81〜80)/2=19.5〜20
  
 レベルの前提が間違っている可能性は大きいが、この前提だと現実的(主観でウンポワがアダマンタイト級にふさわしいレベル相当)は平均25か? ただし銀糸鳥平均が四騎士平均(24仮定)を上回ってしまう問題が発生している。

マルムヴィスト

24〜23
 刺突がクレマンティーヌ並の人。クレマンティーヌよりも刺突に特化していることになる。レベルの根拠は特にない。強いて言えばエルダーリッチの初期レベルが22レベル(?)のため、不死王のためにこれ以上下げることが出来ないから。

デイバーノック

24〜23
 ノーライフキング。生まれついてのエルダーリッチ。エルダーリッチの初期レベルの解釈で考察が変わる。web版だとプレイヤーが最速でエルダーリッチになるのは11レベルから。
 
解釈
 生まれた瞬間からエルダーリッチのモンスターレベル22があり、22レベルのエルダーリッチが使える魔法をすべて使える。またはアインズと同じく『スケルトンメイジ』『エルダーリッチ』の種族レベルを持って生まれた。成長するとモンスターレベルや職業レベルが上昇する。
解釈
 エルダーリッチのままモンスターレベルか種族レベルが1レベルでスタートする。この場合は成長した時に解釈,茲蠡真瑤遼睨,鮗由に覚えているが、最初期は3つ程度しか使えないことになる。
 
 解釈△魯罐哀疋薀轡襪離襦璽襪帆瓦違うため筆者は解釈,塙佑┐討い襪今の所ソースが乏しい。解釈△両豺腓蓮⇔磴┐佇菽呂房然発生したアンデッドたちも1レベルのスタートになり、何らかの形で経験値を取得しなければならない。
 デイバーノックは解釈,鮴気靴い發里箸靴董∪犬泙譴討ら2レベルくらいは上昇してもいいと思われる。デイバーノックは強大なアンデッドになることが目標で、ゼロに勧誘される以前は街道や傭兵団で活動していた事がある。レベル上昇の根拠はこの程度。

陽光聖典平均

21〜20
 100人未満のエリート神官集団。これが陽光聖典全員か、カルネ村でアインズと戦った45人かは不明。それはともかくマイナーキャラレベル順ではすぐ下が20レベルの壁のため、20レベル以上は確定。陽光聖典平均は3位階(15〜21)の最上位から4位階(22〜28)に足を踏み入れた程度と思われる。
 web版でニグン以外に第4位階を使えるものがいるとある。ただし、フールーダの直弟子でも第4位階を使えるものが数名しかいないことや、オリハルコン級以上の冒険者でも第4位階は非常に珍しいため、陽光聖典平均の上限は第3位階の最高レベルまでと思われる。
 六色聖典で戦闘頻度が最も高いことを考慮すれば、第4位階の最低レベルを平均に入れる理由にならなくもない。

イビルアイ

52以上
 難度150をゆうに超える、ユリ(51)やシズ(46)よりもレベルが上とプレアデスから評価されている事から52以上。イビルアイ自身はユリシズが自分より『若干弱い』と判断しているためあまり高くは見積もれない。

 種族レベルは書籍に記載がないが、キーノの真祖(7)をより上昇させシャルティアと同値の10、職業レベルは位階魔法7レベル刻みの第5位階(35〜29)にヴァンパイアプリンセスを加算する。
 ただし、亡国の吸血姫でヴァンパイアプリンセスは3だったが、このレベル上昇は鈴木悟(モモンガ)による姫プレイの結果と判断し、イビルアイのヴァンパイアプリンセスは1と仮定する。
  • 総レベル52と仮定。 
    • 真祖:10
    • ヴァンパイアプリンセス:1
    • 第5位階:皿15、大地10、不明分4〜10
    • 不要分:6

 第5位階職業を最大値の35と仮定しても6余ってしまった。エレメンタリストはナーベラルの10を使用。ヴァンパイア(真祖)は前衛(モンク系)なので位階の上昇は無いと判断し、魔法系の職業レベルのみで第5位階に到達していると仮定。
 web版によると、イビルアイの修得魔法数は100を凌ぐため、魔法系職業は低くても34以上。『凌ぐ』の解釈は様々だろうが、第5位階職業の最大値35でも一応問題はないことになる。あとは別系統の職業を修めている場合。

フールーダ

42〜41
 web版では40以下だったが、アニメ3期で40以上説が台頭した。人間種なので職業レベルのみで第六位階に到達している。
 魔力系、精神系、信仰系の三種を修得していることが悩みのタネ。複数の位階が同時に上昇する職業があると考えたほうが無理が出ない……というか予想できない。
 不老の魔法は魔法と儀式魔法の組み合わせで発動させているため、第六位階のレベルはそれほど高くないと思われる。
 
  • 魔力系:第六位階に到達。42〜36は必要。
  • 精神系:不明。
  • 信仰系:大したことがない。ただしweb版では第三位階天使召喚が使用できるとある。21〜15。
 
 第六位階は最低値の36、信仰系も最低値の15と仮定すると総レベルは51になった。あまりに多すぎるため、10レベル分を複数位階上昇の職業と仮定して無理やり41にする。
 なお、信仰系の『大したことがない』は書籍追加文章のため、書籍フールーダの信仰系は第2位階の可能性もある。
 
 複数位階上昇の職業だが、魔力系職業は西洋のいわゆる魔術師(ウィザード)など、信仰系職業はいわゆる神官など、精神系は東洋の符術師、五行、仏教など。この種類の中から複数上昇となると、魔力系+信仰系だろうか? 魔力系(西洋)と精神系(東洋)が上昇する職業ってなんだろう?

ガゼフ・ストロノーフ

28
 もう書くこともないくらい28説が有力。5巻キャラ紹介に英雄ではないとある事、ラキュース29説(英雄級が第5位階以上)、ガガーランのセリフ「英雄の領域に片足突っ込む」から28。

ブレイン・アングラウス

27
 必死の特訓をしたがガゼフに届いていない人。ガゼフと同値には出来ない。
 web版だが吸血鬼ブレインは職業レベルが元の半分になって、それにモンスターレベル(吸血鬼)が加算されている。この状態だと吸血鬼対策をしたガゼフに9割方勝利できる。9割勝利なので4レベル差。対策分のレベル修正値は6巻のクライムを使って2〜3上昇すると仮定。単純に考えると、対策ガゼフ(28+対策分2〜3)と吸血鬼ブレインは4レベル差。web吸血鬼の難度はおよそ60(20レベル)。つまり、対策ガゼフ28+2〜3に対して、吸血鬼ブレインは34〜35(種22〜20+職14〜13)。

 以上のことからweb版は27〜26あたりが妥当。元の半分が14の場合は28になりガゼフと同値になってしまうため、27÷2の四捨五入にした場合。

 書籍版は活動報告『強さの順列など』に『ガゼフ>ブレイン>ガガーラン』とある。王国最強の冒険者チーム蒼の薔薇のガガーランをチームの足手まといにしないために、ブレイン27、ガガーラン26〜25にすればなんとか?

クレマンティーヌ

31
 考察が面倒くさい人。元漆黒聖典なので神人を除いた漆黒聖典隊員のレベル考察次第。
 強さやレベルではこんな感じか?『ペ・リユロ≧デスナイト=漆黒聖典>ゴブリン指揮官級>レメディオス』

 素早さ(回避能力)に優れているクレマンティーヌだが、剣技の素人であるモモンの身体能力に対して武技を使わないと優勢になれないため、モモン(33)より高くしにくい。モモンより高くすると、特化系(笑)戦闘技術(笑)になってしまう。不落要塞だけでモモンの攻撃を突破して懐に入っていることから32が限界か? 順位が低いマルムヴィストがクレマンティーヌに近いの刺突ができるというのも辛い。

 漆黒聖典とデスナイトの関係だが、同数ならなんとかなるそうなので、漆黒聖典はデスナイトと近いレベルにする必要がある。デスナイトは攻撃能力25、防御能力40。33レベルでデスナイトに勝てるのだろうか?ユグドラシル装備の+αで覆して欲しい。というわけで元漆黒聖典のクレマンティーヌはモモン以下ゴブリン指揮官級以上の32でとりあえず結論を出す。

 やっぱり31にしよう。モモンの身体能力に驚くということは聖典にいないレベルということなんだろう。31にするとゴブリンが30、レメディオスが29になるが。
 
追記
 クレマンティーヌはモモンの身体能力は番外席次と第一席次についで高いを評価している*2。この点を踏まえると、モモン(33)に対してクレマンティーヌは30の可能性もあるが、『強さの順列など』でハムスケ(30強)以上の評価を作者からされているため、やはり31が限界か?
追記
 モモンは聖遺物級レリックで装備を整えている。中には肉体能力を向上させる『イルアン・グラベル』もある。モモンの肉体能力は33レベル相当+聖遺物級装備になるので、クレマンティーヌとモモンの差を付けやすくなったので考察が楽になった。

ガガーラン

26〜25
 ソースは活動報告『強さの順列など』を使う。ガゼフとブレイン以下。ガガーランはレベル周りのソースが少ない。とは言え、第五位階神官、ニグンより上にいるイジャニーヤ頭領の姉妹、難度150を超える魔法詠唱者、蒼の薔薇は高レベルソースが目白押しなので、ガガーランを足手まといにしないために下は25で抑えたい。

クライム

13〜12
 虎(8)より強い凡人戦士。クライムはweb版の難度ソースを使う。web版だとクライムの自己評価はBクラス冒険者に届かないくらいだそうなので、およそ13レベル(Cクラス難度:31〜40)。登場人物が強化されていることが多い書籍版はこれを下限にする。クライムを弱くすればするほどサキュロントが悲惨なことになるジレンマ。

 上の14は竜の秘宝(指輪)を使うとミスリル級の強さになることを考慮(追記 法6饌療な数値は不明だが+5レベル説を使う。14+5=19は恐らくミスリル最上位レベル並で下手をしたらオリハルコン並かもしれない。なのでクライムは13〜12がいいのかもしれない。

 つまり相対的にサキュロントに第三位階魔法を覚えてもらうことが不可能になる。第三位階魔法は15からのため、これに戦士職13を足すと英雄級一歩手前のレベルになる。哀れなサキュロント……第2位階までしか使えないのか。軽戦士と幻術士の並行と告白していることから恐らく複合職業ではない。大甘で合計27と仮定し、ジュゲム級(12)+幻術士(15)とにすれば何とか形になる。
 
追記
 クライムがミスリル級になれる話は武技『脳力解放』も使っていた。脳力解放は「戦闘中に一つ上の領域に立つ*3」とあるので+1レベルと仮定し、指輪+武技=+6レベルとする。オリハルコンやミスリル冒険者がどの程度のレベルかは考察の域を出ないが、クライムを合計20レベル以上にすることは高すぎるので避けたい。クライムなら12レベルでもまだ問題ないが、サキュロントが泣く。
追記
 5巻6巻雑感から、「脳力解放は1d3」「魔法使いは1/3の戦士攻撃力がある」から考えるに、クライムより動きが若干劣るサキュロントは、『クライムの身体能力>サキュロントの身体能力』でないといけない。サキュロントは第3位階を使えると仮定して幻術士15レベル=5レベル相当の戦士能力。クライムを13レベルとするなら、サキュロントは13〜12の戦士相当のはず(13にする場合は戦士として質が低いと屁理屈にする)。サキュロントは『8〜7(軽戦士)+5(幻術士/3)=13〜12レベル相当の戦士』が妥当だろうか?
 

番外席次

100〜90
 先祖返りのアンチクショウ。作者曰く「この世界のオーバーロード。大陸でも10指に入る最強のタレント持ち」。母親が漆黒聖典、父親がエルフ王。第一席次よりも強い。エルフ王の考察が懸念材料だが相当高く見積もれる。

エルフ王

100〜60
 エルフの変態国王。
 プレイヤー説、NPC説、十三英雄説(祖たるエルフ)など考察要素が多いためレベルの幅が大きいキャラクター。自分の子供達が自分の半分の強さにも満たないらしい。国はスレイン法国に侵攻されている。エルフ王は自国民を「無能」と評価している。
 レベル以外の要素はあるが、エルフ兵は法国兵以下のレベルの可能性がある。上限の100はプレイヤー・NPC説や、本人は法国の強さを問題視していないので相当強い可能性がある。下限は『半分にも満たない』の解釈次第。

漆黒聖典隊員(神人除く)

32〜30
 全員もれなく英雄級の強さがあり、シャルティア曰く伝説級のような武具を持っている。基準はクレマンティーヌの考察の31レベル。陽光聖典同様、亜人と戦い続ける漆黒聖典の戦闘頻度を考慮して最低でも30以上。あまり上を高くするとデスナイト相手に楽勝になってしまうことを考慮して、上限はできるだけ低めにする。
 

ニニャ

12〜10・6〜5
 タレント『魔法適正』の保有者。魔法の習熟が倍になる能力。タレントの解釈でレベル考察が異なる。ニニャは第2位階まで到達したと思われる魔力系魔法詠唱者で、web版ではCクラス冒険者(難度40〜31)の能力があるとされている。
解釈
魔法職の経験値獲得スピードが早い。
解釈
魔法の修得が通常の1/2レベルで済む。
 
 解釈,話噂磴縫譽戰襯▲奪彗度が早いという話。若くして第2位階に到達した裏付けにもなる。解釈△蓮⇔磴┐丱縫縫磴遼睨/Δ10レベルの場合は、通常の魔法職20レベル分があることになる。 
 筆者は解釈△紡个靴討なり否定的。解釈△両豺腓魯縫縫磴離譽戰襪鬚なり低めに見積もらないといけない。第2位階(8〜14)なので、ニニャは1/2の4〜7レベルになる。魔法職は魔法さえ使えれば肉体能力はゴミでも問題ないとしても低すぎやしないか?という主観による否定の仕方。しかし、ニニャが魔法に触れてから数年程度(5年前後?)で第2位階に到達していることを考えるとあながち否定しきれない。エンリが半年程度で指揮官職を5レベル分得ているため、環境さえ整えばそれほど問題ないのか?

32〜30
 東の巨人。アインズとアウラが「ハムスケと同程度」と評価している、リュラリュースの「頭が良ければ大森林は支配されていた」という評価を考慮して高めに見積もる。種族的に戦闘寄りのステータスの伸び率である可能性を考えると30でも高いかもしれない。グをあまり高くするとゴ・ギンの考察が若干辛くなる。

ゴ・ギン(武王)

28〜27
 八代目武王。帝国最強の戦士。ウォートロールの種族特性と銀級冒険者より低い戦士職がある。野良活動時はフールーダが討伐のため派兵される予定だった。強さや活躍を考えると30にしたいが、英雄級のソースがないため28以下に抑える。

 シルバー級冒険者の考察がまとまらない。保留。シルバー級ならブリタ(アイアン級)より高く見積もる。クライム未満〜レイズデッド以上。13〜5? アイアン級に6レベルを入れるとレイズデッドのレベルダウンの話と合わないためアイアン級最上位は5でギリギリ。武王のために散々保留にしていた冒険者レベル考察を洗い直す必要がありそう。シルバー級は書籍でCランクとDランクの間に新設されたので面倒くさい。
 シルバー級は9〜7(6)のレベルはいてもおかしくはない。アイアン級最上位以上〜シルバー最下位が7〜6レベルと仮定する。

 種族レベルはモンスターレベルを使わない限り15レベルをオーバーできない。ウォートロールを15、職業レベル6だと合計21になりあまりに低すぎるため、種族レベルはトロール+ウォートロールと仮定する。
 種族レベル22(troll 15,wartroll 7)+職業レベル6=28?
 
 合計レベルは、帝国最強と評価されていること、アダマンタイト級でないと一騎打ちが成り立たないとされていること、四騎士筆頭のバジウッドが全員でかかっても勝てないと断言していることを踏まえて高く見積もる。29は英雄級のソースがないため可能性が低い。27を範囲に入れている理由はガゼフ(28:仮定)のような『片足英雄』のソースがないため、念の為保険で入れている。

 しかし、四騎士(戦士、神官戦士、神官呪戦士、盾盾)が全員で勝てないことを考えると、個人的には30以上でもいいと思っている。ちなみに、ガゼフは副長から武装が完全でなければ四騎士(全員相手)に負けるかもと注意喚起している*4
 

このページへのコメント

マイナーを全部埋めれたので一応の完成
まだブリタさんとかペペイとか入れてないですけど

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2020年01月28日(火) 22:51:46 返信

カルカ様にセージの職なさそう。カスポンドが持ってるからやっぱり裏工作や実利のために非常になれるが人じゃないとだめなんだろう。
となると、詳細不明の職業は信仰系か美容(信仰系)か

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2020年01月24日(金) 22:34:44 返信数(3) 返信

セージは知識系の職業だから、裏工作云々は関係ないのでは

0
Posted by 名無し 2020年01月25日(土) 08:46:48

セージを持ってるのはザリュース、レエブン侯、カスポンド
三人ども王位(族長位)諦め 、全体のため日々苦悩している
が、ザリュースに裏工作になれると思えない

0
Posted by ボロ日本語の外国人 2020年01月25日(土) 22:33:31

裏工作の下りをそんな掘り下げなくても

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2020年01月26日(日) 00:52:56

『脳力解放』は5巻6巻の雑感に一時的に+1d3戦士レベルを上昇させる?ってありますね

0
Posted by 名無し 2020年01月24日(金) 01:14:35 返信数(8) 返信

ありがとうございます。
となると、クライムを13レベルにした場合は、

13(自分)+3(武装)+2(武技)=18

になると思うので、そこに竜の指輪を使った+5説だと23レベルという恐ろしい数値になるので、もう少しクライムを低く見積もるか、+5説が間違いだとしたほうがいいのかもしれませんねぇ。


まぁクライムは能力向上の武技を使えますので、

11(自分)+3(武装)+1(能力)+2(脳力)=17

くらいが現実的かなぁ?
これなら指輪を+3扱いに仮定してミスリル級と言えなくもない

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2020年01月24日(金) 21:07:41

あの文章は仮設定なので具体的な数値の参考にはならないかと

0
Posted by 名無し 2020年01月24日(金) 21:17:59

具体的な数値にはなりませんが、考え方としては必要だと思います。

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2020年01月24日(金) 22:01:02

どうせ参考にするなら指輪の効果を固定じゃなくダイス式に幅広く考えるとかはどう?
数字よりはシステム形式のほうが参考にするには向いてると思う

0
Posted by 名無し 2020年01月24日(金) 22:17:54

指輪に乱数があればそれでいいんですけどねぇ
第一+5説なんてアインズ様の「戦闘力たったの5」から来てるだけのはずなので、装備者の戦士レベルに対する割合としたほうがいいのかと最近は思ってます

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2020年01月24日(金) 22:27:21

ここに書いちゃいますけどコメント対応が遅れています。
無視しているわけではないのでご安心ください

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2020年01月24日(金) 00:40:52 返信

やっぱり24レベルを切るときつくなってくる
主にデイバーノックやサキュロントが

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2020年01月21日(火) 23:31:56 返信

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