地図


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この項目では、作中に出てくる国や街、建造物、地形など、地図上にあるものを取り扱っています。
出典は、その地形が舞台になったページや巻数を扱っている場合があります。

国家

人間種国家

アインズ・ウール・ゴウン魔導国作中で建国された国。
王国、帝国、法国の間にあり、国土や人口は少ないが多種多様な種族が暮らしている。至高の存在によって国は平和的に統治されている。飛ぶ鳥を落とす勢いで勢力拡大中。
9巻以降
森妖精(エルフ)の王国建国年不明。
法国の南方にあるエイヴァーシャー大森林の中に国がある。法国と関係がこじれて目下戦争中。三日月湖の近くに王都があり、法国軍の前線基地が作られ始めている。*1 強い子供を生むためなら強姦も近親相姦も辞さない変態エルフが治める国。
11巻幕間
ガテンバーグ300年ほど前に滅んだ人間種の国。メッセージの魔法を信用し過ぎ、偽情報によって内乱が起こり、モンスターと亜人たちの侵攻で滅亡。7-369
スレイン法国600年前に現れたプレイヤーの六大神が作った人間至上主義の国。
北側には王国や帝国など人間の国家があり、南側にはビーストマンの国を始め、様々な亜人の国がある。王国や帝国などが亜人の脅威に晒されていないのは、殆ど全部この国のお陰。
4巻幕間
10巻幕間
山小人(ドワーフ)の国200年以上前から存在するドワーフの国。*2
アゼルリシア山脈の内部に街を作り、それが幾つか点在している。4つあった都市のうち3つを破棄しており、最後の都市は、大裂け目という天然の要害によって守られているが、状況はかなり切迫していた。なお、王国であるが、現在王は存在しない。
11巻
バハルス帝国200年前の魔神との戦いの後に建国された人間の国*3
西に王国、北東に都市国家連合がある。王国よりも人口は少ないが、代々優秀な王が統治し、非常に繁栄している。王国とは元々同じ国だった*4
7巻
10巻
リ・エスティーゼ王国200年前の魔神との戦いの後に建国された人間の国*5
西は評議国。南は法国があり、モンスターの脅威が少ない安全な国。肥沃で広大な土地を持つ。帝国とは元々同じ国だった*6
5巻
6巻
竜王国200年前の魔神との戦いよりも前に建国された人間の国*7
近隣にビーストマンの国があるため国家の滅亡の危機にひんしている。
9巻幕間
ローブル聖王国200年前の魔神との戦いの後に建国された人間の国*8
王国の南西にある半島を領土にしている。国土は巨大な湾によって北部と南部にわかれ、東側には亜人の侵攻を防ぐために万里の長城のような壁を築いている。恐ろしい存在によって、国民が恐ろしい目にあっているが、原因を突き止めることはできなかった。*9
12、13巻
人間の巨大な国かつてアゼルリシア山脈周辺を支配した人間の大国。
およそ200年前*10、まだルーン技術が盛んだったドワーフの国と取引していた。オラサーダルクが貯め込んだ財宝に王の横顔らしきものが彫られた金貨がある。リ・エスティーゼ王国とバハルス帝国に分裂する前の国の可能性がある*11
11-398
炎で清められた廃都魔導国の侵攻から逃れるため、蒼の薔薇が向かった場所。王国から南東へかなり距離がある場所に滅亡した国がある。イビルアイの転移魔法を何度も使わないと行けないくらい遠い。王都が炎で清められている。
詳細不明(イビルアイの故郷『インベリア』と思われる)。
14-466

亜人種国家

アーグランド評議国200年前の魔神との戦いの後に建国された、五匹から七匹の評議員のドラゴンが支配する国。*12
王国の北西にあり、複数の亜人が暮らしている。冒険者も亜人が殆ど。*13 最強の竜王であるツアーが評議員の一人。
4-011
カルサナス都市国家連合数百年前に巨大な国家が崩壊して出来た国。
カルサナス都市国家連合は、12の都市(小国家)で出来た共同体である。バハルス帝国の北東に位置する。種族は様々で亜人の都市がある*14。人間が人口の半分ぐらいの都市もある*15。冒険者組合も存在している*16
14巻幕間
トロールの国建国年不明。人間を食べることから、大陸中央部で覇を競う六大国の一つの可能性がある*17
中央から少し離れた位置にあり、客人をもてなす最高の食材は妊娠六ヶ月目の赤子だという国。
9-233
ビーストマンの国(竜王国近隣)建国年不明。人間を食料にしている。近年は人間の国である竜王国に大軍で攻め入っている。
大陸中央部で覇を競う六大国の一つにあるのとは別の国。(Twitter)
9-232
ビーストマンの連邦(大陸中央)建国年不明。大陸中央部で覇を競う六大国の一つ。人間を食料にしている。竜王国を攻めているビーストマンの国とは別の国。(Twitter)web学院-8(B面)
ミノタウロスの国建国年不明。少なくとも200年以上前からある大国の一つ。*18
場所は不明だが大陸中央部の国の一つと思われる。ビーストマンの国が送り出したケンタウロス型ゴーレムで国が壊滅しかかった過去がある。元々は人間を食料にしていたが、口だけの賢者の働きで労働奴隷階級まで引き上げられた。
7-089
数百年前にあった巨大な国家この国家が崩壊し、各都市が小国家となり、紆余曲折あってカルサナス都市国家連合が出来上がった。14-281

集落・一族

アベリオン丘陵に住む亜人アベリオン丘陵参照。
豚鬼オーク、ゴブリン、スラーシュ、巨双眼族、牛頭人ミノタウロス蛇身人スネークマン鉄鼠人アーマット洞下人ケイブン藍蛆ゼルン山羊人バフォルク刀鎧蟲ブレイダー馬人ホールナー人蜘蛛スパイダン石喰猿ストーンイーター半人半獣オルトロウス魔現人マーギロス翼亜人プテローポス人食い大鬼オーガ土精霊大鬼プリ・ウン水精霊大鬼ヴァ・ウン蛇王ナーガラージャ守護鬼スプリガン獣身四足獣ゾーオスティア、など。
12-378
ガン・ズー部族アベリオン丘陵に住む豚鬼オークの一族。ヤルダバオトに反抗したため聖王国の捕虜収容所になった小都市ロイツで人間と一緒に地獄を味わった。12-357
クアゴアの氏族アゼルリシア山脈内に生息するモグラの亜人種。
全八氏族、各一万で合計約八万頭がアゼルリシア山脈に点在するように暮らしている。*19 殆ど他のモンスターの餌同然だったが、英雄ペ・リユロが全氏族を支配したことで、ドワーフが破棄した王都フェオ・ベルカナに全氏族を集めて組織的な行動を取るようになった。*20 作中で魔導国に取り込まれた。
11巻
藍蛆ゼルンの部族部族名不明。王子にビービーゼーがいる。アベリオン丘陵北部にある千の陥没穴に住んでいるメスだらけの種族。王族(オス)がヤルダバオトに囚われたため従属していたが作中で裏切った。13-559
トードマンの集落トブの大森林で生活している蛙のような亜人種。
ひょうたんをひっくり返したような湖の北東に生息している。大型のモンスターや魔獣を使役する技術があり、過去にリザードマンと戦争して勝利したことがある。その流れで何故湖の南側を支配しなかったかは不明。作中で湖周辺の亜人は全てコキュートスの支配下に入った。*21
8-316
人馬(セントール)部族テオ・ラケシルによると、どこかの草原で部族を作っているらしい。4-010
蠍人(パ・ピグ・サグ)の集落テオ・ラケシルによると、どこかの砂漠に集落があるらしい。4-010
バザーの一族アベリオン丘陵に住む山羊人バフォルクの一族。正確には複数の部族に分かれているが、亜人王のバザーが絶対王者として完全に支配している。12-397
霜の巨人フロスト・ジャイアントの一族アゼルリシア山脈で暮らしているフロスト・ジャイアントの一族。フロスト・ドラゴンと同じく山脈のカースト最上位。戦いに敗れ、フロスト・ジャイアントに番犬のように扱われているフロスト・ドラゴンもいる。11-355
霜の竜フロスト・ドラゴンの一族アゼルリシア山脈で暮らしている竜王オラサーダルクの一族や、それ以外の竜*22。オラサーダルクは群れているが、ドラゴンは基本的に群れを作らないので珍しいケース。11巻
茸生物(マイコニド)の集落トブの大森林の地下には山脈に向かって結構な洞窟がありマイコニドの集落が存在する。8巻時点でまだナザリック傘下に入っていない。8-278
蜥蜴人(リザードマン)の集落トブの大森林で生活しているトカゲのような亜人種。
ひょうたんをひっくり返したような湖の南側(大湿地)に生息している。かつては七部族いたが、食糧難から部族間の戦争が勃発して五部族に減った。一部族あたり500人程度?*23。湖の北側にはトードマンがいる。作中で湖周辺の亜人は全てコキュートスの支配下に入った。*24
4巻
飛竜騎兵(ワイバーン・ライダー)の部族バハルス帝国の南西に珪岩で出来た巨大な石の柱が立ち並んでいる場所があり、そこに無数にある洞窟内でワイバーンを飼い慣らしている人間種とおぼしき者達が部族を形成している。4-012

種族不明

騎馬王都市国家連合の外敵。東に広がる草原地帯を支配している。種族は不明。ちなみに人馬セントールはどこかの草原にいるらしい*2514-285

領地・城・都市・村

アーウィンタールバハルス帝国のやや西部に位置する帝都。皇城、大学院、帝国魔法学校などの各種行政機関が立ち並ぶ帝国の心臓。他、闘技場や、フォーサイトの集まった歌う林檎亭もここにある。7-023
エ・アセナル王国の北西に位置し、王国と評議国の間にある。詳細不明。9巻地図
エ・ナイウル王国北部のリンデ海に面した大都市。ナイウーア伯爵領で最大の海の恵みに富んだ港湾都市。東にリ・ウロヴァールがある*26。リ・ウロヴァールのほうが面積や入港船舶数は上だが、漁獲高は勝っているらしい。14-202
エ・ペスペルリ・エスティーゼとエ・レエブルから南に位置する。六大貴族の一人、ペスペア侯の領地と思われる。詳細不明。9巻地図
エ・ランテル三重の城壁に守られた城塞都市。リ・エスティーゼ王国の王直轄領。*27
王国、帝国、法国の中間に位置し、南東に広がるカッツェ平野が王国と帝国の最前線になっている。大虐殺後は魔導国に譲渡された。
2巻など
エ・レエブルリ・エスティーゼから東に位置する。六大貴族の一人、レエブン侯の領地。*289巻地図
大裂け目の砦アゼルリシア山脈内部、ドワーフの国の都市フェオ・ジュラの西側にある大裂け目に設置された重要拠点。大裂け目にかけた吊り橋からしか攻められないことを活かして、多数のマジックアイテムでモンスターを撃退してきた。*29 長年それを続けてきたが、作中では吊り橋を迂回するルートが発見されてしまった。11-183
オークネイス約40年前(14巻幕間時)の競技大会で致命的なミスを犯し、競技中に暴動が起こった。14-282
海上都市アインズが情報収集した地図には記載されていない都市。地図の東の外側にある。4-013
解放軍拠点ローブル聖王国の敗残兵が集まった拠点。山に穿たれた天然の洞窟。かつてモンスターが根城にしていた場所。人間の背丈の半分ほどある青白く光るキノコが照明がいらないほど自生している。12-247
カリンシャ聖王国で最も強固に作られた北部城塞都市。聖王家直轄領。要塞線を超えた亜人たちの侵攻を最初に受ける場所。丘全体に広がるように存在し、分厚い市壁によって守られ、西側の最も高い場所には籠城のためだけに作られた城もある。南部との交易の分岐点が近い*30。ヤルダバオトによって聖王女が棍棒になった場所。作中でヤルダバオトの側近悪魔である頭冠の悪魔サークレットの管理下になった*3112-112
カルサナス都市国家連合の都市(小国家)ペポ・アロ、東ガイツ、西ガイツ、ヴェネリア、大リスタラン、オークネイス、新オークネイス、グランウィッツ、リー、フランクラン、ベバード14-280
カルネ村エ・ランテルの北東に位置し、トブの大森林の外れにある辺境の小さな開拓村。
距離は、カルネ村から徒歩で早朝に出発して、夕刻〜夜頃にエ・ランテルに到着できるくらい。なおこれは北東に直進したものでは無く、直角を描くような進行ルート。*32 トブの大森林が直ぐ近くにあるが、森の賢王の影響で長年防護柵は必要無かった。*33
1-049
グランデル領王国の領地。キンシュという野菜をエ・ランテルに送った。8-345
高級娼館エ・ランテルにある上位の高級娼館。「琥珀の蜂蜜」「天空の満月亭」「紫の秘薬館」の三軒。アインザックモモンをなんとか繋ぎ止めるための接待場として予約した店。なおモモンは強制的に連れて行かれた。*34ドラマCD「封印の魔樹」
ササシャル遺跡吟遊詩人に歌われる巨大な遺跡。入り口の近辺に中枢部まで一息に歩める安全な通路があるらしい。帝国ワーカー「ヘビーマッシャー」グリンガムの話に出て来る。7-182
襲撃を受けた村(王国)帝国騎士に扮した法国の偽装兵に襲撃された村。辺境の開拓村らしい*35。100人を超える村があった。老若男女の区別なく抹殺され、ガゼフの戦士団を分散させるため敢えて村人数名が残された。

8巻時では生き残りはカルネ村に移住していた*36

魔導国に統治されてからは村は再建され、エ・ランテルのスラム街にいた者たちが開墾用に用意されたデスナイトやソウルイーターと共に移住した*37
1-110
城壁(聖王国聖王国の東に広がるアベリオン丘陵の亜人たちの侵略を防ぐために作った全長100キロを超える長城。あまりに長いため完璧に警備をしようとするとそれだけで国家が破綻してしまう。それを防ぐために小城を一定間隔で作り、それを援護する3つの大きな砦を建設している。出入り用の扉は城壁に三つのみ。12-005〜008
小さな街カッツェ平野でアンデッド討伐をする者たちを支援する街。王国と帝国が共同で物資を運んで維持している。カッツェ平野の中と外のどちらにあるかは不明。

この街の事と思われる「ヴァディス自由都市』がスマホゲーム「オバマス」で登場した。王国と帝国の両国共同で作られた防衛拠点。人口は少なめ。対モンスター用の頑丈な壁で囲まれている。位置はエ・ランテルの南東で、カッツェ平野の北の街道沿い。
2-292
地表の砦ドワーフの国、フェオ・ジュラの地表部に建設された砦。フェオ・ジュラは人間と本格的な貿易も考えた作りになっており、その一環として発見されやすいように地上に砦を作り、内部も暮らせるようになっている。11-197
沈黙都市ビーストマンの国の都市の一つ。かつて三体の「魂喰らい(ソウルイーター)」が出現し、10万の人口のほぼ全てが殺されて遺棄された。9-341
デボネローブル聖王国の南部の要所。12-050
デミウルゴス牧場ローブル聖王国の東に位置するアベリオン丘陵にある牧場。聖王国両脚羊(アベリオンシープ)という種類の羊を飼育し、その皮を採取している。放牧するだけの牧場と違い、魔法による怪我の治癒や、人為的な交配など、施設では進んだ技術が扱われている模様。4-173
デルヴィ男爵領貴族領の一つ。14巻で登場。ヴァイネ・?・?・デルヴィ男爵が治めている。場所は不明だが、エ・ランテル〜王都〜リ・ロベルの間に領地がある(モチャラス領が王都から東側のため*38、フィリップの行軍を考えると恐らく王都から西側に領地があると思われる)。植林した場所で豚を放し飼いにしていたりする*39

八本指密輸部門所属の商人は現領主(14巻時)を、若いのにしっかりしている。領地経営は地に足がついて、貴族の駆け引きを覚えたら将来有望な人物と高評価している。
14-089
灯台岬聖王国にある岬。エ・ランテルの入り口にある、魔導王の巨大像と同じくらいの大きさの「海竜の像」がある。だが作りは雑で波風で磨り減ってみすぼらしい。12-244
ナザリック地下大墳墓我らが主人公の居城(墳墓)。カルネ村から北東に約10キロメートルの位置にある*40。元々は平坦な草原地帯だったが、マーレの隠蔽工作によってナザリックを隠すように盆地が作られた。偽装として、似たような丘が周囲にいくつも存在している。また、大きな格子門とログハウスが転移後に建設されている。*41(web版はほぼ常にあったが、書籍は9巻まで作られて無かった可能性が非常に高い。現在もあるかは不明。)全巻
偽ナザリックトブの大森林内に作られた要塞。通称「滅びの建物」 元々はナザリックの場所を隠すための退避場所だったが、ナザリックの位置がジルクニフに知られてしまったため、現在は避難所兼物資集積所として活用されている。*42 4巻で、コキュートスが戦闘指示を飛ばしたり、シャルティアが椅子になった場所もここ。4巻
フィリップの領地王国内にある下級貴族(モチャラス家)の領地。王都リ・エスティーゼと魔導国のエ・ランテルの間にある、主街道から離れた場所に領地がある*43。あまり豊かな領地ではないらしく、他貴族の領地で必要になるような特産品はない。神官が滞在している。家宝に先祖伝来の全身鎧があったが、大虐殺で長男とともに失われた。戦時には農夫20人を徴兵した*4410-174〜
フェオ・ジュラドワーフの国の現首都。大裂け目という天然の要害に守られた都市。距離は、フェオ・ライゾから、地下だと徒歩六日。地表部からだと百キロ以上北上した場所にある。*4511-191
フェオ・テイワズドワーフの国の都市の一つ。二匹のフロスト・ドラゴン、オラサーダルク=ヘイリリアルとムンウィニア=イリススリムの争いに巻き込まれて廃都になった。11-191
フェオ・ベルカナドワーフの国の王都。二百年前の魔神の攻撃で放棄された。その後、クアゴアに発見され支配されてしまう。が、魔導国の力で奪還された。11-275
フェオ・ライゾドワーフの国の都市の一つ。リザードマンの村から、アゼルリシア山脈へ百キロ以上北上した場所にある。*46 フェオ・ジュラ近郊でクアゴアの姿を見るようになったので一時的に放棄された。五年前にリザードマンのゼンベル・ググーが訪れている。11-137
浮遊都市砂漠の地にある八欲王の首都だった都市。桁外れなマジックアイテムが多数あるが、三十人の都市守護者によって守られている。正確には城が浮遊して、その下に都市がある。現地では「エリュエンティウ」という名で伝わっている。意味は「世界の中心の大樹」。「ユグドラシル」が元だと読者間で有力視されている。4-013
プラートローブル聖王国のカリンシャと首都ホバンスの間にある大都市。12-112
ベバード都市国家連合の都市(小国家)の一つ。帝国の皇帝のジルクニフが好みの女性であるリ・キスタ・カベリア都市長がいる*479-027
ベルモウス村フールーダの生まれ故郷。10-339
ホバンスローブル聖王国の首都。聖王国の信仰の中心である神殿があり、政治の中心。ネイア・バラハレメディオス・カストディオの実家がある。12-112
捕虜収容所ローブル聖王国でヤルダバオトの亜人たちが管理している人間収容所。亜人は人間を食べるので食料庫とも言える。12-271
捕虜収容所(小都市ロイツ)ローブル聖王国にある人口2万以下の小都市*48。ヤルダバオトの亜人たちが管理していた人間収容所。ここを倉庫にして規定日数ごとに周辺の収容所へ物資の運搬と監察団を送る役割をしていた。作中では亜人の山羊人バフォルクの王、バザーとその一族が駐屯していた。12-299
村(仮:魔導国)八本指の関係者1,000人が住む村が建設中のため一時的に住む仮の村。一週間後に完成した村へ案内される。何処かの森の中に作られ、周囲はアンデッドが警備しているので安全だが、アンデッドより外側に行くと戻ってくる時に襲われる。魔導国からゴーレム4体と食料2週間分が用意された。14-371
村 (魔導国)上記の者たちが住む予定の村。魔導国がリ・エスティーゼの王都に進軍した段階ではまだ建設途中だったため、一時的に別の村へ退避させた。14-371
リ・ウロヴァール王国の北端に位置する軍港。リンデ海に面しており、近郊にアゼルリシア山脈がある。六大貴族の一人、ウロヴァーナ辺境伯の領地と思われる。詳細不明。9巻地図
リ・エスティーゼリ・エスティーゼ王国の首都。王直轄領。*49  首都であるにもかかわらず、本通り以外はろくに舗装もされていない。古めかしいだけのしょぼくれた都市。5-013
リ・エスティーゼの領地エ・アセナル、エ・ナイウル、エ・ペスペル、エ・レイブル、リ・エスティーゼ、リ・ウロヴァール、リ・ブルムラシュール、リ・ボウロロール、リ・ロベル、カルネ村、モチャラス男爵領、ビョルケンヘイム領、デルヴィ男爵領、ロキルレン男爵領、隣に領地を持つ男爵9巻折込
リ・ブルムラシュールリ・ウロヴァールの直ぐ南に位置する鉱山都市。六大貴族の一人、ブルムラシュー侯の領地と思われる。金鉱山とミスリル鉱山がある。*50 アインザック曰く「ドワーフの国と取引があるかもしれない」*519巻地図
リ・ボウロロールリ・エスティーゼの北東に位置する。六大貴族の一人、ボウロロープ侯の領地と思われる。詳細不明。9巻地図
リムンローブル聖王国の港湾都市。首都ホバンスの西にある。作中でヤルダバオトの配下である悪魔に支配されてしまった。12-112
リ・ロベル王国の西側に位置し、領地の西側が海に面している。詳細不明。9巻地図
ロキルレン男爵領デルヴィ男爵領の隣*52。14巻でイーグ・?・?・ロキルレン男爵が治めている。14-060

地名(森・山・湖など)

アゼルリシア山脈リ・エスティーゼ王国とバハルス帝国を縦に分ける山脈。フロスト・ドラゴンやフロスト・ジャイアントなど強大なモンスター達が住んでいる。ドワーフの国もこの中にある。11巻
アベリオン丘陵聖王国東側に位置する様々な亜人が日夜争っている場所。デミウルゴス牧場はここに設営された。4-41
ある時期だけ七色の雨が降る場所詳細不明。特殊環境変化によって、七色の雨が降るようになった場所。12-149
エイヴァーシャー大森林エルフの国がある大森林。11-178
大裂け目アゼルリシア山脈内、ドワーフの国の都市フェオ・ジュラの西側にある巨大な大地の裂け目。縦60キロメートル以上、横幅は一番狭くても120メートルで、深さ不明の要害。11-183
カッツェ平野エ・ランテルの南東、竜王国の北西に位置する呪われた地。一年中薄い霧で覆われ、王国と帝国の戦争のときだけ何故か晴れる。スケリトルドラゴンなどアンデッドが大量に出現する。アンデッド反応を持つ霧が発生しているため、探知が出来ず奇襲を受ける冒険者が数多くいる。*537-138
9巻
砂漠王国よりかなり南方にある砂漠。八欲王の首都だった浮遊都市「エリュエンティウ」が真ん中にある。4-013
千の陥没穴アベリオン丘陵北部にある藍蛆ゼルンの一族が住んでいる場所。元から穴があったわけではなくゼルンたちが掘って作ったものらしい。その中の1つで王子のビービーゼーが暮らしていた。13-415
大湿地トブの大森林のひょうたんのような湖の南部にある、リザードマンたちが住んでいる場所。瓢箪のような湖の南側は、湖が半分、沼地が半分である。水深が浅いので、湿地になっている模様。*544-011
トブの大森林アゼルリシア山脈の南端に広がる大森林。アウラの魔獣を使った探査でもかなりの労力が必要なほど広く、森以外にアゼルリシア山脈に続く洞窟も存在している*55。魔樹の封印場所や、リザードマンとトードマンの部族が住んでいる、瓢箪のような湖もここにある。2巻
8巻など
年に一度、一週間に渡って強大な嵐が起こる砂漠詳細不明。特殊環境変化によって、年に一度、一週間に渡って嵐がを発生させるようになった場所。12-149
ひっくり返した瓢箪のような形の湖トブの大森林にある巨大な湖。アゼルリシア山脈とトブの大森林の間にある。山脈から流れ込んだ川で作られている。北側にトードマン、南側にリザードマンが住んでおり、北側のほうが水深が深く、大型の強いモンスターが生息している。*564-011
人の手によっては名前が付けられていない川アゼルリシア山脈から流れて、ひっくり返した瓢箪のような形の湖に繋がっている川。web準備-3
平地(ローブル聖王国特に名前はない。大都市プラートの付近にある森も丘もない広い平地。ヤルダバオトアインズ・ウール・ゴウン魔導王が最後に戦った場所。13-472
平野(リ・エスティーゼ王国特に名前はない。リ・エスティーゼ王国の王都から東へ半日も離れていない場所にある平野。ザナック率いる王国40万の軍勢が、王都へ侵攻する魔導国軍1万に対して布陣した。陣地は王都への街道を封鎖する形が取られている。14-329
ボウン沼地フォーサイトの討伐実績にでてくる地名。パープルワーム、ウィルオーウィプス、スワンプシャーク、大型パープルワームなどが出現する。7巻
腐敗の毒ガスを撒き散らす地帯詳細不明。特殊環境変化(強大な儀式魔法が失敗した原因)によって毒ガスを発生させるようになった場所。12-149
三日月湖エルフの王国の首都が近くにある10-247
ラッパスレア山アゼルリシア山脈と転移門のような力がある天然の門で繋がっており、溶岩流でアゼルリシア山脈に灼熱の溶岩地帯を作っている。三大支配者の、「ポイニクス・ロード」「エインシャント・フレイム・ドラゴン」「ラーアングラ・ラヴァロード」がいる。11-332
リンデ海王国北部に広がる海の名前。14-202

ユグドラシル

アースガルズ
アースガルズ詳細不明
天空城「web:知識」で語られたギルド:アインズ・ウール・ゴウンに匹敵するギルドのギルド拠点。web:「知識」
アルフヘイム
アルフヘイム詳細不明。web版でたっち・みーがワールド・チャンピオンの大会で優勝したと思われる世界。たっち・みーのWI装備はweb版だと武器『ワールドチャンピン・オブ・アルフヘイム』。web:外伝:登場『パンドラズ・アクター』
ヴァナヘイム
詳細不明
ニダヴェリール
詳細不明 
ミズガルズ
詳細不明。
ヨトゥンヘイム
詳細不明。フロスト・エンシャント・ドラゴンが生息しているらしい(ステーキ肉として登場*57。生きてる姿はまだ登場していない)。
ニブルヘイム
ニブルヘイム異形種に有利な世界*58。他の世界に比べ、中央から離れ辺境に近づくほどより危険度が増していく世界。「プロローグ下」-002
氷結城特殊条件(吹雪の中)でしか出現しない。ギルドホーム系ダンジョンかどうかは不明。「プロローグ上」-036
ヘルヘイム
ヘルヘイム異形種に有利な世界。他の世界に比べ、中央から離れ辺境に近づくほどより危険度が増していく世界。常闇と冷気の世界。常時夜の世界は陰惨な風景であり、天空を重く厚い黒雲が覆っている。1-187
水晶平原ヘルヘイムの辺境にある場所。凍てついた植物の葉が水晶で出来た刃のように鋭く尖っており、歩くたびにダメージを負う。そこから100メートル程離れた場所には猛毒の沼地が点在する"紫毒の沼地"がある。「プロローグ下」-002
紫毒の沼地水晶平原から100メートルほど離れた場所に点在する猛毒の沼地。沼地の奥に「グレンデラ沼地」がある。「プロローグ下」-002
グレンデラ沼地(グレンベラ沼地)ナザリック地下大墳墓がある沼地。敵を発見すると大量の仲間を呼び寄せるツヴェーク族などやっかいなモンスターが多数生息している。グレンデラとグレンベラで表記ゆれがある*59
ナザリック地下墳墓グレンデラ沼地内にあるギルドホーム系ダンジョン。ギルド:アインズ・ウール・ゴウンが制覇し、全6階層から10階層に増築を行い、『ナザリック地下大墳墓』に名前が変わった。ソース捜索中
氷河城「web:知識」で語られたギルド:アインズ・ウール・ゴウンに匹敵するギルドのギルド拠点。ヘルヘイムの最奥にある。web:知識
ムスペルヘイム
ムスペルヘイム異形種に有利な世界*60。他の世界に比べ、中央から離れ辺境に近づくほどより危険度が増していく世界。「プロローグ下」-002
炎巨人の誕生場「web:知識」で語られたギルド:アインズ・ウール・ゴウンに匹敵するギルドのギルド拠点。炎巨人の誕生場というフィールド。web:知識
不明
廃棄都市ヴリヒルドリア地上部は大きな都市の廃墟。地下に自動人形オートマトン製造工場がある。「亡国の吸血姫」-012
アンデッドに支配された都市ユグドラシルに幾つかある都市。アンデッドに支配されたという設定。中ボスを撃破しギルド拠点になった場所もある。ギルド拠点は満開の花がキレイな場所らしい。「亡国の吸血姫」-023
深淵ペロロンチーノのセリフ。正式名かは不明。サキュバスなどのエロ系がいるらしい。web版だと「深遠」*616-034
ノーアトゥーン様々な魚が取れる海エリア。巨大魚型モンスターが存在し、海中冒険ができるらしい。8-230でナザリックに招待されたエンリ達にノーアトゥーン産の魚介料理が振る舞われた。不死者のoh!6-099

亡国の吸血姫

名前説明出典
インベリア「亡国の吸血姫」で登場。キーノの国。人口500万人。虹瞳人アルコバーナという人間種が9割以上で他にも種族がいる。

酪農が盛んで畜産物には事欠かない。王族の食卓であれば3種類以上のチーズが並ぶのは当たり前。ここ50年以上は周辺国家とバランスが取れている。

本編14巻466頁で、蒼の薔薇の逃亡先に「炎で清められた廃都」という場所が出た。ほぼ間違いなくインベリアだと思われる。
「亡国の吸血姫」-057
エナ多種同盟国元々は複数の種族の連合で生まれた国。中には知性の高い巨人もいた。インベリアの隣国。275
大きな人間の国大陸最北西にある大きな山脈を包むように存在する人間の国405
獣人が主の国大陸中央部にある大国の一つ。旅人はある程度権利が保証されるが、人間の地位が低く、人を見れば市場から逃げた食材と思われてしまう。403
スルターン小国ドォロール砂漠内。風の魔精人ジニー の国。384
ディ・グォルスドォロール砂漠の場所にかつてあった大帝国。384
ナザリク地下墳墓?大陸最北西の辺境にある凄い悪魔の巣。これが原因で周辺の国が3つほど滅んだ。406
蠍人パ・ピグ・サグの大王国ドォロール砂漠内。蠍人パ・ピグ・サグが基本の大王国。384
滅んだ国(ゾンビ化)ゾンビ化した国。インベリアの周辺国家。インベリアも含めて(?)四カ国は滅んでいる。ゾンビ化現象はケイテニアス山を中心に範囲は半径250km以上。215
滅んだ国(辺境)大陸最北西にある3つの国。凄い悪魔の巣が出来て滅んでしまった。405
ミノタウロスが主の国大陸中央部にある大国の一つ。旅人はある程度権利が保証されるが、人間の地位が低い。人間を奴隷にしている403
都市・建造物など
神域や聖域と呼ばれる場所神域や聖域と呼ばれる場所の一つでワールドアイテム「両界曼荼羅図」を発見した。404
スルクー3エナ多種同盟国の都市。人口40万人を超える。周辺国家でも1、2番目に大きい。

市壁には扉が3つある。近隣にケイテニアス山のある山脈がある。ケイテニアス山の山麓を迂回する形で別の都市へ、さらに他国へ続く街道がある。
269
侯爵の城スルクー3近隣を支配した侯爵の城。キーノ曰く「大きな城だから要塞用の城ではない」。小高い丘の上あり、強固な城壁で囲まれている。幾つも尖塔があり、都市が一望できる。

最も高い尖塔は騎乗モンスターの発着場代わりに使われていたのか、かなり広く、外敵の侵入を防ぐために厳重な守りが施されている。牢屋、宝物殿がある。
290
小さな館悟とキーノが転移で逃げる避難場所の一つ。スクルー3から2,000キロ(東京〜台北ほどの距離)にある避難場所。279
とある伯爵領の城郭都市近隣の巨人種族と友好関係がある、建造物がかなり大きな城郭都市。領主の伯爵の主都市。

門の脇に、巨人が友好の証に持ってきた、150メートル以上ある巨大な1枚の岩が横になって置かれている。巨人でも苦にならないような作りになっているが、案内された宿の大きさは中途半端だった。
204
出会いの若葉亭伯爵の城郭都市にある高級宿屋。身長が250cm以上ある角の生えた巨体のバーテンダーが気さくに迎えてくれる。

この種族が満足する量の食事がでてくる(大盛りで2kg)。ベッドもキングサイズより大きい。清潔だが感触はどちらかというと硬い。

もっと大きな種族用の宿や、小さな種族用の宿が別にある。
218
高級酒場伯爵の城郭都市では超上級市民の者たちが使う酒場。店員が小洒落た服装をしている。250
透光竜クリアライトドラゴンの本殿遊牧民たちに広がる宗教の主神。ドォロール砂漠に宗教団体に本殿がある。384
地名
ケイテニアス山のある山脈エナ多種同盟国の都市スルクー3の近隣にある山脈。ワイバーンやドラゴンなどの強いモンスターが存在する。

山脈には伝説があり、何処かに知恵湧く泉があり、つかると叡智を得られるが、幾つも試練が存在しており、戻るものはいないというもの。
260
ケイテニアス山エナ多種同盟国の都市スルクー3の近隣にある山脈で最も高い山の名前。謎のゾンビ化現象はケイテニアス山を中心に範囲は半径250km以上だった。260
世界で最も高い山頂上から全てを見下ろすことができるらしい。七彩の竜王ブライトネス・ドラゴンロードが座している。291
大陸最高峰の山の一つ黄金の輝く頂があるという逸話がある山。実際にはない。七彩の竜王がいる山と同じ?386
七焼けの草原詳細不明。悟「個人的に少し気持ち悪かった」201
透明湖詳細不明。悟「綺麗でまさにガラスのようだった」201
ドォロール砂漠大陸中央部よりもやや南西にある砂漠。かつてそこにあった大帝国の名からディ・グォルス砂漠とも呼ばれている。かなり広大。一部はある程度の降水量があるので多数の種族が存在する。384
巨大竜巻ドォロール砂漠の外れで30年に一度起こる巨大な竜巻。直径数キロ、高さ不明。若干の誤差があるが、同じ日付、同じ場所で必ず起こる。

この謎には様々な逸話があるが原因は不明。単なる自然現象の可能性も。
384
クファンテラ=アーゴロスの領地広く名の知れたドラゴンのナイトリッチ。小国に匹敵する領地を支配している。

書籍版でも名前のみ登場しており、死者の山に住み精神系魔法を行使出来るとされている*62
175
ヒュエイオーンの領地広く名の知れた巨神人ティタンのナイトリッチ。小国に匹敵する領地を支配している。175
影王『恐怖フィアー』の領地存在は広く知られている。名称不明。恐らくナイトリッチであるとされている。小国に匹敵する領地を支配している。175

このページへのコメント

仮説
竜帝がWIを召喚しようとした場所は書籍の舞台地域である

理由1
転移場所が集中している
・600年前にNPCがいる六大神が法国を作った→ギルドがあるので遠くに作る可能性が低い
・500年前に八欲王が法国の南方の浮遊都市を首都とした→ギルド本拠地の可能性が高い
・300年前に常闇がプレイヤーを完殺(場所不明)
・200年前に口だけ賢者がミノタウロスの国を改革→わざわざミノタウロスの国に来て改革する理由が無い
・同時期、13英雄は南の浮遊都市でアイテムを授かり、北のドワーフの王都を滅ぼした魔神を退治→主要な活動範囲が法国の南北
アインズを含め、転移場所はWI所持者の種族に縁のある場所に近いと思われる

理由2
法国が確認できる範囲だと考えている
・占星千里が法国からカッツェ平野の合戦を監視
傾世傾国のようにユグドラシル由来で千里が3900kmを指す場合、転移範囲が世界全土だと発見できる自信があるくらい世界が狭いことになる

・大宝律令の頃の千里は533km
・昔の旅人は1日に30〜40km
・ワーカーが帝都から墳墓まで馬車で4日→エランテルまで推定5日→9巻の地図から王都エランテル間も同じくらい
・魔導国から聖王国の拠点まで馬車で数日+2日→地図から王国と聖王国の国境までが6〜7日→国境から聖都まで6日前後、神都から聖都まで直線で10〜12日
・神都から南の砂漠の端までは5日前後
これらから国境までの距離はどこも5日前後っぽい
地球の伝書鳩が主に200km程度で使われていたことを考えると妥当
(あの世界に伝書鳩が出てこないのは伝言の魔法より信用できないからだと思われる)

空中都市やミノタウロス王国も軒並み10日圏内=旧千里というのは出来過ぎ
(海上都市は文字情報が少なく、地図からの推測だと届かない可能性が高い)

最初に転移してきた六大神が法国付近だったと考えると、その後も一定範囲内であることは説得力がある

理由3
竜王国を作った七彩が世界一高い山(厳密な場所は不明)在住
異世界から宝を求めるほど強欲な竜帝が一番見晴らしの良い場所を放置するはずがない
それに自信があるほど自宅から遠くで宝を呼ぶ必要が無い
竜帝に強欲さを凌ぐ慎重さは無く、実は世界一高い山は竜王国の近くでそこに住んでいて近所でWIを召喚したとすると色々合点がいく

理由4
ツアーの活動範囲が意外と狭い
・十三英雄に参加して八欲王のギルド武器を入手してから評議国を建国
・評議国にはあまり行かないで、部下に頼らずいつもユグドラシルアイテムを自宅警備
・だけど勢力が強いのは東
・最近はドラゴンを見たという話が無い→転移多発地帯にも関わらずドラゴンを監視に使っていない
ツアーはユグドラシルアイテムが危険だと知った後、ぷれいやーを危険視しているけど部下にもアイテムを触らせたくないから転移範囲を評議国と自宅で挟んで自分だけで解決しようとしている…と考えると悲しいほどに無理がない(迸るぼっち臭)

以上から、転移場所=竜帝のWI召喚場所=評議国とツアーの自宅の間が妥当だと思う…現時点(14巻まで)においては

1
Posted by 名無し 2021年05月06日(木) 04:14:06 返信数(4) 返信

仮説と結論が微妙にすれ違っている気がするけど……
竜帝が呼び出そうとしたWIにプレイヤーがくっついてきたっていう仮説の上に新たな仮説を重ねたってことでいいのかな?

あと『書籍の舞台地域』っていうのがどこのことなのかがはっきりしないけど
ナザリックが転移した大陸北西の人間種国家群のことなのかな?
それにしては大陸中央のミノタウロスの国のことが根拠になっていたりと分かりにくいのがネックのような

0
Posted by 名無し 2021年05月06日(木) 13:37:32

>わざわざミノタウロスの国に来て改革する理由が無い
これは「口だけ賢者がミノタウロスだった」だけだったで十分な理由。
アインズの描写からも転移後は種族に感性が引っ張られると思われる。人間的な部分も残ってはいるだろうが、ミノは生殖可能だ、性欲ってもんがあるべ。
そうでなくとも隣人としてミノタウロス同士なら悪くなかったのかもしれない。

>最初に転移してきた六大神が法国付近
転移してきたのが法国付近とは限らん。
人間種族を保護するために転移後に移動してきた可能性もある。
必ずしもギルド拠点毎転移してきたとも限らんしな。
少なくともリーダーは違うだろうし。

>空中都市
ナザリックは「地下大墳墓」という特性からそもそも移動能力のないギルド拠点だろうが、
これは移動できても何も不思議じゃない。転移後に「映える」場所として砂漠の中のオアシス上空を選んだ可能性もある。八欲王の描写からも自己顕示欲は強そうな奴らだしな。

ちょっと理由付けが強引なんじゃないか

0
Posted by 名無し 2021年05月07日(金) 00:24:59

少なくとも現段階の情報で普通に考えれば十三英雄のリーダーと口だけ賢者とナザリックの転移場所は近く。

ミノタウロスの集落が世界中で一つだけってこともないだろうし、近くに転移したからあそこで改革したんだろうね。

転移場所が種族に引かれるなら5人が人間らしい六大神は当時ほぼ絶滅状態だった人間の近くに転移していることになる。
そこから遠くに国を作るのも不自然だから、六大神も近く。

空中都市の移動能力は不明なので八欲王は不明。

書籍の舞台になった国々があの世界の一部なのもまず確定。
あの辺一帯以外に人間の国が無い?ということは、世界の大部分があそこ以外ってこと。

竜帝が魔法を使った場所と転移してくる場所が離れている理由も無いし、結論?はその通り。

1
Posted by 名無し 2021年05月08日(土) 17:37:27

>八欲王
ある意味人間種を優遇する傾向があって亜人種や異形種を狩り殺していたらしい。
精神が種族に引きずられるので、過半数が人間の可能性が高い。
人間なら六大神の近くに転移したはず。

0
Posted by 名無し 2021年05月08日(土) 17:53:00

陽光聖典によって焼かれたカルネ村付近の村々は
カルネ村より西側でしょうか?
位置に関する記述はありましたっけ?

0
Posted by 名無し 2021年01月08日(金) 08:28:39 返信数(4) 返信

国境付近で帝国兵を見かけた以上のものはない・・・かな

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2021年01月09日(土) 23:24:15

8-146に辺境とあるので、西側にある帝国との国境付近の村だったのかもしれません

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2021年01月09日(土) 23:51:13

帝国を装うなら帝国側から順にかな

0
Posted by 名無し 2021年01月10日(日) 21:27:43

西じゃなかった東でした

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2021年01月10日(日) 21:36:24

>我らが主人公の居城(墳墓)。カルネ村から北東に約10キロメートルの位置にある*37。

1-213(初版)
>ナザリック地下大墳墓からおよそ南西に10キロほど。

誤字脱字項目には乗ってないけど初版のミスかもしれないので、そこを含めて確認お願いします。

0
Posted by 名無し 2021年01月06日(水) 12:17:41 返信数(2) 返信

すいませんがコメントの意味がわかりません。

書籍本文は、ナザリックからカルネ村は南西10キロにあるという文章です。
wikiの文章は、ナザリックはカルネ村から北東10キロにあるという文章です。
wikiは、ナザリックがどこにあるか?を表す必要があったので、カルネ村から北東10キロとしています。

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2021年01月06日(水) 20:37:40

カルネ村から〜
ザリック地下大墳墓から〜

すみません。出発点が違う事に気が付きませんでした。

0
Posted by 名無し 2021年01月06日(水) 20:47:38

すいません、質問させていただきます。
トロールの国が、大陸中央の六強国の一つだという明確な記述ってありましたっけ?
原作を読んでいて受けた印象だと、「中央から少し離れたところにあるトロールの国において〜」とあるので、中央ではないことから六大国の一つではないと考えていたのですが。

0
Posted by 名無し 2020年12月29日(火) 21:17:34 返信数(2) 返信

これはすいません。
ありがとうございます「可能性がある」に修正しました。

人間を食べることから、大陸中央部で覇を競う六大国の一つの可能性がある((六大国のうち3つは人間を食べる:9-233))。

0
Posted by  tanaka203 tanaka203 2020年12月29日(火) 22:36:38

此方こそ修正・返信ありがとうございます。

0
Posted by 名無し 2020年12月29日(火) 23:56:36

作中では厳密に書かれていないと思ったけど距離感についてふと思ったこと

7巻でワーカーが帝都から墳墓まで、馬車で約4日
9巻でジルクニフが準備をして帝都から墳墓まで、馬車で約5日
地図を見る限り、整備された歩道を通ればエランテルまでは5日くらいかな?

12巻で魔導国から聖王国の拠点まで、馬車で数日+2日
目的地が国境の砦として、王都を通るなら帝国までの2倍くらい=10日の距離?
王都を通らず直接砦までだと1.5倍くらい=7日の距離?
後者だとすると数日+2日で丁度良い

地図見ると大きな都市間はみんな同じような距離
王都からエランテルとか大きな都市間は見た目5日くらいなんだろうか

馬車は冬道で時速8km、舗装された良い天気で時速16kmとか見るから、徒歩だと2〜3倍かかりそう

1
Posted by 名無し 2020年11月13日(金) 20:42:13 返信

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